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東北六魂祭

 職場でも東北六魂祭が話題になる。「交通規制のお知らせ」という地図を見ながら、

  私  「どうやって見に行ったら 良いんだいっか これ。こんでは バスで行ぐしかね      ぇなぁ。」
  Aさん「バスなんて無理ですよぉ。満員で乗れないですよ。」
  私  「ほんじぁ 自転車で行げば 近ぐで見られんな。」
  Aさん「自転車も進入禁止ですよ。ニュースでやってましたよね。自転車が撤去されたの      が。」
  私  「ほんじぁ やっぱし 歩いで行ぐしかねぇちゅうごどがい。」

 何としても歩く距離を少なくしたい私は諦めきれず「交通規制のお知らせ」を眺めていると、あることに気付いたのだ。

  私  「あれぇ、西町陸橋を降りて真っ直ぐ東に行げば、新町生協の近ぐまでタクシーで      行がれんだ これ。」
  Aさん「駄目ですぅ。地図では行かれますけど、道路が混んでるし、タクシーなんてない      ですよ。行けるもんなら行ったらどうですか。」

 職場のAさんのこの一言で私は覚悟を決めたのだ。

  「東北六魂祭は歩いで見に行ぐしかねんだ。」 

 写真は東北六魂祭の会場となる浜田町の歩道橋から撮影した4号国道だ。
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緊張性頭痛

  「痛でえ~。う~痛でぇ。あだまが割れるくれ 痛でえ~。」

 土曜日、頭が朝も痛かったのだが、お昼くらいから特に痛くなってきた。こんな痛みは初めてだ。なので土曜の午後はベッド上で七転八倒だったのだ。それが夕方になっても痛みは止まない。明日は日曜で、病院は休みだし、どうしようかと考えた挙句、夜間診療所に行くことにした。

 正式名称は「福島市夜間急病診療所」といって、森合町にある。保健福祉センターの北側にある。ほとんどの人はここにお世話になったことはないと思うので、ちょっとだけ報告しておく。まず診療科目は内科・外科・小児科だ。患者はほとんどが子供だ。医師は毎日交代で勤務に当たる。診療開始は7時からだ。

 診察の結果、「緊張性頭痛」という診断だ。それで、薬(ロキソニン60mg)を3回分を受け取ってきた。ちなみに、1700円だった。お蔭で、今朝起きた時には、痛みは和らいだ。しかも、午前中に得意の「天神マッサージ」に行ってコリをほぐしてきたので、完璧に治ったのだ。

 ただ、残念だったのは土曜日の夕方に行く予定だった「酒飲亭いさん」氏が主宰する「らくごの国」に行けなかったことと、今日の「磐梯山」の山開きに行けなかったことだ。
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クマガイソウ群生地って どこにある?

 仕事の都合で昼食は松川町ですることにした。食べ終え県道(52号)を走っていると、『くまがいそう 群生地 ↑』という案内板を見つけたのだ。これが間違いのもとだった。普段なら国道4号を帰るのだが・・・。

 「こごに案内板あんでは そう遠いどごでねぇな。 じがんも ちっと早えぇし、 見ながら職場に戻っか。 それに『熊谷』っていう男も知ってるし・・・。」

 ということで、何処だか分からないのどかな景色の所を、幾つもある『くまがいそう 群生地 ↑』の案内板の魔力に引き込まれ、訳も分からずただただ車を走らせたのだ。やっとのことで到着した時には、それなりの時間になっていたのだ。

  「あれぇ~。もうこだじがんがぁ。戻んのちっと遅れっけど せっかぐ 来たんだがら 見でんかぁ。」

 ということで、くまがいそうを見ていくことにした。ところがである、群生地までは500メートルもあるのだ。しかも山道だ。しばらく歩いて、ちょっと汗をかき始めたころ、

  「失敗したぁ。俺、風邪ひいでんだっけぇ~。」

 『花の咲くころ まだこっせ』という看板に見送られたのだが、職場への到着時間が大幅に遅れたことは言うまでもない。しかも、かなり良くなってきた風邪の具合もぶり返してしまったのだ。

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なんか調子が出ない

 ここ1週間はブログの更新が出来ていない。先週の木曜日にちょっと風邪をひいて調子が出なかったからだ。大分よくなったのだが、のどが痛い。調子悪い。

 18日土曜日は新町にある「かねと」で、家族で飲食してきた。1週間遅れではあるが、母の日ということで母を招待したというわけだ。主役である母は前日から私の風邪の様子が心配なようだ。
 
 母 「風邪 ダイジョブがぁ。駄目などぎはキャンセルすっかぁ。」
 私 「ダイジョブだぁ。飲みに行ぐどきまでには 直すがら。」

 無事「かねと」に行けたのだが、とりあえずほっとした。
 何となくではあるが、そう感じたのだ。

  (なんかブログの調子も悪いような気がする)
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メキシコ料理店で飲んできた

 S社のKさんと置賜町にあるメキシコ料理店「コモドキャンティーナ」で飲み会だった。セッティングは私がしたのだ。前々から行ってみたい店だったので、独断と偏見でこの店にしたのだ。ただ如何せんメキシコ料理など今の今まで食べたことが無いので、予約するときには無難に「4,000円飲み放題」のコースで申し込んだのだ。

 店に入るとメキシコ音楽?が流れていて、メキシコっていう雰囲気だ。とりあえず「コロナビール」を注文し待っていると、女性店員が瓶の「コロナビール」と「ナチョス」を運んできたのだ。ただ、グラスは運ばれてこなかったのだ。ここで、

  「ナチョスは なちょすて食べんだい」

 という、親父ギャグを言えば後々問題は起きなかったのが、女性店員の手前恥ずかしかったので、言うのを止めたのだ。ついでに言うと「コロナビール」はラッパ飲みをするのだ。

 二次会場はKさんの知っている店に行くことにした。
 そこでの会話。
 私  「最初に出できた料理何だっけ。」
 Kさん「チョリス、でしたっけ。」
 私  「んだっけがぁ?」

 私はKさんに申し訳なかったのだが、「チョリス」では絶対ないと思ったのだ。「チョリース」は木下優樹菜の流行らせた流行語だからだ。

   「あんどぎ 親父ギャグを言ってれば、直ぐ思い出さっちゃのに・・・。」


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登山口の案内板すらない矢祭山

 昨日の日曜日に矢祭町にある矢祭山に登ってきた。



AM10時。矢祭山に行く前に、郡山市開成山公園で行われた「ふくしまラーメンショー」でラーメンを食べたのだ。出店の基準がどうなっているのかは分からないが、すごく疑問だ。多分、おいしさは基準に入っていないのではないかと思われるくらい味に疑問を持ったのだ。



「矢祭山公園」という看板の所を登って行くと、茶屋がある。その茶屋の前に、矢祭山の概略が書いてある案内板がある。その案内板には「矢祭山の山頂」が記載されていないのだ。それで持ってきたはずの地図で確認しようとしたのだが、その地図を車の中に忘れてきてしまったのだ。

「車に戻どんの めんどくせなぁ。」

それで、その茶屋のおばちゃんに「矢祭山の山頂はどこですか」と尋ねると、「ここが矢祭山だ」と答えるばかりなのだ。よくわかっていないのだ。



それで、前日までに調べておいた登山ルートを、記憶を頼りに登り始めたのだ。登山口の案内もないし、途中の標識もないのだ。ちょっと心配ながらも40分位登って行くと、記憶にあった「雷神社」に到着。一安心だ。



さらに15分位進むと山頂に到着したのだ。
それにしても、矢祭町の観光課?或いは観光協会の人たちの仕事は怠慢ではないのか。「うつくしま百名山」にもなっている山なのに、案内板すらないのだ。ほんとに残念だ。

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烏帽子山の桜と龍上海

 一年前、ゴールデンウィーク後に、お客さんから「烏帽子山の桜を見て龍上海のラーメンを食べてきたんだ。良がったよぉ」という話を聞かされていたのだ。という事で、今年のGWは烏帽子山(山形県南陽市赤湯)の千本桜を見に行くことと、龍上海でラーメンを食べることを決めていたのだ。

 混んでいるのではと思い、早めに自宅を出発。10時10分頃に烏帽子山公園に到着し、桜を見物したのだが、大分葉桜になっていたのだ。残念。それでも、もう一つの楽しみのラーメンが残っている。

 11時頃、烏帽子山公園の駐車場に車を置いて歩いて龍上海へ行くことにした。

  「ちょっと早すぎっけっちょ、行ってみっか。」

 ところがどっこい。既に60人も並んでいたのだ。11時30分に開店し、少しづつ前に進んで勝手口の所あたりで待っていると、台車に麺を乗せて運んできたおじさんが、「並んでも、この辺までだけど、今日は最高に並んだなぃ。」

 結局、中に入るまで2時間かかったのだが、その甲斐はあった。ただ、ラーメンを食べるのに2時間待つというのはどうなのかという疑問は残った。また出直すという手もあったはずなのだ。
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たいめいけんでの昼食

 前回のブログで、宿泊先のホテルを馬喰町にしたと書いたが、それには理由がある。今回、是非行ってみたいところがあったからだ。その場所は、ホテルからすぐ近くにある「三光新道」と「椙森神社」だ。一般的にはかなりマイナーな所だが、落語好きにはたまらない場所なのだ。

 前日の飲み過ぎも、ホテルを出発するころにはすっかり良くなり、ここが鴨池玄林(かもじげんりん)がいた「三光新道」かぁとか、この「椙森神社」で富くじの抽選をやったんだぁと、朝から気分はハイテンションだ。

 それから、もう一つ行ってみたい所があったのだ。それは日本橋にある「たいめいけん」でお決りの「タンポポオムライス」を食べることだ。おそらく12時過ぎでは並ぶようになるからと早めに到着したのだが、写真の通りの行列だ。

 待っている間、窓越しに中の様子を覗いてみると、大方の人が「オムライス」を注文していて、その大方の人が写真を撮っている。これが残念だ。外で待っている人の気持ちになってほしい。そういう行為が待ち時間を長くしているのだ。

  「早ぐ け。」
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