福島市の普通で日常的な出来事・・・
そんなブログを道に接した写真と福島弁で
福島寄り道回り道
岩木山登山

17日(日)はいよいよ岩木山登山の日なのだ。出発前の福島にいる頃から何となく足がかったるく、足が重いのだ。なので、登る前から山頂に辿り着けるが心配なのだ。
予定では8時に百沢登山口を出発だったのだが、色々あって8:25の出発となったのだ。

9:25 姥石に到着。時間的にはまあまあのスビートだが、足が前に進まないのだ。
「あど3時間以上登んなんねのがあ。辛い。」

10:40 焼止りヒュッテ着。暑いのだ。へとへとだ。
「やっと半分来たあ。今日は足動がねえ。暫ぐ休んでんぺ。」

11:45 錫杖清水着。冷たい水が湧いて出てくるのだ。ここで給水。と同時にペットボトルにその冷水を注入。
「ん~、冷めて。いぎかえったあ。」

12:30 鳳鳴ヒュッテ着。近くで津軽ガールが談笑している。アクセントがタレントの王林みたいで聞いていて面白いし、時々何を喋っているのかわからない時があるのだ。
「津軽ガールの話もおもしげっちょ、あど少しで山頂だがら頑張っぺ。」

13:00 山頂着。
「やっと着いだあ。辛がったあ。」
「こんで、百名山のうち東北にある15座は全部登ったあ。ほっとしたあ。」
もちろん山頂にある神社を参拝したのだ。
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弘前市「味喜や」で「嶽きみ天ぷら」と「いかメンチ」を

レンタカー屋ですったもんだしたので、宿泊場所のルートイン弘前城東に到着したのは7時近くになったのだ。予定では、お風呂に入ってから食事に行く予定だったのだが、遅くなったので、
「どうせ明日は山に登って汗かぐがら、風呂に入んねで、食べに行ぐべ。」

「どごで食うがなあ。」
と、タブレットで「城東 居酒屋」で検索すると「味喜や」が出てきたのだ。歩いて3分くらい。という事で、「味喜や」に電話すると席が空いているとの事。という事で、早速「味喜や」へ。
店内は何となく感じがいいのだ。店員さんにおすすめの料理を尋ねると「嶽きみ天ぷら」とのこと。お~。続いて、弘前に行ったら食べたいと思っていた「いかメンチ」を注文。ん~。
お酒はもちろん「豊盃」を飲むことに決めていたのだ。「豊盃 月秋」というのがあったので、それを飲んだの。なかなか飲めないお酒だったので、もう一杯飲みたかったのだ。が、
「明日、山さ登んねどなんねがら、残念だげっちょ、これだげにすっかあ。」
実は、違うお酒をもう1杯飲んでしまったのだ。意志薄弱である。
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岩木山登山。と、その前にレンタカーを・・・。

16・17・18の三連休を利用して、青森県弘前市にある百名山の一つ岩木山に登ってきたのだ。
計画では、16日の午後に福島を出発し弘前市に着いたらレンタカーを借り、ホテルに泊まる。17日はそのレンタカーで岩木山登山口へ。その登山口から登り、津軽岩木スカイラインを通るシャトルバスを利用して下山。下山後、弘前市内で反省会。18日は午前中に観光し、レンタカーを返し帰福。ざっとこういう予定でいたのだ。
16日の午後3時頃福島を出発し、弘前市に着いたのは6時ちょっと過ぎ。
「さあ、レンタカー借りっぺ。」
と、レンタカー会社に行くと、店が閉まっているのだ。その店のガラス窓に「営業時間 8:00~18:00」と貼り紙がしてあるのだ。
「間に合わねがったのがあ。」
でも、そうは言ってられないのだ。登山には車が必要なのだ。で、同じ会社の青森営業所の方へ電話し、何とか対応してくれたのだ。というか、何とかしてくれと頼み込んだのだ。
で、暫くすると、一度、帰宅したレンタカーの人が来て、
私 「すみません。6時で終わりなんて、知んにがったもんだがらぁ~。」
レンタ「回り道さんの連絡先に電話したんですけど出なかったので、キャンセルになったのかなあと思ってました。」
私 「間違って、連絡先を携帯でなく、留守にしている自宅にしっちまったもんだがら。」
レンタ「それでは返却は明日の2時ですね。」
私 「あれぇ、18日の2時ですよ。」
レンタ「いや、予約には返却は17日の2時になってます。」
私 「まぢがって、予約しっちまったあ。」
すったもんだである。
ま、とりあえず18日の2時まで借りることが出来たのだ。
この先行きが凄く怪しいのだ。
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札幌のラーメン店 「彩味」~ 北海道最後の最後の寄り道

11時頃札幌市に戻りラーメンを食べる予定だ。
向かった先は「彩味」という所。「すみれ」出身の人だ。
「彩味」に着いたのは12時頃。
「彩味」に着くとびっくりするくらいの長蛇の列。
「うわー、食べられんの何時頃になんだべ。」
それでも1時間の待ちで店内へ。
「やっぱ、人気店だあ。並ぶだげあんなあ。」
1時間の待ちだったので、「あまおう」の「クリームぜんざい」と「チョコレートパフェ」で腹一杯だったのが、少しおなかに余裕が出来たのだ。
1時間待ったのも善しとするのだ。

味噌ラーメンを堪能し、次の観光地へ。向かったのは丸山公園だ。北海道神宮だ。ただ、北海道神宮にお参りするのに少し抵抗があったのだ。
「北海道は開拓の地だがら、神社も明治以後に建立されたものが多いもんなあ。」

北海道神宮をお参りし、再び札幌大通りビアガーデンの会場へ。
「せっかぐ札幌さ来たんだがら、サッポロビールを飲んぺ。」
「サッポロビール」の会場で飲んだのだが、帰りの飛行機の時間があるので、2杯しか飲めなかったのだ。それでも、今回の北海道旅行
「飲んだあ、食ったあ、良がったあ。」
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「あまとう」でクリームぜんざいを

13日(日)だ。福島市に戻る日だ。
朝食は泊まったホテルのドーミーインのすぐ近くにある三角市場で食べる予定なのだ。店に入るのに30分待ちだ。想定の範囲なのだ。大賑わいなのだ。周りを見ると日本語でない言葉が飛び交っているのだ。韓国の人、中国の人、インド系の人などなど。色々な国の人なのだ。
「ほがの人だぢは、みんな外人? まさがぁ。」
海鮮丼を満喫し、さあ小樽観光の残りを。先ず向かったのは芸術村だ。なんでも、家具のニトリが買ったらしい。
その後、小樽金融資料館へ。日銀小樽支店だった所だ。
その後、小樽バインでワインを飲もうと思ったのだが、時間に余裕がなかったので残念ながら行くことが出来なかったのだ。

最後に回ったところは、是非行きたいと思っていたのが「あまとう」という洋菓子屋だ。ここで、「クリームぜんざい」と「チョコレートパフェ」を購入し、札幌へ向かう電車の中で食べる算段でいたのだ。
ところが、三角市場で腹いっぱい食べたせいか、「クリームぜんざい」と「チョコレートパフェ」を食べるのに、やっとだったのだ。
「腹くっちぃ。昼に札幌でラーメン食べる予定だげっちょ、食われっぺが。」
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「八角の刺身」を食べたのだ

ホテルに戻り、少し休憩してから夜の街へ。向かったのは「聖徳太子」という居酒屋だ。
「聖徳太子」はホテルからはちょっと遠いのだが、やっとのことで「聖徳太子」へ。
メニューを見ると「八角の刺身」があるのだ。1,100円だ。
「お~、ハッカグの刺身あんだあ。これ食いでがったんだあ。」
楽しみにしていた八角の刺身が私の目の前に運ばれてきたのだ。
ん!
「え~え、これっぱかし。え~え、ちょびっとしかねえ。」
親指と人差し指で丸を作ったくらいの大きさなのだ。一匹からこれしか作れないのかなあ、と思っていると、隣のグループでも八角の刺身を注文したのだ。
で、隣のグループに運ばれてきた八角の刺身を見ると、掌くらいの量の刺身なのだ。
なんか変だ。
で、会計の時に
「隣のグループの八角の刺身ど比べっと、私食べだ八角の刺身はこれっぱししかねがったんですよ。なんか、変ですよねぇ。」
当然の質問をしたのだ。そしたら、「生ビールの代金サービスします。」当然だ。
ちなみに、ここでは「ざんぎ」というのも食べたのだ。

ちなみに、2次会は駅を出てすぐ左にある「角打ちセンター たかの」という所だ。色々お酒があって、楽しくなる店だったのだ。ここでも「ざんぎ」を食べたのだ。

ちなみに、「小樽屋台村」にも行ってみたのだ。
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小樽観光

いよいよ小樽観光だ。北一硝子を見学した後、お土産を買うためにルタオ本店へ。と、お土産を買う前に、まず3階へ。ここからの眺めが良いのだ。
「お土産買ったし、あどはゆっくり観光でぎる。」
次に向かったのはお決まりの、オルゴール堂。続いて何気なく入った大正硝子館。ここでぶらぶらガラス製品を見ていると、ひとつの御猪口が目に入ったのだ。
「これで さげ飲んだらうまいべなあ。」
ということで、ちょっと高かったけれど購入したのだ。
色々歩いて疲れたので、休憩することにしたのだ。向かったのはルタオパトスだ。パフェだ。なんか自分には似合わないのだが、折角小樽に来たので、人気店のこの店に入店したのだ。
5時近くになったので、ホテルに戻ることにしたのだ。
と、その前に「かま栄 工場直売店」に立ち寄ることにしたのだ。かまぼこを買うためにだ。
「小樽名物のかま栄のかまぼごを肴にしてさげ飲んだら、最高だべなあ。」
ちなみに写真はルタオ本店からの景色だ。
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お昼は旭寿司という所で・・・。

「小樽倉庫NO.1」で小樽ビールを飲み、
「さあ、お昼だあ。鮨食うべえ。」
あらかじめ決めていた寿司屋の「伊勢鮨」に行ってみることにしたのだ。何故か?「伊勢鮨」はミシュラン1つ星の店だからなのだ。「小樽倉庫NO.1」からはちょっと遠くとも、ちょっと値段が高くとも、多分満席だとしても、どんな店か行ってみたかったのだ。
「ひょっとして、空席があっかも知んにし。」
で、結構な距離を歩いて「伊勢鮨」へ。と、店先で見た貼り紙に「予約で満席です」。折角15分くらいかけて歩いたのに・・・。また、同じ時間かけて引き返さなければならないのだ。時間がもったいないのだ。
「しかだねえ、寿司屋横丁へ行ぐべ。」
結局、寿司屋横丁にある旭寿司という所で食べたのだが、ここでも30分待ちだったのだ。
「とにかぐ、急いで食べで、北一どが、オルゴール堂どが色々観光すっぺ。」
旭寿司を出たのは午後の2時半だったのだ。
急げ、急げ。
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二条市場内で朝食 & 小樽運河クルーズ

8/12(土)の朝食は札幌市の二条市場だ。市場内の食堂で海鮮丼を食べたのだが、ここでも30分待ちだったのだ。
「待ってるだげで、じがんが どんどん過ぎでぐなあ。」
やっぱり市場内の魚だ。新鮮だ。
「ど~れ、ほんじゃ小樽に行ぐがあ。」

小樽に到着し、宿泊場所の「ドーミーイン」にカバンを預け、小樽観光だ。真っ先に向かったのが、小樽運河だ。ここで、小樽運河クルーズに乗る予定だ。お盆期間の運行だったためか、通常の1時間間隔でなく、30分間隔の運行だ。有難いのだ。運行時間は40分だ。
この40分が魔物だったのだ。
40分のクルーズを満喫し、下船し、小樽ビールを飲むために、すぐ近くの「小樽倉庫NO.1」に立ち寄ったのだ。倉庫内で飲むビールはいいものだ。暑かったせいもあって、あっという間にビールを飲み干し、外へ出たのだ。そこで、或る事にびっくりしたのだ。
「あ~、やっちまったあ。腕があがい~。日焼げしたあ。クルーズで焼げだあ。」
後の祭りだ。後で気づいたのだが、鼻の頭が真っ赤なのだ。今もちょっと鼻の頭が痒いのだ。
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ラーメン店「すみれ」で味噌ラーメンを食べた。

藻岩山から戻るといっても、前回のブログで書いたように、戻りに相当時間がかかるのだ。結局、1時間15分位。もう、へとへとなのだ。
「じがんもじがんだし、電車でねぐ、タクシーで『すみれ』に行くべ。」
結局すすきののラーメン店「すみれ」に着いたのは11時頃だ。「すみれ」の前には多くの人が行列を作っているのだ。
「30分くらいの待ちがなあ。」
結局、1時間くらいの待ちだったのだ。有名店なので、この位の待ちは致し方がないのだ。「すみれ」の味はベニマルとかで半生麺で売っているものを食べたことがあるのだが、実際に本場で食べてみたかったのだ。
「1時間くらいの待ちはしかだねえ。」

味噌ラーメンを食べ終え、
「明日早いがら、ニッカの写真撮って、さっさどホテルに行って寝っぺ。」
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藻岩山からの夜景

大通公園でたんまりとビールを飲んだのだ。
「さて、ホテルに行ってチェックインして、そして藻岩山からの夜景を見に行ぐべ。」
ホテルはすすきのにある「コンフォートホテル」だ。とりあえずホテルでちょっと休憩してから出かけることにしたのだ。これが間違いだったのだ。
ちょっとの休憩が、飛行機に乗ったり、暑かったり、ビールを飲んだりで、すっかり酔ってしまい、30分位爆睡してしまったのだ。
「あ~、大変だぁ。寝っちまったあ。早ぐ藻岩山に行がねど。」
急いで行った藻岩山に到着すると、山頂に着くには1時間くらいかかるとの情報。
「山頂まで行ぐのにこんなに じがんかがっと思わねがったあ。それにしても、眠っちまったのは失敗したあ。」
写真はホテルコンフォート。

山頂からの夜景である。綺麗なのだ。ただ、帰りにも1時間くらいかかることを考えると、さっさと夜景を楽しんで、さっさと戻る準備をしないといけないのだ。
「夜景堪能したがら、すすきのに戻って、『すみれ』でラーメン食うべ。」
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旅行目的のさっぽろ大通ビアガーデンへ。

ブログは暫く北海道編。
仙台空港から北海道へ行くのだが、飲むのがメインの旅なので車ではなく、公共交通機関で仙台まで行くことにしたのだ。最初は高速バスと考えていたのだが、仙台空港アクセス線で行くことにしたのだ。
「仙台空港アクセス線なんてあんの、知んにがったあ。いづがらでぎだんだべ。」
それにしても便利な路線だ。
飛行機は無事14:45に新千歳空港に到着。
「さあ、大通さ行って、ビール飲むぞう。」

大通公園に着き、ビアガーデンの会場へ。いつも自宅で飲んでいるのは「キリン一番搾り」で、それが好きなので迷わずキリンビールの会場へ。
キンリの会場へ到着したのはいいのだが、札幌も凄く暑いのだ。
「そどで飲むがど 思ったげど、あづすぎであだま焼げっちまう。」
ということで、テントの中でビールを飲むことにしたのだ。考えることは皆同じで、テントの中は暑いのを避けてきたビール好きでごった返していたのだ。座る場所がないくらいなのだ。それでもどうにか席を確保したのだ。
数点のおつまみを購入し、運ばれてきたビールを片手に
「うんと飲んつおう。」
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今年のゴールデンウイーク。下山後の温泉&新橋の飲み屋

筑波山からの下山はケーブルカーだ。といっても、混んでいるので40分待ちだ。
「新橋で飲むじがん少ねぐなっちまうなあ。」
やっとのことで、登山口の筑波山神社に到着。ここからの予定はここで日帰り温泉に入り、汗を流して、新橋で疲れを癒すのだ。
向かった日帰り温泉は「つくばの湯」という所。入浴後にビールも飲めるし、食事もできるので、ここに決めたのだ。
さあ、温泉に入ったし、新橋で思いっきりお酒を飲むのだ。と、その前にリュックを東京駅に預け、身軽にしたのだ。ちなみに、9時までしか預かれないとの事。ちなみに、今7時15分なのだ。
新橋で飲む店をあらかじめ何件か候補に挙げていたのだ。たとえばテレビによく登場する「根室食堂」とか。でも、最終的に決めたのが「蔵のや」という所だ。
いざ新橋駅に降り、目的地方向に向かったのだが、道に迷って、なかなか辿り着かないのだ。おかげで、たまにテレビに出てくる店、「やきとん ゆかちゃん」の前を通り過ぎたりしたのだ。
15分位さまよい、ようやく到着。やっと飲めるのだ。
「リュック預かってもらえる9時まで、あんまし時間ねえがら、ピッチを上げで飲み食いすっぺ。」
滞在時間が1時間15分くらいだったのだが、もし新橋で飲む機会があったら、次もここで飲みたいと思ったのだ。気取った店でなくて良かったのだ。
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今年のゴールデンウイーク。筑波山登山

筑波山登山だ。
ホテルのある浅草からつくばエクスプレスとつくば駅からのシャトルバスに乗り、筑波山に到着。9:35登山開始。2017.4.24に登ったことがあるので、どんな山か知っているのだ。
「ながなが大変な山だがら、オーバーペースになんねように登っぺ。」
10:50、弁慶茶屋跡に75分で到着。前回は65分で到着なので、相当のペースダウン。尤も、年齢も増えたので、致し方がないのだ。
それでも、良いペースだ。下山後の反省会が楽しみだ。
(夕方に、新橋でお酒を飲む予定なのだ)
ここから、ちょっと登ると下ってきた人が、「山頂は凄い渋滞ですよ」との情報を教えてくれたのだ。
「渋滞って言ったって、大したごどねぇぺえ。」
そう思って更に登って行くと、本当に渋滞なのだ。本当に動かないのだ。

やっと、11:20「あと0.2㎞」の標識に到着。ただ、その標識には「通常は10分で行けますが、渋滞の時は30分かかる」と書いてある。
「あど200メートルがあ。もう少しで山頂だあ。30分かかってもお昼には山頂に着ぐな。」
これが甘かったのだ。山頂に着いたのは12:45だ。200メートル進むのになんと1時間25分かかったのだ。しかも、山頂近くには「山頂の滞在時間は3分以内にしてください」との案内板が・・・。山頂が狭いといっても、やっと山頂について3分は短すぎだ。
「後ろさ待ってる人一杯いっから、さっさど下山すっぺ。」
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今年のゴールデンウイーク。夜の浅草寺・ホッピー通り

「寄席で落語聞くのは、やっぱ良いなあ。あどは、浅草さ戻って一杯飲んで寝っぺ。明日の朝、早いがら。」
ということで、浅草にあるホテルへと戻ることにしたのだ。と、その途中、浅草寺の方を見ると、浅草寺がライトアップされているのだ。
「お~、綺麗だあ。浅草に泊まるごどにしたがら、ライトアップさっちる浅草寺見られんだな。昼ど違って、すいでで良いなあ。」

いよいよお楽しみのアルコール注入タイムだ。浅草に来たなら、なんてったってホッピー通りだ。誰が付けたか知らないが、ホッピー通りとはよくつけたものだ。そういうホッピーを売っている店が軒を連ねているのだ。
ちょうどいい塩梅に席が空いている店があったので、吸い込まれるように入店。殆どが若い人。こういう所で飲むのも観光の一環。ただ、コロナが気がかりなので、1時間くらいで店を後にしたのだ。
「コンビニでビール買って、ホテルで2次会すっぺ。」

追加。報告漏れがあったのだ。お茶の水の湯島聖堂から鈴本演芸場に行く前に一か所観光に行ったところがあったのだ。それは上野の上野恩賜公園だ。西郷隆盛像を見るためにだ。
「あっちこっち行ったがら、西郷隆盛像見だの忘っちだ。」
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