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初めての床屋

 これから先思っていた以上に飲み会などが続きそうなので、床屋に行って頭をサッパリしたいと思っていた。それで、気になっていた床屋(西道路近辺)があったのでそこに行くことにした。

 初めての所はちょっと緊張する。勇気を振り絞って入店すると、60歳位の女性が出てきた。椅子に座り、いざ調髪が始まるとカットが荒っぽい。そして、時々頭を下げられる。つまりあごを引いて下を向くようにと頭を押さえつけられるのだ。いったい何なのだと思いながらも、どんどん作業が進んでいく。

 カットが終わり、シャンプーをすることになったのだが、あっという間に終わったのだ。それもそのはずだ。頭を流すのもさっとシャワーするだけで終了だ。流石に髭剃りは慎重だったが、耳掃除も耳の中に耳掻きを入れ、くるくると2回くらい回しただけで終わりだ。肩も申し訳程度に3回くらいモミモミした程度だった。

 仕上げの整髪のときに一番最初の謎が解けた。ドライヤーをかけている時に床屋さんが爪先立って背伸びをしていたのだ。つまり、背が低くて頭の天辺がカットできないので、私の頭を下げていたのだった。納得した。お金を払い、外に出て時計を見ると、入店から1時間も経っていないのだ。

 「荒っぱだとはいえ、この早さにはたまげっちまった。」
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ワールドカップの日本戦は寝不足

 昨日は、福島西口のビューホテルで5時から懇親会があり、6時半にお開きとなった。あまりにも時間が早いので、福島駅の中にある「暖や」で飲み直しとなった。だが思っていた程ビールが体内に入っていかない。それもそのはずだ。朝5時半までサッカーを見ていて、少し疲れ気味だったからだ。

 色々な人にワールドカップを見るまでの過程を取材してみると、午前2時まで仕事をしていて、その流れで一睡もせずサッカーを見ていたというツワモノや、たまたま4時半頃トイレに起きて、思い出したようにテレビのスイッチを入れた人など様々だ。

 ところで私はというと、8時頃に床について3時半に起きようと目論んでいたが、全然寝付けなかったのだ。結局寝付いたのは11時半だった。

 朝起きて、ケータイを見ると高校の同級生からの着信があった。それで、こちらから電話をしてみた。
  「回り道君。今日暇がい?」
  「暇だげっちょ。」
  「んだごっちゃ、飲みにいがねがい!」
ということで、6時半に電力前の広場で待ち合わせとなったのだ。
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くるまやラーメン

 アフター5は「登山グループZ会」の仲間3人と7月に1泊で登る日光白根山の登山計画の打合せだった。我々3人が今回の幹事だ。

 「登山グループZ会」のメンバーは中年の私が若手で、70歳以上の方がごろごろいるグループのため、大先輩のための「楽なコース」とそれ以外の人のための「一般コース」を考えなければならず、計画するほうは大変なのだ。
 
 打合せが長引いたため、八島田街道の野田町地内にある「くるまやラーメン」で夕食となった。私が「くるまやラーメン」で食べるのは、10年以上前に来て以来久しぶりだ。
 「くるまやラーメン」ではラーメンを注文すると餃子とライスが無料でついてくるサービスがある。ちなみに餃子単品は320円だ。私は680円の醤油ラーメンを注文し、当然のことだが餃子とライスを付けてもらった。
 注文してからラーメンを食べ終えるまで、会話の合間に客層を眺めていると、何となく太目の人が多いなぁと思った。たまたま、この日・この時間帯に限ったことだったのかもしれないが・・・。気のせいか?
 
 ラーメンを食べ終え、家に戻って一言。
  「腹くっちくて、眠て。」
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宇津峰登山

 登山仲間6人と郡山市にある宇津峰に行ってきた。標高差は293mだ。昨日の天気予報では「雨マーク」が出ていたので、昨日は「行ぐの、いやだなぁ」と思っていたが、天気予報に反し蒸し暑かったもののいい天気になり、安心して自宅を出発することが出来た。



 国道49号と県道144号とが交わる馬場平登山口から登り始めたのだが、1分もすると汗が滴ってきた。



 30分くらい登った頃には、ボタボタと汗が・・・。



 山頂に着いて涼しい風を期待したが、蒸し暑さだけが我々を歓迎してくれた。
 山頂からは寂しそうに福島空港が横たわっているのが望めるが(写真中央)、

  「日航が撤退しっちまって、今は1日に何便運行してんのがなぁ。」

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車の番号と電話番号

 「あれぇー。まさか、こんな事があるなんて!」
こんな驚きで今日の一日が始まった。

 今朝、出勤途中信号待ちをしていて、ふうっと何気なく右を見ると、一台の白い車が目にとまった。そして、その車の番号を見ると
 「53○‐つ‐△△△△」だった。

 実は、私の自宅の電話番号が「53○‐△△△△」なのだ。
 △△△△が同じなのはよくある話だが、局番から7桁が同じなのは偶然とはいえ驚きだ。

  「たまげっちまった。」
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ビッグボーイ

 タクシーに乗って高湯街道を駅に向って走っていると、野田町地内にあったはずのミルキーウェイがビッグボーイに変わっていた。看板だけ代わっていて、建物には変化がなかったので気づかなかったのだ。

 私 「あれー、ミルキーウェイがねー。いづ変わったんだベぇ。」
 運転手「毎日ここを走っているけど、いつのまにか変わっていたんです。1ヶ月ちょい前ぐらいに気づいたんですよ。」
 私 「私も1週間に1回以上は通っていっけど、気づがねがったなぁ。」

 それで、このことについてインターネットで急遽調べてみた。それによると、ミルキーウェイとビッグボーイは同じ会社のハンバーグ店の系列で、ミルキーウェイは東北地区、ビッグボーイは九州から関東地区で営業を展開しているという。ミルキーウェイからビッグボーイへの転換は営業コストを抑えるためだという。

 ビッグボーイに変わったことを職場のAさんに話すと、
  「あまりはやっていなかったから、気分転換に名前を変えただけじゃないの。それにしても、今頃気がついたんですか!」
 
 先入観、思い込みで物事、社会現象などを見ていると、わずかな変化をも見逃してしまう一例だ。大反省。
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フジゴルフ解体 ニックネーム

 昨年までゴルフの練習に通っていた「ブシゴルフガーデン」の解体が始まった。解体後はパチンコ店「ニラク」になる予定だ。
 
 社会人になりたての頃、ニックネームが「茶」という中学の時の同級生に連れられて、私が初めてゴルフを練習した場所がここだ。「茶」の7番アイアンを借りて練習したのが懐かしい。

 今、中学の同級生、「茶」という友人を紹介したが、「おやじ」というあだ名の奴もいた。なせ中学生なのに「おやじ」と言うのかはわからないが、今では同級生の男は全員本当の中年「おやじ」になってしまった。
 石川遼君のニックネームは瀬戸内海放送のアナウンサーに名付けられた「はにかみ王子」だが、今の遼君の髪型を見ると、パーマをかけてしまっていて、はにかんでいるような髪型とは思えない。
 ちなみに私のあだ名は・・・。おっと、別に私のあだ名には興味はないと思われるので省略だ。

 それより、「茶」のあだ名のいわれはというと、苗字が「加藤」なので「茶」なのだ。

  「中学生らしいあだ名だない。」
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ナニコレ珍百景 自販機ジミー

 土曜日の6:30から栄町の土間土間で福大生20人くらいと飲み会だつた。出かける直前まで雨が降っていたので、間違って傘を持っていかれないように、名前シールを貼った傘を持参して土間土間へと向った。



 土間土間に行く前に、以前「ナニコレ珍百景」で紹介された「自販機ジミー」が設置されてある駅前のブックオフに立ち寄った。「自販機ジミー」とは、中古本、エコバック、缶の飲み物などの自動販売機であるが、何が出てくるかわからない。
 それで、100円を投入し、中古本のボタンを押すと『ツキを呼び込む!秘密の法則』という本が出てきた。



 土間土間での会話で、就職先に公務員を選ぶ学生が多いのに気づいた。何でも、福大には「行政政策学類」があるので、公務員を目指す学生が各地から集まってくるのだと言う。公務員になれる確率も高いらしい。

 〆に「伝」で辛し味噌ラーメンをたべ自宅に戻ると、持っていったはずの傘がない。でも、心配はしていない。それは、『ツキを呼び込む!秘密の法則』という本を100円で手に入れたからだ。

  「本を読んでツグようになんだもの、傘ぐれ戻ってくっぺした。」



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チャンピョンカレー

 昨夜、「ケンミンショー」を見ていたら、金沢の「チャンピョンカレー(チャンカレ)」のことをやっていた。それで、カレー好きの私は、南矢野目にあるサティにテナントとして入っているチャンカレに行くしかないと思い、早速お昼を食べに行った。

 テレビで石川県出身の東京のサラリーマンが「チャンカレのLカツカレー」と連呼していたのが耳に残っていたので、迷わず「Lカツカレー」を注文した。
 いつもは同じフロアにある讃岐うどんの「はなまる」とラーメンの「幸楽苑」におされ、体格の良い料理人が手持ち無沙汰でいるのだが、今日は違った。ひっきりなしにお客さんが注文をしていく。
 
 それにしてもメディア、特にテレビの影響は大きいものだと感心させられた。おいしい店や観光名所などテレビで放映されただけで電話での問い合わせがあったり、人が集まったりするのだ。それだけメディアには正確な情報を提供するという使命がある。

 ところで、「カツカレー」を注文する場合には増量(100円)にした方がいいと思った。というより、次回は「カツカレー」にしないで、普通の「チャンピョンカレー」を注文する予定だ。

 「みのもんたが後を引く味と言ってだげっちょ、良ぐわがんねがった。」
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懐かしい名前

 早稲町にある某所に用があったのだが、約束の時間まで15分くらいあったので、ブラブラと歩いてみた。普段だと車で通り過ぎるだけなのだが、歩いてみると新たな発見があるものだ。その一つが上記の写真だ。

 歩いていると「佐藤実」の文字を発見したのだ。ここは、福島市長だった故佐藤実氏の実家で、彼が教えていた柔道の道場である「宏道館」だ。佐藤実氏とは35年前に1度だけお会いしたことがあって、佐藤氏が柔道8段の昇段試験の話をしてくださったことが今でも思い出される。

 ところで、佐藤実氏の愛称、ニックネーム、あだ名は「めんめやん」である。旧市内では「めんめやん」は大人気だったのだ。小学生の頃、その意味を大人達に聞いたところ「いい男」という意味だ(多分?)、と教えてくれた。「めんげ」=かわいいの派生語かなと、子供ながら思っていた。

 「すごぐ懐かし名前、見っけたんで、思わずブログを更新しっちまったのだ。」
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