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ラーメン店でロールタオルを見かけた

 日曜日に長床に行った後にラーメンを食べることにした。事前にインターネットで「喜多方 ランチ」で検索し、食べログで上位にランクされていたラーメン店「はせ川」に行くことを決めていた。ただ、「はせ川」は老麺会のメンバーではないので、ちょっと心配だったのだ。

 いざ、12時15分頃「はせ川」に行くと既に3組のお客さんが並んでいたのだ。ちょっと町から離れているのに、行列が出来ていたのにはちょっとびっくりだ。間もなくして、愛嬌のいいオジサンに案内され、入店となった。私は、並んでいるときに決めていた「紅霜の醤油ラーメン」をすぐさま注文したのだ。ちなみに、どういうわけか日曜日と平日はメニューが違うのだ。

 待っている間、店内を眺めていると出入り口に手洗い場があり、そこにジェットタオルでもなく、ペーパータオルでもなく、ロールタオル(ロール状のタオルをくるくると回して次の人のために引っ張っておくもの)があったのだ。

  「珍しごどぉ。」

 そうこうしているうちに、注文していたラーメンが運ばれてきた。器には溢れんばかり(というより既に溢れていたのだが・・・)の脂っこいスープがたぷたぷに入っていたのだ。サービス満点だ。

  「店を出っときに 手ぇ洗って、手ぇ拭ぐようにロールタオルがあんだな。」


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長床のイチョウ

 3連休の最終日の25日に、喜多方市に行ってきた。新宮熊野神社(長床)のいちょうを見るためだ。長床へは前々から行きたいと思っていたので、思いが叶って満足だ。

 ただ、写真とかでイチョウと黄色い落ち葉の絨毯が写っているのを見て、さぞ規模の大きなものかなぁと思っていたのだが、規模の小ささに

  「これぱっか?」

 ただ、時期的には紅葉も落葉もどちらもどんぴしゃで、写真のように綺麗だった。
ちなみに、私の隣で見ていたどこかのオジサンが、「もう、葉っぱ散っちまった。来んの遅がったなぁ」と言っていた。
思わず、「その落葉が良いんだべした」と教えてやりたくなったのだ。

 ところで、私の今日のブログは「これぱっか」で終わりだ。
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久しぶりにのんびりとお昼を食べた

 今日は家族と街へ買い物をする予定をしていた。それで、

  「どうせ まぢに行ぐごっちゃ、 どっかで昼たべねがい。」

 という話になり、あれこれ検討してみたのだが、結局御山(信夫山裏)にある「しのぶ野」で食べることにした。ここへは夜酒飲みに数回行ったことがあるが、昼行くのは初めてだ。ここに決めたのは、個室になっていて落ち着いて食べることが出来るからだ。

 普段の昼食は限られた時間で食べなければならないので、気ぜわしいのだ

  「たまに、のんびりど 昼 食べんのもいいもんだ。」
 
 ランチを注文しようとしたのだが、平日でないのでやっていないとの事。それでちょっと贅沢だとは思ったのだが、「蕎麦御前」を注文した。

  「たまに、お昼に ごっつお 食うのもいいべ。」

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スリランカカレー店

 午前中が飯野町、午後一番で安達町に行くことになっていた。いつもならこういう場合、昼食は「道の駅安達」でとることにしている。ただ、いつもいつも「道の駅安達」だとその食事に飽きてくるのだ。

  「どっか べづなどごで 食いでなぁ。」

 という事で前日にインターネットで「二本松市 ランチ」で検索したところ、露伴亭、鈴石屋、松楽食堂などが出てきた。それで、カレー好きの私は迷わず「露伴亭」に行くことに決めたのだ。もっとも、ワンコイン(500円)で食べられるのも、ここに決めたポイントだ。

 「露伴亭」とナビで検索し行ってみた。

  「ちっちぇ小屋あっけど まさがこれが『露伴亭』でねぇべな。」

 まさに、その小さな小屋が露伴亭だったのだ。ちょっと心配だったが店に入って着席し、メニューを見ると「スリランカカレー」のみだ。勿論これを注文。

  「スリランカカレーってインドカレーと どごが違うんだべ。」

 そんなことを考えながら二本松人の作ったカレーを完食したのだ。
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久しぶりにボウリングを

 本来であれば今日はZ会登山クラブで山形県高畠町にある「文殊山」に登る予定だった。ところがである、昨日の段階で日曜日の高畠町の天気が雨という事だったので、今日の登山は中止になったのだ。

 「いぢにじ 何にもすっこど ねぐなったなぁ。」

 それで、一度行ってみたいと思っていた太田町にある「ラウンドワン」でボーリングをすることにした。ボーリングをするのは数年ぶりだ。12ポンドのボールを投げたのだが、重い。以前はもっと重いボールを投げていたのに・・・。

 学生の頃はボーリングが全盛だった。レギュラーのボーリング番組がたくさんあった。その番組ではエースの矢島純一・ストレートボールの西城正明、中山律子・須田開代子・並木恵美子やサウスポーの石井利枝の人気女性ボーラー達が活躍していた。懐かしい。
ちなみに、私は豪快な井上和子とサウスポーでベビーフェイスの野村三枝子のファンだった。

 2ゲームを終え、

  「かだ ど うで 痛で。」

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大森城址公園に行ってきた

 実は、11日の日曜日の午後、大森地区にある「大森城址公園」に行ってきた。特に目的はなかったのだが、何となく行ってきた。10年以上も前、桜の時期に「大森城址公園」に行ったことがある。今回行ってみて、トイレが新しくなっていたり、散歩するための綺麗な道路が出来ているのには、時の流れを感じたのだ。
また、野良猫が数匹いたのにも驚いた。

 かつての同僚のH君が、「大森城址公園」に「弁慶の足跡」がありますよと教えてくれた。それでその足跡を探してみたが、残念ながら見つけることが出来なかったのだ。

  「もっとも、ほんとに、弁慶がこの山に登ったどは、到底考えらんにげっちょない。」

 今、つくづく思うのだが、ぶつけると痛い脛(すね)を「弁慶の泣き所」というが、いつ頃から、そう呼ぶようになったのだろうか?というより、それまでは何と呼んでいたのだろうか?
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インド料理店で飲んだ・・・。その顛末は・・・。

 先日、例の栄町の40分100円の駐車場を北に歩いて来ると、カレーの匂いがしてきた。カレー店がある証拠だ。飲み屋の新規開拓をしている私にとっては絶好の店を見つけたのだ。

  「ほんじゃ、今度はここで飲んぺ。」

という事で、今回その店に行ってみた。

 その店は栄町にある「マナズ ラソイ」という店だ。店に入ると、人なつっこいインド人が迎えてくれた。

 「ターリー」というインドの定食(食べ放題)に1時間飲み放題を付けたものを注文した。しばらくすると、丸いお盆にナンや2種類のカレーやスープなど10種類の料理が乗せられて運ばれてきた。
 とにかく1時間の飲み放題なので最初っからハイペースでビールをグビグビ。料理が思っていた以上に多かったのと、ビールを3杯飲んだこともあって、やっとのことで料理を食べきったのだ。

 お会計を済ませ、2次会に行こうと思ったのだが、

  「腹くっちくて、飲みも食いも動ぐごともでぎねぇ。」

 結局、折角街に出かけたのに、どこにもよらずにたった1時間で真っ直ぐ自宅に戻る羽目になってしまったのだ。
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中華料理店での懇親会

 栄町の泰山だ。中華料理店で懇親会があったりもする。ただ、私は中華料理店での食事は苦手だ。何となく落ち着かない感じがするからだ。多分、宴会の場合、料理が大皿で運ばれ、その大皿の料理をいちいち取り分けなければならない。それが面倒だし、落ち着かない理由なのだ。
 そのため、ゆっくりと会話が出来ないので、中華料理での宴会が好きでないのだ。

 とは言うものの中華料理が嫌いなわけではない。ラーメンをはじめ麻婆豆腐・青椒肉絲・酢豚・炒飯・エビチリ・フカヒレスープなどなど大好きだ。

  「あ~そういえば、代表的な中華料理である餃子を忘っちだい。」

 餃子サミットに行く程餃子に興味がある。ただ、餃子に似ている焼売はイマイチ好きになれない。ある餃子店の店主が「焼売は具を食べるもの、餃子は皮を食べるもの」と言っていたのを思い出す。

  「あ~、急に餃子食いでぐなってきたぁ。」
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レークライン・紅葉・スカイライン

 昨日、猪苗代町の中津川渓谷に紅葉を見に行ってきた。中津川渓谷に行くのは2度目だ。前回は15年前にGさんとH君と裏磐梯、国道459号の方から行ったのだ。それで、今回は、県内の観光有料道路が無料であることから、レークラインを通って行く計画を立てたのだ。

 普通に115号を通るのもなんだから、どうせタダだからスカイラインを通って行くことにした。ところが、花月ハイランドホテル付近に来ると、渋滞し始めたのだ。嫌な予感がした。高湯ゲートが見えてくると、多くの車がそこでUターンして戻ってくるのが見えるのだ。なかにはゲートのオジサンに食って掛かる人もいる。「冬用タイヤでない車は通らせない」とのこと。予想されたことだが、ショックだ。

 高湯ゲートに向かう車の多くは習志野とか千葉とか水戸などの県外ナンバーなのだ。

  「せっかぐ福島に来てくっちゃのに、追い返さっちゃのは気の毒でかわいそうになっちまう。」

 レークライン・中津川渓谷の紅葉はどうだったかというと、
「もちろんバッチグーだ。」

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