goo

今日のブログはつまらないので、読み飛ばしてもいいです


 夕方4時頃、職場で仕事をしていると、ゴーという音が聞こえてきた。何だぁ、と窓の外を見てみると、真っ青な東の空を2機の飛行機が北の方から低空飛行をして南の方に飛んで行ったのだ。

「なんだって、素晴らし天気だごどぉ。」



 と思いつつ、西の方の空を見ると、うって変わって曇り空だ。

「こんなごどって あんだなぁい。めずらしがら 写真撮っておっか。」

という事で写真をとってブログを書いたのだ。

 「ただ、それだけで何のオチもないこっつぁがねブログなのだ。」

もっとも、今回はオチが無くてもいいのだ。ブログのきっかけが飛行機なだけに、落ちがあってはいけないのだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

寂しすぎる二岐山登山

22日の日曜日、天栄村にある二岐山に登って来た。ルートとしては、御鍋手前の駐車場から男岳、女岳を通って、女岳登山口に降りて、御鍋手前の駐車場に戻って来る周回コースだ。1周5時間を予定していた。御鍋手前の駐車場から登ることにしたのは、その方が山頂まで楽に上れると思ったからだ。



10時5分御鍋手前の駐車場に車を置き歩き始める。10:13、登山口から登山開始。ただ、駐車場に置いてある車は私の車1台だけだ。
「登っている人いんだべが。 ちょごっと心配だ。」



八丁坂、あすなろ坂と初めから急坂が続く。途中ブナ平というなだらかな所もあったのだが、11:17、男岳坂という所に到着。
「なかなかの急登だ。んだげっちょも キュートな女性なんか 全然いねもんだ。」



11:49、山頂到着。ここで昼食と思ったが、虻がうるさくて、結局ここでは食べないことにした。



見通しの良くない女岳山頂を12;19に通り過ぎ、地獄坂の所で昼食。今回はストーブ(ガスコンロ)を持って行ったので、お湯を沸かして、オニオンスープとコーヒーを飲むことにした。
ちなみに、蔵王山に行った時には、色々と忘れ物をしたので、今回は準備万端用意したのだ。
35分間の休憩の後、再び下山開始。



トラロープが張ってある急坂を延々と下る。
「ほとんどが がさやぶ歩きで、しかも急坂だ。もう いいやんべだ。」



14:00に女岳登山口に到着した時には、ほっとしたのだ。ただ、ここからの林道歩きもなかなか大変だったのだ。
ぐるっと1周したのだが、私が見かけた他の登山者はたった一人だけだったのだ。
寂しすぎる登山だったのだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

禁煙部屋と喫煙部屋が分かれていました。

 午後1番で、街中のお客さんの所に行くことになっていたので、昼は大町の文化通りにある「珈琲の街」で食べることに決めていた。入店すると、店員さんに喫煙か禁煙かを尋ねられたので、躊躇することなく「禁煙で」と答え、「禁煙部屋」に通されたのだ。

 一人だったので、当然にカウンター席に案内されたのだ。注文したのは710円の「和風ハンバーグおろし添え」だ。12時に入店した時にはそれ程お客さんがいなかったのだが、食べているうちにどんどんとお客さんがやってくるのだ。

  「なんだって はやってっこどぉ~。」

 食べ終え、会計をしようと席を降り、あたりを見渡すと、な、何と私以外は全て女性なのだ。ちょっと焦り。

  「この店って、おどごって あんまり来ねのがなぁ。」

 私が食べた部屋は「禁煙部屋」だったので、男性客がいなかったのだという事が、会計の段になってわかったのだ。なお、「喫煙部屋」には男性客も数人いて、タバコの煙で充満していたのだ。

  「おどごの おぎゃぐいで 良がったあ。」


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

スカイラインを経由して自宅に戻ってきたのだが・・・。

 15日に越後駒ヶ岳に登って来た。翌16日は観光の予定だったのだが、16日は台風の影響で朝から雨だ。なので、観光はそこそこに自宅に戻ることにした。観光をしない分、自宅到着時刻が早まったので、ちょっと遠回りになるがスカイラインを通って帰ることにしたのだ。長岡市から阿賀町を通って、磐越道を走っている頃にはすっかり雨がやんだのだ。

 「いい天気だなぁ。福島は台風の影響は、ねがったのがなぁ。」

 この考えが大間違いだったのだ。スカイラインに入ると、状況は一変した。強風だ。道路に小枝や葉っぱが散乱しているのだ。「標高1500メートル」の案内が道路にペイントされている所にさしかかり、

 「運転も疲っちきたし、 浄土平レストハウスで 休憩してくべ。」

 ところがである。浄土平に到着すると、写真のように駐車している車が一台もないのだ。しかも、レストハウスは全てシャッターが閉まっている。

 「ありゃぁー。やってねえ。しょね、トイレにだけでも入ってぐが。」

と、外のトイレに行こうとしたのだが、ここもシャッターが降りていたのだ。

 「なお、今の私の車には、スカイラインで くっつがった葉っぱが、いっぱい粘っぱさっているのだ。」

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

越後駒ヶ岳登山

 無事、15日に越後駒ヶ岳に登って来た。とりあえず、登山ルートの報告。
登山口(7:10)- 小倉山(9:35)- 駒の小屋(11:30)- 山頂(12:00)
山頂(12:07)- 駒の小屋(12:20)ここで25分の昼食休憩し、12:45出発し、
登山口に着いたのは16:10だ。
登り5時間、下り4時間、合計9時間は自分なりに考えていたタイムだ。

 7時に登山口に着いた時から小雨が降っていたので、カッパを着て完全装備。しかし、登山口から歩き始めると、ほどなく雨が止んできたのだ。カッパで体が蒸れるのを我慢して歩いていたのだ。

 丁度、小倉山の手前15分位の所にベンチがあり、天気も晴れてきたのでそこでカッパを脱いだのだ。腹もへってきたので、バナナなどを食べ栄養補給。もっとも、リュックの中の重さを減らす目的もあるのだが。その時、青いカッパを着た人が私の前を通り過ぎたのだ。今回のブログのキーパーソンだ。
(なお、小倉山近辺に来たころには、また小雨が降って来たので、再びカッパを着たのだ)。

 その青い人に、駒の小屋手前15分の所で再び出会ったのだ。その青い人は立派なカメラを持っていて、一所懸命山の風景を撮っていたのだ。そんな、青い人を追い抜いて、駒の小屋を目指したのだ。

 山頂に行き、駒の小屋に戻り昼食を食べながら管理人さんと話をしていると、

  管理人 「結局、写真撮ってた青いカッパを着た人、来なかったなぁ。」
  私   「なんでわがんですか?」
  管理人 「双眼鏡で、上がら見ったがら。」
  私   「え!、ほんじゃ、俺が登ってきたのも わがってだんですか?」
  管理人 「うん。」

 「管理人さんって、小屋の管理だけでなく、登ってくる人の監視もすんだなぁ。」

もっとも、雨で、登る人が少なく、退屈だったので、登山者ウォッチをしていたのかもしれないが・・・。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

スニッカーズを買いに保原まで行ってきた。

 Z会登山クラブのKさんとの電話での会話。
 
 私 「この間、八幡平に行ったどぎ、Kさんにもらったチョコレート どごで買ったんだい。」
 K 「保原のぉ~、何てったっけなぁ。セブンイレブンのどごにある薬屋でぇ、ん~と、カタカナの名前なんだげっちょも。そごのチョコレートコーナーにあるよ。」

 何でこんなことを電話でKさんに聞いたかというと、実は明日、新潟県にある「越後駒ヶ岳」に登る予定なのだ。それで、八幡平に行った時にKさんからチョコレートを頂いたのだが、その頂いたチョコレートが行動食として最適だと思ったので、今回の登山の行動食として持っていこうと思ったからだ。

 というわけで、昨日の夕方、チョコレートを買いに行くためだけに保原まで行ってきたのだ。Kさんが言っていた店は「ウエルシア 伊達保原店」だ。チョコレートコーナーを探すと、私が探し求めていた「スニッカーズ ピーナツ」が。原産国を見るとロシアになっていた。

  「国産で ねんだ。ダイジョブがなぁ。」

 というわけで、これから昼を食べ自宅を出発し、魚沼市の宿に1泊し、明日15日に登山し、15日も魚沼市に泊まり、16日はその近辺の観光を予定している。

  「台風が気になっけっちょも 行って来っかっない。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ローマの太陽での昼食

 午前中は旧安達町のお客さんの所に行くことになっていたので、昼食は二本松市、4号バイパス沿いにある洋食屋「ローマの太陽」で食べることに決めていた。とは言うものの「ローマの太陽」で食べようと思ったのは実は2回目だ。

 前回は、「ローマの太陽」を目指しバイパスを南から北に向かって自動車を走らせたのだが、入口が分からず、あっという間に通り過ぎてしまって、結局食べられなかったのだ。なので今回はバイパスを「ローマの太陽」があるであろう所をスピードを落として運転したのだ。その甲斐あって、ようやく「ローマの太陽」にたどり着けたのだ。

 入店しメニュー表を見ると、いろいろと食べたいものが揃っている。結局、コンビメニュー(好きなもの2品を選ぶことがてぎる)というのがあったので、「井坂煮とメンチカツ」の2品を選んだのだ。メニューには¥1,000~となっていた。

  「千円からって、組み合わせ方によっては、千円以上すんのもあんのがなぁ。」

 結局、どれも千円だという事が支払いの段階でわかってのだ。

 「心配すっこど ねがった。」

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

飲み屋で整体師に遭遇

 昨日の午前中、仕事中ではあったが天神マッサージに行ってきた。60分のコースだ。最近は、それ程肩が凝っていなくても1か月に1回は行くことにしている。というのは、5月に緊張性頭痛になってひどい思いをしたからだ

 夕方からは、Z会登山クラブのA君と飲み会だった。酒豪のA君の飲むピッチにつられて、私もいつも以上の早いスピードでビールをグビグビと飲んでしまったのだ。とはいうものの、2次会場のスナックでもしっかり飲むことになっている。二日酔いは必至だ。

 そのスナックには我々2人と、もう一人のお客さんの3人しかいなかったのだ。そのもう一人のお客さんというのはママさんの中学の先輩で整体をやっているとの事なのだ。そのもう一人のお客さんが帰り際にA君の方に寄ってきて、「ちょっといいですか?」と言って、A君の肩を指圧したのだ。「いーででででぇ。」続いて、A君の頭を両手で押さえておもいっきり右に傾けたのだ。ボギボギボギィー。もう一人のお客いわく。「楽になったでしょ。」

 「まさが 俺もやられんのがなぁ」と思う間もなく、もう一人のお客が私の方にやって来たのだ。「俺ぇ、今日 天神マッサージに行ってきて、体がすっきりしてっから 良いです」とは言ったのだが、やはり私の頭を両手で押さえて、頭を思いっきり右に傾けたのだ。ボギボギボギィー。もう一人のお客いわく。「今日 なんぼ飲んでも二日酔いしねがら。」

 で、実際は・・・。完璧に二日酔いである。
どうやら、もう一人のお客のボキボキボキィーよりも、A君のビールを飲むピッチの速さの方が強烈だったようだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

サッポロラガービールって?

 午後一番で川俣のお客さんの所に行くことになっていた。それで、早めに昼食をとることにし、豊田町にある「豊田町製麺所」で食べることに決めていたのだ。

 なぜ「豊田町製麺所」に決めていたのか?以前この辺を車で通った時に、その屋号が変わっているのが気に掛かっていて、

  「いづが、ここで食ってみでぇ」

と思っていたのだ。

 入店し、注文の段階で、中華ソバと、とんこつ醤油ラーメンのどっちにするか迷ったっので、女店員さんに、「どっちが人気なんですか?」と尋ねると、「中華ソバ」ですという答えだったので、650円の中華ソバを注文したのだ。

 待っている間、店内を見渡すと、「サッポロラガービール」のポスターが…。

  「キリンラガービールなら知ってっけっちょ、サッポロラガービールって何だぁ?」

 今、インターネットで調べたら、いわゆる通常「サッポロビール」と言っているのが、「サッポロラガービール」のことだったのだ。

  「知んにがった。 ビール好きとして こだごども知んにがったなんて ちょっと恥ずがし。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )