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「わらじ競争」。ついつい見入ってしまうのだ。


8/4(土)はPさんの誕生会だ。と、その会場へ行く前に置賜町の「うつわの岡崎」へ寄り道したのだ。というのはそこで岸波清孝さんのアルミ缶アート展がやってるからだ。
「せっかぐ、まぢに来たがら、ちょっと寄ってみっか」くらいの軽いノリで行ったのだ。いっぱい展示してあるのかなぁと思いきや、スペースの関係で数点のみの展示なのだ。

「ま、これがらわらじも見なんねし、じがんかがんねで見らっち、いがった。」



ということで、パセオからわらじのやっている13号線へ。13号に行くと「わらじ競争」をやっていたのだ。「わらじ競争」は見ていると面白いのだ。年配の人たちが担ぐわらじはよろよろしながら走ってきて、その必死さが面白いのだ。

「なんぼおもせくても、いづまでも見でるわげにはいがねしな。主役のPさんが会場に着いでっかもしんにがんな。」

ということで、急いで会場の栄町にある「肴」へ。「肴」へ行くと、既にPさんが私を待っていたのだ。
「わらじ競争見んの、早めに切り上げればいがった。」
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東吾妻山登山欠席のKさんはケッセキだったのだ。

 8/1は沖高にある「福島県労働保健センター」で健診だ。バリウム対策は検査終了後、直ぐに大量の水を飲むことなのだ。その後も大量の水分を摂取することなのだ。ということで、夕方に登山クラブのA君、Kさんと3人で置賜町の「森ふじ」で飲んだのだ。そこでの会話。

  私「Kさん。今回の登山は出席だったのが急に欠席になったんですけど、何かあったんですか?」
  K「う~ん。実は急に結石になって救急車で運ばっちゃんだあ。」
  私「ケッセキ?」
  K「尿路結石になったんだぁ。」

 1次会も無事終わり、A君がよく行く陣場町のスナックへ。そこでの会話。なぜか昔のテレビ番組の話に。
  私「日曜劇場って言うど、『パンツ屋ですう』っていうのやってだよない。」
  ママ「あ~あ、森光子のやづだない。」
  私「それがら『女と味噌汁』っていうのもやってだよない。よぐ見だなあ。」
  ママ「池内淳子だない。」
  私「それに妹分の長山藍子、それからおかあさんが山岡久乃。」

 その後も「肝っ玉母さん」などの古いホームドラマの話題で盛り上がったのだ。懐かしい。
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「流星軒」で<激辛レベル1>を食べたのだ

 もの凄く暑い日が続いているのだ。こういう日はもの凄く辛いカレーに限る。ということで、躊躇なく仲間町の「流星軒」へと向かったのだ。

 躊躇なく「流星軒」へ向かったのには理由があり、<ちょい辛>より辛い<激辛レベル1>という辛さのカレーを食べるためだ。というのは<ちょい辛>ではちょっと辛さ的に物足りないことと、辛い物好きな保原町のiさんが<激辛レベル1>を食べたので、私も<激辛レベル1>に挑戦してみたくなったからだ。
ちなみに、昨年10月に「流星軒」に行って<激辛レベル1>を食べようと思ったのだが、その時は休みだったのだ

 ただ、<激辛レベル1>の辛さがわからなかったので、その辛さを店の人に聞いてみた。

  私「<激辛レベル1>と<ちょい辛>とでは、どの位辛さが違いますか?」
  店「あんまり差はないですよ。」

とりあえず店の人を信用して、<激辛レベル1>を注文したのだ。食べてみて、

  「ん! そだに辛ぐねな。」

会計時に

  店「辛さはどうでした?」
  私「はい、何とか。」
  店「次は<激辛レベル2>へステージアップできますね。」
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開設100周年の福島競馬場へ

  「いやぁ、あづいあづい。」

 そんな暑い中、福島競馬場へと行ったのだ。福島競馬場開設100周年だし、この3連休に山へ行く予定も無かったからだ。

 競馬場へ着くと6レースからできるのだ。すぐさま馬券(私の購入する馬券は「馬単」という1着と2着の馬をその着順どおり当てる種類の馬券だ)を購入し、レースを観戦していると購入馬券が当たったのだ。

  「この調子であだっといいな。」

 結局12レースまでやったのだが、7レース中5レース的中。といっても、本命サイドの堅いレースばかりだったので、当たる確率は高かったのだ。なので、思ったより儲かっていないのだ。それでも、競馬をやりながら生ビール3杯を飲んだり、昼飯を食べたりと福島競馬を満喫したのだ。

  「この暑い中の競馬観戦はビールを飲みながらとはいえ、あんべわりぐなりそうだ。」

 写真は福島競馬場から福島駅東口への直行バス乗り場だ。230円だ。
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飲み会の前に飲んだのだ

 私の誕生日は7/10だ。ということで、Pさん達が誕生日を祝って飲み会を開いてくれたのだ。場所は置賜町の「寧々家」だ。7日の6:30からだ。

  「『寧々家』に行ぐ前に、コラッセに立寄って、日本酒飲んでぐべ。」

 ということで、ちょっと早めに「コラッセふくしま」に行くことにしたのだ。
今「コラッセふくしま」では「ふくしまの酒 飲み比べフェア」をやっているのだ。1,000円で19種類の金賞受賞酒から3種類を選んで飲むことが出来るのだ。お酒はガラスの御猪口に注がれてくるのだ。御猪口1杯はわずかだが、3杯も飲むとそれなりに酔ってくるのだ。

 それなりの時間になったので、そんな調子で「寧々家」へと向かったのだ。乾杯は勿論生ビールだ。暫くしてみんなの生ビールのジョッキを見ると、半分くらい飲んでいるのだ。そういう私はというと、まだ2割くらいしか飲んでいないのだ。どうやら「ふくしまの酒 飲み比べフェア」でお酒を飲んだのが効いているようだ。

  「せっかぐお祝いしてくれるっていうのに、こごに来る前に酒飲んできたなんていうのが、ばっちゃら、大変なごどになっちまう。」

 勿論その後はピッチを上げてみんなに追いつくように飲んだのは言うまでもない。
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職場で汗を流し、その後スポーツジムでも・・・

  「いやぁ、あづい、あづい。」

 昨日、今日と物凄い暑さなのだ。我が職場ではエアコンをつけてもそれ程涼しくならないのだ。私はどちらかというと暑いのは全然苦にしないというか、大歓迎なのだ。なので、私的には職場が暑くても問題ないのだが、職場にいらっしゃるお客さんに申し訳ないのだ。

 ただ、暑いの大歓迎という私でも今日は事情が違っていたのだ。それは今朝のワールドカップサッカーだ。前日は少し早めに寝て、午前3時に起きて朝5時までテレビ観戦をし、終了後直ぐに寝て、いつもの起床時刻に起きたのだが、やはり少し眠いのだ。その上この暑さだ。ちょっとだるいのだ。

 そんなことがあっても、仕事終わりに栄町のセントラルスポーツで汗を流したのだが、いつもよりも、人が少ないのだ。

  「やっぱなあ。こだにあづいんだもの、来ねよなあ。しかも、サッカーも見でだんでは寝不足で来ねよなあ。」

 写真は夏名物の殺虫器だ。水分補給のウーロン茶を購入するために仕事帰りにハシドラッグに立ち寄った時に撮ったものだ。
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旨辛しびれ麻婆豆腐を食べてみた

 新町の中華料理店の「食福楼」でランチだ。「食福楼」へ行ったのが1:30頃だったせいか、私の他にお客さんはいなかったのだ。とりあえず680円(税抜)の「旨辛しびれ麻婆豆腐」を注文すると、店のオジサンが「山椒で痺れますけど大丈夫ですか?」と聞いてきたので、「はい」と答えたのだ。私としては食べられると思ったし、食べたいと思ったので注文したのだが・・・。

 そうこうしているうちに待望の「旨辛しびれ麻婆豆腐」が眼前にやってきたのだ。一口食べようとすると、なんとなく店のオジサンの視線を感じるのだ。

  「食べられっかどうが、見でんだな。」

 ちなみに、「旨辛しびれ麻婆豆腐」は店のオジサンが言うほど痺れなかったのだ。
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日が伸びてきた

先週の土曜日に置賜町の「芳水」で飲んだのだ。4月にも行ったのだ。その時は一人3,000円のコースでお願いしたので料金体系がわからなかったのだが、入店した人は必ず生ビール2杯が付く1,600円の「ほど酔いセット」なのだ。そんな仕組みがわからず、

私「ほど酔いでお願いします。で、生ビールでなぐ、日本酒にしたい場合はどうなんですか?」
店「超過の金額が加算されます。」

なるほど。550円の生ビールを1杯600円の日本酒に替えた場合は1,600円が1,650円になるということだ。

ところで、暑かったり寒かったりで、最近疲れ気味でブログの更新もままならなかったのだ。そんな疲れ気味の話。それは昨日の話だ。お客さんの所に5時に行く予定でいたのだ。お客さんの所へは20分かかるので、4時40分に職場を出ることに決めていたのだ。

「じがんもあるし、書類の片付げでもしてっか」と、せっせと片付けをしていたのだが、まだ明るいのだ。

「何時になったべ」と腕時計を見ると5時なのだ。「あれぇ、時計ぼっこっちゃあ」と思い、職場内の時計を見ると、やはり5時だ。

「あがりがら、まだ4時だど思ってだい。」

当然、お客さんの所へは大遅刻だったのだ。
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ビストロミカサでの飲み会

 土曜日は置賜町の「ビストロミカサ」で飲み会だったのだ。しかも8人の大人数だ。ここで飲むことになったのには、ちょっとしたきっかけがあったのだ。

 2週間前だ。いつも行くスナックで、ここで知り合ったNさんと、どういう訳か「ビストロミカサ」の話になった時に、

  N「『ミカサ』のマスターとは、むがしっからの知り合いなんだよ。」
  私「ほんじゃ、今度『ミカサ』で飲み会でもやりますか?」
  N「俺は回り道さんの知ってるこごにいるいっつものメンバー4人で行ぐから、あどは回り道さんのメンバーで行ぐべ。」

 ということで、ちょっとしたことからNさん達と飲むことになったのだ。

 店に着くと、「料理作ってだがら」のマスターの声。出てきたのは名物のホークソテーだ。ちなみに私はここでランチを食べる時にはいつもポークソテーを注文することにしている。

 たまには、こういった所での飲み会も良いかも。
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トイレが近いのを治す方法

 昨日はZ会登山クラブのメンバー4人でミニ飲み会だったのだ。2次会は栄町の「木馬館」だ。話は他愛もない会話だ。

  A君 「今9時だげど、俺~、3時から1回もトイレに行ってねんだぁ。」
  私  「トイレ近いのに、6じがんも行がねのは凄いんでねぇの。」
  M会長「くるぶしから指四本分上の所を押すど、トイレ近いの治んだど。」
  私  「こないだ、テレビでやってだよない。俺もやってんだ。」
  K  「効果あったがい。」
  私  「ん~。なんとなぐ。」

 ちなみに、「木馬館」では着いて直ぐに「sex on the beach」を注文したのだ。
 写真は福島駅だ。
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「かねと」で充分お酒を飲んだ顛末は・・・

 昨日は、新町の「かねと」で飲み会だったのだ。案内されたのはカウンター席だったのだ。すると目の前に「竹鶴」という日本酒が目に留まったので、「これは何処のお酒ですか」と尋ねると「『マッサン』という朝ドラの舞台になった広島県の酒蔵の酒だ」との答え。お燗を薦めてきたので、燗で飲むことにしたのだ。ちなみに、「濁り酒もありますよ」と言われたので濁り酒も飲んだのだ。「マッサン」は見ていなかったのだが、何となく有難く飲んだのだ。どっちらも辛口のような気がしたのだ。充分お酒を堪能し、二次会へ。

  「いやぁ、飲んだ飲んだ。」

 今朝職場に行くと、職場のAのさんが

  「昨日、酒飲みだったでしょ。」

  「え!・・・」、と思いつつ

  「んだあ。何でわがったの。」
  
 どうやら朝の段階ではお酒臭かったらしいのだ。

 写真は〆に食べた栄町のラーメン店の「くさび」だ。
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焼肉店「あまぎれ」で「大天狗」という日本酒を飲んだのだ。

 昨日は置賜町、ジャガービルにある焼き肉店「あまぎれ」でD社のSさんと飲んだのだ。「あまぎれ」は自称焼肉通のSさんが選んだ店だ。食べる肉の選択は当然のことながら、肉を焼くのもSさんにお任なのだ。お蔭で、「イチボ」など自分では食べない部位を食べることができたのだ。
アルコールは日本酒だ。日本酒のメニューに本宮市の「大天狗」というのがあったのだ。

  私「大天狗って なんだべない。聞いだごどねぇない。」
  S「そうですね・・・。」

と言って、Sさんがスマホで酒造メーカーを調べ、その結果を私に教えてくれたのだ。

  S「これですね・・・。」
  私「随分と味わいのある酒蔵だない。」

 ちなみに、2次会はSさんの希望で「ふたよの月」に行くことにしたのだ。「ふたよの月」に入店すると満席だ。すると出入り口にいたお客さんが

  「あと10分位すると入れますよ。一回りして来っといいよ」

だって。
 書き漏れたが、Sさんは4月1日から広島県福山市へと転勤なのだ。
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携帯電話を自分の机の上に置いて出かけたら・・・

 3日前のことだ。午後から上浜町のTさんの所だ。午後イチで職場を出掛けたのはいいのだが、目的地に着くころ携帯電話を自分の机の上に置きっぱなしにして、出かけたことに気付いたのだ。

 しまったとは思いつつも、そこはお気楽人間の私だ。「何とがなっぺぇ」くらいの気持ちでいたのだ。ところがである。Tさんから「到着したら電話をするように」と言われていたのを思い出したのだ。

  「携帯電話を持ってくんの忘すっちゃし、どうすっかなあ。『教育会館』から近いがら、『教育会館』がら電話すっか。」

 ということで、テレホンカードを持って「教育会館」に行くと、案の定公衆電話がある。で、テレホンカードを差し込もうとすると、差込口が無いのだ。「え~、テレカ使わんにのぉ。」

 無事仕事を終え、Tさんの所から職場に戻ると、机の上にある私の携帯電話にメールが届いていたのだ。送信者は職場のAのさんだ。

  私「メールよごしてくっちゃんだぁ。俺のケイタイ鳴ったべ?」
  A「信じられない。メールしたら近くで音が鳴るんだもの。」
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Mさんの誕生会を「金と銀」で

 置賜町の「鉄板しゃぶしゃぶ 金と銀」でMさんの誕生会だったのだ。会場のセッティングは私がしたのだ。ただ、「金と銀」は一度も行ったことがなかったので、どんな店でどんな料理が出るかが心配だったのだ。では何故「金と銀」にしたかというと、Mさんは生ものが食べられないので、そのMさんを招待する店となると限られてくるのだ。それで、たまたまネットでしゃぶしゃぶの店を見つけたので、「金と銀」にしたというわけだ。

 行ってみてびっくり。座敷もあるのだが、我々が通されたのは壁に向かって腰かける席なのだ。

  「え~。壁に向がって、食べんのお。」

 ま、それでも宴会が始まると、そんなことは気にならなくなるのだ。

  「それにしても、生ものが食べらんにMさんの来年の誕生会をどごにすっかが、今から悩みの種だ。」
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Z会登山クラブでの話題は「草津白根山」の噴火だ

 昨日は三河南町の「とんかつ花道」でZ会登山クラブの新年会だったのだ。とりあえず、一発目の話題は噴火した草津白根山の話だ。というのも、私が企画した我がZ会登山クラブでは何を隠そう3か月前の10月初旬に今回噴火した「草津白根山」に登ったのだ。白根山から逢ノ峰を通り本白根山へ登るというルートだ。そして、下りは鏡池の側を通り、白根火山ロープウェイの山頂駅まで行くのだ。

 今回の噴火は我々が通った鏡池の近くなのだ。Z会登山クラブのメンバーが口々に

  「こないだ行って来たどご爆発したのにはぞっとしたぁ。」
  「3000年に1度の噴火っつうげど、3000年の内の3か月なんて誤差みでなもんだよな。」

  「んでも、3か月前に『本白根山』からの絶景を見らっち、ラッキーだった。」
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