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磐梯山山開き、別視点からの報告


磐翁島登山口からの磐梯山登山についての追加。
ほぼほぼ山頂に近い所まで登って行くと、写真に写っている黄色い花がいっぱい咲いているのだ。
「何ちゅう花だべ?」
結構山に登っている方だと思うのだが、花の名前はさっぱりわからないのだ。



更に登って行くと、「もう一息」の文字が・・・。
「騙さんにぞ。『もう一息』って書いであっけど、あど20分くれ登んねどなんねがもしんにがんな。」
と思って登って行くと、ほんとに「もう一息」で山頂だったのだ。



山頂からは安達太良山が見えるのだ。別名「乳首山」という。安達太良の乳首は特徴的だ。なので、すぐに安達太良山を識別することができるのだ。
「安達太良って、あだにはっきりど見えんだない。もっとも、安達太良がらも磐梯山がはっきりど見えんだがら、こっから安達太良がはっきりど見えでも不思議でねぇない。」
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2018 磐梯山山開き


5/27は磐梯山の山開きだ。山開きの時は猪苗代登山口(猪苗代スキー場から登る)から登っていたのだが、

「こどしは、違うどっから登ってみっかなぁ」

ということで、今年は翁島登山口(猪苗代リゾートスキー場から登る)から登ることにしたのだ。ただ、翁島登山口から登る場合、2時間半から3時間くらいで登られるのだが、急登の連続なので心配なのだ。

8時登山開始。猪苗代リゾートスキー場をゴンドラの山頂駅まで登って行くのだが、何処をどう登っていいのかわからず、ここまで1時間を要してしまったのだ。



ゴンドラの山頂駅に着くと写真のような看板が・・・。

「ゴンドラで来る人はこっから登んだもんなあ。らぐだよなあ。」

そう思いながらへとへとになって登っていると、次から次へとゴンドラで来た人が私を追い抜いて行くのだ。

「ゴンドラで来た人はらぐでいいなあ。」


10時50分、2時間50分で山頂着。
素晴らしい天気だ。素晴らしい景色だ。風もなく暖かいのだ。

「何回も磐梯山に登ってっけっちょ、山頂でこだにゆっくりどご飯食べらっちゃのは久しぶりだ。」
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私の車に傷が・・・

 土曜日は午前が丸子で、午後からちょっと笹谷へ立ち寄ってから南相馬に行く予定だったのだ。なので、イオンで昼食を食べ、南矢野目のケーヨーD2で買うものがあったので、ケーヨーD2へと行ったのだ。無事買い物を終え、車に戻り

  「ほんじゃ、そろそろ笹谷に行ぐがぁ。」

と、思って出発しようとすると、私の後ろの方でガリガリガリガリという音が聞こえたのだ。

  「な、なんだぁ。ひょっとして、車ぶっつげらっちゃがなあ。」

と思って、運転席の横を見ると、隣の車のドアが私の車の右後ろのドアにぶつかっていたのだ。どうやら、その日は強風でその運転手が運転席のドアを開けたら、一気にドアが開き、私の車のドアにぶつかってしまったというのだ。

 お蔭で、その後の予定は当然遅れ気味となってしまったのだ。写真は南相馬市に行く途中にあった飯舘村の道の駅の「までい館」だ。
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屋久島観光を終えて・・・

 5/5宿泊先の「シーサイドホテル屋久島」を出発し、お土産を買うために「屋久島観光センター」へと向かったのだ。お土産に「屋久島醤油」や「てづくりタンカンジャム」などを購入し、10:45に出発する高速船「トッピー号」に乗るために宮之浦港へと向かったのだ。宮之浦港から鹿児島港へは約2時間で着くのだ。2時間といっても、ほとんど眠っていたので、あっという間に鹿児島港に着いたのだ。

 鹿児島港から鹿児島中央駅へ行くのにタクシーに乗ったのだが、

  「鹿児島中央駅の近くに、どっか食うどごありますか?」

と、タクシーの運転手に尋ねると、

  「あそこに観覧車が見えるでしょ。あそこの地下に食べる所がありますよ。」

 ということで、観覧車のある地下に行くと、そこは飲食店街になっているのだ。その中にある「かつ寿」というトンカツ店に入ったのだ。食べたのは鹿児島ということで、勿論「黒豚ロースカツ定食」を食べたのだ。

 旅の楽しみはその地方の名物を食べることなのだが、今回は屋久島で首折れサバの刺身・トビウオの唐揚げ・亀の手を食べ、鹿児島市で黒豚のしゃぶしゃぶとカツ定食を食べることができ、大満足だ。

  「さあ、福島さ帰っぺ。」

写真は鹿児島港に停泊しているトッピー号だ。
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宮之浦岳登山


5/4はいよいよ宮之浦岳登山だ。
朝4時に「民宿 和み」を出発。5時に淀川登山口に着いたのだが、路駐の車でいっぱいだ。
「車止めっとごねぇなあ。朝5時でも車を止めらんにのがぁい。」
と、車を停められそうなところをさがしていると、運よく1台分路駐スペースが空いていたのだ。
とりあえず登る準備をして5:32、真っ暗な中、淀川登山口を出発。



6:15、淀川小屋到着。ここで朝食だ。朝食といってもおにぎり1個にとどめたのだ。ここにはトイレがあり、ここから先にはトイレがないので、ここで用をたして、6:30出発。
ちなみに、ここから先でトイレに行きたいときには、これより先にトイレブースが2箇所あり、そこで持参した携帯トイレで用を済ますのだ。



7:55花之江河着。
「やっと半分来たがぁ。小休止すっぺ。」
5分休憩の後、8時出発。
ちなみに、正面に見えるのは黒味岳だ。



10:18、宮之浦岳山頂。
「やっと着いだあ。長がったあ。疲っちゃあ。腹ら減ったあ。昼飯にすっぺ。」
運良く、天気には恵まれたのだが、山頂は風がちょっとだけ強い。
ちょっと寒さを感じたので、お昼をさっさと食べ、10分後、下山開始。



14:20、淀川小屋に戻って来たのだ。ここから山頂までトイレがないので、朝6:20にここを出発してから、14:20にここに着くまでの8時間の間トイレを我慢していたのだ。
「う~、むぐる。」
用を済ませ、すっきとした状態で14:25登山口を目指し出発。



15:15、登山口に戻って来たのだ。
「標高差が600mだど思って登ったげっちょ、アップダウンがかなりあって、累積では1,000mくらいあんでねぇべが。」

帰りは、紀元杉を見て宿泊地の「シーサイドホテル屋久島」へ。
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首折れサバの刺身・トビウオのから揚げ・亀の手の味噌汁

 前回のブログで「白谷雲水峡」を観光した後、昼食を食べたと報告したが、その昼食を「屋久島観光センター」で食べたのだ。ここに到着したのが3時頃で、すぐ夕食の時間になってしまうので、980円の「トビウオのからあげ」のみを注文したのだ。本当は「首折れサパの刺身」も食べる予定だったのだが、悪天候で「首折れサバ」が手に入らず、販売していないとのこと。

  「『首折れサバ』の刺身食わんにのは残念だげっちょ、ねぇんではしょねなあ。」

 ところで、何故「トビウオのからあげ」と「首折れサバの刺身」なのか。それは、屋久島に行ったら「トビウオのからあげ」と「首折れサバの刺身」を食べてくるようにとのアドバイスをしてくれた人がいたからなのだ。

 「首折れサバの刺身」を食べられない残念な気持ちで、宿泊先の「民宿 和み」へ。ここはオジサン、オバサンの2人で営んでいるのだが、2人ともフレンドリーなのだ。いよいよ夕食になり、出されたおかずを見てみると、な、なんと「首折れサバの刺身」があるではないか。

  「これで『トビウオのからあげ』と『首折れサバの刺身』の両方とも食わっち、良がったあ。」

 ちなみに、そのほかに「亀の手」の味噌汁も出されたのだ。
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屋久島観光(白谷雲水峡)


5/3、朝7時にホテルを出発し、船に乗り屋久島へ。

「夜遅ぐまで飲み食いして、多少寝不足だった割には、船酔いしねで、いがったぁ。」

9:45に屋久島に着いて、レンタカーを借りたのだ。レンタカー屋の人の話だと、島はレンタカーだらけなので、他のレンタカーに注意して運転するようにとのこと。

先ず向かったのは「白谷雲水峡」だ。時間の関係で、「苔むす森」まで行くことにしたのだ。ただ、「苔むす森」に行くことにあたって、ちょっと心配なことがあるのだ。

「3時間くれ歩ぐようになっけっちょ、足疲っち、明日宮之浦岳に登らんにぐなんであんめが。」

そんな心配をしながら「苔むす森」へ。ところが、行ってみて凄いの一言だ。神秘的だ。

「あ~、こごに来て、いがったぁ。」

写真はその「苔むす森」だ。




「白谷雲水峡」を見学した後、昼食を食べ「千尋の滝」へと向かったのだ「千尋の滝」からは「種子島」が見えたのだ。
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鹿児島市で黒豚のしゃぶしゃぶを食べた

 5/2-5/5と屋久島へ行ってきたのだ。行程は5/2は仙台空港から夜に鹿児島へ。5/3は鹿児島から船に乗って屋久島へ(観光)。5/4は「宮之浦岳」登山。5/5は屋久島から夜に帰宅。3泊4日というスケジュールだ。今回は5/2について。

 5/2は午後5:35に仙台を出発し、伊丹空港を経由して、9時に鹿児島空港着。ホテル(レム鹿児島)に着いたのは10:30だ。

  「あー腹へったなあ。鹿児島名物の黒豚のしゃぶしゃぶでも食いでなあ。」

 ということで、ホテル近くの「文化通り」へと向かったのだ。歩ってみるとキャバクラがやたらに多いのだ。

  「鹿児島市って、キャバクラが多いどごなのがなぁ。」

 暫く歩くと、「福林門」という店を発見したので入店。夜10時40分だったのだが、3,000円の「黒豚しゃぶしゃぶコース」を注文。それで、出来た料理は黒豚のしゃぶしゃぶは勿論のこと、鳥の刺身、さつま揚げ等々。寝る間際の料理にしては重すぎた。

 結局、店を出たのは12時を少し回っていたのだ。

  「こんな夜遅ぐブダニグ食って、大丈夫がなあ。」
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今日は暑かったぁ。見事な夕焼けだあ。

  「いやぁ、あづがったぁ。」

 つい先週まで、我が職場ではストーブを焚いていたのだが、午後からそのストーブを片付けて、扇風機を出したのだ。暑いのは気にしないタイプなのだが、急に暑くなったのには歳のせいか、なかなか順応できないのだ。

 夕方、渡利に用事があって、その用事を済ませて戻ろうとすると西に真っ赤な太陽が・・・。見事な夕焼けが・・・。
  「夕焼け~ 海の夕焼け~♪ 真赤な~」
というスパイダースの歌をついつい口ずさんでしまったのだ。
 この夕焼けを見ての感想。

  「なんとが、5/4日は晴んにがなあ。」

 というのは、実は明日の午後から3泊4日で鹿児島県の「屋久島」へ行ってくるのだ。その「屋久島」へ行く目的は「屋久島」にある百名山一つの「宮之浦岳」へ登るためだ。
なので、「屋久島」の報告は福島に戻ってからするのだ。
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