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中華料理店 桃太楼

 昨日のお昼は西道路沿い北沢又にある中華料理店「桃太楼」だった。「桃太楼」の前は年がら年中通っているが、ここで食べるのは初めてだ。理由は色々あるが、まず看板が大き過ぎてわざとらしく何となく拒否反応があったからだ。

 それが何故に行ったのか? ま、怖いもの見たさという感じだ。店に入ると、結構お客さんで一杯だ。意外と人気店なのだ。びっくりだ。
 メニューを見て  「何にすっかなぁ」 と考えていると、隣の席にチャーハンが運ばれてきたのだ。黄色で綺麗なのだ。あらためてメニューを見るとチャーハンの種類がたくさんあるのだ。チャーハン専門店みたいだ。ちなみに、私は違うものを注文したのだ。

 話はガラッと変わるが、「桃太郎」というと、私だけかもしれないが芸者の源氏名を連想する。更にガラッと変わって、私が面白いと思っている一押しの落語家が「昔昔亭(せきせきてい)桃太郎」だ。
 最後は中華料理店「桃太楼」とは全く関係のない話になってしまったが、いつもの事なので、悪しからず。
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スーパースポーツゼビオ南矢野目 登山用品

 夕方、南矢野目にあるスーパースポーツゼビオに立ち寄った。今までは黒岩店にしか行ったことがなく、南矢野目店には行ったことはない。というのは、南矢野目店は規模が小さくて、種類があまりないのではないかという勝手な思い込みがあったからだ。

 今回立ち寄ったのは、16日に新潟県の苗場山に登山に行くので、ちょっとした小物を買うためにだ。店内に入り、登山用品売り場に行くと黒岩店ほどではないが、それなりの種類のものがある。

  「今度っから、ちょっとしたものはここで買うべ。」

 登山用品の小物といえば、ザックカバー・カッパ・寝袋などはコンパクトになってリックの中に収納される。ただ、これらの物をコンパクトにたたむのにはちょっとした技術と慣れと忍耐力が必要だ。

 今、寝袋で思い出したのだが・・・、実は昨年の秋のことだが・・・、急に寝袋で寝たくなり、3回ほどベッドの上に寝袋を置いて、その寝袋の中で寝たのだ。
家族は「ゆうゆう しねがら、ベッドで寝なぁ」と注意するも私の奇行に半ばあきらめ顔だ。

 寝袋をたたむ練習もかねて今年も寝袋で寝てみる予定だ。
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to be ・・・

 西道路沿い、泉の「カワチ薬品」の敷地内にある「菜々家」で昼食をとった。「ヨークタウン野田」の敷地内にもあるので、いつかはここで食べたいと思っていた。
たまたま、所用で午後にこの辺を通ることになっていたので、昨日から「菜々家」で昼食を食べることを決めていた。

 用事が済み、いざ「菜々家」に到着してみると多くの人が順番待ちをしていた。
ハムレットの「to be or not to be that is the question」というセリフではないが、

  「ここで食べだらいいんだが?、ほんじゃねがったら、別などごで食ったらいいんだが?、どうすっぺ。」

(レベルが低すぎる悩みだ)
真剣に考えた末、結局「菜々家」で食べることにした。

 長時間待って、ようやく名前が呼ばれ、席に案内された。着席するとオーダーの仕方の説明を受けた。普通の食事に前菜のバイキングが付くシステムだ。食事が運ばれる前に、自由に野菜の前菜を食べるのだ。

急に思い出したことがある。次を読めますか?
「to be to be ten made to be」

 もちろん「飛べ 飛べ 天まで 飛べ」だ。
子供の頃NHKのジェスチャーとう番組でEHエリツックがひっかかった問題だ。
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サティからイオンへ

 「あれぇ、SATYの字、消えでる。」

 職場のBさんと同乗して矢野目のサティを通ったときの一声だ。

Bさん「イオンになるんですよ。」
私  「あ~ぁ、そういえば、そうだよな。それで、いづがらイオンになんだっけ?」
Bさん「3月1日からです。地震で直すのが延びたんですかねぇ。」

 地震を境に記憶が曖昧になっている。だいたいにして3/11から3/15までの5日間だって、いつ・どこで・何をしていたかなんて思い出せない。おおかた水や食料の調達をしたり、電話連絡をしていたとは思うが・・・。そのくらいだから、地震前にしたお客さんとの話なども記憶が途切れてしまっていたのだ。ただお蔭さんで、この3ヶ月で話が繋がってきていて、仕事は支障なくできている。

 それはさて置き、看板に足場が組まれて、間もなく看板の文字がイオンに変わるのだ。原発問題はまだまだ続くものの、こうして、僅かではあるが、徐々に復興していくんだなぁと思うと、感慨深い。
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アンジェロ解体  放射性物質は気体?固体?

 写真の現場は西道路沿い野田町地内の解体工事現場だ。以前は三万石不二家がやっていたアンジェロというイタリア料理店があったのだ。アンジェロへは何度か1000円ランチを食べに行ったことがある。もちろん、ディナーを食べに行ったこともある。

 大地震を機に、あちこちで解体工事が始まった。もちろん改修工事をやっている建物もある。アンジェロの解体の理由は震災によるものなのか、あるいは経営不振によるものなのか、はたまた別の理由かはわからないが、いずれにしても自分の気に入っている店が無くなるのは残念だ。もちろん、新たな店舗が建設されるのは明白だ。

 ところで、職場のBさんとちょっとした放射線談議があった。
 
   私「放射性物質って、個体だよない。」
 Bさん「目に見えない固体ってあるんですか。」
   私「それもそうだよなぁ。んじぁ、気体かい。でも・・・、気体だったら土を削ったりしねんだげっちょもなぁ・・・。」

・・・

と暫らくの間、固体・気体論争は続いたのだ。
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大きい余震

 7日の夜の余震には驚いた。おかげで次の日の8日は眠くて眠くて仕方なかったのだ。本当は昨日ブログを書こうと思ったのだが、夕食を食べたらついついごろっと眠ってしまったのだ。

 7日の夜、地震が起きてからずっと地震関連のテレビを見ていたのだ。その中で盛岡からの現地中継があり、停電になったことをリポートしていたのだ。それを見ていた私は、

 「このへんも停電してんだべが。信号が消えでっかもしんにがら、見でくっから。」

 これを聞いた家族が、
 
 「何言ってんの。電気だってついでるし、テレビだって今見でっぺした。停電なんてしてないよ。」

 撃沈だ。ちなみに、写真は見に行こうと思っていた、自宅近くの信号機だ。
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岩瀬書店(ベニマル西店)

 南沢又のヨークベニマル西店に博向堂書店があったが、自己破産したため岩瀬書店がテナントとして入った。

 岩瀬書店になってしばらく経つが、入店するのは初めてだ。ビジネス書を買いたいと思い入ってみると、当然のことだが本棚の列の向きとかが違っていて何か新鮮な感じがした。
今までの博向堂が左側にビジネス書コーナーがあったせいか、あるいは人間の本能なのか、それとも私の癖なのか、はたまた店のレイアウトのせいなのか分からないが、左の方から本を探し始めたのだ。しかし、ビジネス書コーナーがないのだ。時間の経過と伴に焦る自分がいた。それでもう一度入り口に戻り、全体を見渡すと何のことはない、中央部右寄りにそのコーナーがあったのだ。

 ところで、先日、五月町に住んでいた時の近所の人に次のようなことを言われ焦ったことがある。
  
  「回り道さん、この間ベニマルで本屋の写真撮ってだない。本屋が潰っちゃがら、記念に撮ってだのがい。」

 7/18のブログで博向堂が倒産したことを書いたが、そのブログに載せるための写真を撮っているところを見られたようだ。

  「誰に見らっちっかわがんねがら、気ぃ付けなんねな。」
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桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油

 明日、日曜日は霊山登山に行ってくる予定だ。なので、食料(味噌汁・レトルトカレー・おやつetc.)などを買いに南沢又のヨークベニマル西店に出かけた。店内をぐるぐるしていると、な、なんと「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」を見つけたのだ。しかも3個もあるではないか。

 桃屋のラー油が話題となってから、なかなか手に入らない状況が続いていたのだが、いつの間にかいとも簡単に買える状況になっているとは知らなかった。食べるラー油も各社から出されたせいもあってか、それとも桃屋のラー油のブームが去ったのかは分からないが、やっと買いたい人が普通に買えるようになったようだ。

 勿論、私も買い求め、早速シャジですくって食べてみた。これは、そのまま食べて酒の肴にもなるし、ラーメンの具としても合うなと思った。
 桃屋のラー油を目の前にして、

 「こだがな買って喜ごんでるなんて、よっぽど物好きだ」と自戒。

 なお、冒頭に霊山に登山に行くと書いたが、明日は疲れているので報告は月曜だ。
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初めての床屋

 これから先思っていた以上に飲み会などが続きそうなので、床屋に行って頭をサッパリしたいと思っていた。それで、気になっていた床屋(西道路近辺)があったのでそこに行くことにした。

 初めての所はちょっと緊張する。勇気を振り絞って入店すると、60歳位の女性が出てきた。椅子に座り、いざ調髪が始まるとカットが荒っぽい。そして、時々頭を下げられる。つまりあごを引いて下を向くようにと頭を押さえつけられるのだ。いったい何なのだと思いながらも、どんどん作業が進んでいく。

 カットが終わり、シャンプーをすることになったのだが、あっという間に終わったのだ。それもそのはずだ。頭を流すのもさっとシャワーするだけで終了だ。流石に髭剃りは慎重だったが、耳掃除も耳の中に耳掻きを入れ、くるくると2回くらい回しただけで終わりだ。肩も申し訳程度に3回くらいモミモミした程度だった。

 仕上げの整髪のときに一番最初の謎が解けた。ドライヤーをかけている時に床屋さんが爪先立って背伸びをしていたのだ。つまり、背が低くて頭の天辺がカットできないので、私の頭を下げていたのだった。納得した。お金を払い、外に出て時計を見ると、入店から1時間も経っていないのだ。

 「荒っぱだとはいえ、この早さにはたまげっちまった。」
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チャンピョンカレー

 昨夜、「ケンミンショー」を見ていたら、金沢の「チャンピョンカレー(チャンカレ)」のことをやっていた。それで、カレー好きの私は、南矢野目にあるサティにテナントとして入っているチャンカレに行くしかないと思い、早速お昼を食べに行った。

 テレビで石川県出身の東京のサラリーマンが「チャンカレのLカツカレー」と連呼していたのが耳に残っていたので、迷わず「Lカツカレー」を注文した。
 いつもは同じフロアにある讃岐うどんの「はなまる」とラーメンの「幸楽苑」におされ、体格の良い料理人が手持ち無沙汰でいるのだが、今日は違った。ひっきりなしにお客さんが注文をしていく。
 
 それにしてもメディア、特にテレビの影響は大きいものだと感心させられた。おいしい店や観光名所などテレビで放映されただけで電話での問い合わせがあったり、人が集まったりするのだ。それだけメディアには正確な情報を提供するという使命がある。

 ところで、「カツカレー」を注文する場合には増量(100円)にした方がいいと思った。というより、次回は「カツカレー」にしないで、普通の「チャンピョンカレー」を注文する予定だ。

 「みのもんたが後を引く味と言ってだげっちょ、良ぐわがんねがった。」
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ユニクロ誕生26周年

 ユニクロ誕生26周年のチラシを見たからではないが、そろそろ夏物衣料を買っておこうと南沢又にあるユニクロへと向った。安い割には着心地・はき心地がいい商品が多いので、カジュアルなものはユニクロで買うことが多い。

 ユニクロは社長の柳井正氏が1984年に「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」1号店を広島に開店したのが始まりだ。彼は経営学者のドラッカーの影響を受け、「良い商品を作って、あらゆる人たちに買ってもらいたい」という理念にたどりついたのだ。安く売るのはそのための手段だ。
 
 ところで、ユニクロ商品では苦い思い出がある。3年前の夏、積水ハウスのイベントがあって、買ったばかりのユニクロのポロシャツを着て、南中央のイベント会場に出かけて行ったのだ。その時、な、なんと私と全く同じデザインで、同色のポロシャツを着た「オジサン」を発見したのだ。
 「あらゆる人に買ってもらいたい」という理念はわかるが、すごく気恥ずかしい思いがしたのだ。
 
 ユニクロを後にした時には、

  「安さに惑わされ、余計なものまで買っちまってしまった自分がいた。」
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急に、とんかつを食べたくなった理由

 西道路近辺、南沢又にある「とんかつ店かつ丸」に行って来た。とんかつ屋では「かつ丸」が好きで、年に数回は行っている。(高湯街道にある「四季彩」も好きだが。)
 なぜ、今日とんかつを食べたかと言うと、4日の午後3時からKFBでやっていた「元祖!大食い女王戦」を見たからだ。それは、数人の大食いの女性が200gのとんかつ、ハンバーグ、1.5倍のラーメンなど決められた時間内に何皿(杯)食べられるかを競い合う番組だ。特に、とんかつの戦いのときに、とんかつを食べる音が「サクッ!」と、テレビから聞こえてきて、しかも、「魔女」と呼ばれる菅原初代をはじめとする面々の食いっぷりが私の食欲中枢を刺激したからなのだ。

 いざ「かつ丸」に乗り込み180gのとんかつを注文したのだが、小食の私には1人前を食べるのがやっとだった。

 食べ終えて、ハッと気付いたのだ。私が「魔女」でないことを。テレビを見ているときには、自分もあのように食べられるのではないかと・・・。錯覚だった。

 ちなみに、帰宅してしばらくは

  「腹くっちくて、動がんにがったのだ。」
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吉牛の思い出

 期間限定ではあるが牛丼並盛が270円となったため、久しぶりに吉野家に行った。場所は3月16日のブログで書いた「すき家」の向かいにある西道路沿い、福島市北中央地内の吉野家だ。店内は満員で、お持ち帰りのお客さんも次から次へとやって来る。ただ、一日に何個の牛丼並盛を売れば損益分岐点を越えるのかが、気になるが・・・。

 吉野家の牛丼を食べると、若いお金のない頃を思い出す。お金がないので週に2回は吉牛。しかも、「並盛」しか食べなかった。後から来たお客さんの
 「大盛り、それに卵を付けて。」
と注文する声を聞いて、
 
 「いづがは、牛丼に卵をトッピングして食いでなぁ」

と、思いながら食べていたものだ。


 当然のことながら?後々、1度だけではあるが、牛丼に卵をトッピングして食べたことはある。しかし、・・・今でも吉野家に行くと、周囲の人が何をオーダーしようが、「並盛。しかも、卵なし、みそ汁なし」しか注文しない。

 「自戒を込め、昔のお金がねがった頃を忘すんにように。」
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