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名入れマグカップを贈ったのだ

 新町の「かねと」でPさん夫婦の結婚記念日のお祝いがあったのだ。毎年やっている。ま、飲む口実なのだ。ただ一応プレゼントは用意するのだが、このプレゼント選びが難しいのだ。毎年のことなので、プレゼントするネタ?が無くなってくるのだ。

  「プレゼントは何にすっかなあ?」

 考えた挙句、名入れのマグカップを贈ることにしたのだ。それぞれの名前とメッセージをマグカップに彫ってくれるのだ。

  「メッセージは何にすっかなあ?」

 考えた挙句、それそれの口癖にすることにしたのだ。Pさんの口癖は「グラッチェ」だ。その奥さんの口癖は「来てくんにゃ」とか「取ってくんにゃ」とかの「くんにゃ」だ。結局「くにんゃ」はまずいなということになり、違う言葉にしたのだ。

 Pさのん夫婦はこの名入れマグカップを非常に喜んでくれて、贈った方も嬉しかったのだ。ただ、

  「来年のプレゼントは何にすっかなあ?」
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札幌の友人が6年ぶりにやってきた。

 札幌市在住の友人T君が土曜日に仕事で福島にやって来たのだ。そして、今日12:40の仙台空港直通のバスで帰るとのこと。それで、今日の午前中のT君が帰るまでの間、T君と会うことにしたのだ。ちなみに、震災の年以来6年ぶりの再会だ

 9時に彼の宿泊している森合の「やまと旅館」へと彼を迎えに行ったのだ。
 
  私「どっか行ぎでどこあっかい?」
  T「信夫山に行ってみでな。」

 ラッキーだ。先週の日曜日に信夫山に行ったばっかりで、信夫山の道に詳しくなっている。

 その後、あちこち福島を案内し11時頃になったので、「コラッセふくしま」へと行くことにしたのだ。お土産を買うのと、12Fの展望ラウンジへ連れて行くためにだ。お土産は紅葉漬にしたのだ。その後「西口喜多や」で天せいろを食べ、彼を東口へと送り届けたのだ。

 T君といた3時間はあっという間の時間だ。
 朋あり遠方より来る、また楽しからずや。
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研修が早く終わりすぎた。

 昨日は午後1:30から霞町の市民会館で研修だったのだ。勿論、車で行く予定でいたのだ。ところが、前日にA君からメールがあったのだ。
 「研修終わったら、久しぶりに飲まねがい?」
 というA君からの誘いに快く賛同したのだ。

  「んじぁ、飲むんでは明日は福島駅がらバスで行ぐがあ。」

 ということで、お昼に栄町の「大晃」で昼を食べ、市内循環ももりんコースのある乗り場へ行くと、既に多くの人がバスを待っていたのだ。何処で降りても100円なのでリーズナブルだ。10分ほどで市民会館のある「附属小前」というバス停に到着。便利だ。
 市民会館に入ってびっくりしたことがある。以前1Fに「かすみ食堂」というのが入っていたのだが、今はないのだ。

  「先に食べできて、いがったい。」

 で、肝心の研修だが、終わりの予定が4:30なのだが、4時頃に終わってしまったのだ。

  「A君、研修終わったげど、飲み屋なんてまだやってねよない。どうするぅ?」

 結局、5時前だったが、A君の行きつけの店に無理やりやり店を開けてもらったのだ。
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車で信夫山を巡った


土曜日の午前、急に信夫山を車で巡ってみたいと思い立ったのだ。思い立ったが吉日。岩谷下へと向かったのだ。そこから第2展望台へと向かったのだ。
「今日は競馬やってんだな。う~、寒い。さっさど第1展望台に行ぐべ。」
と、車を第1展望台へ向けて走らせたのだ。



途中、「羽黒神社」「登り」の看板が。
「あれぇ、こごって『暁詣り』んとぎ、護国神社がら登るどぎ、通るどごだぁ。へぇ・・・。んでも、何か道間違ったみでだなあ。」
そうは思いつつも、とりあえず真っ直ぐ行ってみたのだ。すると第3展望台という案内板が・・・。
「こごに来たの初めでだあ。見えでんのはどっちの方だべ。・・・。えーと、あのピンクのがイオンで、手前のビルはJAが。ということは・・・。」
初めての景色は新鮮だ。というより、やっぱり道を間違えたようだ。
「このまま行っては第1展望台に行がんに。」
それでも、更に車を進めたのだ。

すると、見覚えのある景色が・・・。
「あれぇ、さっき来たどごだ。」
どうやら、信夫山1周してしまったようだ。



気を取り直して、もう一度第1展望台へと向かったのだ。
「あ~良がった。無事着いだ。」



護国神社に着くと小さい子供を連れた親子が。
「あ~、七五三かぁ。」
「それにしても、ちょっこら信夫山巡りすっぺど思っていだげっちょ、みぢ間違がって、随分とじがんかがっちまったなあ。」
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霊山登山

霊山登山だ。
前日に
「山でカレー食うべ。」
といとうことで、ガスと五徳と水とカレーと器とスプーンを用意し、リュックに詰めておいたのだ。



「早ぐ行がねど、駐車場に車停めらんにくて、路駐になっちまうがら、早ぐ出がげっぺ。」
ということで、7時半に駐車場に着いたのだ。お蔭で駐車場はガラガラだ。そこから山を見ると、
「暖たげ日、続いだがら、まだ紅葉してねのがなぁ。それとも、今年は紅葉綺麗でねぇのがなあ。」



宝寿台。ここは鎖場があって、渋滞するので、いつもはパスして先へ進むのだが、朝早く誰も登っていないので、立ち寄ることにしたのだ。すると、
「お~、雲海だ。奥の山は吾妻だな。小富士も見えるし。で、手前の山は何だべ。信夫山?」



霊山城跡だ。ガラガラだ。
「どぉれ、カレー食うべ。」
と、リュックからガスと五徳と水とカレーと器とスプーンを取出し、お湯を沸かそうとすると、
「あ~・・・。・・・。水入れる鍋持って来んの忘すっちゃあ。」
結局、カレーと一緒に食べるつもりでいたセブンで買ったおにぎり1個を食べ、出発。



弁天岩から見た紅葉だ。
ここからの紅葉が一番きれいだ。
「ん~、腹へってきた。福島に行って、何か食うべ。」



11時過ぎに駐車場に戻ると露店に行列が出来ているのだ。どうやらトン汁の無料サービスらしい。
「ただだごっちゃ、ごっつぉになってぐべ。」



トン汁を食べ、空腹を満たしたのだが、霊山に来たらここでアイスクリームを食べないわけにはいかないのだ。ちょっと腹一杯だったので、210円のカップを。味は枝豆にした。
「いゃあ、ほんとに腹いっぺになった。」



福島に向かったのだが、なかなか腹が空かないのだ。
「しがだね、小鳥の森にでも行って、時間つぶすが。」
写真は小鳥の森入口の紅葉だ。



ちょっと腹か空いてきたので、食べることにしたのだ。場所は岡部の「大和庵」だ。注文したのは肉丼だ。
「今日は随分食ったなあ。多分太ったよなあ。山に鍋持ってぐのさえ忘んにげれは、こだごどにはなんねがったんだげどなあ。」


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今日から11月。

 今日から11月だ。
 昨日までクールビズでノーネクタイだったのが、今日からネクタイ着用だ。首が苦しいのだ。
1枚で2ヶ月分載っているカレンダーも今日から残り1枚になったのだ。我が家には「笑点カレンダー」があるのだ。この笑点カレンダーも1枚で2ヶ月分載っている。11月・12月が最後だ。実はこの「笑点カレンダー」、毎年我が家用に1本と、お歳暮用に1本、合計2本購入しているのだ。お歳暮の相手は落語をも~の凄く愛している男だ。忘年会を兼ねて、面前で渡しているのだ。

  「そろそろ注文すっか。忘年会の日程もあっぺし。」

 毎月1日に集金に来る文具屋さんが午前中にやって来たのだ。その文具屋さんが帰りしなに、
  「最近ブログ書がねない。」

 そういえは最近ブログをアップしていないことに気付き、慌ててブログを書くことにしたのだ。

  「なので、今日のブログはいつも以上につまんねがったべぇ。」

 ちなみに、写真は夕方5時頃、高湯街道のファミリーマートから撮ったガストだ。11/1の5時って、どの位暗いかを撮ってみたのだ。

  「写真もつまんねがったがい?」
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