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ひら井で食べた「とうもろこしの天ぷら」

 置賜町にある、てんぷらの「ひら井」にMさんと行ってきた。必ず、季節ものを揚げてくれるので、今は何かなぁとワクワクしていると、ひら井さんが「とうもろこしです。」私も「あぁ、とうもろこしね」くらいの気持ちでいたが、ここでひら井さんの講釈が始まった。

 実は、この「とうもろこしの天ぷら」は「とうもろこし本体からその芯をとったもの」を揚げたものなのだそうだ。ひら井さんが勉強のためにわざわざ京都の超有名な天ぷらや(圓堂)さんに天ぷらを食べに行ったときのことだ。そこで出てきたのが「とうもろこしの天ぷら」で、これを自分の店でもお客さんに出そうと思い、作ってはみたが、上手くいかなかったとか。仕方ないので、そこの親方に電話ではあるが頼み込んでやっと作り方を聞き出した、という代物なのだ。ということは、「とうもろこしの天ぷら」を食べられる店は日本で2店しかないということだ。

 何の商売でもそうだが、いわゆる流行っている店や会社を訪問したり、話を聞いたりして、そこからその秘訣を見出すということが大事だと思う。他社に学ぶことは大事だ。特に、飲食店のオヤジさんは勉強不足だ。もっと、他のところへ行って、食べてみるべきだ。

 そんな話が一通りあって、
  ひら井さんが「ズッキーニです。」
  私 「あぁ、沖縄で出来るやづだべぇ。」
  Mさん「 ・・・。 回り道さんの言っているのはゴーヤですよ。」
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日光白根山  その2

昨日の雷と大雨が嘘のように、快晴となった。絶好の登山日和だ。7時半のゴンドラに乗りいざ登山開始。



大日如来とは名ばかりで、思わず「ちっちゃこい」とつぶやいてしまった。
ここからもう少し行くと「七色平分岐」だ。ここで小休止していると、別のグループから

「ほんじゃぁ、そろそろ行ぐべぇ。」
という声が聞こえた。どうやら、同郷の福島の人間らしい。



間近に山頂が見える。



11時に山頂に着き昼食だ。30分の休憩の後、五色沼を目指して下山だ。写真は山頂近辺から見た五色沼だ。



もう少しで五色沼というときに、何頭もの鹿を発見したのだ。鹿の大きさに少しびびってしまった。それでも
「刺身にして食べたらおいしそう」と思ってしまった。そんな事を思うようでは  「鹿にシカられそうだ。」




やっと五色沼に12時40分到着。下から見る五色沼はそれ程の感動は無い。やはり上から見るものなのか?



まもなく弥陀ヶ池を通って座禅山へ向うのだ。
80メートル程度の登りだが、暑さも手伝ってなかなか大変だ。
「白根山の周回コースがこんなに大変だなんて、 シラネがった。」という、寒いおやじギャグを言って体を冷やすのが精一杯だ。




3時にセンターハウスに戻り、座禅温泉で汗を流して我がZ会登山クラブの日光白根山登山は終了したのだ。最後まで雨も降らず楽しい登山が出来たのだ。
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日光白根山 登山 その1

高齢者の多い我がZ会登山クラブはバスをチャーターし、7/24日光白根山を目指し福島を9時半に出発した。参加者は8名だ。計画を企てた幹事としての私の仕事が始まった。


上河内SAで昼食。カレー好きの私は迷わず500円のカレーライスを注文。40分の休憩の後再び出発。



いろは坂途中にある「明智平」でトイレ休憩。




ここが戦場ヶ原かあ。・・・。

 「さぁ、さっさど行ぐべ。」






戦場ヶ原の駐車場から見えるのは、一昨年登った男体山だ。男体山登山は見ての通り大変だった。それを思うと今回は楽勝だ、と思う?多分。




光徳というところから小滝・湯滝を目指して1時間の散策。写真は湯滝だ。




 「ペンション ほっとたいむ」到着。ほぼ無事定刻どおりだったので、「ほっと」したのだ。

 ところで、なぜ「ほっとたいむ」を予約したかというと、定員が少なくアットホームな感じがするのではないかと思ったからだ。実際、「~ヶ原」とは違って、期待を裏切らず夫婦で親切に対応してくれたのが好感が持てた。

 夕方から雷が鳴がなって、大雨が降ってきたのだ。幹事としては明日の天気が心配だ。

  「ま、そんなごどは気にしねで、さっさど寝っぺ。」


登山の件は明日のブログで。
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本屋がピザ屋に

 D社のSさんが、7/18のブログを更新した次の日、そのブログを読んで早速電話をくれた。
 「今、半分まで読んでいるのでもう少し待ってください。」
言いにくいことも、ブログだとはっきりと書けるので、ブログの効用が大きい。

 そのSさんが今朝私が貸していた本を携えてでやってきた。
 「まだ、3/4しか読んでいないけど、本を返そうと思って・・・。」
特段私も、もう読み終え、ブックオフに売るだけなので

 「そんなに気にすっこどねぇがら・・・。お盆過ぎぐらいに返してもらえばいいがら。」とは言っておいた。

 ところで、写真は高湯街道沿いにあるピザ屋だ。以前は本当に小さな本屋だったのだ。それが、いつの間にかピザ屋になっていたのだ。読書離れということもあるだろうし、雑誌類はコンビにでも買えるし、ネットで書籍を購入することが増えているのも一因となって、どんどん本屋が減っているのだ。

 私も、「今年は出来るだけ多くの本を読もう」と年初に誓ったのに、7ヶ月でたった23冊だ。思ったより少なすぎる。

 これからは、電子書籍の時代が目の前に来ている。ますます、本屋が減っていくのは確実だ。
 
 最後に、明日、明後日と「日光白根山」に行ってくるのだ。報告は来週だ。
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稚児舞台 宇治拾遺

 前々から気になっていた、二本松市(旧安達町)の稚児舞台に立ち寄った。もっとも、気になっていたのは場所ではなく、「稚児」という言葉ではあるが・・・。

 最初に「稚児」という言葉に出会ったのは、高校1年のときの古文の時間の初日である。『今は昔、比叡の山に ちご ありけり』から始まる「宇治拾遺物語」が教科書の最初に載っていたのだ。それ以来、この「ちご」という言葉が好きになった。勿論、古文が好きになったのは当然のことだった。

 私はこの物語読んで以後、これを教訓としている。たとえばお昼近くになって、

  「何か取っけど、昼食べでがねがい?」と言われたら、
  「ほんじゃぁ、ごっつぉになってぐが」
 と言うことにしている。

 一度は遠慮するのが日本的作法かもしれない。しかし、落語の「紀州」では格好をつけて一度は断った尾張の殿様の失敗を笑いにしているように、格好をつけることの愚かさを教えている。だから、私はもったいぶらないで遠慮なくご馳走になることにしている。

 ところで、もう2度と稚児舞台には行かない。というのは、道路に「まむし注意」の看板があったからだ。マムシに噛まれたら大変だ。マムシは遠慮することにする。
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博向堂書店 自己破産

 福島駅東口の「博向堂書店」が12日に負債総額6億9000万円で自己破産した。五月町で学生時代を過ごした私にとって本を買う場合は「岩瀬書店」か「西沢書店」だった。「博向堂書店」はそれなりの規模ではあったが、前の2つの書店にはかなわず、学生時代に「博向堂書店」で書籍を買った記憶はほとんど無い。

 社会人になってからは、たまに「博向堂書店」に入ることがあった。それは飲み会があるときに、約束の時刻までちょっと時間があるときに、立ち寄る程度だった。

 ただ、ヨークベニマル西店が出来、そのテナントとして入ってからは、ちょくちょくそこで買うようになった。ちなみに、そこで最後に買った本は『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』だ。ただその本は今私の手元に無いのだ。D社のSさんに貸し出し中だ。戻ってきたら、ブックオフへ売る予定だ。

 今日、そのベニマル店へ行ってみたが、「18日までCD DVDの返却のみ受付」という張り紙がしてあった。店内では残務整理が行われていた。

  「ところで、Sさん。私の本はいづ頃返却になんだべが?」
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ヤマユリの群生 あづま総合運動公園

 「赤く咲くのは、けしの花。白く咲くのはゆりの花。どう咲きゃいいのか~♪」

 仕事の帰りに、ちょっと寄り道をして佐原にあるあづま総合運動公園地内に咲くヤマユリの群生を見てきた。これだけのヤマユリが自然に咲いているのを見たのは初めてだったので感動だ。

 「いっぱい咲いでいんで、歩ってるだけでも匂いがすごい。」

 ところで、子供の頃「百合」という字が読めず、旧4号中町にあった「百合食堂」を「ひゃくごうしょくどう」と読んでいたのを思い出した。ただ、「吉永小百合」だけは「よしながさゆり」と読めたのだ。不思議だが本当なのだ。(今、これを書いていたら「アクオス」のコマーシャルがテレビから流れてきた。ビックリ。)

 さて、私の夏風邪だが、火曜日まで37度6分の熱があり、とてもブログどころではなかったのだ。水曜日に36度8分に下がったときにはほっとしたのだ。これからも変なブログをボチボチと書いていきたいと思う。

 ちなみに、冒頭の文句は「藤圭子」の「圭子の夢は夜ひらく」の歌詞だ。私の1番好きな歌手だったのだ。今でも娘よりも「昔の藤圭子」の方が美人でかわいいと思っている。

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夏風邪をひいたかも?

 「あ゛・・・。あ゛れ゛」

 この第一声で今日が始まった。だみ声で声が変な上に、喉が痛い。
昨日はビューホテルで「○○会」の懇親会があり、会話をするのに声を出しすぎた上に、3日前からちょっと風邪をひいていたのが重なったため、どうやら喉をやられたようだ。
 
 ホテルでのパーティ・懇親会などで出される料理はあまり手をつけない。ただひたすら、多くの人にビールをついたり、注がれたりして、話をしている。2次会でもそれ程食べないので、それを埋め合わせるために〆にラーメンを食べるということになるのだ。

 いわき市に家族を残し、単身赴任しているS社のO氏に誘われ、陣場町の「伝」へ。味噌からしラーメンを食べていると、O氏の携帯が鳴った。電話の向こうは奥さんだ。
 「今日は家で食べないで、外食するって言うのうっかり忘れてた」と、O氏。

  「そんどぎは、気にもしねがったげっちょ、彼は単身赴任だべした。別に奥さんに連絡すっこどねぇべしたない。」

 ところで、O氏が「伝」に向う途中、次の一言を言ってくれた。
「明日、(つまり今日)回り道さんの記念すべき日に、私が最初に隣にいる人になりそうですね。」
 
 そうなのだ。今日が私の△△回目の誕生日なのだ。
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静岡おでんの店 お茶の間

 実は雄国沼に行く前日の土曜日は、いつもお世話になっている若いKさんと陣場町にある静岡おでんの店「お茶の間」で飲み会だったのだ。Kさんのお勧めの店だが、Kさんもここの場所を説明するのは難しかったらしく、「オニのパンツ」の前というふうに案内をした。
 もっとも、この通りを歩くことすら珍しいのだから、分からないのも当然だ。

 黒くて、練り物が有名な静岡おでんなのだが、これに「だし粉」と言うものをかけて食べるのだ。珍しい食べ方だ。ちなみに、生ビールはキリンの「ハートランド」だったのだが、これまた珍しいというより、初めてだ。

  「福島にも、こんな珍しい店があんなんて、知んにがったない。」

 ところで、勝間本の影響でブログを始めて半年が経ったが、ブログの始め方も分からず、いきなりgooの「無料ブログの作成」をクリックしたのを覚えている。それまでブログというものを見たことも無かったので、最初のブログは恥ずかしながら「初めましてメール」みたいになってしまったのだ。だから、このブログも本当にブログなのか疑心暗鬼だ。

 たとえば雄国沼のブログだったら、普通は光景を報告するのだろうけど、私の場合は、朝、道路にたくさんあった車が、午後にはすっかり無くなっていた事の方が興味があるのだ。
 
「こんなブログでもいいんだべが?いつも不安だ。」
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雄国沼 ニッコウキスゲ

綺麗なニッコウキスゲを見に北塩原村の雄国沼へ出発。ただ、遅い出発なので 「混んでっぺなぁ」 というのを覚悟していた。


案の定だ。道路上にずらりと並んだ車。私の車は、登山口のはるか先だ。



車から、やっとの思いでのぼり口へ到着した。 いよいよ登り開始だ。



中間点で一休み。



休憩所に着くと毎年のことであるが、たくさんのハイカーが・・・。
ここで、10分程度の小休止だ。
 
 「ほんじゃ、そろそろ雄国沼へ出発すっか。」

ちなみに、沼までは1.1kmだ。 



ニッコウキスゲ、わたすげが黄色と白とに咲き乱れ、充分すぎるほど目の保養となったのだ。例年通り、木道は銀座並みの賑わいだ。



「帰路の残り10分の所で雨に降られっちまったのだ。」
雨に打たれながら、登山口まで来ると

 「あれ程あった車がねぐなってしまっていたのだ。」
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うまか亭 ポイントカード

 昨夕、神奈川県藤沢市に住む叔父が次の日(つまり、今日)に平泉で写真を撮るというので、わざわざ福島に寄ってくれたのだ。

 それで、夕食を高湯街道沿いにある「うまか粋亭」で飲食することにした。「うまか粋亭」へは昨年は毎月くらい行っていたのだが、今年は2ヶ月に1回(偶数月)だ。昨年なぜ毎月行っていたかというと、ここのポイントカードを作ってしまったからだ。
 ポイントカードのシステムは、カードを作るのに100円かかり、有効期限は1年だ。そして、500円ごとに1ポイントがつき、100ポイント貯まると2,000円分の食事券として使えるのだ。

 「私は、1年間だったら簡単にポイントが貯まっぺなぁど、思っていたんだ。だげっちょ、ながながたまんねんだ。ほんで、毎月食べに行ぐ羽目になっちまったんだ。」

 だから、今はポイントカードは持っていない。

 話は長くなったが、とりあえずビールの後叔父が「黒じょか」というものをたのんだ。ここでは説明を省くが、酒飲みのくせに「黒じょか」を知らなかったのが恥ずかしいくらいだ。

 ぎっちりビールを飲み、ぎっちり寿司など食べたせいか、ぐっすり寝付けたのだ。これで、W杯-対パラグアイで寝不足だったのが解消できた。14時間福島に滞在した叔父は、今朝、風のように平泉へと旅立った。


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