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ユニクロ誕生26周年

 ユニクロ誕生26周年のチラシを見たからではないが、そろそろ夏物衣料を買っておこうと南沢又にあるユニクロへと向った。安い割には着心地・はき心地がいい商品が多いので、カジュアルなものはユニクロで買うことが多い。

 ユニクロは社長の柳井正氏が1984年に「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」1号店を広島に開店したのが始まりだ。彼は経営学者のドラッカーの影響を受け、「良い商品を作って、あらゆる人たちに買ってもらいたい」という理念にたどりついたのだ。安く売るのはそのための手段だ。
 
 ところで、ユニクロ商品では苦い思い出がある。3年前の夏、積水ハウスのイベントがあって、買ったばかりのユニクロのポロシャツを着て、南中央のイベント会場に出かけて行ったのだ。その時、な、なんと私と全く同じデザインで、同色のポロシャツを着た「オジサン」を発見したのだ。
 「あらゆる人に買ってもらいたい」という理念はわかるが、すごく気恥ずかしい思いがしたのだ。
 
 ユニクロを後にした時には、

  「安さに惑わされ、余計なものまで買っちまってしまった自分がいた。」
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ブックオフ

 以前、本当に古い本を売却したら二束三文にしかならなかった経験から、新しい本だったらいくらで売れるのだろうか、という疑問を持っていた。
 そこで、今年1月に買った『勝間さん 努力で幸せになれますか(勝間和代 香山リカ1,050円)』という本を売ってみようと思った。なぜこの本かというと、まずこの本は図書館に寄付するのには値しない内容だと思ったこと。そして私の本棚に並べておいても2度と読むことはないと思ったからだ。

 さて、この本を携えて福島市笹谷にある中古本屋「ブックマーケット」に出陣。結果は1,050円の本が330円になったのだ。3割も戻ってくるなんて、得したような気がした。

  「読んだらなるべぐ早ぐ売ったほうが良いんだない。」

 ちなみに、香山さんの本は2冊持っているが、『勝間さん 努力で幸せになれますか』を読んで香山さんの後ろ向きというかマイナス思考みたいなものにへき易してしまった。
 今所持している香山さん著の2冊も近々間違いなくブックオフ行きだ。
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磐梯山登山

 残雪の影響で、2週間遅れの磐梯山山開きが行われた。私は2004年から連続で参加している。猪苗代登山口(猪苗代スキー場)からの登りである。


 
 7:00から山開きの神事が行われ、7:30から登山開始となった。




 この写真のところを登りきると右手に桧原湖が見え、弘法清水までもう少しである。雪渓を登りきったところで小休止をしようとリュックを降ろし、水を飲もうとしたのだが、水が入っているペットボトルが無い。
 前に休んだところに置き忘れたか、途中で落としたかしたようだ。ちょっと動揺。

  「しょね。弘法清水までもう少しだから、我慢すっぺ。」





 弘法清水に着くと、ここからハガキを出すという毎年恒例の山開きのイベントが行われていた。ここで、水分を充分補給した。






 山頂には11時に到着したが、強風とガスで寒く、しかも何も見えず5分と山頂に留まっていることは出来なかったのだ。
2:30に猪苗代スキー場の駐車場に無事下山し、

 「あぁ、こわいこわい。んだげっちょ、疲れが出んのは火曜日がな。」


 最後に、登山をする者として心残りが・・・。途中で無くしたペットボトルのことである。持っていった物は持ち帰るのが原則なのだが・・・。残念だ。




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WHO 飲み放題禁止

 昨日、福島駅西口のホテルで、6時から仕事がらみの研修会兼懇親会があった。
懇親会では主催者が素人名人落語家「酒飲亭いさん」氏を呼んで落語を1席聞かせてくれたり、ビンゴゲームを開催してくれ、私たちを楽しませてくれた。ちなみに、私はビンゴゲームでは1,000円の図書カードをゲットした。
 今日矢野目にある「西沢書店」にて、1,575円の本を購入し、その図書カードを早速使わせてもらった。

 ところで、2次会は福島駅東口の「トイトイトイ」だったのだが、そこでショックを受けた会話がある。
主催者のKさん「WHOが飲み放題は体に悪いので、今度から禁止にするそうですよ。」
       私「えぇ~、うそぉ~。」

  「飲み放題は、ついつい飲みすぎでしまうんで、確かに体に悪りど思うんだげっちょ、料金を気にしねで、いぐらでも飲めるのは、かえって精神的にいいど思うんだげとなぁ。どうだべ。」

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本を寄付しました

 吾妻学習センターに本を寄付した。
 勝間本の影響で、読み終えた本はブックオフに売り、売れなかった本があるときは、それを寄付するという事を、年初に計画していたのだが、やっと寄付が実現した。

 せっかく寄付をするのだからと、ブックオフでも引き取ってくれなかった本のうち、厳選したものを大きいバッグに入れ、緊張気味に学習センターに向かった。

 私 「本を寄付したいんですけど」
 係員「いったんここで、お預かりして、市の図書館に持っていくんですけど、スペースの関係で全部を寄付として受け取るわけにはいかないんです。特に、文庫本は間に合っています。」
などなど、説明を受けた。用紙に住所・氏名などを記入した後、
 「市で受け取れない本はお返ししますか?それともこちらで処分してもいいですか?」という質問があり、当然処分してもらうことにした。

 初めて本を寄付してみたが、思っていたよりスムーズに事が運びほっとした。ただ、何となく申し訳ない気持ちが残った。というのは、

  「確かに、内容のしっかりした本だげっちょも、ブックオフでも引き取ってくんに程、痛んでいる本を持って行ったんだがんない。当然だべない。」
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蕎麦・頑固

 私は蕎麦も大好きだ。
 夕食が蕎麦という事も1ヶ月に1回位はある。その場合、福島駅西口から徒歩2分の「西口喜多や」で蕎麦を食べることが多い。注文するのは1,250円の「二段せいろ(もりそば2枚)」に決まっている。蕎麦を食べに行くのに余計なもの、たとえば天婦羅などは食べたくないという心境だ。
 かなり頑固だ。

 公務員だった先輩が今春3月で役所を定年退職し、趣味の蕎麦打ちを活かし、この秋から蕎麦屋を開業する予定だ。また、趣味が高じ大手住宅メーカーを50歳で辞めて、蕎麦屋の親父になった知人もいる。

 何だかやたらと蕎麦屋が多いなぁと感じるのはこのように、
 
  「趣味の延長で簡単に蕎麦屋を始める人が多いがらなんだない。」

 ところで、「西口喜多や」では500円毎にポイントがつくポイントカードを発行しているが、手元にあるカードはあと2ポイント(1000円分)で500円の食事券になるが、今シーズンはこれからはもう行かない。

 というのは、蕎麦のうまい時期(季節)はもう終わりだと勝手に思っているからだ。
 本当に頑固だ。


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スポーツジムを退会

 10年間通った北中央にあるスポーツクラブ「ウィン」を4月末をもって退会した。退会した理由は、ジムに行く回数が5回未満という月が半年くらい続き、1回あたりの費用(月会費が5,250円)が割高になってきたからだ。昨年末に知人に「賛助会員」と言われたことに発奮し、「今年こそ月10回以上は行くぞ」と固く決心したのだが・・・。
 
 ジムに行く阻害要因の1番目は何と言っても、ジムに行った疲れが数日残るようになってきたからなのだ。もっとも、「飲んでばっかりいるんだから、行ける訳無いですよ」という厳しい意見もあるのも承知だ。ただ、これが2番目の阻害要因であることは間違いない。

 ジムをやめた事で運動不足になり、太ってしまうのではないかというのが心配だ。最近では極力歩くようにはしているが、年初に買った「万歩計」の数値が10,000を超えたのは数日しかない。そこで、

 「とりあえず、5,000歩を目標に歩いでみっか」
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急に、とんかつを食べたくなった理由

 西道路近辺、南沢又にある「とんかつ店かつ丸」に行って来た。とんかつ屋では「かつ丸」が好きで、年に数回は行っている。(高湯街道にある「四季彩」も好きだが。)
 なぜ、今日とんかつを食べたかと言うと、4日の午後3時からKFBでやっていた「元祖!大食い女王戦」を見たからだ。それは、数人の大食いの女性が200gのとんかつ、ハンバーグ、1.5倍のラーメンなど決められた時間内に何皿(杯)食べられるかを競い合う番組だ。特に、とんかつの戦いのときに、とんかつを食べる音が「サクッ!」と、テレビから聞こえてきて、しかも、「魔女」と呼ばれる菅原初代をはじめとする面々の食いっぷりが私の食欲中枢を刺激したからなのだ。

 いざ「かつ丸」に乗り込み180gのとんかつを注文したのだが、小食の私には1人前を食べるのがやっとだった。

 食べ終えて、ハッと気付いたのだ。私が「魔女」でないことを。テレビを見ているときには、自分もあのように食べられるのではないかと・・・。錯覚だった。

 ちなみに、帰宅してしばらくは

  「腹くっちくて、動がんにがったのだ。」
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女神山登山

 1日に川俣町にある女神山に登ってきたのであるが、山登りをする人間としては基本的なことをしなかったのである。

前日の30日
 「明日っからゴールデンウィークだし、登山シーズンになってきたし、足馴らしに低山のどごがに行ってくっかなぁ。どごいいべなぁ。」

 考えた挙句、決めたのが女神山だ。というのは、川俣町は近いからという理由だ。ガイドブックをちょこっと見て、場所も登山ルートも把握せず、

 「行げば何とかなっぺぇ」

くらいの安易な考えでいた。

当日の1日
 行きなれている川俣町には行けたのだが、女神山に行く道を1つ早かったか、遅かったのかは分からないが迷ってしまい、「いったい自分はどこを走っているのだろう。こんなはずでは」と、周章狼狽してしまい、登る前から汗がタラーリ。ぐるぐる走り回っているうちに、偶然見つけた女神山の案内板を見て一安心。

教訓
どんな低い山でも、近くても、登山の基本にたちかえり、用意周到・準備万端すべきだ。

ちなみに、登山口に着いてからは有意義な登山が出来たことを付け加えておく。

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