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川が凍っていた

 昨日の午後、職場のBのさんを助手席に乗せ杉妻小学校の北の道路を車で走っていると、Bさんが「川が凍っていますねぇ」と冷静な口調で話しかけてきた。その言葉を受け、川の方を見て思わず、「あ。ほんとだ」といつもながらの大袈裟な反応。

 すぐさま車を停めて、写真をパチリ。
  「これって、ほんとに川だべが。川だなんてブログ書いで、違がかったら訂正のコメント来っかもしんになぁ。ちょっと調べでがらアップすっか。」

 という事で、ちょっとだけ調べてはみたが、川のような用水路のような、結局わからず仕舞いだったのだ。ま、この際どっちでもいい。寒さが厳しいという事が伝われば万々歳だ。
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今年はまだまだ寒さが続く

 「こどしは なじょんなってんだべ。」

 暑いのは全然苦にしないのだが、寒いのはからっきし苦手の私にとっては、今年は冬が長すぎる。4時頃、ちょっと駅西口に用事があって出かけたのだが、雪がかなり降っていて、しかもガスがかかっている。当然ライトを点灯しての運転だ。

  「この寒さには やんだぐなっちまう。もう少しで3月になんのに いづになったら あったげぐ なんだべ。」

 写真は八島田街道で、中央に写っているのがポリテクセンターで、右手に見えるのは西町陸橋の所の信号機だ。いつもだとはっきりと西町高架橋が見えるのに、今日は全然見えないのだ。 
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ホット スタウトを飲んでみた

 「いちの日 いちいは~」

 21日に八島田にあるスーパー「いちい 福島西店」でビールを買ってきた。最近ビールは「いちい」で買うことにしている。しかも、「いちの付く日」に買うことにしている。というのも「夢カード」のポイントが3倍付くからだ。

 この日はいつものビールのほかに、別のビールも買ったのだ。それは、今盛んにイチローがコマーシャルでやっている温めて飲むビールだ。酒売り場に行くと「ホットスタウトセット」というのがあったので、これを購入。

 という事で、昨日早速飲むことにした。と言ってもちょっと準備がある。先ず、「ホットスタウトセット」の中に入っていた専用耐熱グラスにビールをを注ぎ、小さじ1杯の砂糖をその中に入れ、泡立たないようにゆっくりとかき回し、それを電子レンジで50秒チンするのだ。

 こんなに手間暇をかけたのだからさぞかし旨いのだろうと飲んでみた。「ん~、ん~。ビミョウな味。」思わず首をかしげてしまったのだ。

  「やっぱ つめてほうが うめ。」

 ちなみに、家族の一人に飲ませたのだが、その感想は
 「わげわがんね~。 表現でぎねなぁ。」


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メニューに載っていない「二段せいろ」を注文した。

 太田町にある蕎麦屋「西口喜多屋」で「二段せいろ(もりそば2枚)」を食べてきた。ただし、「二段せいろ」はメニューに載っていない。では何故「二段せいろ」を注文したのか。実は・・・。

 1か月くらい前だったか、とある飲み屋でどこかで見かけたことがあるおやじさんが・・・。こっちも酔っぱらっているものだから、「あのう、西口喜多屋さんですよね」と気楽に声を掛けると、向こうも酔っていて、その通りだということで名刺をくれたのだ。そこで、調子のいい私はすかさず、

 「たまによく行くんですけど、ねんまづに 行ったどぎ、 私の好ぎな『二段せいろ』がメニューになくて べづなの 食ったんだぁ。『二段せいろ』食いでがったぁ」

と駄々っ子みたいなことを言うと、そのおやじさんが
 「メニューに無くても、言って下さればお作りいたします。」

 というわけで、はれて『二段せいろ』を食べることができたのだ。帰り際に会計をした店の奥さんが「先日は飲み屋でお会いしたそうで」と言葉をかけてくれた。店主も厨房から顔を出してくれ、わざわざ挨拶してくれた。わたしもちょっとてれながら、

  「こないだはどうも。」 
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違う場所で見かけると、誰だか思い出せない時がある

 お客様の所に行くためにパセオ通りを歩いていると、向こうからどこかで見たことがあるおばちゃんがこちらの方に歩いて来た。
(そのおばちゃんは私のことはわからないと思う)

  「だんじゃっけなぁ。」

 その人が私とすれ違って、通り過ぎた時に、

  「あ、ほだ。××商店のおばちゃんだ。」

 そのおばちゃんは普段は店の中にいるのだが、いつもと違う場所で遭遇したので、全然気が付かなかったのだ。こういうことはよくあることだ。

 ちなみに、落語の「まくら」に次のようなものがある。

 「むこうから、にこにこして、こっちの方に来る人がいるけど、誰だっけなあ。  あのう、恐れ入りますが、どちら様で。」
 「ばぁか。お前の親父だ。」

 さすがに、こんな私でも、自分の親は何処で見かけても判別できるのだ。
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スキーに行ったが 混んでいた

 10日の日曜日に猪苗代リゾートスキー場に行ってきた。到着すると、写真に写っているように、ゲレンデからは程遠い所に車を停めさせられたのだ。

 朝、ぱっと目覚めると既に8時をとっくに過ぎていた。そこから急いで朝食をとったものの、折角だからとサンデーモーニングのスポーツコーナー(この日はエモヤンがゲストだった)を見てからの出発となった。この遅い出発が、遠い駐車場に車を停めざるを得ない状況になってしまった原因になったのだ。

 こんなに、遠い駐車場に停めたという事は、かなりのリフト待ちが予想されるのだ。そう思いつつスキー板を担いでゲレンデに行くと、思っていた以上のリフト待ちだったのだ。
 「あちゃぁ。」戦意喪失だ。こんなに並ぶのは久しぶりだ。

  「よっくど 考えでみっと、3連休の真ん中だ。混んでんのも あだりめだ。」
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ドリンクの効果はいか程か?

 ここ1週間、栄養ドリンクを飲んでいない。
大概の人は栄養ドリンクなんて、普段から飲んでいないと思うのだが、私の場合多少中毒気味だ。自分でもそれ程効果があると思って飲んでいるわけではない。何となく気分の問題だ。

  「ドリンクを飲んだがら、疲れがとっちゃぁ」

というおまじないの意味で飲んでいるのだ。いわゆるプラシーボ効果だ。

 実は、1週間前に宮下町にある「多可橋」で「Z会登山クラブ」の新年会があった。そこで、最年長のTさんが、「最近、朝起ぎでも 疲れがとんにゃくて わがんねんだぁ。そんで、朝起ぎっと直ぐに ドリンク飲んでんだぁ」の一言に、私も「私も時々飲んでますよ。」
参加したメンバーのうち数人も結構ドリンクを飲んでいる。ちなみに、知人の若いKさんも「チオビタ」を飲んでいるとの事。

 さて、なぜ栄養ドリンクを飲まなくなったかというと、その新年会の後自宅に戻り、アルコールで頭がグルグル回るのをこらえて、パソコンを起動させ、「栄養ドリンク 飲みすぎ」とネットで検索してみて、期待通りの答えが載っていたからだ。
 なので、この日以後(と言っても未だ1週間であるが)飲むのを控えることにしたのだ。

 そろそろ禁断症状が出そうなので、明日あたり飲んでみるか。

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研修後の一杯は最高

 昨日は1時から5時まで、仙台で研修があった。研修はもちろん大事であるが、それ以上に楽しみにしていたことがある。

 うすうす、お気付きのことだとは思うのだが、それは研修後の飲み会だ。仙台に来て飲んで帰らない手はないのだ。それで知人2名に声を掛け5:30から飲む約束をしたのだ。
 仙台の飲食店などほとんど知らないのだが、以前ランチを食べた時に割安感があり、しか
も店内の雰囲気の良かった駅前にある「みわ亭」で飲むことにした。

 研修も4時頃になると気持ちは

  「早ぐ 終わんねがなぁ。」

 無事研修も終わり「みわ亭」に直行。4時間我慢して受講していた研修後のビールは格別だ。
 これって本末転倒?
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