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今年最後の飲み会

 28日の土曜日はAOZで行われた「らくごのくに」の後、今年最後の飲み会があったのだ。1次会の会場はどうであれ、〆は万世町にある「鳳来」と決めていたのだ。というのはD社のSさんから、〆にはここがいいと推薦されていたからだ。
 
 担々刀削麺(バイオリンを弾く格好で麺生地の塊を包丁で削って1本の麺にしていく)と 麻婆豆腐それから青島ビールを注文したのだ。味は四川風だ。店員さんが「味は辛くないですか?」と、時折各お客さんに聞いている。
Sさんが薦めるように本当に、〆には最高の店だ。

 久しぶりに〆のラーメン(うどん)を食べたせいか、家に戻って体重を量ってみると、体重が1日で1.5kgも増えていたのだ。

  「こだに増えで どうすっぺ。」
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AOZで「酒飲亭いさん」師の落語「芝浜」を聞いてきた。

 昨日はMAXふくしま4F、AOZ和室で酒飲亭いさん師が主宰する「らくごのくに」で落語を堪能してきた。13日にいさん師と飲んだ時に、28日に「らくごのくに」があることをインフォメーションされたのだ。演目は「芝浜」だという。これは、是非行かなければならない。というのも、2年前のブログで「年末は第九、芝浜、富久、掛取り」と書いたように
「芝浜」を聞かないと年を越せないのだ。

 AOZに行く前は、

 「年末だがら、ほだに人来ねべぇ。みんな忙しし。」

 いざ、行ってみるとびっくりする程の人数(35名)だ。落語のネタではないが、

 「よっぽど うじに居らんに事情がある人だじなんだな。私を含めて。」

 え?いさん師の「芝浜」の出来ですか? 満足だったのだ。
いさん師の落語を聞いたことが無い方は是非一度聞いてみるといいのだ。

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積水ハウス福島支店のイルミネーション

 高湯街道沿い南中央にある積水ハウスのイルミネーションだ。3年前に書いたブログで紹介した時も明るく感じたが、今年はさらに明るく感じる。
私の記憶違いかもしれないが、去年はイルミネーションが無かったような気がする。
たまたま、積水ハウスのIさんと話す機会があったので、聞いてみた。

 私「去年はイルミネーションがねがったげっちょ、こどしはすごいない。」
 I 「去年もイルミネーションありましたよ。」
 私「ほんじゃ、去年は大したごどねがったのがなぁ。」
 I 「ん~。今年は木にも電飾付けましたからねぇ。」

 ということで、昨年よりは明るくきれいだし、電飾の数も多くなっていることは間違いない。

 住宅メーカーは消費税の増税関係で景気が良いという証か?
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川俣 雪 坂 

 職場のBのさんが退職してから仕事が忙しくなり、ブログのアップも停滞気味だ。そんな職場のBさんを思い出さざるをえない時期がやってきた。

 20日のことだ。その日は川俣だったのだ。しかも、例の急坂を登って行くお客さんの所なのだ。昨年の悪夢がよみがえる。

  「かわまだは そんなにゆぎ ふってねど いいげどなぁ。」

 ところがである。川俣は福島以上に雪が降ったようだ。

  「こんじゃ あのさがは 登らんにがら 下に車おいで 歩って登ってぐしかねぇな。」

 そんなことを思いながらお客さんの所に行くと、案の定写真のようなありさまだ。当然、急坂を革靴を履いてハアハアいいながら登って行ったのだ。途中

  「下りは滑っておっころびそうで、おっかねなぁ。」

と、思いながらも無事お客さんの所に到着したのだ。

 無事仕事を終え、お客さんが気を使ってくれて、
「下りはあぶねがら この棒、杖がわりに使わんしょ」
と、2mくらいの鉄パイプを私に貸してくれたのだ。

  「今度来っ時は 長靴でも用意すっぺ。」

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らっきょが苦手です。

 午前が旧伊達町、午後が桑折町だ。初めてのバターンだ。いつもだと当然昼飯をどこで食べるかが悩みの種だったのだが、今回はすんなりと決まったのだ。桑折町と国見町の境目あたり(桑折町北半田)にある「味喜(ミキ)」に決めたのだ。食べログを参考に決めたのだ。

 午前のお客さんの所での会話で、「今日のお昼はどこで食べるんですか?」
前月のブログを見たお客さんが心配してこう質問してきたのだ。
「今日は午後っから瀬上でなく桑折なんです。国見の近ぐの4号線沿いに 食べっとこあるみたいなんです。」

 という事で、車を北上させた。しばらくすると右手に看板が見えてきたのだ。
  「看板、でっけぇ~。」

 店に入りセットメニューのカレーセットを頼んだのだ。間もなく注文の品が来た。カレーの皿には福神漬けと小さいラッキョ3個があった。カレー好きだが、ラッキョは嫌いなのだ。ここで勇気を出して

  「ラッキョ ちっちゃこいがら ためしに食ってみっか。」

  「けっきょぐ 2個しか 食わんにがった。 口に合わね。」
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TUFイルミネーション , 吹奏楽の旅

 TUFのイルミネーションが綺麗ですよ、という情報得たので早速行ってみた。成程・・・だ。昨年のことは覚えていないが、確かイルミネーションが無かったか、それともしょぼかったかだ。それ程覚えていない。

 ところで、ここからは12/6のブログで「来週の木曜日に吹奏楽に詳しい人(Sさん)に会う」と書いたことについての話だ。 私 「笑ってこらえて見ましたが?大阪桐蔭、残念でしたね。ドギドキして見でだんですよ。」
 S氏「大阪桐蔭が駄目だったことは既に知ってたので、ドキドキはしなかったですよ。あんな渋い曲では勝てないですよ。」
と、選曲ミスだと分析。
さらに、私がこれからやろうとする吹奏樂の楽器についても聞いてみた。
 私  「何か安い楽器はないですか?」
 S氏 「ネットで下倉楽器で買うと良いですよ。中古の楽器だったら安く買えますよ。」  

 「来春になったら、それまでに少しお金を貯めて楽器買ってみっか
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ニワトリゴンゲン

 「ニワトリゴンゲン」に行ってきた。
 何故、「ニワトリゴンゲン」に行ってきたのか?話は、今年の1/17にさかのぼる。三中出身のHさんが「ニワトリゴンゲン」を話題にして以来すごく気になっていたからなのだ。その名前からなにやら怪しい置物?があったり、ニワトリをかたどった奇妙なものがあるのではないかと思っていたのだ。興味津々だ。

 ということで、「いづがは 行ってみでなぁ」という気持ちになっていたのだ。

 場所はいろんな人に聞いて、何となく見当がついていた。ただ、実際に行ってみると「ニワトリゴンゲン」などない。そこにあったのは「水雲神社(春日町)」だ。すごく閑静な場所にある。その割には境内が広い。多分?普段はお参りする人はほとんどいないのではないかというくらい目立たない。

 「こごがなぁ。んでも神社はこごしかねぇもんなぁ。」

と半信半疑ながらも、写真を撮り、境内に入ってみた。

 「何だ、普通の神社だべした。」
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「おやじバンド」を組んでいるお客さんがいるのだ

 「12月だげんちょも、あったげ日続いでんない。」

 南矢野目地区にある「ふくしま北中央公園」で元気に子供たちが遊んでいる。

 その公園近辺にあるお客さんと雑談の中で、そのお客さんは所謂「おやじバンド」を組んでいて、時々色んな施設で演奏をしているそうだ。多分 クラリネット担当とか言っていた?ような気がする。ちょっといい加減だ。
 話はちょっと前後するが、昨日所ジョージの「笑ってコラえて」で吹奏楽の旅というのをやっていたのだ。それを見て

 「俺も 何が楽器やっかなあ。」

 直ぐ感化されやすい性格なのだ。

 「来週の木曜日に吹奏楽に詳しい人に会うがら、ちょごっと聞いでみっか。」

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まちなか広場での地酒のイベント

 まちなか広場で「ふくしま地酒の陣2013」というイベントがあった。そういうイベントがあるのを新聞で見て知っていたのだ。たまたまではあるが、土曜日に飲み会があったので、

 「飲み会に行ぐ前に ちょごっとまわってみっか。」

 5時頃会場に着いたのだが、とりあえずどんな店があるかぐるっと一回りしてみたのだ。それでわかったことがあった。それは、日本酒を飲むには先ず御猪口を買わなければならないのだ。

 「一番安いやづでも600円もすんのがい。」

 仕方がないのでその600円の御猪口を買い、60mlで300円の日本酒を飲みながら周りを見回してみた。

 「だれが知ってる人いっぺが。 それにしてもわがい女の人 多いなあ。」

 数種類の日本酒を飲んだ私は、本番の飲み会に行く前にすっかり酔いがまわってしまっていたのだ。
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