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一切経山への登山は不可だったのだ。

今年のお盆に栃木県の男体山に登る予定なのだ。男体山に登るのは平成20年7月に登って以来2度目だ。今年の7月は忙しくて全然登れなかったので、少しは足慣らしをしないとと思い、「一切経山にでも登っかぁ」と、前日から計画していたのだ。
計画では、5時起きして、早めに登って、お昼には自宅に戻る予定でいたのだ。



5時半に自宅を出発し、高湯ゲートに向かうと、写真のような通行止めが・・・。
「通行止めどは知んにがったあ。あど1じがんも待ってなんね。」




それでも7時まで待って、浄土平の駐車場へ。色々支度をし、7:45登山を開始し一切経山へと向かったのだ。ところがである、知らないうちにいつも登っている登山ルートでない所を歩っているのだ。変だなぁと思いつつ酢ヶ平避難小屋へ進むと、「通行止」の看板が。
「え~、一切経に行がんにのがい。知んにがったぁ。」
ちなみに、インターネットで調べてみたら昨年の4月から通行止めになっているようだ。私が、一切経山に登ったのは2014年9月以来なので、通行止めになっているのがわからなかったのだ。




「しがだね。東吾妻に登っぺ。」
ということで、気を取り直し東吾妻山へ。ちなみに、到着時刻は10時だったのだ。
「とりあえず、男体山登山の足慣らしになったがら、良いが。」


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桑折町の御柱祭

 午前中は桑折町のお客さんの所だ。桑折町の街中へ来ると、「御柱祭」と書かれた赤い幟が道路沿いに何本も立っているのだ。「なんだべ」と思いつつ、お客さんの所へ。

  私「御柱祭っていう幟があったげっと、どういうお祭りなんですか?」
  客「諏訪神社でやる7年に1度のお祭りで、今年は7月の30・31日なんです。」
  私「7年に1度っていうと、長野の御柱祭みでですね。」
  客「同じ諏訪神社っていうことで、長野のをまねしたみたいですよ。以前はしょぼかったけど、前回は盛大でしたよ。」

 ということで、ナビを諏訪神社に設定したのだが、よくわからなかったのだ。ま、いいか。

 ところで、今月後半から仕事が溜まったり、仕事以外の行事があったりと、ブログもかけないほど忙しかったのだ。それも、今日やっと終わったのだ。

  「いやあ、なんだもねぐ忙しがったぁ。疲っちゃぁ。」
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急遽、二本松観光

16日の夜は私の誕生会、17日の夜は中学の同級会だったので、今朝起きた時は多少疲れ気味だったのだ。10時くらいまでゴロラゴロラしていたのだが、こんなことをしていて1日を無駄にしたくなったので、きゅうきょ出かけることにしたのだ。



先ず行った先が、二本松市の「智恵子の生家」だ。30年ぶりの訪問だ。出身大学が日本女子大学校だということを知り、
「『あさが来た』のあさちゃんが創立した学校を出だんだなぁ。」



ちょっと早いけど、昼にすることにした。ということで、人気店の「若武者」で食べることにしたのだ。
「いっつも混んでで、ながなが食わんにがったげっちょ、今日はじがんあっから並んでもくうべ。」



食べた後は、鬼婆伝説の地へと向かったのだ。ここも30年前ぶりだ。景色が全く変わっている。とりあえず、「観世寺」で400円の入場料を支払い、見学。
「今なんて、自分の子を殺す親なんていっぺぇ、いっけどなあ。」



2時くらいになったので、帰ることにした。普通に帰ってはつまらないので、塩沢温泉を通って、土湯に行ってから帰ることにしたのだ。土湯で向かった先は、「滝のつり橋」だ。ここも、福島商工会議所のカレンダーの7月・8月の所に写っている写真の場所だ。
「まだまだ、いいどご有んなぁ。さ、あどは足湯に入って、四季の里でアイスクリーム食って、自宅に戻っぺ。」

思いつきで出かけたのだが、案外充実した一日になったのだ。
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会津朝日岳での約束を実行したのだ

 新町のか「かねと」で福島市I会のSさんと飲んだのだ。6/12に会津朝日岳に登った時に、バッタリSさんに会い、飲む約束をしたのだ。その約束を今回果たしたというわけだ。

 それにしても、あんな広い会津朝日岳で彼に会うなんて、本当に奇遇だ。実は、10年位前にも、一切経山でも彼と山頂近くで会ったのだ。びっくりしたのだ。

 「かねと」では滑落しそうになったことなど、山での失敗談で盛り上がったのだ。ちなみに、去年の6月に白河の赤面山に登ったのだが、これまた偶然にSさんも赤面山に登ったそうだ。この時は、さすがにSさんを見つけることができなかったのだ。

 二次会はSさんがよく行く栄町の「ぱいなっぷるはうす」だ。

  「何飲んかなぁ。 ん!シークワ―サービール(多分こんな様な名前だったような・・・)ってぇのがあっけど、これにすっか。」

と、酔った勢いもあり、飲んだことのないこのビールを注文したのだ。飲んでみて、

  「何だが、酸っぺくて、飲みづれ。」

 写真は文化通りだ。西から東に向かって撮ったのだ。
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「天豆」を食べた

 Z会登山クラブのA君と飲むことになったのだ。

  私 「陣場町にある黒沢だっけが、長谷川だっけが、そんな名前の店でどうだい。」
  A君「あ~、『ながさわ』がい。」

 結局、「ながさわ」が場所を移転したということで、置賜町の穴子の「森ふじ」で飲むことになったのだ。「森ふじ」はA君のお気に入りの店で、私もこの店は2回目となった。
前回と同じようにカツオのにんにく醤油焼、イカの刺身を食べた後、A君が「次はこれにすっかなぁ」とメニューを指差したのだ。そこには「天豆」という文字が・・・。

  私 「『てんまめ』って何?」
  A君「『そらまめ』だよ。」
  私 「『そらまめ』があ。いやぁ、今日はA君のおがげで勉強になったぁ。」

 ちなみに、写真は「ながさわ」があった場所だ。
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