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「地蔵原堰堤」って、知ってますか?

 佐原の「地蔵原堰堤」に行って来たのだ。
というのは、福島市商工会議所のカレンダーの5.6月のところに写っている写真が「地蔵原堰堤」で、その写真が気になっていたからだ。それで行こうとしたのだが、

  「『地蔵原堰堤』ってどごにあんだべ。」

 とりあえず水林キャンプ場へと向かい、そこにある「荒川資料室」で道を尋ねたのだ。教えられたとおりに車で行くと、細い道を行くのだ。途中「熊出没 注意」という看板を見て、

  「この辺はほんとに熊が出でもおがしぐねえな。熊で出できたらどうすっぺ。」

と、車にあった、登山の時に使う熊除け鈴を鳴らし、かなりびびりながら100m先の目的地へと歩ったのだ。

    「こごがあ、カレンダーに写づってだのは。」

 福島にも良い所がある。 

  「それにしても、熊に会わねでよがった。」
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ダイニングバー灯はほとんどが女性客&久しぶりのエアコン

 先週の土曜日、急きょ久しぶりに知人Mさんとプライベートで飲みに行くことにしたのだ。ということで、行った所は置賜町、パセオ通りにある「ダイニングバー灯」だ。

 入店してびっくり。

  「え~。女性客しかいねぇ。おどごいねぇ~。」

 後でわかったことだが、ここの店は「女子会コース」が充実している店なのだ。ということで、ちょっと場違いな思いをしながら飲んで、そそくさと店を出たのだ。

 ところで話はガラッと変わるが、暑いのには平気な私だが、さすがに今日は暑かったのだ。午後2時頃になるとさすがに我慢できず、エアコンを入れることにし、リモコンを手にしたのだ。
 ピッ。

 久しぶりのリモコンのスイッチオンの音だ。ところがである。10分後、

  「25度にしたげど、ちっとも涼しぐなんねなぁ。」

と、もう一度リモコンをよく見ると、

  「あれぇ、冷房でねぐ、暖房になってるぅ。」
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ボリューム満点の松楽食堂

 午前中は旧安達町のお客さんの所だったので、昼食は旧安達町の「松楽食堂」で食べることに決めていたのだ。しかも、食べるのは「鳥唐揚げ定食」に決めていたのだ。焼肉定食、カツ丼は食べたことがあるので、今日は違ったものを食べたいと思ったからだ。

 何を食べるかを決めていたのだが、とりあえずメニューをながめたふりをし、ちょっとしてから「唐揚げ定食」を注文したのだ。暫くすると私の眼前に「鳥唐揚げ定食」がやって来たのだ。

  「あー、失敗したぁ。」

 そうなのだ。ここはガッツリ系の人にはもってこいの店だというのを忘れていたのだ。凄いボリュームの唐揚げと、てんこ盛りのご飯。

  「いやぁー、注文すっとき、半ライスにすんの忘っちゃあ。しかだね、食べらんにどぎはのごすべ。」

 この昼食がたたり、夜ご飯はそんなに食べられなかったのだ。

  「今度は忘んにで、ご飯少なめにしてもらうべ。」

 ちなみに、大盛りの焼肉定食を注文した人がいたのだが、

  「信じらんに。」
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伊達市の「白樺」で食べたのだ。

 昼食は伊達市(伊達町)にある「白樺」で食したのだ。
仕事が伊達のお客さんの所だったので、お昼は伊達で食べようと思っていたのだ。それで、いい機会なのでそのお客さんに美味しい店を聞き出そうと思ったのだ。

  「この辺で、どっか美味しい店ありますか?」

と尋ねると、

  「『白樺』っていう店がありますよ。一旦4号線に出て、そこを南に向かって、『かっぱ王国』の信号をUターンしてください。」

 内心、「4号線をUターンすんのは、辛い」
 と思いつつも、「白樺」に向かったのだ。その心配も上手い具合に4号線をUターンして、目的の「白樺」に着き、入店したのだ。

  「なんかドライブインみでな感じだな。」

 ドライブイン? 

  「ドライブインなんていう単語は普通使わねが。」


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安達太良山の山開きで泥酔の神主を発見


日曜日に第62回安達太良山の山開きに行ってきた。
7:30登山口出発。
「青空だし、風がねぇ安達太良なんて久しぶりだなぁ。」




8:55、くろがね小屋着。毎回のことだが、ここで小休止とトイレ休憩。本当の登山はここから始まるのだが、何となく一息どころか、二息ついてしまうのだ。
「15分近ぐ休んちまったがら、ぼちぼ行ぐがぁ。」




10:10、牛の背着。ここに来るまでの間に、11時に始まる安全祈願祭で御祈祷する3人の「神主」を発見。
「神主って、ゴンドラ使って登んでねぇんだ。ちゃんと『くろがね』小屋から登ってんだ。」
と感心したのも束の間、神主の一人が酒に酔って、ろれつが回らず、いわゆるベロンベロン状態なのだ。
「『神主』、こんなに酔っぱらってで、山頂まで登られっぺが。」




10:30、山頂。いつもの年以上の人だ。山頂の乳首に順番待ちをしながら登って、山頂から磐梯山・飯豊山などを眺めながら、山頂から降りてくると、そこに例の「神主」が係員に抱えられていたのを見たのだ。そして、その例の「神主」から聞いては行けない「う~気持ち悪り」という一言を聞いてしまったのだ。
「あんなに、飲んで登って来たんだから、そうなっぺな。その『神主』って本物?」




ちなみに、山頂近くで頭上直ぐ近くにヘリコプターが来たので、手を振ってみたのだ。そしたらヘリコプターに乗っている人が手を振ってくれたのだ。
「手ぇ振ったのわがったんだな。」


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秩父市観光


新所沢を8時に出発し、今回観光すべき秩父へと向かったのだ。
予定としては「羊山公園」で芝桜を見て、秩父神社をお参りした後、お昼に豚みそ丼を食べ、デザートにかき氷を食べ時間があれは栃木県の「あしかがフラワーパーク」に寄って帰ろうという計画だ。

10時前に臨時駐車場着いて無料のシャトルバスで羊山公園に到着。山菜の天婦羅とかそば等を食べたりため、臨時駐車場に戻ったのは11時15分だったのだ。ちなみに、肝心の芝桜は見頃を既に過ぎていたようだ。
「のんびりしっちまったなあ。」
と、次の目的地「秩父神社」へ。




「秩父神社」を参拝して、神社の周りをぐるっとすることにした。と、「つなぎの龍」という立て札があったのだ。そこに書いてある説明を読んでみると、左甚五郎の作だとか。
有名な「眠り猫」は日光だし、落語「ねずみ」では仙台が舞台だ。ちなみに落語「三井の大黒」は神田が舞台だ。
「甚五郎ちゃ、どごさでも行ったんだない。」




昼に秩父名物の「豚みそ丼」を食べようと、「野さか」へ向かったのだ。ところがである。「野さか」の店の駐車場がガラガラなのだ。「ん?」店の玄関の所に行くと、休みの張り紙が・・・。
「うわー。しかだね。『安田屋』に行ぐが。」
と、「安田屋」に向かったのだが、目にしたのは長蛇の列だ。
「『野さか』が休みだがら、みんなこっちに回ったんだな。」
結局、ちょっと山手にある「ちんばた」という店に行くことにしたのだ。





ところがである。「ちんばた」もちょっと行列だ。
「昼食わねわげに いがねがら、こごで食うべ。」
結局、お目当ての「豚みそ丼」を食べ終えたのはすでに3時だ。
「こんじゃ、真っ直ぐ福島に帰るしかね。」
結局、かき氷も食べられず、「あしかがフラワーパーク」にも立ち寄れなかったのだ。
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雲取山登山


5時前に丹波山村の「かどや旅館」を出発し、小袖乗越駐車場へ。早い到着だったため、駐車場は空きスペースがあったのだ。
5:30登山開始。
「山頂まで長いがら、ゆっくり歩っぺ。」




6:00、目安である堂所到着。予定より早く着いたのだが、堂所の案内板が小さいので、
「堂所ってこごがい。ちっちゃこい案内板だない。気ぃ付がねで通り過ぎっとごだった。」




8:15、ブナ坂に到着。
「2/3は来たし、疲っちゃし、ちょごっと休んでいぐべ。」




8:50、奥多摩小屋到着。ここでトイレ休憩を兼ねて、小休止。疲れはピークだ。
「あど50分くれで山頂だ。頑張って登っぺ。」
とは思ったものの、実際には山頂まで65分もかかってしまったのだ。



10:00。山頂。
「やっと着いだぁ~。長がったぁ。腹へったぁ。」




下山後は丹波山村の「のめこい湯」で汗を流したのだ。ヌルヌルして良い温泉だ。
「んだげっちょ、駐車場がら坂を降りて行がねどなんねのが、ちょっとなあ。山降りで来たばっかりで、筋肉痛なんで、温泉から駐車場への帰りの上り坂が大変なんだよなぁ。」





その後今日泊まるべく宿泊地新所沢へ直行。夕食は、反省会も兼ねて「備長扇屋」へ。
「全然駄目だぁ。時間かがり過ぎだぁ。やっぱ、こご登る前に、どっか低い山に登って足慣らしすっと良がったぁ。」


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雲取山登山 前日

 今年のGWの登山は東京・埼玉・山梨の三県にまたがる「雲取山」に登る計画だ。

 5/2(月)の12時に自宅を出発。途中、SAでお昼を食べながら丹波山村に向かったのだ。下り車線は渋滞していたものの、上りはスイスイだ。

  「こんじゃ、随分早ぐ着ぐな。」

 そうは思ったものの、青梅市に着くと予想外の出来事が・・・。それは、青梅市のお祭りだったのだ。

  「ちょごっと急んぺ。」

 旅館の予約は素泊まりだったので、途中夜ご飯を食べていくことにしたのだ。結局、青梅線、御嶽駅の近くの食堂で食べたのだ。石塚とかAKBとかのサインがあったので、期待したのだが・・・。
とりあえず空腹を満たして、丹波山村の旅館「かどや旅館」に7時半に到着。旅館の女将に駐車場のことなどのアドバイスを受け、朝5時には出発することにしたのだ。

  「明日早いがら、早ぐ寝っぺ。」

 ちなみに、「丹波山村」は「たんばやまむら」でなく、「たばやまむら」と読むのを次の日に知ることになったのだ。

登山報告は次回に。
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