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めでたい屋

 会津若松市に行って来た。ソースかつ丼を食べにだ。

昨日のことだ。
  「何だが、急にソースかつ丼食いでぐなったなぁ。本場の会津に行ってみっか。どうせなら、少し観光でもすっか。『さざえ堂』に行ったごどねぇから、『さざえ堂』に行ってみっか。」

 ということで「さざえ堂」の近くのソースかつ丼屋さんを昨夜色々調べてみた。出てきた答えが「めでたい屋」だ。

 「めでたい屋」に到着し、前日に決めていた「大名ソースかつ丼」を注文し、出来るのをしばし待ったのだ。しばらくすると、私の目の前に、「大名ソースかつ丼」が現れたのだ。凄い。馬鹿でかい器に、カツが2枚乗っているのだ。

  「食われっぺが。心配。」

 結局、完食したのだ。それにしても、朝10時に福島を出発し、高速を使わずソースかつ丼を食べ、飯盛山、さざえ堂を観光し、3時半に福島に戻って来たのだ。

  「まだ、会津に行って、ソースかつ丼食いにいくがな。今度は『十文字屋』だ。」


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桑折の力餅 

 2か月くらい前のことだ。桑折町出身の人と話をする機会があったのだ。

  私 「桑折町で、昼飯食べっとごって、どっか旨い店あっかい?」
  桑折「力餅がなぁ。○○○が旨いんですよ。」

 ということで、今日桑折町に行く用があったので、お昼を「力餅」で食べることにした。ただ、メニューの○○○は多分ラーメンかカツ丼だったような気がするが、すっかり忘れてしまったのだ。なので、とりあえず今回はラーメンを注文することにした。

 入店すると先客が4人いたのだ。とりあえず席に着きラーメンを注文し、ここの店がラーメンとカツ丼のうちどちらが人気メニューなのかを確かめるために、他の客が何を注文したのかを観察することにしたのだ。
 そして、他の客にそれぞれの品が運ばれてきた。運ばれてきたのは煮込みカツ丼、きつねうどん、ラーメン、冷やしラーメンだ。

  「バラバラで何が人気なのがわがんねなぁ。個人の好みの問題が。」

 ということで、ラーメンをすすりながら
  
  「次はカヅ丼だ。」
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もちもちの木で点心(餃子)を注文

 土曜日は南矢野目にある「もちもちの木」で昼食だった。「もちもちの木」は前々から気になっていた店で、一度は行ってみたいと思っていたのだ。

 なぜ気になっていたのか。実はこの店がラーメン店だというのは、なんとなく薄々気づいていたのだが、大きな看板があるわけではないので、やっているのかどうか疑問だったのだ。それが今年になって、ネットを色々見ていたら、それなりの人気店だというのがわかったのだ。

  「これは行ぐしかねぇな。」

 ということで、いつもはイオンにある「はなまる」で食べるのだが、意を決して「もちもちの木」に行ったのだ。

 注文したのは、中華そば(小)と点心の餃子だ。

  「点心があ。テンシンって言ったら斎藤天心と岡倉天心を思い出すなぁ。斎藤天心なんて誰もわがんねべなぁ。」

 などとくだらないことを考えながら、注文した品を待ったのだ。




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白い爆弾

 川俣町に仕事で行った。
お客さんの所に着き、車から降りると、お客さんの軒先にツバメの巣があり、ツバメが飛んでいる。何となくいやーな予感だ。

 無事に仕事が終わり車に戻ると、

  「あ~。 ツバメに爆弾、落どさっちゃあ。」

 ボンネットの上と、助手席の窓の2か所にツバメが落とした白い弾痕が残っているのだ。一気にテンション急降下だ。

  「福島に戻る途中で、車でも洗って帰っかあ。爆弾の跡を他の人に見らっちゃら、カッコ悪りし・・・。というか、 洗車場ってどごにあんだべ。」

 ということで、川俣街道を「洗車場、洗車場」と呪文を唱えながら福島に向かったのだ。結局、洗車場を発見できずに職場に到着したのだ。

  「しかだね、うじで洗うべ。」

 ということで、夕方帰宅し、小雨の降る中、白い爆弾の跡を洗い流したのだ。

 写真は、このブログとは全く関係ないものだが、先週、大町界隈をぶらっと歩いた時に撮影したものだ。


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木下恵介アワー

 土曜日の午後、所用で渡利に出かけたのだ。折角出掛けたのだからと、日曜日の夜のおかずを南高校隣の「するがや」で買うことにした。

 私が幼少の時、北町に住んでいたのだが、母の話によると、「するがや」は我が家の隣にあったそうだ。

 じつは、この日の夜は飲み会だったのだ。二次会でスナックに行ったりもする。そこで飲んでいると、別のグループのお客さんがカラオケを歌い始めたのだ。すると、それを聞いた仲間のT君が
  T「『二人の世界』、懐かしなぁ。竹脇無我、死んだんだよなぁ。栗原小巻は生ぎでんだっけが?」
  私「栗原小巻が死んだっていうのは聞いでねぇがら、まだ生ぎでんでねぇのがなぁ。それにしても、懐がしなぁ、『木下恵介アワー』。本気んなって見ったよなあ。T君も見ったのがぁ。」

 木下恵介アワーの『三人家族』『二人の世界』が放映されたのは中学生の頃だったが、遠く及ばないのだが、自分を竹脇無我だと思い込んで見ていたのだ。青春の始まりだ。




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タクシーの車種が変わるらしい

 駅までタクシーに乗った。タクシーの運転手と話しながら乗ったりもする。

  私  「日本のタクシーの車種はほとんどこのコンフォートなんですか?」
  運転手「大体そうですね。ですが、もうコンフォートは生産していないんですよ。」
  私  「え、何で?」
  運転手「オリンピックが始まる前までに、外国人客をターゲットに新しい車が出来るんです。荷物が積めるようにトランクが広いらしいですよ。」
  私  「へぇー。」

  この話をきっかけに運転手は新しくなる車の話に火が付いて、燃料の話におよんだのだ。
  私  「今、燃料はLPガスですよね。それが変わるんですか?」
  運転手「ハイブリッドになるみたいです。水素ガスとか・・・。」

  こんな調子で、運転手の話は駅に着くまでタクシーの新車種の話が続いたのだ。

  「あだらしいタクシーが どだになんだが楽しみだ。」

 ちなみに、写真は平和通から大原病院を撮影したものだ。
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赤面山登山と甲子温泉「大黒屋」入浴

西郷村の赤面山に登って来た。


8:30、白河高原スキー場があった所から登り始めたのだ。レストハウスは廃墟だ。
「いづごろ つぶっちゃんだべ。 このたでものは ひどすぎんなぁ。」




9:00、1番目のリフトの頂上へ。ちょっと一息。
「いやぁ、石ころがゴロゴロしてで、歩ぎにぐいなぁ。」




ごろごろ石のあるゲレンデを延々と登って来たのだが、ようやく9:40、分岐に到着。
「いやぁ、ほんとに歩ぎにぐがったなぁ。」




10:15、ようやく山頂に到着。那須の山々や、雪が残っている飯豊山まで見えるのだ。絶景だ。
「さ、カレーでも食うべ。」
ということで、お湯を沸かし、カレーを作ることにした。ちなみに、カレーはアマノフーズのフリーズドライで服部幸應推薦の「香る野菜カレー」だ。「香るグリーンカレー」も旨い。




下山後の温泉は新甲子温泉の「五峰荘」か甲子温泉の「大黒屋」のどちらかと思ったのだが、結局「大黒屋」にしたのだ。「大黒屋」に到着し、入浴料を払う時にフロントの人が、
「手前の風呂は石鹸を使えますが、1時迄です。あと10分で1時なので、それから先は石鹸は使えなくなります。奥にも風呂がありますが、そこは石鹸は使えません。」
と説明してくれたのだ。

「急げ~。」
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遅すぎる報告です。

 5月の最終週から仕事が忙しかったのだ。しかも、木曜日と土曜日に飲み会があったりして、忙しさに輪がかかってしまったのだ。
写真はその土曜日の飲み会の会場の桜坂(福島駅前)だ。

 そんな忙しさもあって、報告漏れがあったので、ここで書くことにする。
実は、5/17の安達太良山の山開きの前日にゴルフをやったのだが、走る必要もない所で、走ったものだから、コース内のちょっとくぼんだ所で、足首がカクッとなったのだ。

  「うっ。ひっちがえったあ。」

 その時は、3人のパートナーに悪いので痛いのを我慢してプレーしたのだ。勿論、その日の夜、湿布をし、しっかりとサポーターで固定して次の日の安達太良登山に備えたのだ。

  「ただ、今もちょごっとだけ 痛でんだぁ。」



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