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かなり粗忽者です

 朝起きたら大雪だ。ここ数日暖かかったのに雪が積もっていたので写真を撮ってみた。

 さて、私はのんびりしているが、かなりそそっかしい(職場のAさん、Bさん公認)。前回のブログでも最後のところが「ねぇもんだなぁ」を「ねぇもんどなぁ」としてしまう入力ミスや、「第九」を「弟九」としてしまう変換ミスをしたりする。勿論、聞き間違いは日常茶飯事だ。

 
 先週水曜日、お客さんとのちょっとした雑談で、毎年夏に一緒に登山するKさんの関連会社の話が出た。

私  「・・・。それで担当者は誰なんですか?」
客  「秋田出身で、30歳くらいで、子供がまだいない人で、名前は多分 カワッタ?」
私  「変わった名前なんですかぁ。」

うまい具合に、そのKさんが会社のイベントの案内を持って私の職場にやってきた。
私  「Kさんの会社に秋田出身で、30歳くらいで、子供がまだいない人で、変わった名前の人って いっかい?」
Kさん「秋田出身で、30歳くらいって言ったら 河田(かわた)しかいないなぁ。」
私  「変わった名前って、河田(かわた)がぁい。てっきり、変わった名前だど思ったぁ。」
Kさん「まるで、落語ですね。」

 今回はKさんに落ちをつけてもらったのだ。
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医療費控除

 白内障になり始めの私は勿論のことだがイモアライの母など、昨年は年初めから我が家では結構医療費がかかったのだ。それで、23年は確定申告で医療費控除が受けられるのではないかと、せっせと医療費の領収書を保管した。

 いざ、医療費の額を計算すると13万円くらいにしかならない。それでも、少しでも税金を還付してもらおうと還付申告をすることにした。申告会場が昨年まではコラッセだが、今年は市民会館だ。2月ということもありすいていた。

  「こめんどくせ思いして、領収書集めだけっちょ、大したごとねぇもんどなぁ。」
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アイデア系 カレー店

 前日からカレーを食べるのを楽しみにしていたので、土曜の昼は再び「HAPPY  HAPPY CURRY」でカレーを食べた。前回は石焼カレーを食べなかったのを悔いていたので、今回は迷わず石焼カレーを注文した。

 熱々の石焼カレーが運ばれてきた。

  「カレーと生卵を かんまがすどすっか。」

 カレーがご飯と混ざるとドライカレーのようになるのだ。辛いのが好きな私は、手許にある香辛料を追加することにした。それが入っている器のふたを開けると「自己責任」という注意書きが書いてあったのだ。とりあえず山盛り一さじを追加した。これがまた、強烈に辛い。「自己責任」だからやむをえない。

 ここの店はインド人かやっているような本格的ではないかもしれないが、「アイデア系」の本格派だ。
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突然、オリエンタルカレーを思い出した。

 「あれぇー。アラジン、ねぐなってる。」
アラジンが遠藤接骨院になっていた。以前のブログでアラジンのことを書いたことがあるが、ランチをここで食べることもよくあった。ただ、1年くらいはここを通っていなかったので、アラジンが無くなっていた事に気付かなかったのだ。

 今テレビ(ぴったんこカン・カン)を見ていたら、本田望結という子供が本格的なインドカレーを食べていた。私が子供の頃は、・・・。
 突然ではあるが、子供の頃やっていた「がっちり買いましょう」というオリエンタルカレーが提供のテレビ番組を急に思い出した。いとし・こいしが司会の番組だ。
 「10万円・7万円・5万円、運命の分かれ道」というフレーズが今でも記憶に残っている。

  「うーん。なんだがカレー食いでぐなった。明日の昼はカレーにすっぺ。」
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暁参り 駐車場

 暁参りに今年も行ってきた。いつものように車を税務署の南にある駐車場に入れてから羽黒神社に参拝しようと思って家を出た。現地に到着すると、そこには仮設住宅が建てられていたのだ。うっかりしていた。駐車所がない。
 路上駐車をするわけにもいかず、

  「どうすっぺ。」

 とりあえず、県営体育館の駐車場が空いているのではないかと思い、そちらへと向ったのだ。体育館近くの交差点で「暁参り駐車場 →」という案内板を見つけた。

  「こごがぁ。」

 という事で、昨年までと違って100mくらい遠い所に駐車する事になったのだ。

  「こんな遠いどごに停めっこっちゃ、来年がら もうこね。」

 ちなみに、そのせいかどうかは分からないが、参拝する人の数はいつもの年より少ないように感じた。

  「羽黒神社まで登る距離を考えっと、100mなんてたいした事でねんだげっちょ・・・。」
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「○○大」という人の名前は何と言うのか?

 新町ビルだ。この写真と今回のブログとは何の関係も無いが、久しぶりで日中、街に行ったので写真を撮ってみた。昼間の景色は夜の景色とは全然違う。ネオンも点いていないし、人もいない。

 さて、昨日の朝、ある会社の新しい担当者が挨拶に来た。人事異動があったからだ。名刺を受取ったが、名刺には「○○大」と書いてあった。彼が帰ってからが職場は大騒ぎだ。

 彼が自分の名を名乗らなかったため、「○○大」の「大」は何と読むのか、喧々諤々だ。
 Aさん「ヒロシって読むんじゃないですか。」
 私  「フトシじゃねえのがなぁ。」
 Aさん「フトシっては読まないですよ。」

ここぞと思い、
 私  「それじゃぁ イヌ がなぁ。」
 Aさん「・・・ ・・・。」

 私  「そういえば フトシもイヌ も点がついでんな。」

しらーとしたAさんをよそに、あまりのくだらなさにBさんが苦しそうに笑えをこらえていたのだ。

 「朝っぱらがら、かったるいムードだ。」
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異常事態発生

 最近の大雪で、今度は歩くスキーが出来るだろうと、再び大玉村のフォレストパークへと向った。駐車場へ着くや、誰もいない。というより、車の通った跡すらない。

 出発点である森林間に行くと「休館中」の立て札があった。この「休館中」が後々の事件にとって残念なことになるのだ。ただ、この時はそんな事件が起きようとは思いもよらなかったのだ。

 誰もいない新雪を滑るのを満喫し、車を帰り道へと向わせることにしたのだ。駐車場を出て、大きい道路へ出る手前で、先程書いた事件が起きたのだ。

 どこが道か、そうでないのか分からないようなところを車は走っていた。普通の人だと、こういう場合、「道らしいところ」の真ん中を走ると思うのだが、少しだけ真面目?な私は「道らしいところ」の左を走っていたのだ。

 ズズー。キューン。!!熱くなった体が一瞬にして凍りついたのだ。
 そうなのだ。車が吹き溜まりに突っ込んでしまって、亀の子みたいになって身動きできない状態になってしまったのだ。どうやら道でないところを走ってしまったらしい。
森林間の人に助けを求めようと思っても、「休館中」で誰もいない。「どうすっかなあ」とは思ったが、行動食として持って行った一昨年お土産に頂いた「網走監獄から帰りました。」というキャラメルを食べ、落ち着くことにした。

  「いろいろあって、何とか救出さっちゃげっちょ、本当にえんがみだ。」

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