goo

原発事故直後のちょっとした思い出

 職場で野田町にある八百屋が閉店したことが雑談の中で話題になったのだ。

 私 「ほうがぁい。俺なんか、原発事故のあど、まいにじ じでんしゃこいで放射能浴びながら こごの八百屋にアブラゲ 買いに来たんだあ。」
 A 「なんで油揚げなんですか?」
 私 「何だがしんにげっちょ、とにかぐ 買いに行って来いって言わっち、こごまで買いに来たんだぁ。今なんかそんなにアブラケなんか食わねのに・・・。」

 原発事故後、仕事といった仕事の無い毎日を、食料の買い出しに車ではなく、自転車で買いに出かけたのが懐かしい。

 もっとも、今でも辛い生活をしている方を思うと、懐かしいなんていう表現はひんしゅくものかもしれないが・・・。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

磐梯山になすびが・・・

今年の磐梯山山開きは是が非でも行きたいと思っていたのだ。というのも、昨年は「緊張性頭痛」で楽しみにしていた山開きに行けなかったからだ。



午前7時、猪苗代スキー場で磐梯山の山開きの式典だ。
写真で見て分かるように、天気が悪い。
「登っているうじに、晴れでくんのがなぁ。」
お神酒をいただいたり、記念のペナントを受け取ったりと7時40分登山開始だ。



10時30分、弘法清水到着。山開きの登山者でいっぱいだ。
天気は依然として曇り空だ。しかもうっすらと寒い。
「とりあえず、山頂に行ってみっか。」
10分休憩後、10時40分再出発。



11時5分、山頂到着。
「何にも見えねぇ。しかだねぇ、弘法清水で昼食うべ。」
ということで、下山を開始しようとすると、眼前に、なすびが・・・。
なすびといっても、野菜のなすびではない。タレントのなすびだ。
先週も安達太良山の山開きに来てたみたいだし、ご苦労なこった。
「そういえば、俺も2週続けでだったい。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

正伍郎のミニ丼定食

 本内にあるうどん屋「正伍郎」で昼食だった。お昼はここで食べることを昨日から決めていたのだ。「正伍郎」で食べるのは初めてだ。

 「正伍郎」は私がよく行く陣場町にあるうどん屋「Don」の本店だ。ということもあり、ドンな店なのか、1回行ってみたかったのだ。

 店に入ると、中年女性と若いアルバイト女性がいた。ひょっとしてこの女性がドンの親父の奥さんなのか?

 756円の「ミニ丼定食」を注文したのだ。ミニ天丼・ミニソース丼・ミニメンチ丼のうちどれかを選びそれにうどんが付くのだ。そのうどんは200g・300g・500gのうち好きな量を選べるのだ。どれを選んでも756円だ。

  「200gだとなんとなぐ損しっちまう気がするし~、500gだど食いぎんにような気がするし~。」

 結局、300gのうどんにしたのだ。

 出来るまでメニューを見ていると、200gには「だいたい満足」、300gには「けっこう満足」、500gには「だいぶ満足」とコメントが付いていた。

  「このコメントはマスターが考えだんだな。」

 ちなみに、会計の時「けっこう満足でした」というと、その中年女性が仕方なく愛想笑いをしてくれた。

 このコメントは、親父が周囲の意見を聞かず、勝手にメニューに入れたということが何となくわかったのだ。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

安達太良山 山開き 2014

安達太良山の山開きに行ってきた。60回目だそうだ。



7時20分、登山開始。ちょっと寒い。霧雨だ。



登山道がぬかるんでいる。ぐっちゃだ。泥道を歩くのは苦手だ

「子どもの頃がら 雨の日に歩くのは苦手なんだよなぁ。いっつもスッパネ上がっちまうんだよなぁ。岩崎元郎の『登山不適格者』に、歩き方が書いてあっけど、ながなが うまぐ歩がんによなぁ。てゆうか、もどもど 俺って、普段から歩ぎがだ へだだよなぁ。」

などと、思いながら歩いているうちに、8時45分、くろがね小屋到着。
20分間休憩し、9時5分再出発だ。



途中、雪渓歩きが続いたが、10時10分山頂に到着だ。さすが山開きだ。強風で寒い、こんなひどい気象条件の中多くの人が山頂にいたのだ。

「こだ寒いどごにいらんに。早ぐ降りっぺ。」

というわけで、10時30分下山開始。



12時30分に下山したのだが、スキー場のレストラン「ランデブー」で「汁知る味知る」というイベントをやっていたのだ。折角だからと試食。食べたのは楢葉の「マミーすいとん」と田村の「味噌芋煮」だ。

「やっと からだ あったまった。」

写真は下山途中、峰の辻から撮った安達太良山の乳首だ。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

なんとか約束の時間に間に合った

 1時半に街中(栄町)でお客さんと待ち合わせだ。今、1時をちょっと過ぎたところだ昼ご飯は未だだ。今、パセナカミッセの辺を歩いている。

  「どごで食うがなぁ。」
  「じがんねぇし、できんのが早くて、しかも早ぐ食えっとごがいいな。」
  「とにかぐ13号わだっか。」

 歩きながら、色々候補を考えたのだが、結局昔の山中公園の所にある「大晃」で食べることにしたのだ。ちなみに、この「大晃」は前はエスパル内にあったのだ

 結局注文した950円の日替わり定食A(海鮮丼)を食べ終えたのは1:28だ。

  「なんとが 間に合いそうだ。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

100カナダドル

 土曜日に25歳になる親戚Sが語学留学の為、来週の18日からバンクーバーに半年間ホームステイをするので、その送別会を曾根田の峰亀でおこなったのだ。そのSが100カナダドルを見せ、
「この光るホログラムの所を擦ると、メープルシロップの香りがするんですよ」
と言ってきたので、私も擦ってみたのだ。

  「なんの匂いもしねなぁ。」

 ちなみに、100カナダドルは紙ではなく、破れない素材で出来ているとのこと。

 それにしても、外国のしかも何処の誰かもわからない家に半年間も居るなんて、私にはできないのだ。そんなことが気にならないSが羨ましいのだ。

  「とにかぐ 気ぃつけで 行ってこ。」

 写真は2次会場のシダックスだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

三角あぶらげを食べに・・・

 仙台市青葉区にある定義如来に行ってきた。何故行って来たかというと、今年の初めにテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で、定義如来の参道で売っている「三角あぶらげ」のことをやっていて、是非その「三角あぶらげ」を食べたいと思ったからだ。

  「まだ寒いし、暖っげぐなったら 行ってみっかなぁ。」

 ということで、行列ができる前にと思い、朝早くから出かけたのだ。定義如来に着いて直ぐに「定義とうふ店」へ直行したのだ。1個120円のあぶらげと5個入り1パック550円のお土産用のあぶらげを購入し、その場で1つを食べたのだ。
結構なボリュームだ。

 腹ごしらえした後、定義如来西方寺へ参拝だ。一通り歩いた後、再び「定義とうふ店」へ。

  「ん~、もう一個くうが。」

 ということで再び「三角あぶらげ」を購入し、食したのだ。

  「やっと食ったあ。腹くっちぃ~。」

 自宅に戻り、夕食のおかずにまたまた「三角あぶらげ」を食べたのだ。

  「飽ぎできたぁ~。きもぢわり~。」

ゲフッ。
 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

二ツ箭山登山

5月3日だ。4連休初日だ。天気も良さそうだ。
ということで、前日急遽いわき市にある二ツ箭山(ふたつやさん)に登ることにした。
ゴールデンウィークということをすっかり忘れ、普通に自宅を出発。高速に乗った瞬間から大渋滞だ。
「うわー、こんじゃ いづ着ぐがわがんねぇ。」



結局、二ツ箭山駐車場に着いたのは11時頃だ。駐車場には数多くの車が停まっていたのだ。
「結構の登る人いんだない。」



12時40分、「30メートルの鎖場」に到着。ほぼ垂直の岩を鎖とローブを頼りに登って行くのだ。途中で一緒になった地元の人が、「震災前、ここで関東から来た中年女性が滑落したんですよ」と情報を入れてくれたのだ。
「俺も こっから落っこって 新聞に載んねように気ぃつけねど。」
この写真では岩の垂直感が伝わらないなぁ。



12時55分、男体山に到着。その後1時15分に女体山へ到着したのだ。
どちらも垂直な岩を鎖とロープにつかまって登って行くのだ。どちらも危険に立ち向かって登っただけあって、山頂は絶景だ。
「いやぁー、おっかねがったぁ。」
写真の左の山が男体山。右の山が女体山だ。



13時50分、二ツ箭山山頂に到着。
何にも見えない。
15時、無事駐車場に到着だ。
「シーズン最初の山にしては、ちょっと大変な山だったげっちょ、沢だの・鎖場だのがあって、おもせ山だった。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

吉原大門から吉原神社まで歩いてみた

 今回の観光で、もう一つ行ってみたい所があったのだ。それが吉原の大門跡だ。落語に出てくる「吉原」って、どのくらいの広さ・長さなのか実際に歩いてみたいと前々から思っていたのだ。

 という事で吉原大門の信号機のある辺りの「見返り柳」から「吉原神社」まで感慨深げに歩ってみたのだ。そう思って歩いたせいか、街並みが何やら怪しげだ。

 数多くある吉原が出てくるの落語の中で好きな噺は「文七元結」と「明烏」だ。

 「佐野槌って、どのあだりがなぁ」、「時次郎が男になった所はこごらがなぁ」、そう思って、ブラブラと。ただ、如何せん、いくら怪しげな街並みといっても、遊郭があったというだけで、それ以上ではない。

  「吉原ストリートの広さ・長さが実体験でぎだっていうだげで、目的達成だ」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )