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蔵王登山

蔵王山へ登山に行ってきた。蔵王ロープウェィを2本乗り継いで、蔵王山頂駅から熊野岳を経由し、お釜を見ながら刈田岳まで行って、おなじルートを戻るコースだ。

蔵王山へは12年前にZ会登山クラブで行ったことがある。その時に、Tさん(現、会長)がストーブ(いわゆる、ガスコンロ)を持ってきて、昼食時にみんなに味噌汁を作ってくれたのだ。それで、今回私もガスコンロを持って行って、味噌汁代わりにカレーうどんを食べる計画をしていたのだ。



朝、福島のコンビニでおにぎり2個とウーロン茶を購入し、蔵王へと向かったのだ。

2時間ほどで、蔵王スキー場へ到着。
ロープウェイで蔵王山頂駅に到着した時に、あることに気付いたのだ。

「カレーうどんを作っとぎの 水を持って来んの忘っちゃあ。しょね、自販機で200円の水を買うべ。」



9:45登山開始。10:25熊野岳到着。ここでは小休止とし10:40出発。



11:20刈田岳到着。大勢の観光客の中、場違いな登山姿。レストハウスで玉こんにゃくを食べ、11:40帰路へ。



12:25再び、熊野岳へ到着(写真は避難小屋。12年前はここで昼食)。

「はらへったぁ。おにぎりどカレーうどんくうべぇ。」

ところがである。

「ぁあ~。 今度は箸持ってくんの忘っちゃあ。」

そうなのだ。コンビニで寿司か弁当を買えば箸が付いてきたのだが、おにぎりだったので、箸はもらえなかったのだ。
という事で、カレーうどんは食べられず、おにぎり2個の侘しい昼食となったのだ。



ちなみに、下山後の温泉は、「新左衛門の湯」という所で疲れを癒したのだ。

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今回はオムライスだったが、次回はポークソテーだ

 置賜町にある洋食店「ビストロミカサ」だ。ここでランチだ。初めての店で様子がわからないので、12時前に入店し、一番奥のカウンター席に座ったのだ。

 メニューを出されたのだが、一応「オムライス」を注文することに決めていたので、とりあえず一通りメニューに目を通した後800円の「オムライス」を注文したのだ。

 料理が運ばれて来るまで、目の前に飾ってある「ビストロミカサ」が取材されている数年前の新聞記事を読んでいると、「ポークソテー」がお薦めだと書いてあったのだ。

  「今更 そだごど 言わっちゃって・・・。」

 会計を済ませ、店員に
 「ポークソテーがお薦めなんですか?」と尋ねると、
 店員が、
 「そうなんですよぉ。次回は是非 ポークソテーを注文してください」だってさ。

 写真に写っている角のビルの1階が「ビストロミカサ」だ。

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てんぷら「ひら井」での料理は「しんじょう」から始まった。

 午後6時15分なのに、まだ明るいという夏至の翌日らしい福島駅の花時計の写真だ。
置賜町にある「てんぷら ひら井」で知人Mさんと飲み会だったので、「てんぷら ひら井」に行く前に撮影したのだ。

 ひら井さんではまず、「いかしんじょ」が出された。それを見て、Mさんが「回り道さん、しんじょうって 何だか分かりますか?」という質問をしてきたのだ。ここで、普通に答えてはつまらないので、躊躇しながらではあるが、次のように答えたのだ。

  「えぇと・・・、昔阪神タイガースにいた外野手で・・・」

 すかさず、平井さんが
「回り道さんが、口ごもって言いづらそうだったので、多分そう言うんでないかと思っていましたよ。」

 ちなみに、今回の飲み会は急きょ決まったのだ。というのも、週間天気予報を見て、土・日が雨という予想だったからだ。

  「山にも行がんにし、飲みにでも 行んか。」

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平野にあるラーメン店「和屋」

 13号線、平野にあるラーメン店「和屋(なごみや)」だ。
「和屋」を紹介してくれたのは、D社のS課長だ。巨漢だ。単身赴任で福島市に来ている。そのS課長が折角福島市に来たのだからと、あちこちと旨い店をいろんな人から聞いては、食べに行っている。そのS課長のお勧めが「和屋」だったのだ。

 出し入れが大変そうな駐車場に車を停め、猪突猛進、入店したのだ。手打ち中華そばを注文し、得意の店内観察。多数の梟発見。「ギャラリー梟」で買ってきたんだな、と思いながら、待っているとお目当てのラーメンがやって来た。

 「ん・・・、どっかで喰ったごど あんな。どごで食ったんだっけなぁ。」さらに、食べてみたのだ。「あ! くぬぎで食べた白河ラーメンの味だぁ。」

 S課長お勧めの店の味を堪能し、店を出ると白河ラーメンと書いてある幟があるではないか。

  「こだ、ずない字で書いである幟が気が付かねなんて よっぽど入口だけ目指しったんだな。」
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桑折町の韓国料理居酒屋で ランチ

 昼食は桑折町の韓国料理居酒屋「螢」でランチとなった。というより、今日の昼食はここに決めていたのだ。

 「螢」は今月初めにオープンしたばかりの店だ。ちょっとしたところから、オープンしたのがわかったのだ。お昼に韓国料理を食べることはめったにないので、昨日から今日の昼食は楽しみだったのだ。

 午前中に桑折町のお客さんに行くことになっていた。好機到来だ。仕事が終わり、お客さんに
  私「これから、新しく出来た韓国料理の店で、ランチなんだぁ。」
  客「どこですか?」
  私「郡役所の道路を真っ直ぐ上がってきたところの右側にあんです。」
  客「そこは、居酒屋ではないんですか? ランチやってるんですか?」

 そう言われると、ちょっと自信はなかったのだが、うろ覚えの情報を頼りに、「螢」に向かったのだ。店に入ると厨房に男性が二人いたのだ。カウンター席に座って、オーダーを済ませ、店内の様子を観察していると、二人が韓国語で会話を始めたのだ。二人は韓国人らしい。
何を話しているかわからないだけあって、なんとなく微妙な感じがしたのだ。

 桑折町と「螢」つながりで、27から29日あたりが、うぶかの郷のホタルの見ごろだという情報を得た。都合がつけば見に行ってみたい。
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S先輩と 飲んだ のだ。

 学生時代の先輩、Sさんがちょっとした用事で金曜日に仙台市からやって来た。このことについて、S先輩から水曜日(12日)の夕方に電話がかかってきた。

  S「回り道君か。金曜日にや、福島に行くからや、一緒に飲むべや。それでや、どっか場所、探しておいでくにんがぁ。」
  私「予算は、どのくらいの所ですか。」
  S「居酒屋みでなどころで良いちゃ。それがら、東横インのⅠに予約してあっから、6時半にそごで待ち合わせすっべ。」

 という事で、その日の夜早速S先輩と飲む場所の検討に入ったのだ。一番の検討すべき事は、どのくらい食べられるかなのだ。年も多分一回りくらい上なので、それ程食べられないのではという心配もあったのだ。それから、お酒を飲むときにはあまり食べない人もいるので、ひっとしてS先輩もそのタイプなのかという懸念もあった。

 慎重に検討を重ねた結果、置賜町のパセナカミッセにある「うまか亭 乙姫」にしたのだ。
結果的には、ここにしてよかった。案の定、S先輩は食べるタイプではないのだ。ただ、私も先輩の手前、あまり食べなかったので、2次会場から出たころにはおなかがぺこぺこだったのだ。

  「先輩を東横インに送ってったあと、ひとんじラーメンを食ったのだ。」

 ちなみに、栄町にある「拉麺家」というところだ。
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かまいたち

 日曜日はZ会登山クラブの今シーズン最初の登山だった。登った山は安達太良山だ。Z会登山クラブのメンバーは超高齢者が多いことと、足慣らしという事も兼ね、ゴンドラで登って、ゴンドラで下山するルートを計画したのだ。

 山頂は暖かく最高の天気だ。のんびりと休憩していると、突然竜巻みたいのが発生したのだ。その時、クラブのWさんが「あれは『かまいたち』ですよ。私も、若いとき被害にあって、手に切り傷の跡があるんですよ。」私にとっては、初めてみる現象だ。

  「『かまいたち』見だの 初めでだぁ。」

 自宅に戻りニュースを見ると、「塵旋風」のことをやっていた。それで、ちょっと気になったので調べてみたのだが、Wさんが言っていた竜巻みたいなのは「塵旋風」のことで、切り傷の後みたいな現象を「かまいたち」と言うらしい。

 そう言えば、昔「笑っていいとも」で、ある占い師が明石家さんまの前世を「かまいたち」と言っていたのを思い出したのだ。
実在しないものを前世と言い切る占い師。テキトウ。

写真は安達太良山山頂の乳首部分。


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六魂祭について言い足したいこと。

 西街陸橋の三河北町。お年寄りが運転する車が縁石を乗り越えている。ありえない。
 「ブルーインパルスを見ながら運転しったがら 縁石に気が付かねがったんだべな。」

 ブルーインバルスと言えば、我が家でもちょっと、トンチンカンな会話が・・・。
 家族「・・・は2時がらだんない。」
 私 「え、グリーンパレスで2時がら何やんの。」
 家族「グリーンパレスでなくブルーインパルス。」
 目も悪くなったが、耳もかなりガタがきている。

 パレードでびっくりしたことがある。それは、さんさ踊りで白い着物を着て太鼓をたたいている人だ。
 「なんだって 太ってっこどぉ。」

 職場のみんなも六魂祭に行ったみたいだ。そんな中、Aさんが私のブログを見て、「ロッコンサイのサイは『くさかんむり』がつくんですか?」何を言われているかわからなかったのだが、自分のブログを見て納得したのだ。タイトルの字が『祭』でなく『蔡』になっていたのだ。
 「誰がに 指摘されっかもしんにな。」

 お客さんの所に行ったら、「いもくり佐太郎を2日間で、500万円売ったらしいですよ。」の話に、
 「ほんとがぁぃ。」
 
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6月1日は東北六魂蔡に行ってきた。

5月29日のブログで書いたように、西町陸橋を東に歩いて会場へ向かったのだ。陣場町のさんかく床屋を過ぎ、新町生協の辺に来ると、会場から戻ってくる人がいるのだ。

「何で戻って来んだべ。」



しばらく歩くとその答えがわかったのだ。「パレード会場 混雑の為 入場制限中」のプラカードを発見した。ここから先へは行けないらしい。そのため、パレードを見ないで、引き返す人がいたのだ。
係員の説明によると、いくら待っていてもここから先には行けないとの事。「せっかぐ 来たのに 帰れっていうごどがい」と思いつつも、なんとか、潜り込もうと裏道を歩いたのだ。



うまい具合に、抜け道を見つけ、国道4号に出ることが出来、六魂祭を見ることが出来たのだ。それにしても、見られない人が大勢いたことについては、所詮福島市で開催することに無理があったのではないのか。



パレードが終わり、新浜公園(うまいもの広場)に向かっていると、松木町にある福島気象台のところでチンドン屋を発見。珍しい。
うまいもの広場に到着し、ひら井のアイスクリームの天ぷらや、桑折町のカレーを購入し、テントの中で椅子に座った時にはほっとしたのだ。

「あ~あ、くたびっちゃ。」
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