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磐梯山にもカモシカが・・・

 磐梯山の山開きだ。神事が終わり、ヘルメットの贈呈式があり、お神酒を飲んで、7時40分頃例年通り普通に猪苗代登山口を出発。そして、例年通りごく普通に11時頃山頂に到着。
久しぶりに山頂からの眺めが良かったので、山頂で長時間滞在。12時に弘法清水に戻り、昼食。今回は風もなかったので、カレーライスを作って食べたのだ。1時間くらい休息した後、ごく普通に下山開始。

 ところがである、もう少しで登山口という所で、私の目の前30メートルの所にカモシカが現れたのだ。

  「この辺も鹿いんだぁ。こないだ、烏峠で見だのもやっぱ鹿だったんだな。」

 ということで、5/7のブログの謎の動物の正体に決着がついたのだ。

 蛇足の報告だが、23(土)の夕方、福島テレビを見ていたら、安達太良山の山開きのことをやっていたのだ。

 「こごは勢至平だな。山頂はすごい人だったんだよなぁ。」とかなんとか言いながら見ていると、

  「あ~。俺、映づってるぅ。」

 偶然カメラに撮られたらしい。びっくりしたのだ。




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安達太良山 山開き


 17(日)に安達太良山の山開きに行って来た。今回の登山はちょっと心配なことがあったのだ。それは、前日の土曜日にゴルフがあって、ちょっと疲労残っていたからだ。それに輪をかけて、お昼にカレーとカツ丼、味噌汁それに紅茶を飲食するために、コンロ(山の用語ではストーブと言う)といつもより多くの水を持っていくことにした分だけ、リュックが重くなることだ。
 なお、今回はくろがね小屋から牛の背を通って山頂へ。帰りは薬師岳を通って奥岳に戻るというコースだ。



登る時から強風だ。牛の背は強風を通り越して爆風だ。
「吹っ飛ばさっちまう。それにしても、昨日のゴルフとリュクの重さと強風でほんとにへばっちまった。」




「やっぱ山開ぎだぁ。こだに風吹いでんのに山頂は人が多いなぁ。」





20回以上安達太良山に登っているが、薬師岳を経由して下山するのは初めてだ。勿論、薬師岳を経由して山頂に向かったことは一度もない。
「今度登っ時は、薬師岳を経由して登ってみっかな。」

ちなみに、あまりの強風のため、カレーとカツ丼を食べるために折角持って行ったコンロと水は役に立たなかったのだ。

骨折り損のくたびれ儲けだ。
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お土産に買った「将棋もろこし」

 実は山寺観光の後、天童市に向かったのだ。5/5のブログに書いたように、40年前に山寺観光した時も天童に行ったのだ。その時の天童のメイン観光地は「佐藤千夜子の生家」だったのだが、今回は天童将棋資料館だ。
 ちなみに、昨年私は天童市にふるさと納税をしたのだ。

 展示物を見学した後、隣のお土産屋で将棋の駒をかたどった「将棋もろこし」を購入し、天童を後にして、米沢市の「東光の酒造資料館」へと車を走らせたのだ。なお、お土産を買ってほっとしたせいか、将棋資料館の写真を撮り忘れたのだ。悪しからず。

 このお土産に買った「将棋もろこし」を職場に持って行ったのだが、職場の面々だけでは食べきれないので、職場に来たお客さんに出したりもする。D社のNさんが来たときにも、もろこしを2個出したのだ。

  私「私のは『桂馬』が2つだげっちょ、Nさんは何?」
  N「私のは『銀』と『飛車』です。」
  私「え、いいなぁ。」
  N「『飛車』と『桂馬』交換しますか?」

 味に変わりはないので、交換するのを断ったのだが、

  「ほんとは交換してもらいでがったなぁ。」


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烏峠に大きな動物が出現。


白河市の関山を下山した後、時間があるので泉崎村にある烏峠へ登ることにした。ナビを「烏峠稲荷神社」に設定し、いざ出発。烏峠稲荷神社の案内板に到着し、駐車場を確認し、駐車場に車を停めようと車道を走っていると、体長2~3メートルくらいある薄茶色の大きな動物が私の車の10m先を横切ったのだ。

「な、何だ。鹿が?イノシシが?それとも・・・。」

ということもあって、少しビビった訳ではないが、烏峠登山を断念することにしたのだ。





「しかだね、温泉にでも入って、白河ラーメンでも食って帰っぺ。」
ということで、「きつねうち温泉」へと向かったのだ。この温泉はかなりすべすべした温泉なのだ。

「こだに温泉がすべすべしてっと、歩ぐどぎ、注意しねど、おっころびそうになっちまう。」


それにしても、烏峠で見た動物はいったいなんだ?
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白河市 関山登山


今年、一発目の登山は白河市にある「関山」だ。
9:45 関山駐車場を出発し、3分後分岐の案内板の所に。そこには「初新者コース」と「中級コース」があったので、「中級コース」へと進むことにし、帰りは「初心者コース」から戻ることにした。ちなみに「中級コース」は別名「烏天狗の道」というらしい。
ただ、ここでちょっとした違和感が・・・。それは「初新者コース」という文字だ。なんか変?




10:30 山頂にある満願寺に到着。

「こだ山んながに こだ立派なたでもの建ってんだない。」




関山山頂。結構多くの人が来ている。びっくり。
ちょっと休憩の後、下山。下山は登ってきた「中級コース」ではなく、「初新者コース」の方から降りることにした。そして再び分岐の「初新者コース」と「中級コース」の標識の所に・・・。

「あ、『初新者』でねぐ『初心者』だべした。なんで直ぐに気ぃ付かねがったんだべ。」

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今年のGWは山寺へ

 今年のゴールデンウィークは山形県の山寺観光決めていた。山寺に行くのは学生の時に行って以来40年ぶりだ。40年前の記憶はほとんどない。しいて言えば、JR山寺駅を出た所にあった飲食店?で休憩したことと、何段もの階段を上ったことだ。
 では何故山寺か?それは40年前の検証をしたかったからだ。

 いざ行ってみて、ものすごい観光客だ。多分40年前はこんなに人はいなかったと思う。外国人観光客がかなり訪れているからだと思う。上りの階段は渋滞で、かなり賑やかだ。

 閑さや岩にしみいる蝉の声

  「芭蕉がこごに来たどぎは、閑だったんだべげっちょ、こだに人多いど風情ねぇなぁ。」

 と、言いつつ私もその賑やかさのひとりなんだが・・・。
ちなみに、芭蕉が聞いた蝉の種類はニイニイゼミらしい。山寺芭蕉記念館にそのようなことが書いてあったのだ。真偽のほどは不明だがとも書いてあった。

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使い捨てカメラを買うはめに・・・

 横浜観光の前に是非とも行ってみたい所があったのだ。それは北品川だ。というのは落語「品川心中」と「居残り佐平次」の舞台を歩きたかったからだ。

  「こごが心中の舞台となった所がぁ」

などと心ワクワクしながら写真を撮っていると、デジカメの調子が悪い。

  「あ~、デジカメの電池ねぐなったぁ。」

 というわけで、テンション一気に急降下だ。

 以後は写真に写っている遊郭があったというマンションの隣にあるコンビニで使い捨てカメラを購入し、横浜へと向かったのだ。

 ちなみに、私の持っている電話はスマホではなく普通の携帯電話だ。
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久寿餅は重かった

 4月25日の土曜日に東京・神楽坂で会合があったので、川崎市に1泊し、日曜日に横浜方面を観光することにしたのだ。折角川崎市に来たので、朝1番で川崎大師にお参りすることにした。

 9時頃本堂に着くと、太鼓の大きな音とお坊さんの唱える般若心経が聞こえてきたので、本堂に入ってお経を聞いた。良い具合の時間に来て、何となくラッキーだ。

 神聖な気持ちになって大師を後にし、山門前の「住吉」でお土産(久寿餅)を買うことにした。買ったのは2~3人用のものを2つ購入したのだ。その買った久寿餅を袋に入れてもらい、それを持っていざ歩き始めたのだが、

  「重でぇ。」

 結局、東急川崎大師駅に戻る途中に「クロネコヤマト」があったので、そこでそのお土産に買った久寿餅を送ることにしたのだ。

  「お土産屋で送ぐってもらえば よがったぁ。」
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