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チャッカマンが大活躍

 昨夜はPさんと置賜町にある居酒屋「田舎屋」で飲み会だった。約束の時間に行ってみると既に「ほお葉焼き」と「チャッカマン」が用意されていたのだ。

 私 「このほう葉って、何の木の葉っぱだべない。」
 P 「ほおの木じゃないですか。」
 私 「ほおの木って聞いだごどねぇげっちょ ほおの木ってあんですか。」
 P 「ん~。」

 暫くしてPさんがタバコを吸おうと、デュポンのライターを取出し、火をつけようとしたのだが、ガスが無かったのか、なかなか火がつかないのだ。そのタバコを吸えなくて困っていたPさんを見て、私はすかさずチャッカマンをカチッとやって火をつけて
 
  「どうぞ。」
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スーツを買いに行ったのだが・・・

 南矢野目にある洋服店「AOKI」で、スーツを新調することにした。スーツは私にとっては作業着なので、それ程値段の高いものでなくてもいいのだ。

 店に入り、自分のサイズに合ったところに行ってスーツを選んでいると、年配の女店員が「ご案内いたします。こちらへどうぞ」と言って、同サイズの別のコーナーへと案内したのだ。

  「あっちにも、同じサイズのがあっけっちょ。」

 そう言うと、その女店員が「お客様はこちらからお選びください」と言うのだ。感じ悪り、と思いながらも、そこにある数点のスーツの中から2着を購入したのだ。

 後でわかったことだが、私が案内されなかった別のコーナーは「フレッシャーズ」という若い人向けの売り場だったのだ。

  「同じお客なんだから、フレッシャーズがら選んだっていいんじゃ ねえのがなぁ。というが、『そちらはフレッシャーズなので、こちらへどうぞ』くらいの説明があってもいいべしたない。」
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ひどすぎるタクシーの運転手

 昨夜は南矢野目にある焼き肉店「上杉」で食事だった。ビールを飲む都合があったので、タクシーで行くことにしたのだ。

 タクシーに乗り、運転手に「上杉まで」と言うと、その運転手が「いつもは、どう行くんですか」と質問してきたのだ。「いつもは・・・」と言われても、そんなにしょっちゅう行く場所ではないし、行き方なんて、だいたい決まっている。それなのに、どう行くかを聞いてきたところをみると、この運転手は「上杉」の場所がはっきりとわからないのではないかという感じがしたのだ。

 それで、「運転手さんに任せます」というと、その運転手は予想もつかないマニアックな道を猛スピードで走り出したのだ。

  「こごの道通っと 近道なんだべが」

と思いながら乗車していると、普通に行った方が近いと思われる道(ちなみに、飯坂街道)に出たのだ。「え~」と思いながらも乗っていると、運転手が「どっから曲がるんでしたっけ?」と聞いてきたのだ。

  「え~、道わがねごっちゃ、最初っからわがんねって言って。」

 ちなみに、帰りもタクシーで帰って来たのだが、行きのタクシー代は帰りのタクシー代よりも500円くらい高かったのだ。

  「しかも、上杉に着いだどき、その運転手は焦ってたんだが、他の車にぶっつがりそうになったんだ。」
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宇津井健は神経痛だったのか?

  「あがい つぎ 出でるぅ~。」

 赤い月が珍しくしかも綺麗だったので、自宅から撮った写真をブログにアップすることにしたのだ。今回の内容はこれだけだ。

 ここからは全く関係ない話だ。
 俳優の宇津井健が亡くなった。私にとって宇津井健と言えば、何と言っても「ザ・ガードマン」だ。キャップ役で活躍していた宇津井健は恰好が良かったのだ。また、オープニングの「音楽と芥川隆行のナレーション」も印象深い。

 宇津井健と言えば、回文だ。
 「宇津井健氏は神経痛」

 この際、私の気に入っている回文をここで書いておきたいのだ。日吉ミミの歌の題名
「世の中 馬鹿なのよ」だ。
 ちなみに、歌うとすると「よーのなーか ばかなのよー」と歌うのだ。
 
 今日のブログはこれで終わりだ。次回はちょっと内容のある話を・・・。


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私の知人の「博士」と偶然遭遇

 渡利地区にある「贅沢納豆」の所の「止まれ」で左右確認をしていると、右手の方から白い車がやって来て、左折してきた。

 その車が私の車に近づいてきた。運転手の顔を見るとなんと、私が良く知っている「博士」だ。

 「博士」と言っても、博士号を持っているわけではない。「博士」とはニックネームである。「博士」というニックネームの由来は、白髪で、髪の毛の量がそれなりに多く、漫画「鉄腕アトム」の御茶ノ水博士に感じが似ているからだ。

 「博士」は私と目が合って、「あれ?回り道さんがなんでこだ何処を運転していんだべ」みたいな顔をして、私の脇を通り過ぎて行ったのだ。
私も思いは同じで

  「よぐ こだどごで いっきゃったもんだした。」

 ちなみに、今日出会った「博士」は小保方さんみたく博士号を剥奪される心配はないのだ。もともと、博士号を持っていないから。

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ご飯の量がものすごく多い「きくや食堂」

 上町にある「きくや食堂」で昼食だ。「きくや食堂」は気になっていた店であり、いつかは行ってみたい店だったのだ。何故気になっていたのか?何故行ってみたいと思ったのか?

 「キクヤ食堂」は巨漢のD社のS課長のお勧めの店の一つで、かつて「キクヤ食堂」について次のように説明してくれていたのだ。
 「ご飯の量がすごく多いんですよ。注文したものが小窓から一旦出てきて、おばちゃんが隣のドアから出てきて、その小窓から出された品を持って、お客さんの所に運ぶんですよ。ドアから注文した品を持ってきて、そのまま運んだ方が早いと思うんだけど・・・。」

 どうですか、この巨漢のD社S課長の意味不明の説明を聞いて、気になって是非行ってみたいと思ったのでは?そう思った人は正常なのだ。

 店に入って、小窓・隣のドアの謎が解けたのだ。しかも、ご飯の量がすごく多いというのも納得だ。
 「肉炒め定食」を注文し、しばし待っていると、小窓から丼に盛られたてんこ盛りのご飯が見えたのだ。

  「まさが、これ食うんだべが? のごっちまう。」

 少食の私だが、結局完食だ。

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「カレーライスと日本人」という本を読んでいます。

 森合にあるカレー店「笑夢」に行ってきた。「笑夢」は西道路からちょっと入ったところ、生協の近くにあるのだ。この辺りはよく通るのだが、「笑夢」の存在はつい最近まで分からなかったのだ。

 いざ「笑夢」に入店し、メニュー表を見るとランチAとBの2種類しかないのだ。厳密に言えば、AもBもそれぞれ3つくらい?のメニューがあるので、種類的にはそれなりなのだが・・・。
 食べてみて、当たり前のことだが、カレー屋さんで食べている香りがした。

 ところで、講談社現代新書から出ている森枝卓士著『カレーライスと日本人』という本を読み返している。15年以上前に買ったものだ。この本を買った動機は漫画「美味しんぼ」の第24巻p142にこの本が紹介されていたからだ。それで、カレーのことを知りたくてこの本を買ったのだ。

 ブログでカレー好きと書いた以上、もう一度カレーのことを詳しく知っておくべきだと思って、今読み返している。

 「それにしても、『笑夢』っちゃ、めだだねどごにあるもんだした。」

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九死に一生

 先週のことだ。西口から中合方面へ行くために、西町高架橋を下って信号機を右折して左側車線を車で走行している時の事だった。私の車の右斜め前には白い乗用車が走っていたのだ。

その白い乗用車が、リッチホテルの交差点に来た時にその乗用車の左のウインカーが急に点滅したのだ。

  「え!!!」

と思う間もなく、その乗用車が右側車線から左折してきたのだ。
 ここの交差点は、一方通行で左折はできないし、左側車線からの左折なら分かるのだが、右側車線からの左折というその白い乗用車の信じられない動きに、

  「うわ~、ぶっつがっちまう~!!!」

 私も、とっさにハンドルを左にきって一方通行の方へと車を走らせ事なきをえたのだ。

そ の白い乗用車の運転手は「スミマセン」という感じで、右手を挙げ去って行ったのだ。
ちなみに、その白い乗用車は次のユニックスビルの所の信号機を左に曲がって行ったのだ。

 どうやら曲がる信号を一つ間違えたようなのだが、私に危害を与えないでほしかった。

 写真は昨日飲み会があったので、その現場を撮影したものだ。
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