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旨辛しびれ麻婆豆腐を食べてみた

 新町の中華料理店の「食福楼」でランチだ。「食福楼」へ行ったのが1:30頃だったせいか、私の他にお客さんはいなかったのだ。とりあえず680円(税抜)の「旨辛しびれ麻婆豆腐」を注文すると、店のオジサンが「山椒で痺れますけど大丈夫ですか?」と聞いてきたので、「はい」と答えたのだ。私としては食べられると思ったし、食べたいと思ったので注文したのだが・・・。

 そうこうしているうちに待望の「旨辛しびれ麻婆豆腐」が眼前にやってきたのだ。一口食べようとすると、なんとなく店のオジサンの視線を感じるのだ。

  「食べられっかどうが、見でんだな。」

 ちなみに、「旨辛しびれ麻婆豆腐」は店のオジサンが言うほど痺れなかったのだ。
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モネ・ルノワールからピカソまで

 たった1分間の阿津加志山に登り、あつかしの郷で食事をし、桑折町のレガーレに廻った後、森合の県立美術館へと向かったのだ。目的は楽しみにしていた「モネ・ルノワールからピカソまで」を見るためだ。絵の鑑賞は2年前の山下清展以来だ。

 ルノワールの描いた「休息」の所でその絵の説明が書いてあり、その説明を読むと「裸婦のモデルは二男の妻」というようなことが書いてあった。

  「へぇ、息子の嫁をはだがにしてモデルにしたんだぁ。考えらんになぁ。」

 後で分かったのだが、正確には「後の二男の妻になった」だったのだ。

 ちなみに、今日は夏至だ。昨年のブログを読むと去年の夏至はかなり暢気だったようなのだが残念ながら今年は・・・。

  「こどしは なんだが かっつぇわしなぁ。」
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「あつかしの郷」で昼食。~60分食べ放題

 阿津加志山登山?の帰りは道の駅「あつかしの郷」に立寄り昼食だ。
すぐに受付のところに行くと、何やら前回訪れたメニュー体系とは違うのだ。普通のランチメニューと、「60分食べ放題(1,080円のバイキング)」のメニューの2体系になっているのだ。少食の私だが「60分食べ放題(バイキング)」を食べることにしたのだ。

 自分では結構多めだと思うくらいの量のおかずをトレーに乗せ席に着いたのだ。と、前方を見ると熟女3人組がいたのだ。その熟女3人組のトレーを見ると私よりやや多いくらいの量が乗っているのだ。

 あっという間にトレーのおかずが無くなったので、お代わりをすることにしたのだ。こう言っちゃあ何だが、元を取るのにはお代わりをしないと駄目なのだ。

  「これだげ食えば、もどとったな。腹くっちぐなったがら、デザートでも食って帰っぺ。」

 で、熟女3人組はというと、トレーのお代わりは山盛り2回(3皿)、味噌汁もお代わり。勿論デザートも山盛りだ。
熟女恐るべした。

 実は桑折町のレガーレでピザを食べる予定だったのだが、腹一杯になったので、

  「レガーレで食わねにしても、どだどごだか行ってみっか。」

 ということで、行くだけ行ったのだ。行ってみて驚きだ。ピザを食べるための順番待ちをしていたのだ。

  「こんなに混んでんでは、食べられんのいづになっかわがんねな。『あつかしの郷』で食べできていがったぁい。」
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国見の阿津加志山にはいっぱい猿がいたのだ。

 国見町の阿津加志山へ行ってきたのだ。標高は289mだ。事前の調べでは駐車場から山頂まで1分だ。登る価値があるのかどうかとさんざんぱら考えたのだが、

  「うつくしま百名山にもなってっぺし、どんなどごか気になっから、行ってみっぺ」

という結論に達したのだ。

 対向車が来たら大変なことになるような細い道を5分位車を走らせると駐車場に到着だ。その駐車場の看板に山頂まで「徒歩5分」と書いてある。

 で、車を降りて歩き始めると左手に直ぐ山頂が見えるのだ。さすがに1分では着かなかったのだが、2分あれば山頂に到着だ。登山する山としてはどうかと思うが・・・。

  「今回の目的は『阿津加志山』って、どだどごがっていうごどだがら、それがわがっただげで、気ぃすんだ。」

 帰りは「大木戸」という方に降りたのだが、途中いっぱい猿がいたのだ。
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日が伸びてきた

先週の土曜日に置賜町の「芳水」で飲んだのだ。4月にも行ったのだ。その時は一人3,000円のコースでお願いしたので料金体系がわからなかったのだが、入店した人は必ず生ビール2杯が付く1,600円の「ほど酔いセット」なのだ。そんな仕組みがわからず、

私「ほど酔いでお願いします。で、生ビールでなぐ、日本酒にしたい場合はどうなんですか?」
店「超過の金額が加算されます。」

なるほど。550円の生ビールを1杯600円の日本酒に替えた場合は1,600円が1,650円になるということだ。

ところで、暑かったり寒かったりで、最近疲れ気味でブログの更新もままならなかったのだ。そんな疲れ気味の話。それは昨日の話だ。お客さんの所に5時に行く予定でいたのだ。お客さんの所へは20分かかるので、4時40分に職場を出ることに決めていたのだ。

「じがんもあるし、書類の片付げでもしてっか」と、せっせと片付けをしていたのだが、まだ明るいのだ。

「何時になったべ」と腕時計を見ると5時なのだ。「あれぇ、時計ぼっこっちゃあ」と思い、職場内の時計を見ると、やはり5時だ。

「あがりがら、まだ4時だど思ってだい。」

当然、お客さんの所へは大遅刻だったのだ。
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320段の階段を下りて野天風呂へ

 塩原温泉の「湯守 田中屋」で学生時代の部活のOB会があったのだ。この会はいつものOB会の番外編で、OB会50周年ということで特別に開催されたのだ。

 会場の「湯守 田中屋」へは新幹線で那須塩原まで行ってそこから「湯守 田中屋」の送迎バスで行くことにしたのだが、その「湯守 田中屋」のバスの時間が3時半発だっため、「湯守 田中屋」には4時頃に着いたのだ。早めについたため、温泉に入ることにしたのだ。仲居さんのすすめにより道路を隔てた所にある野天風呂に入ることにしたのだ。ただ、ここに行くには320段の階段を降りて行かなければならないのだ。

  「下っときはいいげっちょ、帰りは登んねどなんねがら大変だなあ。」

 と思いながら階段を降りて行くと、ありました、野天風呂が・・・。しかも混浴なのだ。最近は混浴には随分慣れてきたけど、なんとなく・・・。十分に温まったので、部屋へ戻ることにしたのだ。と言っても、320段の階段を登って帰らなくてはならないのだ。

  「いやぁこわい。この程度の階段が大変だど思うようでは、山派の人間としては失格だな。」
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