福島市の普通で日常的な出来事・・・
そんなブログを道に接した写真と福島弁で
福島寄り道回り道
恐竜博物館&蕎麦湯

30日は恐竜博物館と永平寺観光だ。8:57えちぜん鉄道に乗り福井駅を出発。向かったのは恐竜博物館だ。観光の目玉は永平寺なので、恐竜博物館での見学時間は1時間と短めの予定。
恐竜博物館に入館して予想外に規模が大きくて、びっくりなのだ。凄いのだ。
「1じがんの見学では たんになあ。もう少し見学してがったなあ。」

次に向かったのは本命の永平寺だ。ここでは昼食を含め、たっぷりと3時間以上の見学時間を取ることにしたのだ。永平寺に着き、観光の前にとりあえずお昼にすることにしたのだ。それで門前の「てらぐち」という蕎麦店に入店し、盛りそばを注文。
盛りそばを食べ終え、そば湯が来るのを待っていたのだが、店員さんがそば湯を持ってくる気配がないのだ。それで、まわりをキョロキョロ見回したのだ。どのテーブルを見でもそば湯を貰っている人がいないのだ。仕方ないので店員さんを呼び「そば湯を下さい」というと、店員さんが普段見慣れているそば湯の入れ物ではない入れ物に入れて、僅かばかりのそば湯を持ってきたのだ。
「福井って、そば湯を飲む習慣、ねえのがなあ。」
※蕎麦屋の「てらぐち」の写真を撮り忘れたので、永平寺の山門の写真を・・・。
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なんでもかんでも恐竜。福井観光 お土産

東尋坊から4時頃福井に戻ったのだ。駅の西口を出ると、西口でも早速恐竜がお出迎え。
「恐竜いっぱいいんなあ。」
ちなみに、福井市に戻った時には雨はあがっていたのだ。

「少しホテルで休憩してがら、えぎのながでお土産買って、それがら居酒屋で反省会すっぺ。」
宿泊先の東横インで休憩した後、福井駅へ。
お土産は駅ナカで買ったのだが、買ったのは「羽二重餅」と「恐竜バウム」だ。
お土産は駅ナカにあるヤマト運輸で送ることにしたのだが、その買ったお土産は恐竜の絵が描かれたヤマト運輸の箱に入れられたのだ。
「なんでもかんでも恐竜なんだなあ。」

反省会の居酒屋は駅から30秒の所にある「ぼんた パピリン店」だ。このビルの道路挟んだ向かえ側にスケートリンクがあるのだ。びっくりだ。
ちなみに、写真の左に写っているのが「ぼんた」で、に右に写っているのがスケートリンクだ。
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恐竜、恐竜、恐竜。福井観光~東尋坊

年末は1泊3日の福井観光だ。29日に出発しその日に福井の東横インに宿泊し、31日に福島に戻ってくる予定なのだ。
29日に6:47の新幹線で福島を出発。11:11に福井に到着し、駅の東口を出るといきなり恐竜が私を迎えてくれたのだ。
「福井って言ったら恐竜って、聞いでだげっちょ、ほんとだぁ。」

その後えちぜん鉄道とバスで東尋坊へ。東尋坊観光の前に腹ごしらえ。昼を食べた所は「たけだ亭」という所。
「朝がらタイトなスケジュールで少し疲っちゃがら、こごで少しのんびりしてっかあ。」
と、ビールを飲んだり、海鮮丼を食べたりしたのだ。

お昼を食べ終え「たけだ亭」を出ると、雨が降り出し、強い風が吹いてきたのだ。
「東尋坊観光してがら、昼にすればいがったなあ。」
それでも雨にも負けず、風にも負けず、東尋坊観光。

段々と風が強くなってきたので、
「東尋坊タワーさ行って、上がら東る尋坊の見っぺ。」
と、東尋坊タワーの展望台から海の方を見たのだが、ただの海しか見えないのだ。東尋坊らしい柱状節理が見えないのだ。
当然のことながらさっさと降りてきたのだ。
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仙台初売り

2日に仙台の初売りに行ってきたのだ。仙台初売りに行ったのには色々理由があるのだ。
色々と紳士用品を買いたいと思っていたので・・・。
それと、買い物の帰りに牛タンを食べたいと思ったので・・・。
その後福島市に戻って、コラッセ福島に行き、入り口の所にあった福袋を購入。福袋は中に何が入っているのか分らない楽しみがあるのだ。時々要らないものが入っていたり・・・。それも含めて、福袋は楽しいのだ。
ここで、いつも思うのだが、いろんな人が言っていることだが
「駅西口からコラッセ福島迄、一回そどに出でがら、歩いで行がねどなんねがら、めんどくせんだあ。観光物産館がえぎのながにあっと良いんだげっちょなあ。」
ちなみに、私の昨年末は1泊3日の福井観光だったのだ。
福井観光の報告については後日。
ちなみに、このブログの報告が遅れたのは通信障害が発生したためだ。
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仙台市でセリ鍋を

4日の水曜日に仙台市でちょっとした集まりがあったのだ。どうせならと、福島にいる知人を仙台に呼び出して、集会の後に飲むことにしたのだ。
飲むことにした場所は定禅寺通り国分町にある「無垢とうや」という所。
藤崎デパートの所で5時に待ち合わせ。その時に撮った写真が上のものだ。
三越百貨店の地下を覗いて、いざ「無垢とうや」へ。入店すると、なんとなくお洒落な店内。話も進み、料理とお酒も進み、
「最後にセリ鍋食ってみねがい。」
と、知人に言うと、同意してくれたのだ。
どうも、「セリの根っこを食うなんて」と、今まで何となく拒否反応を示していたのだが、今回は何故か食べてみたくなったのだ。
店員さんがコンロと鍋を運んできて、さらに具材を運んで、その具材の中にあった鶏肉等のセリ以外の具材を鍋に入れて、コンロに火を入れたのだ。その後食べ方の説明をして、立ち去ったのだ。数分後、再びやってきて、
「セリを鍋にさっと入れて、食べてください。」
今までセリ鍋を食べなかったのが残念だったのだ。
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蔵王登山&山形県観光物産館

14日は蔵王登山だったのだ。2013の6月に登って以来、久し振りなのだ。
「なんだがしんにげっちょ、疲っちゃあ。前に登ったどぎは、そんなに疲んにがったんだげっちょなあ。」
前回は刈田岳まで95分だったのが今回は100分かかったのだ。足がかったるいのだ。歳のせいか?勿論刈田岳からの戻りも大変だったのだ。
下山後は山形県観光物産館という所へ。敷地内に「食の駅」というのがあって、色々珍しいものがあったので、ついつい買ってしまったのだ。思わぬ出費だ。
「食の駅」を出て、「観光物産館」へ行こうとすると、ラスクで有名な「シベール」があるではないか。
「『シベール』って、潰っちゃんじゃねえのがなあ。」
ま、とりあえず店内へ。
お、私の好きなガーリック味のラスクがあるのだ。折角来たのだからと、これを爆買い。
ちなみに「観光物産館」では「楯野川 純米大吟醸」と「上喜元 純米大吟醸」を購入し、更に出費拡大。
「ちょごっと 調子に乗り過ぎでお金使い過ぎだあ。」
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仙台駅のペデストリアンデッキ

秋保温泉のホテルニュー水戸屋でちょっとした会合があったのだ。ま、会合と言っても1泊で懇親会をやろうというのが目的だ。
他地域からも集まるので、1:40に「仙台駅東口 2F ペデストリアンデッキ ヨドバシ前広場」に集合し、1:45にマイクロバスでホテルニュー水戸屋に行くという案内だ。
1:20に仙台東口の2Fに行ったのだ。
「ん~、誰もいねなあ。ちょっと早がったがなあ。それにしても、ペデストリアンデッキってこごでいいのがなあ。」
ちょっと心配になったので、ヨドバシビルの1Fのおにぎり屋さんで「ペデストリアンデッキってどこですか?」と聞くと、西口だという。それで、西口に向かったのだが、途中でなんか変だなあと思い、引き返して東口に戻り、違う店の人に「ペデストリアンデッキってどこですか?」と改めて尋ねたのだ。答えは同じで、西口だというのだ。
それで、更に質問したのだ。
「東口のヨドバシのどごにある、ペデストリアンデッキなんですけど。」
そういうと、
「あ~あ、ヨドバシならそこです。そこの広場です。」
今わかったのだが、ペデストリアンデッキって固有名詞でなく、普通名詞なのだ。
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仙台市の居酒屋、「おかん」で飲んだのだ。

仙台市の居酒屋だ。「おかん」という所。
午後から仙台市の方?で所用があったので、
「せっかぐ仙台市さ来たんだがら、どっかで飲んでんか。」
という事で「おかん」で飲んだというわけだ。
仙台駅から近い事と日本酒が揃っている事と、美味しそうなメニューがあったからだ。
入店してびっくり。店員さんが5人。その全てが男性なのだ。
「『おかん』ていう屋号だげっちょ、おどごしかいねなあ。せめて、料理人くらい女性だどいいんだげっちょなあ。」
「んでも、なんで『おかん』ていう屋号なんだべ。」
とりあえず、今回のブログは仙台市で飲みましたよーという内容なのだ。「おかん」という屋号のいわれは何か?という内容なのだ。
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小布施町観光

善光寺をあとにし、次に向かったのは小布施町だ。小布施町には小布施堂と桝一市村酒造場があって、長野に行ったら必ず行きたいと思っていた所なのだ。とりあえずここでモンブランケーキを食べ、日本酒を購入。
知らなかったのだが、小布施町には「北斎館」というのがあって、葛飾北斎の作品が多数展示されているのだ。ここを見学したのだ。凄く良かったのだ。
小布施町観光を終え、長野駅に行きレンタカーを返したのだ。1時頃だったので、「草笛」という蕎麦屋で昼を食べることにしたのだ。
普通だと、蕎麦を食べて福島へ戻ってくるのだが・・・。
「『草笛』ってどごにあんだべなあ。」
そう思って駅前をウロウロしていると、「すみません、ちょっといいですか?」
長野テレビの人がカメラを持って私にマイクを向けてきたのだ。
(あ~あ、お盆休みについてのインタビューだな)
そう思って気軽にインタビューに答えようとすると、あにはからんや「今、岸田総理が総裁選に出ないという報道があったのですが、どう思いますか?」
(あだまが、お盆休みになってんのに、いぎなりそだごど聞かっちゃってぇ~)
答えるには答えたのだが、
「テレビで放送さっちも、福島の人に見られるわげでねえし、変なごど言っても恥はかがねべ。」
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長野市の「酒菜 やまざき」で酒飲み

5時頃宿泊先の東横イン善光寺口に到着。
「風呂にも入ったし、疲っちゃし、反省会(酒飲み)の6時半までじがんあっから、少し ごろっとすっか。」
反省会の場所は「酒菜やまざき」という所。東横インから近いという事と日本酒が揃っているという事でここに決めたのだ。
定刻に「やまざき」に入店すると、凄く高級感のある店内にびっくりなのだ。普通の居酒屋だと思っていたからだ。
とりあえず、生中と野菜サラダと刺身の盛り合わせと牛すじを注文したのだ。ビールを飲みながらメニューを眺めると、
「色々あんなあ。麻婆豆腐もあんだあ。ほんじゃ最後に麻婆豆腐たのむがあ。」
折角長野に来たんだから、長野県の日本酒(亀齢・佐久の花・明鏡止水・真澄)を次から次へと飲んだのだ。疲れたせいか、お酒が体内になかなか入っていかず、これ以上酒を飲むのを断念したのだ。
というより、おなかも一杯になったのだ。
「あ~あぁ、麻婆豆腐食わんにがったあ。残念だあ。今度長野に来たら、こごで麻婆豆腐食うべ。」
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長野県の小谷温泉「雨飾荘」へ

12日、雨飾山登山のため長野へ向けて新幹線で出発だ。2時前に長野駅に到着し、レンタカーを借りて「雨飾荘」へ出発し、4時に到着したのだ。
「いやぁ~、遠いなあ。くたびっちゃあ。せながど腰いでぇ。」
とりあえず温泉につかり、夕食だ。旅館の人に
私 「明日は7時がら登んです。」
旅館「え~‼ 遅すぎますよ。往復で8時間位かかりますよ。5時から登る人もいますよ。」
そのアドバイスを受け入れ5時に起きて、6時に登ることにして、さっさと寝ることにしたのだ。
今思うと旅館の人に何気なく「明日は7時がら登んです」と話したことが功を奏することになったのだ。
ちなみに、朝起きたのはちょっと寝坊して5時20分頃だったのだ。
「急んぺ。」
朝の弁当を食べ、色々と身支度をして「雨飾荘」を出発したのは6時頃だったのだ。
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仙台市西口駅前にある居酒屋「勘助」での話。

仙台市で打合せ会が3時からあったので、それが終わったら仙台市で飲むことに決めていたのだ。場所は、「勘助」だ。というのは日本酒が揃っているという情報を既に得ていたからだ。営業開始は5時だ。
ところがである。打合せ会がスムーズに進み、なんと4:15には終了したのだ。
「え~、5時まで随分じがんあんなあ。どうすっぺ。」
しかたないので、街を暑い中ブラブラしたり、駅ナカのベンチに座ったりとして時間をつぶしたのだ。やっと5時になったので、「勘助」へと向かったのだ。
「勘助」に着いたのは5:05。当然一番乗りかと思いきや既にカウンターに客が一人座っていたのだ。
「5分遅がったがんなあ。」
で、「浦霞 純米」を注文し、肴に店のお勧めの「カツオの刺身」を注文すると、
な、なんと先客も「私もカツオの刺身ください。」
その後天婦羅と「伯楽星 純吟」を注文し、「勘助」の女将から「玉子焼き」が名物という情報を得て、6:00に店を出たのだ。
次回は是非「玉子焼き」を食べることに決めたのだ。
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久しぶりに仙台へ。高速バスの本数が激減していたのだ。

昨日は久しぶりに午後3時から仙台だったのだ。場所は青葉通り。仙台駅から徒歩20分。
ここに行くのには以前は高速バスで広瀬通り一番町(フォーラス前)で下車し、5分から10分青葉通りまで歩いて行っていたのだ。なので、当初は歩く時間が短い高速バスで行くつもりでいたのだ。ところがである。時刻表を調べてみると高速バスは1時間に1本しか運行していないのだ。
「1時間に一本かあ。ほんじゃあ、新幹線で行ぐしかねえなあ。新幹線で行ぐどなっと20分も歩がなんねしなあ。」
そんなことを職場で話すと、職場のPさんが
「それだったら駅に着いたら地下鉄で行ったらいいですよ。」
そりゃそうだけど・・・。
色々考えた結果、結局新幹線で行くことにしたのだ。
「それにしても、仙台までのバスの本数が少なぐなったのはショックだなあ。安くて良がったんだげっちょなあ。」
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今年のGWは箱根・・・④大涌谷・芦ノ湖

5月4日、旅行二日目だ。この日は“箱根といったら”のお決まりのコースを観光するのだ。
とりあえず、強羅から箱根登山ケーブルカーに乗り「早雲山」まで。ここの駅ナカに「cu-mo箱根」という場所があるので、ちょっと立ち寄り。「なんだがなあ」というのが個人的感想。
さらに「早雲山」から箱根ロープウェイに乗り「大涌谷」へ。
「こごでは、なんてったって『黒たまご』食わなんね。」
早速、売店で1袋4個入り500円の「黒たまご」を購入。どこで食べるかとぶらぶらしていると、あちこちで「黒たまご」の入っている袋を手にした観光客を見かけたのだ。また、ベンチなどに座って早速「黒たまご」を食べている人もいるのだ。勿論、私も一つ。当然残りはお土産だ。
ちなみに、大涌谷からは富士山が綺麗に見えるのだ。

大涌谷を十分堪能し、再び箱根ロープウェイで終点の「桃源台」へ。ここから芦ノ湖を巡る海賊船に乗るのだ。今回は箱根神社と箱根元宮のふたつの神社をお参りするのが目的なので、海賊船は移動手段だ。
ちなみに、箱根元宮へはさらに箱根駒ヶ岳ロープウェイに乗らないと行けないのだ。
ちなみに、20分間隔なのだ。
「乗り遅ぐれっと、大変だがら、気ぃつけなんね。」
そう思ったのだが、実際は・・・。そこで20分間待たされたのだ。残念。
ちなみに、山頂に小さく写っているのがロープウェイの山頂駅だ。
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今年のGWは箱根・・・③黄色い建物(伊勢力)

ロープウェイで強羅公園から強羅駅に戻ると、強羅駅近くに気になる建物があるのだ。黄色い建物だ。
「なんの建物がなあ。」
店の前に行くと、どうやら居酒屋らしい。
「あ~、飲み屋があ。」
ところが、その居酒屋に入り口がないのだ。あるのは、魚屋みたいな店の入り口があるだけなのだ。
「どうなってんだべなあ。どっから はいんのがなあ。」
ウロウロしていると、その魚屋みたいな店の入り口からおばさんが出てきて声をかけてきたのだ。
店「何か?」
私「なんか居酒屋みでだげど、入り口ってどごですか?」
すかさずそのおばさんが、「こっちです」と魚屋みたいな店の入り口の隣にあるアルミ製の引き戸を指差して、
「魚屋と居酒屋は中で1つになっているんです。どっちも私一人でやっているんです。」
「昼間は魚屋で、夕方から居酒屋やるんです。テーブル席一つしかないけど。」
「人があんまり来なくて、青色吐息なんですう。店、やめっかど思ってぇ・・・。」
「これから頼まれた弁当作るんです。アジフライ揚げるところなんです。」
なんか話好きなおばさんなのだ。わたしもついつい
「2次会に来っかもしんにぃ。」
なんか調子のいい適当な会話。
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