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研修時のコーヒーの効用

 先週郡山市で午後1時から5時まで研修があったのだ。当然に昼は郡山市で食べるのだ。

 「どごで食うがなぁ。何食うがなぁ」とさんざん考えた挙句、駅前の「酒菜 刀削麺」という所に決めた。日替わりの麻婆炒飯というのを注文したのだが、そのボリュームの凄さに「腹くっちぐなって 研修で寝ねように、ちょっと のごすしかねえなぁ。」

 食べ終える頃、店の人が食後のドリンクは何がいいかを聞いてきたので、研修で寝ねようにアイスコーヒーにしたのだ。

 食事を終え、会場に行くと同業者の先輩が「あ、回り道さん。ちょっと早いがらコーヒーでも飲みに行がねがい」と誘ってきたので、言われるままについて行き、そこでアイスコーヒーを御馳走になったのだ。これだけ立て続けにコーヒーを飲んだんでは研修で寝るはずはないのだ。

 その効果のせいか、眠くはならなかったのだが、悪夢が・・・。3時になるとコーヒータイムと称し、コーヒーが出されたのだ。そのコーヒーを飲んだせいか、

 「ん~我慢でぎねぇ。」

 後半の研修は眠たくなるどころか、トイレの我慢との戦いだったのだ。
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クロネコヤマトの・・・

夕方の栄町。夜とは全然違うくらい静かだ。

その栄町の飲み屋で顔見知りになったNさんがいる。そのNさんと先日その飲み屋で次のような会話があったのだ。

私「Nさんの家はどの辺ですか?」
N「◎◎の辺です。」
私「え~、んだごっちゃ私の職場に近いですね。私の職場は××のどごですから。」
N「××の所ですか?私、メール便の配達をやっていて、回り道さんの所に配達したことがありますよ。」

そして・・・。
何気なく2階の事務所から外を眺めると、何とNさんが隣の家にメール便を配達していたのだ。それで2階から大声で声を掛け、二言三言会話をし再び仕事に戻ったのだ。が、そばにいた職場のCさんが不思議な顔押していたので、
「今しゃべっていだのは、飲み屋で知り合ったNさんという人で、クロネコかヤマトのメール便の配達をしている人なんだぁ」と、ちょっと焦り気味に説明したのだが、

Cさん 「クロネコとヤマトは同じですよ。」
私   「んだっけが。」
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Z会登山クラブ西吾妻山反省会。

 Z会登山クラブの今回の担当幹事は私だったのだ。5月下旬のことだ。

  「そろそろ春の登山の時期だげっちょ、とごにすっかなぁ。案内を出すごどを考えっと、もう決めねどなぁ。」
  「西吾妻だごっちゃ登ったごどあるし、近いし、82歳のTさんでも登れっぺぇ」と安易な考えで「西吾妻山」にしたのだ。

 この安易さがまさか雪渓歩きになるとは思わなかったのだ。Tさん、ごめんなさい、だ。
 ま、今回の登山は登山後の反省会がメインなのだ。
 白布温泉で温泉に入った後、米沢の街に行っての反省会だ。場所は「粉屋小太郎」だ。
 とりあえずのビールでカンパーイ。グビィ。ゴクッ。プハー~。フーゥ。
 疲れも吹っ飛んだのだ。
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西吾妻。雪渓でした。

 Z会登山クラブ5名で西吾妻山に行って来た。天元台から、かもしか展望台、梵天岩、天狗岩と行き、梵天岩に戻り人形石を通って、天元台のロープウェイ乗り場に戻るというスケジュールだ。山頂まで行かないのは、我が登山クラブには82歳の長老Tさんがいるので、山頂までは時間的・体力的に無理だと思ったからだ。



 ロープウェイ乗り場で切符を買うと、売場の女性が、「登山計画書を提出してください」との要望が・・・。なんでも遭難者が続いたので、登山計画書の提出が義務付けられたそうだ。



 ロープウェイとリフト3本乗り継ぎ、かもしか展望台へ向かう登山道は雪道だ。
「こだに ゆぎ あっとは思わねがったい」と思っていると、Tさんが
「ゆぎ あっとぎ 歩ったごど ねえがら こういうのも 良いない。」

 ところが、大凹(おおくぼ)の木道の所に来ると写真の通りの雪渓だ。
 「Tさんの体力を考えっと、いぐの やめっかなあ。」

 そう思ってみたが、Tさんは行く気満々だ。

 

 大凹の名水手前の木道でちょっと休憩。ここでラジオをつけ、ワールドカップ中継を聞いていると1-0で日本が勝っている。ところがである。ラジオをつけると間もなく、同点にされたという放送。更に、休憩を終え、リュックを背負い歩き始めると今度は逆転されたとの放送。
「コートジボアールは後半戦に点を取られるそうですよ」と期待を持ってみんなに言ってはみたのだが・・・。

 今回の登山は雪渓歩きで体力を消耗した登山になったのだ。続きはまた書くのだ。
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遠近両用メガネを購入

 近視用のメガネと老眼のメガネの2つを状況に応じて使い分けている。と言っても視力はそれ程悪くないので、遠くが若干見えない不便を我慢して、普段は近視用のメガネを使わないでいるのだ。

 ただ、研修みたいなのがあるときは、遠くのホワイトボードの文字が見えないといけないので、近視用のメガネと老眼鏡を交互にかけたり外したりしているのだ。

  「めんどくせくて わがんねなぁ。」

 ということで、遠近両用メガネを上町にある「メガネのスズキ」で買うことにしたのだ。
色々な検査の後、自分に合ったレンズを作ってもらうことになったのだが、遠くを見る場合には問題ないのだが、近くを見る時が難しい。これは、遠近両用メガネをかけている人でないと分からない感覚かもしれない。

  「ま、こんで煩わしさから解放される。」
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辰の子のソースかつ重

 お昼は太田町にある辰の子食堂だ。ある物を食べたかったからだ。そのある物とは「ソースかつ重」だ。何故「ソースかつ重」なのか。

 実は1か月前、知人Wが次のようなことを言っていたのだ。
 「普通、ソースかつ丼っていうど、肉を揚げてカツにして、それを切ったものをソースにつけっけど、辰の子のは肉を8つに切ってから、それをカツに揚げでがらソースにつけであんだぁ。」
話を聞いただけで、食べてみたいと思ったのだ。

 ということで、600円の日替わり定食(今日は刺身定食)に目もくれず、800円の「ソースかつ重」を注文したのだ。スポニチを読みながら出てくるのを待っていると、そのスポニチに昨日のNHKのテレビ欄(番組名はプロフェショナル)の記事が載っていたのだ。

 「その番組の説明に『日本代表にエースに密着 本田圭祐500日の記録 ガチンコ・・・』と書いてあって、この番組説明を普通に横に読むのではなく、縦に読むと『日本ガンバレW杯』となる」と。
 ナルホドと思っていると、注文した「ソースかつ重」が運ばれてきたのだ。それを見て、

 ナルホド。

※「上記のスポニチの記事の説明がわがんね人は6/2のテレビ欄(NHK)を見でくなんしょ。」
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