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四季の里のイルミネーション

 真っ暗い雪道を車が滑るのを気にしながら、四季の里へと向った。というのは、四季の里で開催されているニューイヤーイルミネーションを見に行くためにだ。

 想像はしていたが、予想以上に四季の里は寒かった。閑散とした場所で、しかも広い場所にあるイルミネーションを見て歩くのは厳しいものがあった。

  「うー、サム。早ぐ帰っぺ。」

 ちなみに、四季の里に行く前にあづま運動公園のイルミネーションを見てきたが、こちらはちょっと残念なくらいイルミネーションの数が少なかったのだ。
 イルミネーションを堪能?した後、再び恐る恐る真っ暗な雪道を運転しながら帰路に着いた。

  「おっかね思いして行ぐのはたくさんだ。ま、あどは行がねがら いいが。」
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イベントで天茶漬けを食べた理由

 街なか広場で開催された「絆つながる福島の春」というイベントに出かけてきた。

  「昨日の晩方まで、こんなイベントがあるなんて、全然知んにがったのだ。」

 昨日、置賜町にある天ぷらの店「ひら井」へMさんと久しぶりに行ってきた。出てくる天婦羅も終わりになる頃、ひら井さんが突如「明日、街なか広場でイベントがあるんですよ~。」と言って、イベントのパンフレットを渡してくれた。
 「そこで、天茶漬けを出すんです。」

 我々は「お茶漬け」の出ないコースを注文していたので、それを聞いたMさんが
  「最後に天茶漬けください。」
 ちなみに私は天婦羅だけを堪能したかったので、「天茶漬け」は食べなかったのだ。

ということで、街なか広場に到着するやいなや、ひら井さんの所に直行した。

 私  「天茶漬けください。」
 ひら井さん 「回り道さん。昨日食べる分を今日にとっておいたんですね。」
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月決駐車場

 新浜町地内にある「月極駐車場」の看板だ。いつもここを通る度についつい見てしまう。というのは、「月決駐車場」と書いてあるからだ。

 確かに駐車場の料金は毎月決まっているから、間違いなく「 月決 」だ。



 ところで、今日は大雪だ。仕事を終え、家に着くと雪が積もっている。それで、急いで雪かきをしたのだ。夕ご飯を食べ、食休みをし、玄関のドアを開けてみると、折角雪かきをして、綺麗になった地面に雪がぎっしりと積もっている。

 「せっかぐ 雪かきをしたのに、またおんなじぐ積もってるなんて、ごせやげっちまう。」
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HAPPY HAPPY CURRY 

 昨日の昼ご飯は北矢野目、農免道路沿いにある「HAPPY HAPPY CURRY」にてカレーを食べた。前々からここで食べたいと思っていたが、農免道路はいつも混んでいて、運転していてストレスになるので、なるべく農免道路を通らないようにしていた。そのため、ここで食事をすることは無かったのだ。
そうは言うものの、カレー好きの私だ。いつまでも「HAPPY HAPPY CURRY」でカレーを食べないわけにはいかず、やっと重い腰を上げたというわけだ。

 ここのカレーの一押しは「石焼カレー」だと思うのだが、どうも私にはいきなり「石焼」には馴染めず、普通のカレーを注文した。少食の私のご飯の量はMサイズではなく、Sサイズだ。しばらくすると、ルーだけのカレーが運ばれた。余計なものが入っていないカレーの好きな私にとってはグッドである。

 代金を支払い会計を済ませレシートを見ると、そこには「値引 100円」と印字してあった。正月だから値引したのかと一瞬喜んだのだが、何のことは無い。ご飯の量がMより少ないSだから100円安いという意味なのだ。一瞬で脱力。

  「このレシートの表示には、やんだぐなっちまったのだ。」

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マンザイラク

 昨日、万世町にある黒潮亭でZ会登山クラブの新年会があった。飲み放題5千円のコースなのだが、少食の私にとっては最後の方に出てくる煮魚(今回は鰈)とご飯はいつも食べられないで、残してしまうのだ。もったいないが仕方がない。

 年に3回しか登らないZ会登山クラブの今年の予定はドウダンツツジの見頃な時期に「萬歳楽山」に登るつもりだ。また、夏には一泊で岩手県の早池峰に登る予定だ。

 ところで、今回の新年会で長老のSさんが震災直前に国見の町長?が萬歳楽山について書いた本を読んだそうだ。そこには、地震がきた時に「マンザイラク」というと被害にあわないということが書いてあったそうだ。それで、その本に書いてあることを近所の人に教えたそうだ。
ところが、運悪く、実際に地震がきた時に「マンザイラク」と近所の人が言ったのに、被害を被ったのだ。
「いやぁ、近所の人に『マンザイラクって言ったのに、全然効果ねがった』って、おごらっちさあ。いやぁ、あやまっちまったんだぁ。」

 さて、2次会に行くことになったのだが、3歳年上のKさんが「はりまや(うどん屋)に行ぐべえ。」
もう食えないけど、先輩の言うことに従ったのだ。

  「腹くっちくて、あやまっちまったのだ。」
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正月飾りを治め忘れた

 昨日、しめ縄や輪通しなどの正月の飾り物を福島稲荷神社に納めに行ってきた。神社に着いて収めるところに行くと、写真のように正月の飾り物が積み重なっていた。後日、市の清掃車がごみ焼却場に運んでいくのであるが、何となく味気ない。

  「神社で燃やしてくれっと、有り難味があんだげっちょ。」

 それにしても、中合、中合、中合!なんと中合の紙袋に入れてくる人の多いことか。

 ところで、飾り物を収めるにあたって、ちょっとミスをしたのだ。というのは、玄関のしめ縄を納めるのを忘れたのだ。うっかり者らしいミスだ。

  「ま、暁参りの時に、護国神社に収めでくっから、いいどすっか。」
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震災時の食糧備蓄のその後

 東日本大震災が発生してから10ヶ月が経った。地震直後は水や食料品を大量に購入し、食糧不足に備えた。今も残っているものがある。それはレトルトのご飯とカレーだ。賞味期限の問題もあるが、カレーライスにして食べれば問題は一挙に解決する。

 ところで、震災直後にカップ麺も大量に購入した。コンビニにあるものを手当たり次第買った中に、「シーフードヌードル」があったのだが、思いのほかうまかったのだ。食べる物がなかったから、そう感じたのかもしれないが・・・。

 話は少し遡って、職場の忘年会の時の会話。
私、 「シーフードヌードル食ったげっちょうまがったぁ。」
Bさん「チリトマトヌードルもおいしいですよ。」

 ということで、気になっていた「チリトマトヌードル」をコンビニで購入し食べてみたが、成る程うまい。

 「私の希望で、近々我が家の夕食はトマト鍋になっかもしんに。」
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今年はフォレストパークには雪が無い

 昨夜の9時頃だ。急に
「明日( つまり今日 )、大玉村のフォレストパークへ歩くスキーに行ってくっかなあ」
という気になったのだ。連休なのにぼーとしているのがもったいないと思ったからだ。

 そして今日、昨夜のうちにスキーの用意を万端にしていたので、スムーズに自宅を出発できた。道路は乾いたため、予定より早く県民の森へ到着したのだ。ここでちょっと心配事が・・・。
 それは、駐車場に雪がほとんど無いことだ。

  「まさが山にはユギあっぺぇ。」

 雪がある事を期待していたが、本当は心配だったので、スキーを担がず空身で歩くスキーのスタート地点である森林館へと向った。そこで見た光景は、写真の通りだ。まばらにしか雪は無い。折角来たのにと思いつつも致し方ない。

  「戻っぺ。」

  去年はあんなに雪があったのに
「どゆこと?」 (爆笑問題 太田風に)
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知人のお見舞い

 荒井にある南東北病院へ親の知人のお見舞いに行ってきた。

 親の知人の名は「~やん」という。といっても、「マダム・ヤン」のように「ヤン」という名前ではない。「一郎やん」のように、親しみを込めて名前の後ろに「やん」を付けるのだ。

 それはさて置き、2階のエレベータを降りると、食堂コーナーに親の知人の「~やん」が椅子に座ってテレビでサッカーを見ていたのだ。

  「ちっちゃごぐ なったげっちょ、思ってだより元気そうだ。」

 しばらく話した後、辺りを見回すと、あっと驚く為五郎。
な、なんと私の知人のKさんが車椅子に座っているではないか。それで、直ぐに知人のKさんの所へ行ってお見舞い申し上げた。

 こうして無事お見舞いを終え、病院を後にした。今、「無事」と書いてしまったが、お見舞いをした後って、なんとなくせいせいするのは何でだろうか?

 なお、「マダム・ヤン」を知らない人は、ここをクリック
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横入りをしては、ご利益ありませんよ!

 いつもは午後から出かけていた福島稲荷神社への元朝参りも、今年は午前10時頃自宅を出発した。到着した時刻が早かったため、例年よりも参拝者の列の長さが20メートルくらい短い。今年最初のご利益だ。

 おかげで30分弱で鈴を鳴らすことが出来た。ただ、参拝者の中には不届きものがいて、列に並ばないで横のほうからお賽銭を投げ入れるものがいる。さらに、横のほうからちょこちよこっと来て、いきなり並んでいる人の脇から手を出して鈴をつかんで鳴らすものもいる。

  「ずっこい。」

 パンパンとかしわでを打った後は右側にある、昨年のお札などを浄化によって燃やす(お焚き上げ?)をする場所へ行って暖をとることにしている。十分に暖まった後は新しい破魔矢などを購入するのだが、こういった一連の流れの中で、心が洗われていくような気がして清々しいのだ。

  「こっつぁがねがも知んにげんちょ、昨年の元朝参りのブログも 参考までに見でくにんべが」。
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