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神社は訓読み?

 昨日は西口で研修があったのだ。登山クラブのA君も来ることになっていたので、研修が終わったら、南中央の「達ちゃん」で飲もうということになっていたのだ。ところがである。思いの外研修が早く終わったのだ。

  「『達ちゃん』に行ぐには、ちっと早すぎんなあ。デニーズでおぢゃでも飲んで、じがんつぶすべ。」

 適当な時間になったので、歩いて「達ちゃん」へ。そこでのA君との会話。

  A「こないだテレビでやってだんだげど、お寺の名前は音読みで、神社は日本のものだから神社の名前は訓読なんだ。」
  私「へぇ。んじゃ、例えば近いどごで、『護国神社』はどうなんだぁ。・・・。あれえ、神社だげっちょ、これって音読みだよない。神社は訓読みって、言ったんでねぇけが?」
  A「あれぇ、いぎなり変だなあ。」

 ま、テレビの話だし、どうでもいいか。
 写真は野田町のデニーズだ。
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久々の「達ちゃん」。&「なぞなぞ」

 南中央の「達ちゃん」でT社のSさんと飲んだのだ。「達ちゃん」へは年に数回は行っていたのだが、ここ1年はご無沙汰だったのだ。料理は今の季節はカキフライを注文することにしているのだ。

 T社Sさんが「ここは、月曜が休みなんですよね」と言ってきたので、自信満々に「んだ。月曜日、休みなんだぁ。」
と、目の前にいたマスターがトイレの方を指差し、「あれを見でみ。日曜、祭日が休みって書いてあんだげど。」ん~。暫く来ないうちに、定休日が変わったんだぁ。

 Sさんとの会話も進み、「最近国見町、頑張ってんない。国見町で出してる『あつかしさん』ていう酒、飲んだげっちょ、すごぐ旨がったんだあ。『ふくしまFM』でPRしんてんだあ。」と言うと、すかさずマスターが
  マスター 「その酒どごで売ってんですか?」
  私    「ピボットで売ってつぉい。」

 話は変わるが、前回のブログで書くのを忘れたことがあるのだ。それはN社では仕事場に「ふくしまFM」が流れていることを書いたが、数年前のことだが、N社で仕事をしていると、ラジオからなぞなぞが流れてきたのだ。そのなぞなぞとは、

 「すごい変化球を投げるピッチャーがいる県は何県だ?」

 というものだ。
 皆さん、わかりますか?答えは次回のブログで。
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飲み友達の転勤

 今日、転勤族のJさんが福島市からいわき市へと赴いていったのだ。Jさんとは、ちょっとしたことで知り合い、飲み友達になり、2か月に1度定例会を開催してきたのだ。そのJさんとの最後の定例会を3/16に野田町の「うまか粋亭」で行ったのだ。
 
  J「3/23に異動の発表があるんですよ。多分、仙台だと思うんですけど、ひょっとすると、今年はないかもしれないんです。」
  私「今年もそのまま福島だど良いない。」

 ほとんど何も食べないでひたすら日本酒を飲むだけの酒豪Jさん。こういう場合、私も日本酒のお付き合いをすることにしている。

  私「最後に日本酒のスパークリングでも飲まね?瓶で注文するみでだげど。」
  J「良いですねぇ。飲めますよ。」

 注文したものの、結局飲み干すことができず、若干残ってしまったのだ。
 
  私「少し残ごってしまったない。Jさん、この瓶を持って行って、うじで飲んだら。」

とは言ったものの、そのスパークリングを「うまか粋亭」に忘れてきたのだ。
 それが最大の心残りだ。
 Jさんお元気で。
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身の危険を感じるくらい辛いカップ麺を食べた

 午前中に伺ったお客さんの所での会話。
  客「回り道さんは、辛いの好きなんですよね。俺~、ファミマで、凄ぐ辛いカップラーメン見つけたんすよ。うる星やつらの『ラムちゃん』のやつなんです。」
  私「へぇ~。」
  客「辛いって言うより、痛いっていう感じなんです。結局食べらんにがったんすよ。」

 そういうやり取りがあったので、それ以後、仕事中ずっと「ファミマ、ラムちゃん」という呪文が頭の中を駆け巡っていたのだ。

 仕事が終わり、直ぐに野田町・高湯街道にある「ファミリーマート」へと向かったのだ。そのラーメンは直ぐに探すことが出来たのだ。エースコックから出ている「シゲキたりてるっちゃ?」というものだ。

  「どのくれ辛いんだべ?」
と楽しみにしていたラーメンを食べてみたのだ。

  「うわー、べろ、しびっちゃ。」

 結局、そのラーメンを1/3食べたところで、食べるのをやめたのだ。というのも、食べる気になれば食べられたのだが、何となく身の危険を感じたからなのだ。

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今年最後の飲み会。御前様になってしまったのだ。

 昨日は知人Pさん達と飲み会だったのだ。飲み会も今年最後だ、と思う。

 2次会のスナックでの会話。
  私「旅行すっとどごに行ぎだいですか?」
  P「そりゃあ鳥取ですよ。」(即答)
  私「鳥取なんて砂丘しか見っとごねえべしたぁ。」
  P「それじぁ、回り道さんは?」
  私「博多ですね。屋台でなんか旨いの食ってみでなぁ。」
 ちなみに、高知や沖縄に行きたいという人もいたのだ。

などと、くだらない話をしながらひたすら飲んでいたのだが、時間は午前2時になっていたのだ。

 そんなこともあって今、眠いのだ。これから文化センターに行って、「酒飲亭いさん」さんの落語を聞きに行ってくるのだ。眠らないように気を付けるのだ。

 ちなみに、写真は西中央にあるTUFのイルミネーションだ。
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最初、野坂昭如の「昭如」が読めなかった。

 高湯街道(西中央)で夜に光る物体がある。

  「何だいか?」

 気になっていたので、近くに行って写真を撮ってみた。その物体はガソリンスタンドの屋根の上にあるPontaだったのだ。

 突然話は変わるが、野坂昭如が亡くなったというニュースが流れた。40年くらい前、サングラスをかけた彼を起用したウイスキーのコマーシャルがあったのだ。そこで彼は歌ったのだ。
「ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか。ニ、ニ、ニーチェかサルトルか。」
で、その時の私は「野坂昭如」の「昭如」という字を読めなかったのだ。それを「あきゆき」と読むのだと分かるのに、暫く日数を要したのだ。

 このCMソングには哲学者の名前が出てくるが、

  「そう言えば『デカンショー デカンショーで半年暮らす。よいよい。』っていう うだもあんなぁ。」

 「デカンショー」とはデカルト、カント、ショウペンハウェルのことだ。
 昭如さんご冥福をお祈りします。

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今日は朝から大掃除モード

  「いやぁ、12月はなんだもねぐ かっつぇわしがったあ。」

 そんな職場も今日2時頃から掃除をやって、今年も終わりだ。
 今日は朝、自宅を出る時から大掃除モードだ。服装も、それ用の普段着だ。

  「今日はどごさも行がねがら、こんでもいいが。」

 ところがである。あるお客さんの所に行かなければならない用事を思い出したのだ。

  「ちょっと うまぐねかっこだげっちょ、ちょっと寄るだけだがら いいが。」

 その格好でお客さんの所に行こうとすると、職場のAさんが、

  A「どこに行くんですか?遊びにでも行くんですか?」
  私「いやあ。 お客さんの所に届けるものがあって、それを持ってぐんだぁ。」

 案の定、お客さんの所で、

  客「今日から休みですか?」
  私「いゃ、今日、大掃除やって終わりです。」

 何ともばつが悪い。

 ま、兎に角今年の仕事も何とか終わったのだ。

 写真はTUFのイルミネーションだ

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がらにもなく花を贈ろうとしたが・・・

 6日土曜日はたまに行く飲食店の5周年のイベントがある。なので、わずかばかりのお祝いを贈ろうということで、高湯街道沿い南中央にある「あべ園芸」で5,000円の胡蝶蘭を購入し、6日に届けてもらうことにしたのだ。

  「ちっちゃごいげっちょ、いいがぁ。」

 自宅でこのことを話すと、「そんじゃあ わがんねぇ。5,000円の胡蝶蘭では見映えしねぇ。貰った方も、ちっちゃごくて がっかりすっつぉい。アレンジメントにしてもらいなぁ。」

 ということで、急きょ「あべ園芸」に電話して胡蝶蘭からアレンジメントにしてもらうことにしたのだ。電話での変更だったので、どんな花を届けてくれるか心配なので、6日に食べに行って見てくることにしよう。
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金曜日なのに「達ちゃん」が休みだった

 昨日、N社のK氏と南中央にある「達ちゃん」で飲む約束をしていた。K氏はなかなかの酒豪だ。
約束の時間に「達ちゃん」に行ってみると、暖簾が出ていない。

  「あれぇ、ひょっとして休み?」(ちなみに、達ちゃんは月曜日が定休日なのだ)

 急いでK氏に電話をすると、あと3分で到着するとのこと。それでK氏が来るまでの間、どうするかを考えることにした。

 K氏がやって来た。
 私「達ちゃん休みみたいですよ。」
 K「どうします?」
 私「この先に養老乃瀧があっから、そごにしません?」

ということで、養老乃瀧でKさんと飲んだのだ。しかも、酒豪のKさんと同じペースで飲んでしまったのだ。

  「朝起きたとぎ ちょこっとあんべわりがったぁ。」
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積水ハウス福島支店のイルミネーション

 高湯街道沿い南中央にある積水ハウスのイルミネーションだ。3年前に書いたブログで紹介した時も明るく感じたが、今年はさらに明るく感じる。
私の記憶違いかもしれないが、去年はイルミネーションが無かったような気がする。
たまたま、積水ハウスのIさんと話す機会があったので、聞いてみた。

 私「去年はイルミネーションがねがったげっちょ、こどしはすごいない。」
 I 「去年もイルミネーションありましたよ。」
 私「ほんじゃ、去年は大したごどねがったのがなぁ。」
 I 「ん~。今年は木にも電飾付けましたからねぇ。」

 ということで、昨年よりは明るくきれいだし、電飾の数も多くなっていることは間違いない。

 住宅メーカーは消費税の増税関係で景気が良いという証か?
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TUFイルミネーション , 吹奏楽の旅

 TUFのイルミネーションが綺麗ですよ、という情報得たので早速行ってみた。成程・・・だ。昨年のことは覚えていないが、確かイルミネーションが無かったか、それともしょぼかったかだ。それ程覚えていない。

 ところで、ここからは12/6のブログで「来週の木曜日に吹奏楽に詳しい人(Sさん)に会う」と書いたことについての話だ。 私 「笑ってこらえて見ましたが?大阪桐蔭、残念でしたね。ドギドキして見でだんですよ。」
 S氏「大阪桐蔭が駄目だったことは既に知ってたので、ドキドキはしなかったですよ。あんな渋い曲では勝てないですよ。」
と、選曲ミスだと分析。
さらに、私がこれからやろうとする吹奏樂の楽器についても聞いてみた。
 私  「何か安い楽器はないですか?」
 S氏 「ネットで下倉楽器で買うと良いですよ。中古の楽器だったら安く買えますよ。」  

 「来春になったら、それまでに少しお金を貯めて楽器買ってみっか
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職場のBさん

 昨夜、高湯街道沿い南中央にある「達ちゃん」で職場のBさんの送別会があった。焼き鳥が食べたいという職場のBさんの希望で「達ちゃん」での送別会となった。

 職場での思い出で印象に残っていることを尋ねたら、東日本大震災も思い出に残っていると言ったのだ。私もあの日あの時のことは忘れないのだ。

 地震の時にたまたま職場には私と職場のBさんしかいなかったのだ。地震がおさまってから、職場のBさんと片付けをしたのだが、職場のBさんのテキパキとした行動が今でも脳裏に焼き付いているのだ。

 その職場のBさんも今日の終業時に花束を受け取り、職場を後にした。

  「たまには 顔見せに こらっせ。」
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ゆ・べ・し

 金曜の夜、家族の一人がその日のチラシを見て一言。「ゆべし、うまそうだね。」ゆべしをそれ程好きでない私はその言葉を無視して、ゆべしは柚子が原料に入っていることを話始めたのだ。

  「ゆべしって、柚子のもぢって書ぐんだ。」

 その家族がやおらスマホを取出して、スマホに向かって「ユ・ベ・シ」と話しかけたのだ。
すると、話には聞いていたが、「ゆべし」という言葉がインターネットで検索され、
 「(柚餅子) 柚子を用いた加工食品あるいは和菓子の一種」というふうに画面に現れたのだ。

  「ほんじゃあ、訛っている人はどうなんだべ。」

 スマホに向かって「ユ・ベェ・スァ」とか「ィヤ・べ・ス」大声で言ってみたが「夕べエサ
」「ヤベース」と出るだけで、「柚餅子」とは出てこない。ちょっと訛っている人には無理みたいだ。
 写真はこのチラシの発行元である高湯街道沿い野田町にある「かんのや」である。ちなみに、私はさくら薯蕷(じょうよ)饅頭がうまそうに見えた。

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「とまれ」の標識って簡単に直せるんだぁ

 高湯街道を西に走っていると、前方にパトカーを発見。間もなく目的地だという所で、そのパトカーが停車したのだ。しかも、私が行こうとした目的地の目の前に停車したのだ。

  「なにごどが あったんだべが?」

 平静を装い、ドキドキしながらも目的地の駐車場に車を停めたのだ。

ちょっとした用事を済ませ車に戻ると、警察官を呼んだ人が、「だれが 止まれの標識に車ぶっつげで、そのまま運転して行ったんだぁ」と説明している声が聞こえてきた。標識の方を見ると成程標識が少しひん曲がっている。
 その説明に対し「少し、引っ張って直しておきましたから・・・」という警察官の声が聞こえてきた。警察官は、標識の修繕もするんだという事がわかったのだ。

  「警察見っと、わりごどしてねのに 心臓がドギドギすんのは俺だけ?」
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大雑把な性格です。 あまり関係ないがO型です。

 先週末の職場での会話。

   私「今日集まりがあんだぁ。」
 Aさん「どこでやるんですか?」
   私「どごでだべ。 去年、エルティでやったがら、とりあえずエルティに行ってみっかど思ってんだ。 もし、違ったら誰がしらに電話して聞いでみっぺぇ。」
 Aさん「それで、何時からなんですか?」
   私「大概 6時だべぇ。」

 そもそもが、いい加減である。

 仕事を終え、急いでエルティに向かった。何とかハカハカしながら、6時ぎりぎりに到着したのだ。会費を支払い、会場に入ると、3人位しかいない。あれ、これはおかしいぞと思いつつ、受付の人に

   私「今日は6時からでしたっけか?」
  受付「6時半。」

がくっ。もちろん、その後の時間は半端なく長く感じたのだった。
案内状をどこかにやってしまうという性格をとりあえず直すとするか。
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