goo

皇居観光


人形町で昼食をとり、東京駅へ。ここで荷物をコインロッカーに入れ、大手町へと向かい皇居観光とあいなったのだ。
先ず大手門をくぐり、同心番所・百人番所を横目に見て、汐見坂を登ったのだ。暫く行くと「松の廊下跡」があったのだ。
「こごがあ。仮名手本忠臣蔵の『殿中でござる。殿中でござる』の台詞で有名な松の廊下があった場所はあ。」
と、感慨にふけっていると、外国人がどんどん私の後ろを通り過ぎて行くのだ。
「外人には松の廊下なんてわがんねべなあ。」




その後、タクシーで二重橋へ。
島倉千代子の「東京だよおっかさん」の歌詞に「ここが、ここが二重ぅばぁし、記念~のぉ写真を撮りましょう~ね~」と出てくる程有名な橋だ。
というより、二重橋は宮内庁の職員が天皇陛下に「平成」から「令和」になったことを報告するために渡った橋だ。
ところで、二重橋もほぼほぼ外国人だ。日本人だと思っていると中国の方だったり韓国の方だったりだ。
暫し、二重橋を眺めていると日本語らしき言葉が聞こえてきたので、私も島倉千代子同様、記念の写真を撮ってもらおうと、
「写真、撮ってもらっていいですか?」と言うと、「良いですよ。」の答え。
「日本人いで、いがったあ。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

人形町観光


9日の日曜日は観光だ。午前中に人形町、午後は皇居の予定だ。
前日に飲み過ぎたせいもあり、目を覚ましたら8時をちょっと過ぎていたのだ。ということで、観光としては少し遅いスタートになってしまったのだ。
先ず向かったのは「水天宮」だ。行ってみると予想以上に赤ちゃんを連れたお父さん・お母さんやおじいさん・おばあさんで一杯なのだ。

「なんか場違いなどごさきたみでだ。」




その後、浜町河岸があったと思われる場所へと向かったのだ。

「こごがあ、『浮いたぁ~浮いたぁのぉ~、はぁまちょうがぁしに~』の浜町河岸がぁ。」
写真は勧進帳の弁慶像だ。




その後人形町で一番楽しみにしていた場所の「玄冶店」へと向かったのだ。「玄冶店」は我が福島県出身の歌手、春日八郎のヒット曲の「お富さん」に出てくるのだ。それから、「玄冶店」は私の好きな落語の演目の「幾代餅」に出てくる清蔵が花魁の幾代の錦絵に一目ぼれした場所(諸説あり)なのだ。なので是非「玄冶店」には行ってみたいと思っていたのだ。

「成程ね。粋な黒塀なんかあるわげねえげっちょ、ま、そんなもんだ。」




前日にK先輩と後輩Nが薦めた洋食店「芳味亭」でちょっと早い昼食だ。彼らの一押しはビーフシチューだったのだが、私はポークソテーにしたのだ。
山椒味の珍しい味付けのポークソテーだったのだ。

「昼も食ったし、これがら午後の部の観光の皇居に行ぐべ。」


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

銀座での会合


8日(土)は「銀座ライオン7丁目店」で会合があったので、人形町の東横インに1泊し日曜日に観光することにしたのだ。「銀座ライオン7丁目店」へは新幹線で東京駅を経由し、有楽町で降りて歩くのだが、田舎者にとってはそこに辿り着くのは大変なのだ。

「有楽町に降りだげっちょ、どっちさ行げばいいんだあ。」

と、地図を頼りに歩くこと10分位。銀座ライオンがあったのだ。ほっ。
全部で12人とそこで色々と近況報告など、楽しいひと時を過ごしたのだ。お開きの後、この会の会計担当のK先輩に「2次会に行きませんか?」と誘うと「行こう」ということになり、後輩のNと伴に一緒に店を出たのだ。
ちなみに、K先輩もN後輩も東京での勤務が長かったのだ。



K先輩の後を着いていくと、行った先は新橋だ。目の前にでっかく「名物串カツ 田中」という看板があったので、K先輩が「ここにしよう」の一言。
そこで、串カツを食べながら飲んでいると、急に

K「俺、みんなの12人分の会費を店に払って来るの忘れた。これから払いに戻るから・・・。」
N「先輩、俺が払ってきます。」

ということで、後輩のNが銀座7丁目へと戻り、勘定の支払いに行ったのだ。暫く飲み食いしていると、N後輩が戻ってきて、

N「店の人に『どこに行っちゃったかと思いました』って言われました。」

危うく我々は食い逃げになるところだったのだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

絆まつりの後に行った新浜公園にて・・・


絆まつりのパレードも楽しみだったが、新浜公園での飲食も楽しみなのだ。

新浜公園に行くと、多くの飲食ブースがあるのだ。

「よーし、飲むぞお、食べっつお。」

と意気込んだのだが、かねとの「うにおにぎり」とひら井の「アイスクリームの天ぷらと天むす」と笑夢の「カレー」を注文し、次々に炭水化物を体内に注入したため、思った以上に飲めなかったのだ。

「失敗したぁ。腹くっちぃ。天むすとカレーはよげいだったぁ。」




その後、福島駅方面に向かったのだが、天神町の小さな酒屋「岸波酒店」へとちょっと寄り道したのだ。ここで、美味しそうな日本酒があったので、それを購入。

「うじでゆっくり飲んぺ。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

絆まつり 2019

 6/1は絆まつりを見にをバスに乗って街まで出かけたのだ。前日の金曜日に行ったお客さんの所で、
  客「絆まつりを見に行くんですか?」
  私「はい。バスで行くんです。」
  客「飲む気満々だな。」

 そうなのだ。絆まつりも楽しみだが、その後に行く予定の新浜公園でやっている「うまいもの広場」での飲食も楽しみなのだ。

 今回、絆まつりを見た場所は仲間町の「ふじや食材」の前だ。3時半頃に現地に着いたのだが、6年前に見た場所と比べると観客が少なく、結構前の方で観覧できたのだ。暫くすると、福島のわらじがやって来たのだ。

  「最初っから見らっち、いがったあ。んでも、6年前に見た時から比べっと、ちょっと感動が少ねなあ(全くの個人的感想)。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )