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暁まいり。今年は早めにお参りしたのだ。


今年も暁まいりに行ってきたのだ。今年はちょっとした都合(飲み会)があって、早めのお参りだ。
4:30からの登りだ。あんまりお参りするのが早かったせいか、参拝する人はちらほらだ。日が暮れていないので、周りの景色がはっきりと見えるのだ。旧道を登り暫くすると、左手に柚子がなっているのを発見。

「こんなどごに柚子なってんだあ。いろんな発見があって、早ぐ登んのもいいなあ。」



羽黒神社に到着したのだが、まだ明るいのだ。「大わらじ」もライト無しでもはっきり見えるのだ。
「あがりうじに来んのも、いいなあ。んでも、『暁まいり』という名前がらすっと、夜がら登んねど、意味ねえのがなあ。」
ちなみに、下ってくる頃には、ぼちぼちと人が登り始めてきたのだ。
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昔、飯坂球場でゴダイゴのコンサート&その帰りに十綱食堂

 滅多にないことだが、飯坂の街中で昼ご飯を食べることがある。何処で食べるかということになると、なんといっても「十綱食堂」だ。カツ丼だ。で、今回も十綱食堂でカツ丼を食べたのだ。

 「十綱食堂」でカツ丼を食べるのは36年か37年ぶりだ。

  「カツ丼って、こんな味だったっけがなあ。もすこし旨がったような気がすんなあ。代替わりしたがらがなあ。」

 ところで、なぜ36,7年ぶりかというと、実は・・・、
その36,7年前の夏に飯坂の飯坂球場でゴダイゴのコンサートがあったのだ。なぜだかわからないのだが、私はそのコンサートを見に飯坂球場に行ったのだ。で、そのゴダイゴのコンサートを見た帰りか、見る前かは定かでないのだが、十綱食堂でカツ丼を食べたというわけなのだ。

 野外コンサートだったので、ビューティフルネーム・ガンダーラ・モンキーマジックなどのヒット曲がスピーカーから大音量が流れ、グランドが揺れるのだ。

  「そどでやっと、コンサートって、すごくじめん揺れんだなあ。」

 大昔の話なのだ。
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ちょっと痺れるが辛くない(個人的感想)担担麺を食べたのだ

 午前中は大森で午後から二本松市だ。なので昼食は南福島のラーメン店の「175゜DENO担担麺」で食べることに決めていたのだ。

 入店すると、行った時間がちょっと早かったせいか、店員さんが食券売場の所で色々と説明してくれたのだ。

  私「店のお薦めは何ですか?」
  店「汁なし担担麺です。福島の人はラーメンが好きなので、『汁あり』にする人が多いんです。」

 店の人の薦めもあり結局「汁なし担担麺のすごくシビれる」というものにしたのだ。

 汁なし担担麺を完食し外に出ようとすると、店の人が「辛くなかったですか?痺れませんでしたか?」の質問に、

  「辛ぐねがったない。それ程痺んにがったない。」

  「痺れっから辛いど思ってだげど、痺れと辛さどは違うんだっちゅうごどが今日わかったあ。」
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増えすぎているセイダカアワダチソウ&「うまから唐辛子」

 福島市飯野地区を走っていると、セイダカアワダチソウの群生が・・・。本当に震災後、一気に増えてきたのだ。綺麗なのだが、こんなに雑草が増えていいのかと恐ろしさも感じるのだ。

 話はガラッと変わるが、先日のブログで「うまから唐辛子」と「麻辣ピーナッツ」の報告をすると書いたのだが、とりあえず「うまから唐辛子」の報告だ。
ブログを書いたあと早速辛い物好きな保原の I さんの所に「うまから唐辛子」を持って行ったのだ。Iさんが一口食べ、
  「う~、辛え。汗出できたぁ。」
 その会社に女性のHさんがいるのだが、そのHさんが「うまから唐辛子」を食べ、一言。

  「旨いですねぇ。」

と、何事も無いように食べたのだ。
さすがはHさんだ。ちなみに、Hさんは国見町のラーメン店「田舎屋」で地獄ラーメンの100丁目を食べたことがあるくらい、辛い物好きなのだ。ちなみに私は80丁目が限界だ。

  「今度、辛くて食わんにのがあったら、Hさんにくっちやっぺ。」
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夕焼けが綺麗。&「なんだぁ、かんだぁ、・・・」

 昨日の夕方6:30頃、渡利地区を運転していると、「うわー、凄い」と思わず見事な夕焼けに声を出してしまったのだ。場所は贅沢納豆の所の交差点。

  「明日はあづくなんなぁ。」

 自宅に戻り、テレビで天気予報を見ていると、FTVの斎藤気象予報士が「福島市は明日は38度になる」と言っていたのだ。

  「ほんとがい?」

 ところで、
  「なんだあ、かんだあ、へぇかんだあ」というフレーズを子供の頃言っていたのだが、

  「これって、どだどぎに使ってだんだっけ?」 

 ちなみに、
  「ばぁか、かぁば、ちんどんや。おまえのかあさんでぇぺぇそ。」
 というわけのわからないのもあった。
 それから、
  「でぇぶ、でぇぶ、ひゃっかんでぇぶ、電車にひかれてぺっちゃんこ。」
  「ソーダやの村長さんが、ソーダぁ飲んで、死んだぁそぉだぁ。葬式饅頭でっかいそーだあ。」
 というような訳のわからんいことも、子供の時に言っていたのだ。
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モネ・ルノワールからピカソまで

 たった1分間の阿津加志山に登り、あつかしの郷で食事をし、桑折町のレガーレに廻った後、森合の県立美術館へと向かったのだ。目的は楽しみにしていた「モネ・ルノワールからピカソまで」を見るためだ。絵の鑑賞は2年前の山下清展以来だ。

 ルノワールの描いた「休息」の所でその絵の説明が書いてあり、その説明を読むと「裸婦のモデルは二男の妻」というようなことが書いてあった。

  「へぇ、息子の嫁をはだがにしてモデルにしたんだぁ。考えらんになぁ。」

 後で分かったのだが、正確には「後の二男の妻になった」だったのだ。

 ちなみに、今日は夏至だ。昨年のブログを読むと去年の夏至はかなり暢気だったようなのだが残念ながら今年は・・・。

  「こどしは なんだが かっつぇわしなぁ。」
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私の車に傷が・・・

 土曜日は午前が丸子で、午後からちょっと笹谷へ立ち寄ってから南相馬に行く予定だったのだ。なので、イオンで昼食を食べ、南矢野目のケーヨーD2で買うものがあったので、ケーヨーD2へと行ったのだ。無事買い物を終え、車に戻り

  「ほんじゃ、そろそろ笹谷に行ぐがぁ。」

と、思って出発しようとすると、私の後ろの方でガリガリガリガリという音が聞こえたのだ。

  「な、なんだぁ。ひょっとして、車ぶっつげらっちゃがなあ。」

と思って、運転席の横を見ると、隣の車のドアが私の車の右後ろのドアにぶつかっていたのだ。どうやら、その日は強風でその運転手が運転席のドアを開けたら、一気にドアが開き、私の車のドアにぶつかってしまったというのだ。

 お蔭で、その後の予定は当然遅れ気味となってしまったのだ。写真は南相馬市に行く途中にあった飯舘村の道の駅の「までい館」だ。
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今日は暑かったぁ。見事な夕焼けだあ。

  「いやぁ、あづがったぁ。」

 つい先週まで、我が職場ではストーブを焚いていたのだが、午後からそのストーブを片付けて、扇風機を出したのだ。暑いのは気にしないタイプなのだが、急に暑くなったのには歳のせいか、なかなか順応できないのだ。

 夕方、渡利に用事があって、その用事を済ませて戻ろうとすると西に真っ赤な太陽が・・・。見事な夕焼けが・・・。
  「夕焼け~ 海の夕焼け~♪ 真赤な~」
というスパイダースの歌をついつい口ずさんでしまったのだ。
 この夕焼けを見ての感想。

  「なんとが、5/4日は晴んにがなあ。」

 というのは、実は明日の午後から3泊4日で鹿児島県の「屋久島」へ行ってくるのだ。その「屋久島」へ行く目的は「屋久島」にある百名山一つの「宮之浦岳」へ登るためだ。
なので、「屋久島」の報告は福島に戻ってからするのだ。
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飯野の花やしき公園へ行ってみた

  午前中は飯野町の「堰堤」の近くにあるお客さんの所だ。なので、お昼頃仕事終わったので、昨年に引き続き今年も飯野町の「花やしき公園」に立寄ることにしたのだ。ひととおり綺麗な花を堪能し帰ろうとすると、係り員みたいなオジサンが、「おぢゃでも飲んでいきませんか?」というので、案内された東屋でお茶を飲むことにしたのだ。そのオジサンが聞きもしないのに色々と説明してくれるのだ。
 ●農業をやっていた河野さんという人が、高齢で農業が出来なくなったし、後継者もいないので、桑畑を潰して花木を植えたということ。
 ●「花やしき公園」はその後安斎さん?などの所有者が花木を自分で植え、管理は町内会の人がやっていること。市とか県とかの補助はないこと。
 ●この東屋のある場所は県の土地で、東屋は県で作ってもらったこと。また、駐車場は市にお願いして砂利を敷いてもらったこと。
 ●などなど

  「色々せづめいさっち、昼休みじがん少なぐなっちまったげど、色々知ることが出来で、いがった。」

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信夫山での花見~寒かった


 心配事はあったのだが、土曜日は例年のように信夫山へ花見に行くことにしていたのだ。その心配事とは二つあり、その一つは桜散り始めになっている上に、強風が続いていたため葉桜になっているのではないかということだ。もう一つは、土曜日は寒くしかも強風のため、信夫山で花見をするのは辛いのではないかという心配だ。

 いつものように日本酒とつまみを購入し6時前に信夫山に行くと、花見客があまりいないのだ。

  「寒いがら、人いねんだなあ。」

 そう思いつつも、外にあるテーブル席に座ってはみたのだが、凄く寒いのだ。

  「こんじゃ、凍え死んちまう。」



 ということで、花見小屋の「どんとこい」へと行ったのだ。寒いせいかお客さんも少なく直ぐに座れるとのことなので、ここで飲むことにしたのだ。しかも持ち込みもOKとのことなので、とりあえずビール注文したものの、つまみは持って行ったつまみを食べたのだ。ちなみに、「どんとこい」に申し訳ないのでイカ刺しと下足(げそ)を注文したのだ。

  「なんか花見でなぐ、ただ街の居酒屋で飲んでいるような感じだなあ。」
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黒縁メガネをかけた清水宏保を見て、・・・

 午前は花見山近くのお客さんの所。花はまだまだだ。

  「んでも、あど2ヶげづもすっと、賑やがになんだべなあ。」

 ところで、今はなんといっても冬季オリンピックだ。昨日の段階で、金メダルは羽生と小平の2個だ。テレビを見ていると、色々な人が解説をやっているのだ。特に、スピードスケートの解説の清水宏保を見てびっくりしたのだ。

  「あれぇ、清水ってD社のNさんに似でるぅ。」(ちなみに、D社のNさんは今は大阪勤務だ。)

 Nさんは25歳位なのに40過ぎの清水と似てるとは、Nさんは若いのに風格?があるのだ。ちなみに、Nさんの上司のSさんは文科大臣の林芳正に少し似ているのだ。

 閉会式まであとわずか。もう少し日本を応援するのだ。
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福男福女競争

  今年も暁まいりに行ってきたのだ。残念ながら今年も納め忘れた正月飾りがあったので、それを納めるために行ったのだ。
  7時頃に信夫山の噴水の所に到着すると、「福男福女競争」に参加する人たちが受付をしていたのだ。「これがら走んのがあ」と思いつつ、羽黒神社へと向かったのだ。今年も20分で羽黒神社へと到着。お参りをすませ、少し休憩をした後下へ降りたのだ。
  旧道と新道の分岐の所まで降りてくると警察官がいて、旧道への登りを進入禁止にしてあるのだ。間もなく「福男福女競争」が始まりので走る人の邪魔にならないようにと、進入禁止にしているのだ。
折角だからと、寒い中を「福男福女競争」が始まるまで暫く待っていたのだ。すると、やってきました、黄緑のウエアを着た福男が。ぶっちぎりに早いのだ。ちなみに、写真は2番手グループだ。その後、もの凄い人数の集団が次から次へとやって来たのだ。
  茄子の着ぐるみを来た人、幼稚園児の格好をした人、ユナイテッドのサッカー選手などなど。中には裸に十字架を背負った人がやって来たので、

   「寒ぐねがい?」と尋ねると、
   「寒いですぅ」という返事。

  そりぁそうだ。

  山を走るのはあんまり感心しないが、「福男福女競争」って、見ていてなんか面白かったのだ。
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Q庵での「蕎麦と落語の会」

 昨日はいつもお世話になっているスナックのママさんに誘われ渡利の蕎麦店「Q庵」で「蕎麦と落語の会」に出かけたのだ。年末で忙しかったのだが、福島市でも美味しいと言われる「Q庵」の蕎麦は食べられるし、落語国際大会で決勝まで残った「酒飲亭いさん」さんの落語を聞かれるので、ママさんの誘いに乗ったのだ。この会に行くのは久しぶりだ。

 6時半位から食事が出て、それを食べ終えてから7時頃から落語を聞くというシステムだ。6:15、「Q庵」に着くと、食事の用意がしてあり、ママさんとその友人がビールを飲んでいたのだ。「おばんです」と挨拶を済ませ、テーブルにあるお膳の数を数えてみて・・・。

  「俺ら4人来ねがったら大変なごどになったんだなぁ。来て良がったぁ。」

 蕎麦・天婦羅・蕎麦がきなどなどの料理を食べられ、「酒飲亭いさん」さんの落語を2席も聞け、それで2,500円は安いのに、この会にあんまり行けていない自分に反省だ。

 勿論、この会の後はママさんのスナックで思う存分飲んだのだ。
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大森の「万福」でMさんにいっきゃったのだ。

 大森の「万福」で昼ご飯だ。餃子の「満腹」と同じ名前なので、ここを通るたび「いづがこごで食ってみでなあ」と思っていたのだ。それが、たまたまここで食べることになったのだ。
入店してびっくりしたのだ。

  「あれぇ、一般食堂でねぇんだぁ。トンカツの店?なんだぁ。」

 ま、トンカツが好きだからこの店に入って正解だったのだ。トンカツ定食を食べ終え、支払いを済ませようとすると、ガラガラっと店の戸が開いたのだ。お客さんが入店してきたのだ。ぱっと、その人の顔を見るとG社のMさんなのだ。私にとっては初めての店だったし、どう考えてもタイプ的に少食のMさんが来るような店でなかったので、

  「ここでMさんといっきゃうなんて、ビックリしたのだ。」

  私「あ、どうも。」
  M「おぉぉ回り道さん。こっちの方まで、どうしたんですか?」
  私「午後っから、あっちの方に行ぐ途中だがら。」
  M「あぁそうですかぁ。」
  私「んじゃ。」
 
 「こっち」とか「あっち」とかで話が進むのは大人の会話か?
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花火大会を見に信夫ヶ丘緑地へ

 花火を見に信夫ヶ丘緑地へと出かけたのだ。いつもは南矢野目のイオンの駐車場(時々、西道路沿い北沢又のドコモ)で花火を見ることにしていたのだ。ただ、ここの場所は低い花火は「ゼビオ」の影になって見えないのだ。ところが今年、「第39回ふくしま花火大会 ご招待券」なるものをいただいたのだ。

  「これは見に行ぐしかねえべえ。」

 久しぶりに近くから大きい花火を見たのだ。かつて五月町に住んでいた時には花火大会と言えば県庁裏(隈畔)で行われていて、自宅から隈畔まで5分位歩いて見に行っていたのだ。それが、向こうに会場が移ってからは、遠くからしか花火を見たことがないのだ。

 そういえば、子供の頃、花火大会は8/20に行われていたのだ。その8/20というのは夏休み最終日なのだ。なので、花火大会は楽しい行事であるとともに、「もう、夏休みは終わりがあ。明日っから、学校があ」というむなしさを感じたのだ。

 今回の花火を見ながら、そんな子供の頃の花火大会を思い出したのだ。
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