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福島市のお土産というと・・・?

 11月3日に高尾山に登る予定だ。
それで、2日に八王子市在住のおじの家に1晩泊めてもらう事にしている。

 当然のことながらお土産を持っていくことになったのだが、
  「◎◎◎(おじの名前)は紅葉漬好きだがら、紅葉漬持ってげ」
 との家族の一言で、お土産に紅葉漬を持っていくことにした。

 ところで、いつも何をお土産に持っていくかで迷ってしまう。かなり昔だと、「太陽堂のむぎせんべい」と決まっていた。多分福島市の名物はそれしかなかった?のかもしれない。
 それ以外に福島のお土産といったらなんだろう。
 ちなみに、私だったらあんぽ柿も良いお土産になるのではと思っている。(今は原発で食べられないが・・・)
 なお、おじの◎◎◎にはお中元には「桃」、お歳暮には「林檎」を送っている。
 
 ということで、紅葉漬を中合に買いに行ったというわけだ。中合の包装紙は福島のブランドだ、という家族の意見に従った。

  「福島市のお土産っちゅうど、何あんだべなぁ。」
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散歩の前にヨーグルトを食べることにした

 夏前から夜に散歩をしている。登山のトレーニングとダイエットが目的だ。暗い中を歩いているので、コンビニを見つけるとちょっとほっとする。

 この、散歩をしているという話から、昨日、職場で激論が交わされた。

  私  「ダイエットのために夜歩ってんだぁ。」
  Aさん「痩せたんですか?」
  私  「ところが、痩せねんだよなあ。」
     「寝っとぎ、ビールを飲んでそれからヨーグルト食べっから悪いのがなあ。」
  Aさん「寝る時に食べると太るんですよ。」
  私  「それじゃあ、ビールを飲む前にヨーグルト食べっかなぁ。」
  Aさん「・・・」
  Bさん「夕ご飯を食べた後に、ヨーグルトを食べればいいんじぁないですか!」

 一件落着だ。

ということで、昨日から夕食後にヨーグルトを食べ、食休みをした後に散歩をしている。
なんとなく、どんどん痩せていくような気がするのだ。
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後ろから、急に声を掛けられた。

 先週末、エルティで会合があり、その2次会は陣場町にあるスナック「まちかど」だったのだ。ここに来るのは1年に1回、この会合がある時だけだ。狭い店内に大挙して押し掛けるものだから、ボックス席にぎゅうぎゅうに座る羽目になる。

 さて、本日の本題はこれからだ。
適当な時間になったので、帰ることになったのだ。私はちょっと小腹がすいたので例のうどんや「Don」へと向った。その時だ。

  「回り道!」(実際は苗字でなく、名前で呼ばれた)

 後ろのほうから低い声が聞こえてきた。
ド、ドキッ。ダ誰だ、声を掛けてきたのは・・・。
恐る恐る後ろを振り向くと、年上の知人M氏の姿があった。
 「一人でうろうろしてんな。」
余計なお世話だと思ったが、
 「わかりました。」

  
  「不意に声を掛げらっち、死ぐがど思った。」
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道路に落ちていた袋の行方は如何に・・・

 午後から仙台で研修があった。それで、いつものようにバスで行くことにした。時間の関係で、「福島駅」からではなく「原田東」から乗ることにした。

 バス停で待っていると、1台の車が荷台から発泡スチロールが入った袋を道路上に落下させて過ぎ去って行った。最初は右側の車線(写真のように中央側の車線)に落ちていた。

 「あのふぐろ、どうなんだべ」とその様子を見ていると、

 それを、ドライバーが何とか避けながら通り過ぎていく。中には、微妙に接触していく車があったりして袋の位置が変わっていく。、また、泡スチロールが軽いものだから、猛スピードで走っていく車の風によっても袋は動いていった。
 最終的には、袋は左側車線の真ん中あたりまで移動したのだ。そのときだ、写真には写っていないが、近くにダイハツがあるが、

 「そこに勤めている女性がその袋をヒョイと持って、かたしたのだ。」

 発泡スチロールの袋が落ちてから拾われる間6~7分だったが、その様子をずっと見ていたので、あっという間だった。その後間もなくバスがやって来た。

 お陰で、バスの待ち時間が短く感じたのだ。
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信夫郡という郡があった。

 先週末はいつもお世話になっているKさんとの飲み会だった。2次会は陣場町のペガサスビルにあるスナックだ。Kさんに時々連れられて行く店だ。

 ママさんのお母さんが最近無くなったこともあり、話題がママさんのお母さんの事やママさんの学生時代の話となってしまったのだ。

 ママさんの生まれは信夫郡の在庭坂(多分?)だという。今は福島市になっているが、その昔は信夫郡という「郡」があったらしい。思い起こすと、子供の頃先生が、
「人口3万人(記憶が定かでないが・・・)の松川町が福島市に合併しました」
と言っていたのを思い出したのだが、松川町も信夫郡だったのか?

 一方的なママさんの話になってしまったが、飲み代は香典の代わりだと思って、ただただ話を聞いていたのだ。
 聞いているのも辛くなってきたので、というより香典分、話を聞いたので、ちょっと早めに帰ったのだ。

 「今日はしょがね。」

 次回飲みに行く時には、香典返しとして何かサービスをしてもらおうかな。

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先入観にとらわれると、とんだ失敗が・・・。

 ちょっとした会合があった。それで、いつもその会合が行なわれている会場に向った。
そのいつもの会場に着き、
 
 私  「×××会なんですけど・・・。」
 店の人「×××会さんからは話はあったんですが、店の都合でお断りしたんです。」
 私  「・・・!・・・」
 店の人「ついさっきも、間違って一人の人が来ましたよ。」

 という事で、いつもの会場と思っていた西口喜多屋を後にした。ただ、×××会に参加している人のケータイ番号がわからず、
「どうすっぺ」
と、福島駅近辺を茫然自失の中歩いていると、知人のOさんからケータイに電話がかかってきた。

(そういえば、Oさんのケータイ番号だけはわかっていたのだ。Oさんに電話していれば、事なきをえなかったのだが、後の祭りだ。)

 Oさん「みんな待ってっけど、来られんだべ?」
 私  「今、西口喜多屋に行ったげっちょ、誰もいねぐて・・・。」
 Oさん「峰亀だよ。」

 ということで、急きょ峰亀に向った。峰亀に着くと、Mさんが

  「回り道君、先入観にとらわれんな。案内はよく見るように。とりあえず、駆けつけ3杯だな。」

 実は、後でわかったことだが、先入観にとらわれ西口喜多屋に間違って行ったもう一人の人こそ、Mさんだったのだ。
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鳴子温泉郷に1泊

10/9、いよいよ鳴子に向けて福島市を出発だ。


12時をちょっと回ったので、大崎市にある「あ・ら 伊達な道の駅」で昼食にした。ただ、レストランは満員で20分位待つことになったのだ。順番待ちをしていると、後から来た人がこの混雑を見て
「ここに来ている人は、みんな鳴子に行く人なんだ。」
名言だ。



鳴子峡一番の観光スポットに到着した。しかし、残念ながら見事な紅葉を見るにはちょっと早すぎた。



鬼首へ行く途中の鳴子ダム。



10分に1回吹き上がる鬼首の間欠泉だ。
実はこの写真を撮る10分前にも、吹き上がった間欠泉をデジカメで撮ろうとしたのだが、思っていた以上に高く吹き上がったのだ。
それで、その全てを撮ろうとして後ろに下がった時に、後ろにあった切り株に気付かず、それに足が引っかかって、背中からバタンと後ろに倒れてしまったのだ。カッコワリ。(自分らしいといえば自分らしい)



楽しみ?にしていた鳴子温泉郷(川渡・東鳴子・鳴子・中山平)にある、口コミ評価の低い旅館に4時に到着。前もって評価が低いことを知っていたので、旅館には全然期待していない。そのためか多少の不備・不手際は気にならなかったのだ。
ただ、写真に写っているように、カメムシの大群には参ったのだ。(黒いポツポツがカメムシ)

翌10日の晩方に無事帰宅。
「やっぱ、うじはいいない。」
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連休に急きょ、温泉に行くことに・・・

 ここ数日ブログを更新していない。というのは、先週の金曜の夜に急を要する出来事があった。

 7日の夜の食事時の会話。
  私 「温泉にでも行ぎでない。」
  家族「行ぐべぇ。」
  私 「ほんじゃあ、鳴子温泉にでも行ぐがぁ。」

 ということで、急きょ9日・10日と鳴子温泉に行くことが決まった。早速その日の夜(7日の夜)、旅館探しが始まった。インターネットで調べることにしたのだが、空いている旅館はあまり無い。当然だ。

  「明日、ゆっくり検討すっぺ。」

 8日の午後から再び旅館探しが始まった。空いている旅館の数が昨日より少なくなっている。焦る。ずっとパソコンと睨めっこをしていた為か肩が凝ってきて、目も痛い。
結局、口コミの評価が平均で2.3点(5点満点)という評価の低い旅館に泊まることになってしまったのだ。
ということで、鳴子の旅行記は明日か明後日に更新する予定だ。

 ちなみに、写真はその評価の低い旅館だ。


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至仏山登山


10/1、Z会登山クラブでバスをチャーターして、群馬県片品村にある至仏山登山に出発した。この日は、鳩待峠から山の鼻にある山小屋「尾瀬ロッジ」まで歩き、ここで一泊した。
山小屋は満室だ。



翌10/2、いよいよ至仏山を目指しての登山だ。
15分くらい尾瀬ヶ原の草紅葉を散策した後、6:45登山開始。



途中、大渋滞に会う。一斉に山小屋を出発し山頂を目指したことと、途中に見える尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を眺めながらゆっくり登っていたからだ。
ただ、渋滞があっても幾つかのパーティを追い越したため、3時間後の9:45山頂に到着することができた。



山頂で山小屋で渡された昼食のおにぎりを食べていると、追い越してきたパーティが続々やって来た。彼らも昼食を食べ始めたが、食べているのは我々が食べたのと同じおにぎりだったのだ。
山頂は風が吹いていて寒く、30分の休憩の後再出発。

「う~、寒い。早ぐ行ぐべ。」



1時、鳩待峠に到着。寒かったので、途中で休憩する時間が少なかったため、予定よりかなり早く到着したのだ。ただ、ここは、風も無く温かい。
頼んでいた迎えバスが2:30に来ることになっていたので、バスが来るまでの1時間30分鳩待峠で日向ぼっことなったのだ。

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