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JA新ふくしま農産物直売店「ここら」 ― 在庭坂

 佐原地区のお客さんからの帰りに、在庭坂にあるJA新ふくしま農産物直売店「ここら」に立ち寄った。なぜ、「ここら」に寄ったかというと、福島産の野菜は原発事故以来安くなっているので、野菜は「ここら」で買ったほうが良いよと、アドバイスを受けていたからだ。

  「こごにあんのは、こごらへんで採っちゃ、野菜ばっかだげっちょ、本当に安いんだべが。」

 ということで、キュウリ、玉葱、ジャガイモなどを購入した。ただ、ジャガイモは仕入品と書いてあった。どうやら地元産ではないらしい。

 家に帰り、買ってきた物を見せたところ、

  「新ジャガでねぇのは、直ぐ芽ぇ出で、食うどごねぇんだ。」
と、文句たらたら。

  「んだってぇ。そんなごど、言わっちゃって、新ジャガは売ってなかったのだ。」
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カレーライスとライスカレー (ニラレバ炒めとレバニラ炒め)

 先日、餃子の王将の人気メニューベストテンを当てる番組(お試しか!)があった。誰かは忘れたが、「ニラレバ炒め」と答えた人がいた。「レバニラ炒め」だと思っていた私は、

  「ニラレバ炒めって、変だない。」

  「そう言えば、今はカレーライスって言うけど、昔はライスカレーっても言ってだよない。」

 私のこの一言を聞いた家人がすかさず、
 「ご飯の上にカレーがかかっているのがライスカレーで、ご飯とカレーが別々にあるのがカレーライスだよ。」
 という、珍説を言う始末。このような会話があったわけでもないが、久しぶりに外でカレーを食べに行きたくなったのだ。

 場所は五十辺地区にある「ケニヤ」。山口にあるお客さんの推薦だ。店内はケニヤの雰囲気が漂っている。と言っても、ケニヤには行ったことはないが・・・。テキトウ!。
 ここのマスターはどことなく怪しげで個性的なオヤジだ。ちょっと居ただけで、そう感じた。

 私は「インディアンピリピリカレー」を注文したが、
「ケニヤの人たちもカレーを食べるんだろうか?」という素朴な疑問を持ちながら、カレーを食べたのだ。カレーが本場インドから遥か彼方のケニヤでも食べられているとしたら、「インド人もびっくり!」だろう。

 蛇足だが、その怪しげなオヤジが大きな声で、別のお客さん(多分常連さん)と話をしているのが聞こえてきた。
  「原発で、水を掛げだどか、掛げねどが、そんな議論ばっかしやってんだんない。こういうのを水掛け論って言うんだ。」

 多分、来る客来る客にこのオヤジギャグを言っているに違いない。

  「間違いない。」(長井秀和風に)
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仮設住宅

 仮設住宅の建設が着々と進んでいる。それで、どの程度出来あがっているのかを見に行くことにした。場所は笹谷地内のハシドラッグの北側だ。182戸の住宅が建てられ、浪江町からの避難者の方が入居する予定になっている。

  「同じ建物なので、酔っ払って帰ってきたら、うじ、まぢがっちまう。」

 その後、近くにあるサティに立ち寄った。中に入って、先ず自転車が数台並んでいるのが目にとまった。何で今頃自転車なんだ、と思っていたが、よくよく考えてみると、近くには大規模な仮設住宅がある。

 「ははぁーん。入居者が目当てなんだ。」

 ところで、仮設住宅についてビックリしたことを聞いた。それは、桑折町には300戸の仮設住宅がある。しかし、入居しているのは浪江町からの避難者80人だという。入居者が少ないのは、避難している人が福島、郡山、本宮そして桑折の仮設住宅のうちから希望するところを選ぶことができる仕組みになっているのだ。そのため、知名度が低い桑折町は選ばれないという。

  「せっかぐ建でだ仮設住宅がもったいね。」
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磐梯山山開き 2011

 金曜日に見た22日の天気予報は雨だったが、朝起きると天気だったので、毎年行っている磐梯山の山開きに急遽行くことにした。

 山開きのイベントの一つに弘法清水で磐梯山のイラストが入っている葉書を配布している。それで、その葉書を書いて、臨時に設けられたポストにそれを投函すると「くじ」を引くことができるのだ。毎年ハズレだったのだが、今年はな、なんと「郵便局長賞」が当たったのだ。野口英世と磐梯山の写真が写っている袋を渡されたのだ。ちなみに、家に戻ってその袋を開けてみると、「裏磐梯四季散歩」と書かれた、シール型の80円切手10枚綴りのシートだった。なお、売価1200円と書いてある。

 金曜日の新聞に磐梯山の標高が1816mと記されていた(以前は1819m)。

 「3m縮んだんだぁ。」

 以前、ニュースで低くなったことは知っていたが、はっきりと活字で見ると真実味を帯びる。それで、今回の登山で山頂の標識が1816mになっているのかどうかを確かめたかったのだ。
しかし、現実は写真の通り1819mのままだ。

 「それにしても、3mはどこの部分が低くなったんだべ。」

 自宅に戻る途中アイスクリームを食べに四季の里に立ち寄った。店に入ってビックリ。お客さんがいない。というより、四季の里に人影がないのだ。原発のせい?
なお、いつもは、並んでいる最中に、注文するアイスクリームの種類を考えなくてはならないが、おかげで今日はじっくりと考えることができたのだ。
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腹痛の原因

 「腹いでー。」

 先週あたりから午前中に腹痛に襲われる日が数日あったのだ。痛くなったときは、午前中早退し、午後からまた出社していたのだ。

 自分でも何で腹が痛くなるのか、その理由がわからない。こんな時に、まわりの人間が色々なコメントをしてくれる。

 その1、家族。

 「朝がらドラヤギだのダンゴだの食ってっからだよ。ドラヤギだのダンゴはオヤツだべした。」

 ドラ焼きや団子は私にとっては朝食なのだ。ただ、今までだってドラ焼きや団子を朝食として何度も食べてきたのに腹痛になったことはない。よってこれが腹痛の原因ではないのだ。

 その2、職場のAさん。

 「冷たいものばっかし飲んでっからですよ。」

 ここ数日暑い日が多く、職場の中で冷たいものを飲んでいたのだ。ただ、今までだって暑い日に冷たいウーロン茶や緑茶を飲んできたのに腹痛になったことがない。よってこれも腹痛の原因ではないのだ。

 写真に写っているのは五月町に住んでいたときの近くのお菓子や「佐藤菓子店」だ。ドラ焼き、団子の話題が出たので写真を撮ったのだ。ちなみにドラ焼きはジャムドラ、団子はずんだが好きなのだ。特にジャムドラにマーガリンを塗って食べると最高の朝食になるのだ。
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ブログの反省

 写真に写っているのは野田町地内の八島田街道だ。数年に渡って道路拡幅工事をやっていたのだが、先月ようやく完成した。

 話はガラッと変わるが、昨日のブログで、本当は「落ち」を書こうと思っていたのだ。ただ、自分の頭の中では「いつまでも、ずっと存在しているものはない」というような事を書こうと思っていたのだが、それを文字で表すとどうなるかが思い浮かばなかったのだ。

  「それで、めんどくせぐなって」

 落ちがなくてもいいと、えいやーとブログを更新してしまったのだ。それが、夜寝る前にその答えがわかったのだ。私の書きたかった言葉は、
「諸行無常」と「色即是空」だ。

 反省の意味では、その内容が自分だけがわかっていて、読んでいる人にはわからない場合がある。というのは、以前「塞翁馬」のブログで、「塞翁馬って何て読んで、どういう意味?」と尋ねられたことがある。ちなみに「塞翁が馬」とも書くが、「さいおうがうま」と読むのだ。

 それで、自分だけわかって、他人には多分わからない内容があったのではと危惧するブログが多数ある。たとえは、 「イモアライ」のブログに出てくる「芋洗坂係長」 。黒淵めがねにヒゲを生やし、太った体型の割にはダンスの上手いお笑い芸人だ。
 それと、 「~と日記には書いておこう」のブログのタイトルは、龍角散のTVコマーシャルで流れた決め台詞だ。
 ちにみにこのコマーシャルは私の大好きなTV番組「笑点」で流されていたのだ。
「~と日記には書いておこう」を知っている人は相当マニアックな人かもしれない。
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県庁の時計台


  「県庁の時計台、壊れっちまったのがぁ。」

 大震災後の新聞に県庁の時計台が倒壊の恐れがあるため、撤去されるとの報道があった。それで、3/21に大量の放射性物質が飛び交う中、ガソリンがなかったため、自転車に乗ってわざわざ県庁へ写真を撮りに行ったのだ。

 第一小学校出身の私にとって、県庁の時計台には思い出がいっぱいである。たとえば、5時にオルゴールが流れるのだか、今まで楽しく遊んでいた我々には

  「そろそろ帰っぺ」

の合図だったのだ。

  
  「その後時計台は なじょんなったべ」

 と気になっていたので、今日市街地のほうに行く用があったので、県庁へ行ってみた。それが下の写真だ。




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パセナカミッセ

 昨夜、置賜町にあるバセナカミッセに行ってきた。当り前の感想だが、あまりの綺麗さにビックリしたのだ。

  「以前の仲見世はちっちゃこくて汚い店が並んでいて、ここの中を通るだけで、何となくしょんべ臭せ気がしていたのだ。」

 中に入って更にビックリした。手頃な料金で飲食できるバラエティにとんだ小洒落た店がテナントに入っているのだ。

 目当ての店は寿司店うまか亭グループの「乙姫」だ。というのはランチの中落ち丼が580円で食べられるという話を聞いていたので、多分美味いものを安く食べられるのではないかと思ったからだ。店に入ってみるとメニューはよく行く野田町の「うまか粋亭」に似ている。

 十分に寿司を堪能し、店を出た後には

  「今度来っ時は、バセナカミッセにある別のどっかの店に行ってみたくなったのだ。」
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大仏山登山と喜多方ラーメン

 昨日、喜多方市にある大仏山へ登山に出かけた。今シーズン最初の登山なので、足馴らしとしては手頃な山だ。
 ちなみに、昨日のブログを今日書いた理由は最後まで読めばわかるのだ。


 登山口に着くと、4台の車が駐車してあった。
  「こんな山でも登っている人って、結構いるんだぁ。」



 40分程登ると大仏さんが、更にちょっと行くと東屋があったのだ。

  「どっちが山頂だべ。山頂標識くらい建ててあっと、いいんだげっちょ。」




 下山後、喜多の郷で温泉につかり、疲れを癒したのだ。

  「折角喜多方に来たんだごっちゃ、ラーメンでも食って帰っか。」

 ということで、前々から行ってみたかった「松食堂」へと向った。到着すると、写真のような行列が・・・。

  「1時間くらいで食われっぺ」

 と並んでいると、道路を往来する人がいろんなことを言って歩いている。
「こんなに並んでんでは、昼食でなく夕食になっちまう」とか、
「坂内では3時間半も並んだ」とか、
「長い間待ってっと、だんだん会話がねぐなったくんだ」などなど。

 結局、ラーメンにありつけたのは、列に並んでから2時間後だったのだ。並び疲れた上に、寒くなって体が冷えてきたのだ。当然、ブログを書く、体力気力はない。

  「こんでは、温泉につかって疲れを取ったのに、何にもなんねがったのだ。」

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上杉神社へ 桜を見に行ってきた。

  「ゴールデンウイークはどごに行んかなぁ」
とさんざんぱら考えた挙句、米沢市の上杉神社の桜を見に行くことにしたのだ。


 自宅を出て50分で上杉神社の駐車場に到着した。意外と近い。
 いざ、松が岬公園の満開の桜を見ながら上杉神社に向ったのだ。境内に着くと私のような観光客が多かったせいか、参拝する人で行列が出来ていた。




 参拝の帰りに、たくさんの露店が出ていたので、その中に美味そうな鮎の塩焼きを売っている店があったので、その鮎の塩焼きを買って食べたのだ。その第一声が、

  「しょっぺぇー。」

 あまりのしょっぱさに甘いものをと、今度は大判焼きを買って食べることにした。買った大判焼きの中のアンは「カスタード」だ。
 口直しにと食べたのだが、なんと口の中には「白あん」が・・・。

  「しょね。」



 昼食に近くのラーメン店「上花輪」で辛し味噌ラーメンを食べて、帰路に着いた。思い出深い一日になったことは言うまでもない。

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