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カップ麺がうまいと思えた夜

 28日の夜、福島グリーンパレスで職場主催のイベント(宴会)があった。おとといの事なのに、ブログ更新が今日になったのはなぜか?

  「飲み過ぎて、食欲があんまりなく、くたびっちわがんねがったがらだ。」

 ということで、ブログを書く気力がなかったのだ。

 飲みすぎたのはやむをえない。何といってもイベントの主催者だ。席に着く暇も無く、注がれたビールをただひたすら飲み続けていたからだ。

 結局、どんな料理が出たのかもわからず、何も食べずに閉会に。
2次会のスナックでも「ハッピーターン」すら食べず、そのまま自宅へ・・・。

 自宅にあったカップ麺を食べ、

  「最高にうめぇ。」
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プロの落語家にオヤジギャグを一発

 昨日、置賜町にある「もめん亭」にて落語家「古今亭朝太」の独演会があった。独演会の後は宴会だ。
この会に行ったのは、知人からチケットをいただいたからだ。
 朝太の演目は、「子ほめ」「明烏」それに「井戸の茶碗」の3題だった。

  「朝太はうまいし、おもせ。来てよがった。」

 落語が終わり、宴会だ。私の隣に座ったのが、素人落語家の「つい輝(ツイテル)」さんだった。話をしているうちに、「つい輝」さんも子供の頃に私と同じく五月町に住んでいたことが分かったのだ。世間は狭い。

 十分に食べ、話も尽きたのでそろそろ帰る時間となった。
帰り際、朝太と写真を撮り、着てきたコートを着る段になった時に朝太に一言。

 私  「そのコート、着てこうと。」
 朝太 「そのコート、きてコートか。 メモしておくか。」

 プロにオヤジギャグを言うなんて、かなりの度胸だ。
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1年前のCMが懐かしい

 稲荷神社前の上町バス停。1年前と同じ場所に立った。1年前は車にガソリンが無く、バスに乗るためにこの場所にいた。今日は神社西隣にある中央駐車場に車を停めて、仕事に行くためにここにいたのだ。1年前が懐かしい。

 1年前が懐かしいといえば、テレビCM。
  『こんにちは こんにちワン。 ありがとう ありがとウサギ。♪~』
  エグザイルのヒロとメガネをかけた謎の人物がやっていた『~日本の力を信じてる。』
  金子みすずの『「遊ぼう」って言うと「遊ぼう」っていう・・・いいえ誰でも。』
  仁科亜季子親子がやっていた『38歳の時子宮頸がんを発病しました。娘には・・・』

 被害にあわれた人には申し訳ないが、毎日毎日、1日に何十回も同じCMを放送されてうんざりしたのを思い出す。

  「それにしても、1年経づのは ぞうさねもんだなぁ。」
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「片◎君」に似ている物体

 「暑さ寒さも彼岸まで」

 我が家の墓参りは勿論のこと、親戚・知人のお墓にもお参りする。今回の話は知人の墓参りについてだ。

 知人のお墓は清明町にある常光寺の敷地にあるのだ。駐車場に車を置いて、お墓に向うのだが、広い墓地の一番遠い場所にあるのでたどり着くまでに時間がかかるのだ。

 その途中に、写真に写っている物(?)が設置されている。春秋のお彼岸・お盆と年3回ここを訪れるのだが、そのたびにこの写真に写っている物(?)を見ると、中学時代の同級生の「片◎君」を思い出す。顔が「片◎君」そっくりなのだ。それもそのはずだ。「片◎君」のお兄さんのあだ名は「大仏っつぁま」というのだ。

  「今度、片◎君に会わせっちもんだ。」
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また地震が増えてきました。

 昨夜は置賜町にある「たわわ」でちょっとした飲み会だった。なぜ「たわわ」にしたかというと、まず席が個室になっているということが1番の決め手なのだ。他人に気兼ねなく飲める。
 それから、野菜をメーンとした料理が多いということだ。ヘルシー?だからだ。

  「今日はいぐら飲んでも太んねど思う。」


 タクシーで「たわわ」に向う途中にタクシーが揺れた(ような気がした)。
 運転手が「地震ですねぇ。」
車に乗っている時に地震を感じるのはこういう感じなんだと体感したのだ。
ちなみに、茨城の震度5の地震の時2次会でスナックにいた。

  「また大きい地震が増えてきた。やんだくなっちまう。」

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大震災から1年

 昨日テレビ各局で「震災から1年」の特別番組をやっていた。復興がそれ程進んでいないいなのに1年が経ってしまったという感じがする。

 コラッセふくしまにちょっと用があった。昨年の申告会場はコラッセだったのだ。1年後の今年は、市民会館に変更され、コラッセは閑散としていた。

 我が家の出来事としては、昨年3月10日にいわゆる「イモアライ騒動」があったのだ。のんびりした内容のブログだ。まさか、翌日大地震が来るとは・・・。

 地震の時は、職場にいて書棚を押さえていたのだ。地震がおさまるや自宅に戻り、暗くなるまで割れた食器などの片付けに追われた。その後は周知の通り停電(翌日の午後に復旧)・断水(3日後の午後に復旧)・電話不通・ガソリン不足などの大騒動が続いた。
 懐かしい。

  「来年の今頃はなじょになってるもんだが。」
 
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オイコン

 駅前通りにある「はなの舞」でいわゆる学生のときに所属していたクラブの「追いコン」があった。メンバーは学生と顧問の先生と若干のOBだ。

 「追いコン」の案内は学生から電話で来るのだが、日程は10日くらい前に連絡があったのだが、「はなの舞」でやるという連絡がきたのは前日の午後だったのだ。

  「もうちっと早ぐ、れんらぐよごせ。」

 就職する後輩に先輩としてふた言、み言。

 「言わっちゃごどをきちんとやんのも大事だげっちょ、自分で考えでそれ以上のごどをやんねどだめだよ。」

 今、我がクラブの1年生の部員がいないのだ。もし新入生が入部しなかったらどうなってしまうんだろう。
 「追いコン」が2年続けて無くなってしまうのだ。
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久しぶりにゲレンデスキーをやってみた。

 6年ぶりでスキー(いわゆるゲレンデスキー)に行って来た。場所は箕輪スキー場だ。ここは駐車場が無料だし、適度に長くて丁度な斜度のコース(Cリフト)があるからいい。

 箕輪スキー場について驚いたことがあった。みんなのスキーの板が短いのだ。私のは身長プラス15センチくらいの長さなのだが、他の人のは身長より短い。それから、自動販売機の数が減っていた。また、チケット販売のところにパンとかコーヒーなんかの店かあったのだが、無くなっていた。それに、Dリフト(ロープトゥ)も無い。ないないづくしだ。

 久しぶりのゲレンデスキーは天気もよく楽しかった。歩くスキーとはまた別の面白さがある。

  「ただ、使ったこどのねぇ筋肉を使ったんで、くたびっち、使い物になんね状態だ。」
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古すぎるドリンクを飲んだが・・・

 写真に写っているのは4号線沿い、鳥谷野にあるさがみ福島南斎場だ。つい最近までリサイクルショップだったのが、いつの間にか葬祭場になっていたのだ。
 それにしても、やたらと葬祭場があちこちに出来ている。死ぬ人が多くなるからなのか?

 昨日お客さんからいわゆる栄養ドリンクを1箱(10本)いただいた。タウリン3000mgだ。
 夕方になりちょっと疲れたので、早速1本飲もうとすると、Aさんが「ここにもありますよ」と、自分の机の引き出しから数年前にいただいたドリンク(アスパラドリンク)を出したのだ。更に続いて2本(エスカップ)を取り出したのだ。アスパラドリンクもエスカップも見覚えのある代物だ。

 アスパラドリンクの使用期限を見ると「2007 12」と書いてある。エスカップも「2009 04」と書いてあるのだ。ということは、アスパラドリンクをいただいたのは2005年頃か?
古いとは思いつつも、もったいなかったので、ひびりながら少し飲んでみた。

  私   「こんなに古いの飲んだら、あしたあだり死んでっかなあ。」
  Aさん 「死がないですよ。」

 こうして何でもなくブログを書いているところをみると、Aさんが言うように大丈夫なようだ。

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