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携帯トイレを購入した

 土曜日は、黒岩にあるゼビオ福島南バイパス店内にある、ル・ヴェルジェにてランチだった。ちなみに、980円のレモン風味のペペロンチーノを食べた。

 この店で食べようと思ったのは、ゼビオで登山用品を買う予定があったことと、他で食べるのも面倒だったからだ。

 ゼビオで買おうと思っていた登山用品とは「携帯トイレ」である。
実は8月の4・5日に岩手県にある早池峰山に登る予定になっている。その早池峰山では「携帯トイレ」が必携という情報を得たからだ。
 ゼビオで、「携帯トイレ」の売り場に行ってみると、3回分で500円の物と3回分で2000円の物とがあった。どこがどう違うかわからないが、とりあえずそんなに使うものではないと思ったので、500円の物を購入した。

 今、「携帯トイレ」を手にして、

  「登る前に一度試してみっか。」
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サイトウ洋食店に辿り着けず

 昨日、職場で暑気払いをどこでやるかというミーティングがあり、各人が行きたい場所を挙げることになった。食通のAさんが「サイトウ洋食店」か「石林」がいいのではないかと提案したのだ。

 「サイトウ洋食店」の名は初めて聞いたので、すぐさまネットでどんな店か検索してみた。なるほど、おいしそうな料理を出してくれそうだ。

  「ほんじゃ、空いでっか聞いでみぃ。」


 店に電話して聞いたところ、個室がないということだったので、「サイトウ洋食店」は暑気払いの店としては対象外となったのだ。 が、個人的にこの店で飲み食いしたいと強く思い始めたのだ。

 ということで、ビルの名(清水ビル2F)と電話番号(521-2342)をメモし、プライベートで早速行ってみることにした。うきうき気分でタクシーで置賜町の清水ビルに行くと、看板に「サイトウ洋食店」の名がない。引っ越したのかと思い、電話をかけてみると、「栄町清水ビル」とのこと。

 ようやく、「サイトウ洋食店」の看板を見つけ1Fの扉を開けた。洋食店らしい雰囲気のある店だ。注文を済ませ外を見ていると、お客さんであるO社のA氏が店に入ってくるのが見えたのだ。ところが、A氏はなかなか姿を現さない。

  「あー、こごは一階だぁ。まぢがったぁ。」


 帰り際、店の人に
「間違って来てもらって、ありがとうございました。」というお礼を言われたのだ。

 ところで、いったい自分はなんという店で飲み食いしたのだろう?
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各地の珍サイダー・ふくしまスカイパーク・十六沼公園


 清水観音の大杉を見た後、十六沼に向かうことにした。と、その前に

 「折角ここまで来たんだごっちゃ、ふくしまスカイパークへ行ってみっか。」

 スカイパークへ向かう途中、「各地の珍サイダー」という立看板を発見したのだ。

 「何だべ。」

 中を覗いてみると、野菜の無人販売機みたいなのの中に、2本のサイダーが入っている。料金は400円か500円だ。

 「買うしかねぇべ。」と「苫小牧市の『紫のひとみ』」というラムネと「加賀市の『柚子乙女』」というサイダーの組合せの物を購入。ちなみに、立山に行ったときに『富山ブラックサイダー』(醤油・胡椒風味)を購入して飲んだのだ。



 ふくしまスカイパークに着き散策していると、な、なんと登山仲間のOさんがいたのだ。何でもシャロームというNPOで石を集めてモニュメントを作っているとのこと。



あちこち立ち寄ったため、やっとのことで目的地の十六沼公園に到着したのだ。ただ、公園が立派になっていたので十六沼を見つけることが出来なかったのだ。残念。

 「十六沼のいわれなんて悲しいものがあんだげっちょ、今のこごにはそんな面影なんかないのだ。」
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清水観音

 午後、ちょっと時間があったので、ぶらっと庭坂を通って十六沼に行ってみた。

 町庭坂を抜け山へ山へと向かうと、「清水観音のスギ並木」の案内板を発見した。

  「スギ並木って何だべ。とにがく行ってみっぺ。」

 到着すると、「ふくしま緑の百景 清水観音のスギ並木」という石の案内があった。その先は石段になっていて、登っていくと清水観音というお寺があるのだ。

  「けっこう いいどごだべした。」

 この後、十六沼に向かったのだが、ちょっと色々と立ち寄ったりして、自宅に戻った。この続きは、次のブログで。
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立山登山の後の観光

 富山県3日目は観光して自宅に戻る予定だ。特段どこを観光するかを決めていなかったので、とりあえず道の駅に行って情報を集めることにした。
ということで、宿泊先の「グリーンパーク吉峰ハイツ」を立山ICの方に向かい、国道8号線を目指した。

 しばらく走っていると、海が見えてきた。思わず「前は海、さよぉ後ろは山ぁで♪」という民謡「斉太郎節」の一節が口をついて出てきたのだ。まさに前は日本海が、そして後ろは立山連峰が見えるのだ。

 結局、「魚津水族館」と「海の駅蜃気楼」・「湧水の里」に立ち寄った。
話は「海の駅蜃気楼」でのこと。東屋の所で記念の写真を撮ろうとしていると、立派なカメラを持っているおじさんに声を掛けられ、強制的に蜃気楼についてのレクチャーを受けることになったのだ。どうやら毎日来ているらしい。

 「よっぽど うぢにいらんに わげでもあんだない。」

富山県1日目(立山登山)2日目(立山登山の前夜)も見てください。


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立山登山

いよいよ、登山だ。ルートは室堂-浄土山-一ノ越-雄山-大汝山-別山-剣御前小屋-みくりが池-室堂というコースだ。



曇天の中、朝5時30分「ホテルルートイン魚津」を出発。
「あづぐねくて 丁度いい。」と思っていたのも束の間、8時30分に室堂に着いたときにはそれなりの雨が・・・。
9時、いよいよ登山開始。



雪渓を雨と強風の中しばらく歩くと浄土山手前で雷鳥を発見。雷鳥を見られるなんて、ラッキーだ。辛かった雪渓歩きのご褒美だ。

(写真がボケていてすみません。)



10時40分、一ノ越到着。浄土山を通らないで来た登山者と合流するため、一気に一ノ越は賑やかだ。



11時40分、雄山到着。ここで昼食。十分休んだ後、500円を出してお祓いをしてもらい、「立山頂上雄山神社」という赤札を授与された。
多くの登山者が休憩していた雄山を12時20分に出発。歩き始めたが、他に歩いている人はいない。しかも、雨と強風で体は冷え、しかも視界不良で心細い。

「こごで、死んちまうがもしんに。」

やっとのことで12時50分最高峰の大汝山に到着だ。ここまで来れば後は下りだ。

「急がねど、帰りのバスに間に合わね。」



ということで、全速力で下り始めたのだ。
急いで下ったため、別山までの登りがきつい。しかも、親指あたりが靴擦れしたようだ。ただ、剣御前小屋に2時ころ着いたときは、ほっとした。これで、最終のバスに何とか間に合う。



休憩するまもなく、剣御前小屋を出発したのだ。やっと、このころから、雨もやみ、山の景色もはっきりと見えてきた。



4時40分、無事室堂へ戻ってきた。
立山登山をして思ったのだが、始発から登って最終ひとつ前にやっと間に合うようなバス時刻を直してもらいたい。それと、登山者が多い割には、標識が不親切だと思った。


やっとのことで、宿泊先である立山町の「グリーンパーク吉峰ハイツ」に着いた時には、本当にほっとした。しかもうまいビールが待っている。(なお、写真は立山駅)

ただ、靴下を脱ぐと、
「靴擦れをした親指の皮がめぐっち、ひっぱがっちたのだ。」

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立山登山の前夜

14・15・16日の3連休を利用して富山県の立山に登ってきた。という事で、登山前夜、立山登山、登山後の観光と3回に分けて報告することにするのだ。


福島市を2時に出発。磐越道、北陸自動車道で立山に向かった。ところが、急に海沿いを走りたくなり、能生(のう)ICで高速を降り、親不知海岸へと向かった。綺麗な夕日を見たくなったからだ。ところが、曇っていて全然夕日など見えない。
この夕日が見えなかったことが、翌日の登山の悪夢につながったのだ・・・。



途中で高速を降り、下(国道8号線)をはしったせいか予約していた魚津市のビジネスホテルに着いたのは8時半頃だ。それにしても、途中「8番らーめん」を数件発見。



夕食はホテル前にある「吉野家」で。
以前、「焼味豚丼」を食べたことがあるが、今CMで流れていて気になっていた「焼味ねぎ塩豚丼」注文。
福島市から魚津市に来て、夕ご飯が「吉野家」というのも自分らしい。今思うと「8番らーめん」を食べるべきだった。

「そんどぎは 豚丼食いでがったんだがら しょうがねが。」

立山登山の詳しい報告は次回のブログで・・・。
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誕生日でした

 置賜町のパセナカMisseの2Fの「うまか亭 乙姫」で、家族に私の誕生日を祝ってもらった。と言っても、私を出しにして寿司でも食べようという魂胆が見え見えなのだ。

 注文したメニューに「あおりいかの姿造り(黄身醤油で)」というのがあったのだが、それを家族の一員Xが食べたときに、家族の一員Yが一言。
 「イカの味はいかが?」

 ちなみに、私はそんな上品なことは言わなかったのだ。コテコテの親父ギャクで
 「イカは旨いか?」
 いかすギャグだ。

 え?、寒いって。

  「このくらい寒いごど言わねど、暑い夏は乗り切んにのだ。」
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「40分100円」は「30分だといくらか」

Aさん「えー、高ぁい。」
私  「駅前だがら、しかだねぇべした。」

これは、駐車料金をめぐって、先月の職場での会話だ。

Aさん「もっと安い所ありますよぉ。」
私  「どごだい。」
Aさん「昔の24時間駐車場の所です。」

 滅多に仕事で街中には行かないのだが、たまにではあるが駅前に行くこともある。今日、たまたま、駅前に行くことがあった。

 駅近辺の駐車料といえば、30分100円が相場だ。いざ、Aさんに教えられた駐車場に行くと、「40分 100円」の表示が・・・。この表示を見た途端に心拍数が上がって、駐車するのを躊躇してしまったのだ。というのは、30分でいくらになるんだろうと計算し始めたのだが、運転していたので即座に答えが出なかったからだ。ただ、30分100円よりは40分100円の方が安いという事だけはわかった。

 「経費を節約すんのも容易でね。」
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