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わざわざ会津若松市の「番番」へソースカツ丼を食べに行ったのだ。


水曜日に会津若松市出身のMさんの所へ行ったのだが、そのMさんとの会話。
私「こないだ、尾瀬に行ってきたんですよ。それで、尾瀬に行く前に会津若松で昼を食べたんですよ。『めでたいや』で食べたんですよ。ほんとは『白孔雀』で食べたかったんですよ。」
M「『白孔雀』がこの間テレビに出てましたけど、カツが薄かったですよね。」
私「それじゃ、ソースかつ丼でどっかお薦めの店ってありますか?」
M「『なかしま』かな。あとは『番番』ですね。」

そんな会話をしているうちに、「う~、ソースかつ丼食いでぐなったなあ。」

ということで、3連休だし、23日は何にも予定ないし、会津若松に行って、「ソースかつ丼食ってくっか」、ということになったのだ。

ただ、ソースかつ丼を食べに会津若松市に行くのはもったいないので、鶴ヶ城へと立ち寄ったのだ。鶴ヶ城へは40年前に行ったことがあるのだが、その鶴ヶ城を見て、

「思ってだより ちっちぇ。」



鶴ヶ城を見学した後、Mさんお薦めの「番番」へと向かったのだ。11:30である。

「わざわざ会津若松に来て良がったあ。さあ、食べだがら福島に帰っか。」



その前に猪苗代町の「道の駅猪苗代」へ回り道したのだ。
「なんだって、でがいなあ。」

そう思いつつ中に入ると、「いかにんじん煎餅」というのがあったのだ。7枚入っていて、800円(税抜き)だったので、買わなかったのだが、

「ちっと気になんなあ。」
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夜は「霜月」で飲み会なので、昼は軽めにたこやきを食べたのだ。

 先週の土曜日はPさん夫婦の結婚記念日のお祝いの会だったのだ。場所は大町の「霜月」だ。

  「多分ごっつぉう いっぱい出っから、昼は軽めにしておっかあ。」

 ということで、昼は南矢野目のイオンで食べることにしたのだ。イオンで食べる時はいつも「はなまる」なのだが、軽めの食事ということで「銀だこ」のたこ焼き(8個)を食べることにしたのだ。

  「軽めの食事って言っても、ちっとも腹くっちぐなんねなあ。たごやぎは昼飯には なんねなあ。うどんにすれば良がったあ。」

 今頃になって、たこ焼きはおやつとか、つまみであって、昼ご飯にはならないことが、やっとわかったのだ。
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叔母と吉芳でランチ&足におもりを着けている先輩

 郡山市から叔母2名がお昼近くにやって来ることになっていたのだ。ともに80代だ。

  「どごで昼ごっつおうすっかなあ。」

 結局、落ち着いて食事できるということから西中央の「吉芳」に決めたのだ。

 食事する所は決まったのだが、叔母たちが帰る時に渡すお土産となると・・・

  「やっぱし『紅葉漬』がなあ。それに『いがにんじん』でもくっつげでやっかなあ。」

 前にも書いたが、福島市のお土産というと・・・?
 ちなみに、御菓子類では最近は「いもくり佐太郎」だ。

 ところで、先週の土曜日は学生時代の部活(体育会系)のOB会だったのだ。ちなみに、そのOBの中にM先輩がいるのだが、そのM先輩が両足に1Kgのおもりを着けていたのだ。M先輩曰く。

  「学生時代からづっと3Kgのおもりを着けてんだ。」

  「普段から足におもり着けでんのは三浦雄一郎しかいねど思ったげど・・・。今度、俺もおもり着けで、生活してみっかなあ。」
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霊山登山の後に、「道の駅伊達の里りょうぜん」へ


霊山登山の帰りに「道の駅りょうぜんにでも、寄り道してみっかぁ」と道の駅に向かったのだが満車なのだ。「なんでだぁ」と思いつつ、駐車スペースの空くのを待ったのだ。

何故「道の駅伊達の里りょうぜん」が賑わっていたのかわかったのだ。「おいしい秋に舌鼓秋祭り」というイベントをやっていたのだ。メインは「秋刀魚炭火焼」の振る舞いだ。宮城県女川町の秋刀魚をその場で焼いて無料にて提供してくれるのだ。ただし先着1,000名だ。

「食ってみっかなあ」

と思い、整理券をもらうと850番と記載してある。「今何番くらいですか?」と聞くと、600手前とのこと。「あとどの位で食べられますか?」と聞くと、1時間くらいとのこと。

「1時間くれだごっちゃ、昼ご飯でも食べでる間に順番くっぺぇ」

と、レストランに向かったのだ。




レストランで食事を終えるころ、外から霊山太鼓の演奏が聞こえてきたのだ

「霊山太鼓なんて、じっくり聞いだごどねえがら、聞いでみっぺ。」

食事を終え、外に出て霊山太鼓を聞いていると、だんだんと何とも言えぬ感動を覚えてきたのだ。

「ところで、今、秋刀魚は何番くれになってんだべ?」

と、気にしていると、750番との案内が・・・。

「あど100番もあんのがぁ。待ってらんになあ。」

ということで、秋刀魚を食べないで自宅へと戻って来たのだ。
ちなみに、整理券はお返ししたのだ。
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霊山で知人に遭遇

 昨年もそうだったのだが、11/3は霊山へ登山に行くことが多いのだ。そして今年もだ。11/3は晴れの特異日なので、今年も素晴らしい天気だったのだ。
 ただ天気が良いのは結構なのだが、今年はどうも紅葉が綺麗でないようだ(個人的感想)。紅葉が綺麗に見える登り口も弁天岩の所も、いつもより綺麗でないのだ。

  「来年は霊山に来ねべ。そういえば福島市I会のSさんが昨年『額取山』に登ったって言ってだげど、来年は俺も『額取山』に登ってみっかなあ。」

 十分、霊山を堪能し、登山口に戻ろうと歩いていると、見覚えのある人が下から登って来たのだ。職場のAさんだ。

  私「こごで、いっきゃうどは思わねがったぁ。」
  A「回り道さんが4日に登るっていうから、今日来たんですよ。」

 ギャフンだ。
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