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福島市役所でランチ

 新庁舎になって初めて市役所に行ってきた。特段、私が行く必要はなかったのだが、ある目的があったため、敢えて行くことにした。

 その目的とは、新庁舎の食堂で食事をすることだ。食堂からの眺めが良いとテレビ等で報道されていたため、私もいずれ行ってみたいと思っていたのだ。

 職場のAさん・Bさんは既に新庁舎に行って食べている。なので余計に行って食べてみたいという思いがあった。
 11時30分、9階の食堂に入ると、先ず入口にランチのメニューサンプルがあった。ランチメニューはA・B・Cの3種類だ。とりわけ、カレー好きの私の目を引いたのはランチCの500円のbigチキンカツカレーだったのだが、ちょっと量が多いのでやむなく350円の普通のカレーライスを注文した。

 お昼前ということもあり、それ程混んではいなかった。眺めの良い景色を見ながら

  「景色のいいどごで仕事すっと はがいぐべなぁ。」
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うぶかの郷で蛍を見てきた

 桑折町のうぶかの郷へホタルを見に行ってきた。

 交通規制があるので7時まで来てくださいということと、昨日までは寒くてホタルの数は少ないという情報を事前に得ていたので、それに間に合うように出かけた。ホタルが出るまで時間があるので、温泉に入り暗くなるのを待っていると、ホタルは8時10分頃から飛び始めます、という新たな情報を得たのだ。

 ただ、ホタルは時計を持っているわけではないし、列車の時刻表みたいにきっかり8時10分に飛び始めるわけではないのだ。ということで8時チョイ過ぎにホタルのいる場所へと向かった。
 
現場に行ってみるとホタルが点々とまばらに飛んでいる。数は少ないが、かえって所々に見えるのがいい。見終わって案内のところに行くと、ホタルの数は今年は少ないままですね、という話だった。

  「ホタルはちょごっとしかいねがったけど、そのちょごっとしかいない光るホタルを探すのも風情があるのだ。」
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安達太良登山 2012

 土曜日のブログで、「日曜日はどっかの山に登る」と書いたが、結局安達太良山に登ってきた。土曜の夜の段階では西吾妻山に登る予定だった。それが安達太良になった理由は、何のことはない。朝寝坊をしたからだ。西吾妻に行くには時間がかかるので、急きょ近くの安達太良にしたというわけだ。

 安達太良山というと、私の「はじめましてブログ」で紹介した山だ。その時の写真は誰もいない安達太良だったのだが、今日はそこそこの天気だったため、多くの登山者でいっぱいだった。

 安達太良山へは奥岳登山口から、くろがね小屋を通って山頂に行き、帰りは写真に写っている沼の平を通って下山するコースがいつものルートだ。今日も2時間30分かけて山頂に到着し、お昼となった。お昼は我が福島市のシンボルの信夫山を見下ろしながら食べたのだ

  「それにしても、信夫山はちゃこい。」
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福島競馬

 午後から福島競馬場に行ってきた。もちろん、競馬をやるためにだ。いつもは、パソコン(IPAT)で馬券を購入しているのだが、競馬場で競馬を楽しんだのは15年ぶりだ。自宅が五月町だったころは、よく自転車で競馬場へ通ったものだ。それが、パソコンで馬券が購入できるようになると、競馬場から足が遠のいてしまったのだ。

 久しぶりにターフを駆け巡る馬の地響きの音や馬のお尻を叩く鞭の音などを聞いたのだが、やっぱり生の競馬はいい。そういえば、

  「大損して、ごせやげだ客が大声を出しているのを聞くのも懐かしい。」

 ところで、今日の成績はというと、若干のプラスだ。

  「ちなみに、明日は、どっかの山に登っかど 思っている。」
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藤沢からおじがやってきた。

 昨日の昼、藤沢の叔父夫婦が4年ぶりにやってきた。丹沢登山では大歓待を受けたので、今度はこちらが大歓待をする番だ。

 ということで、昼食をどこで歓待するかを1週間前から家族で議論した。お昼だから、蕎麦がいいのではないか、という話になった。「峰亀」に電話をかけたが、父の日で満員とのこと。残念。それで、

  「どごにすっぺ」

 と色々と考えたが、結局福島駅西口の福島ビューホテルの中の和食の店「まつ川」を予約した。

 出てきた料理の中に、カエルの形にしたソラ豆が出てきた。

  「よぐ、やっこど。」

 一同、感心しきりだ。
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ゴルフ再開

 2010年の10月24日のブログで、ゴルフを辞めるかどうか悩んでいたが、結局去年はゴルフをやらずじまいだった。もっとも、地震があったり、放射能問題があったりでゴルフ場へ行くことに抵抗があった。

 ところがである。今までゴルフをやってきた仲間に会ったりすると、「何でゴルフやんねんだい」と言われたりする。そのたびに心がぐらっとするのだ。ということで、

  「ほんじゃ、まだ やってみっか」

 ということになり、1年ぶりにゴルフクラブを握ることにした。まだまだ、練習段階だが、何とか秋頃には、それなりのスコアにしたいと思っている。
 なお、今日、このブログを書いたのは、八島田街道沿い笹木野にあるパチンコ店「ニラク」の前を通ったからだ。この「ニラク」はフジゴルフガーデンだった所だ。なので、ちょっと、フジゴルフの懐かしさも込め、ゴルフの話題をブログにした。
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版画でみる20世紀展

 昨日の午後、北塩原村にある諸橋近代美術館に行ってきた。というのは、「版画でみる20世紀展」のチケットをいただいたからだ。

 諸橋近代美術館へは初めて行ったのだが、綺麗な所だ、というのが最初の感想だ。いざ、中に入って鑑賞することにした。

 「???。」
 何が何だかわからない版画や絵画だ。絵を見るのは嫌いではないが、あまりにもわからなすぎて絵を鑑賞するのが辛くなってきた。

  「早ぐ帰えっち。」

 特に、ダリの作品はさっぱりわからない。「この絵を描いたのはダリだ?」という鉄板のおやじギャグを言うのが関の山だ。

 中学の時の美術の授業で、教科書にダリの絵が載っていて、先生がその絵が何を表現しているかの説明をした。その後、我々生徒が自分なりに思っていることを絵に表現するというような授業があったのを思い出した。
 
 無事?鑑賞が終わり、館外に出て一言。

  「くたびっちゃ。」
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萬歳楽山登山

 昨日、Z会登山クラブの皆さん7名で国見町の萬歳楽山に登ってきた。朝から雨が降っていたが、傘を差しながら登ることにした。

 北口林道登山口を10時30分に出発。鉄パイプを組んで作ってある櫓のある山頂、大日如来岩、八畳岩を通って、12時に登山口に戻ってきた。あっという間だ。

 パワースポットだからという事と今の時期は「サラサドウダン」が綺麗に咲いているからという理由で、今回の幹事のTさんが萬歳楽山の登山を企画してくれた。ただ、ドウダンが咲いていなかったので、Tさんがすごく残念がっていた。自然のことだからやむを得ない。
登山の後はお楽しみの温泉だ。桑折町の「うぶかの郷」で温泉につかり、疲れを癒した。

 最後に一言。萬歳楽山に行くのには山道をだらだらと上がっていかなければならないのだ。しかも、その道は狭く急カーブが多い。

  「急に対向車が現れて、ぶっつがっちまうのが心配だ。」

 そんなことで、登山口に行くまで運転に神経を使うし、たいした山登りでもないし、

  「あどは もう来ね。」
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調子の悪い日

 朝、調子が悪かった。ブログでは報告できないが、他人に迷惑をかけてしまったのだ。
午後、職場に仕事から戻り、しばらくすると、電話がかかってきた。これも、調子が悪くなるような電話だった。

 終業時間になり、退社することになったのだ。

  「じごに 会わねように 気ぃつけで帰えっぺ。」

 アフター5はセントラルスポーツに行くことにしていた。ただ、朝・午後と調子が悪かったので、気持ちだけは気合を入れて、行こうと思っていた。

 無事何ごともなく、トレーニングが終わり、駐車場に向かった。ちなみに、セントラルスポーツ専用の駐車場は3階と4階なのだ。それで、今日は混んでいたので、3階でなく4階に停めたので、エレベータで4階に降りた。

  「あれぇ、車ねぇ。3階に停めだんだっけがぁ。」

 それで、3階に行ってみると、車があるではないか。よっぽどぼけている。調子が悪い。

  「こんな日は、ビールでも飲んで寝っぺ。」
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山車フェスタ

 山車フェスタに行ってきた。お目当ては秋田の竿灯と青森のねぶただ。

 6時半、会場の13号に着くと、すでに多くの人が見物に来ていた。なので、人の少ない信用金庫のあたりで見ることにした。

 市内の山車が次々とやってくるのだが、「ねぶた」がなかなか来ない。それにしても、大方の山車は小さくてがっかりするくらいだ。子供の頃は大きく見えたのだが・・・。
 「市道を子供だぢが、やだい引っ張って歩ぐんだがら、ちゃっこくても、しょねな。」

 ただ、今見ている所までは「ねぶた」が来ないことがわかり、急いで場所をもう少し南へ移動した。涼しい中待っていると、お待ちかねの「ねぶた」がやってきた。今見ている「ねぶた」は、「ねぶた」の中でも小さい方なのかもしれないが、山車、ハネト込みですごい。見に来て良かった。

 「ねぶた」も見たし、帰ることにした。途中、交通整理をしていた警察官に「ねぶたはどうでしたか?」と聞かれたので、「すごかったですよぉ。でも、仕事で見られないのは残念ですね。警察の方は大変ですね。」
すると、彼が「俺ぇ、市の交通指導員なんだぁ。ボランティアなんだぁ。」

 紛らわしい。
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