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国見の阿津加志山にはいっぱい猿がいたのだ。

 国見町の阿津加志山へ行ってきたのだ。標高は289mだ。事前の調べでは駐車場から山頂まで1分だ。登る価値があるのかどうかとさんざんぱら考えたのだが、

  「うつくしま百名山にもなってっぺし、どんなどごか気になっから、行ってみっぺ」

という結論に達したのだ。

 対向車が来たら大変なことになるような細い道を5分位車を走らせると駐車場に到着だ。その駐車場の看板に山頂まで「徒歩5分」と書いてある。

 で、車を降りて歩き始めると左手に直ぐ山頂が見えるのだ。さすがに1分では着かなかったのだが、2分あれば山頂に到着だ。登山する山としてはどうかと思うが・・・。

  「今回の目的は『阿津加志山』って、どだどごがっていうごどだがら、それがわがっただげで、気ぃすんだ。」

 帰りは「大木戸」という方に降りたのだが、途中いっぱい猿がいたのだ。
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日が伸びてきた

先週の土曜日に置賜町の「芳水」で飲んだのだ。4月にも行ったのだ。その時は一人3,000円のコースでお願いしたので料金体系がわからなかったのだが、入店した人は必ず生ビール2杯が付く1,600円の「ほど酔いセット」なのだ。そんな仕組みがわからず、

私「ほど酔いでお願いします。で、生ビールでなぐ、日本酒にしたい場合はどうなんですか?」
店「超過の金額が加算されます。」

なるほど。550円の生ビールを1杯600円の日本酒に替えた場合は1,600円が1,650円になるということだ。

ところで、暑かったり寒かったりで、最近疲れ気味でブログの更新もままならなかったのだ。そんな疲れ気味の話。それは昨日の話だ。お客さんの所に5時に行く予定でいたのだ。お客さんの所へは20分かかるので、4時40分に職場を出ることに決めていたのだ。

「じがんもあるし、書類の片付げでもしてっか」と、せっせと片付けをしていたのだが、まだ明るいのだ。

「何時になったべ」と腕時計を見ると5時なのだ。「あれぇ、時計ぼっこっちゃあ」と思い、職場内の時計を見ると、やはり5時だ。

「あがりがら、まだ4時だど思ってだい。」

当然、お客さんの所へは大遅刻だったのだ。
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320段の階段を下りて野天風呂へ

 塩原温泉の「湯守 田中屋」で学生時代の部活のOB会があったのだ。この会はいつものOB会の番外編で、OB会50周年ということで特別に開催されたのだ。

 会場の「湯守 田中屋」へは新幹線で那須塩原まで行ってそこから「湯守 田中屋」の送迎バスで行くことにしたのだが、その「湯守 田中屋」のバスの時間が3時半発だっため、「湯守 田中屋」には4時頃に着いたのだ。早めについたため、温泉に入ることにしたのだ。仲居さんのすすめにより道路を隔てた所にある野天風呂に入ることにしたのだ。ただ、ここに行くには320段の階段を降りて行かなければならないのだ。

  「下っときはいいげっちょ、帰りは登んねどなんねがら大変だなあ。」

 と思いながら階段を降りて行くと、ありました、野天風呂が・・・。しかも混浴なのだ。最近は混浴には随分慣れてきたけど、なんとなく・・・。十分に温まったので、部屋へ戻ることにしたのだ。と言っても、320段の階段を登って帰らなくてはならないのだ。

  「いやぁこわい。この程度の階段が大変だど思うようでは、山派の人間としては失格だな。」
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磐梯山山開き、別視点からの報告


磐翁島登山口からの磐梯山登山についての追加。
ほぼほぼ山頂に近い所まで登って行くと、写真に写っている黄色い花がいっぱい咲いているのだ。
「何ちゅう花だべ?」
結構山に登っている方だと思うのだが、花の名前はさっぱりわからないのだ。



更に登って行くと、「もう一息」の文字が・・・。
「騙さんにぞ。『もう一息』って書いであっけど、あど20分くれ登んねどなんねがもしんにがんな。」
と思って登って行くと、ほんとに「もう一息」で山頂だったのだ。



山頂からは安達太良山が見えるのだ。別名「乳首山」という。安達太良の乳首は特徴的だ。なので、すぐに安達太良山を識別することができるのだ。
「安達太良って、あだにはっきりど見えんだない。もっとも、安達太良がらも磐梯山がはっきりど見えんだがら、こっから安達太良がはっきりど見えでも不思議でねぇない。」
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2018 磐梯山山開き


5/27は磐梯山の山開きだ。山開きの時は猪苗代登山口(猪苗代スキー場から登る)から登っていたのだが、

「こどしは、違うどっから登ってみっかなぁ」

ということで、今年は翁島登山口(猪苗代リゾートスキー場から登る)から登ることにしたのだ。ただ、翁島登山口から登る場合、2時間半から3時間くらいで登られるのだが、急登の連続なので心配なのだ。

8時登山開始。猪苗代リゾートスキー場をゴンドラの山頂駅まで登って行くのだが、何処をどう登っていいのかわからず、ここまで1時間を要してしまったのだ。



ゴンドラの山頂駅に着くと写真のような看板が・・・。

「ゴンドラで来る人はこっから登んだもんなあ。らぐだよなあ。」

そう思いながらへとへとになって登っていると、次から次へとゴンドラで来た人が私を追い抜いて行くのだ。

「ゴンドラで来た人はらぐでいいなあ。」


10時50分、2時間50分で山頂着。
素晴らしい天気だ。素晴らしい景色だ。風もなく暖かいのだ。

「何回も磐梯山に登ってっけっちょ、山頂でこだにゆっくりどご飯食べらっちゃのは久しぶりだ。」
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