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三条市でカレーラーメンを食べた

 ルートイン上越を出発し、「上越観光物産センター」と「魚勢」でお土産を買い福島市へと向かったのだ。10時ちょっと過ぎだったので、昼ご飯を何処で食べるかを検討することにしたのだ。ということで、旅行ガイド誌のマップルを取出し研究することにしたのだ。
すると、越後グルメのところに「5大ラーメン」という特集のページに「三条カレーラーメン」の「正広」が紹介されていたのだ。

  「こごにすっぺ。」

と、車を三条市に向かわせたのだ。

 「正広」に入ってすぐにカレーラーメンを注文し、できるのを待っていると、一つの印刷物が目に入ってきたのだ。そこにはこの「正広」が秘密のケンミンSHOWに登場したと書いてある。

  「へぇー、そうだったのかぁ。正広のカレーラーメン。」
  「ケンミンSHOWに出だ店で食べらっち、ラッキィ。」

 三条市のご当地グルメのカレーラーメンを食べ終え、福島市に向かうことにした。

  「あーあ、腹くっち。居眠りしねように、運転していぐべ。」
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「まるへい」で食べた鮪の中落ち

 妙高山からの下山後は赤倉温泉の「ホテル秀山 七つの扉」といところで入浴することにしたのだ。源泉かけ流しという理由でここに決めたのだ。ナビを設定し、「ホテル秀山 七つの扉」に向かったのだが、その道中は見覚えのある景色なのだ。いざ到着してびっくり。

  「あれぇ! 二日前に食べた本格インドカレーの店、真奈里の斜め向がえだべした。」

 宿泊先は「ルートイン上越」だ。山ではおにぎりとか山小屋の料理しか食べていなかったので、夜くらいは贅沢しようと上越市にある「まるへい」を予約したのだ。先付、お作りと料理が運ばれ、海の食材を堪能していると、大皿に乗せられた赤い物体が運ばれてきたのだ。よく見るとマグロの中落ちだ。

  私「どうやって食べるんですか?」
  店「この蛤の貝でマグロの身を削って食べてください。」

 削ってある中落ちはスーパーで買ったことがあるが、自分で中落ちを削ぎ落とすのは初めてだ。ということで、大皿に乗っていた中落ちを半分くらい食べた頃には、腹一杯になり、中落ちを残したくなってきたのだ。

  「しばらぐ、刺身は食わんともいい。」
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妙高山登山


21日(月)の朝。前日の山小屋からの連絡通り、4時に朝食だ。
朝食を食べ、5時に真っ暗の中、ヘッドランプを点け山小屋を後にして登り始めたのだ。25分ほどで大倉乗越に着くと少し明るくなってきたのだ。
 「御来光、拝まれっかもしんにな。ゆっくり歩いでみっぺ。そのうじ お日様出でくっぺ。」
その甲斐あって、写真のような見事な朝日が・・・。





6時10分、長助池分岐着。ここからが急登となる。5分の小休止の後登りはじめたのだが、40分もすると足が重くなり、息も荒くなってきたのだ。
 「ちょごっと登っては、ちょごっと休憩だ。」





7時30分、妙高山山頂着。
 「着いだぁ~。」
ここで昼食。朝の7時30分の昼食というのも変だが、とりあえず昼食。その間に「あれ槍とちゃう?」「ほんまやぁ。向こうがシロウマや。」などと大阪弁のグループの声が聞こえてきたりもするのだ。東北の山を中心に登っている私にとっては新鮮だ。
45分間休憩したので、
 「そろそろ下っかぁ。」





11時40分に富士見平着。ここで、小休止をしていると正真正銘の山ガール6名がやって来た。
「山ガールに抜がさんにように、頑張って降りっぺ」と思い、一足先に歩き始めたのだが、暫くすると、山ガールの黄色い声がだんだん大きくなってきたのだ。急げ、急げ。






13時40分、ゴールの笹ヶ峰キャンプ場に到着。
結局、山ガールのグループには最後まで抜かされなかったのだ。山ガールは頑張りの源だ。

 「やっと着いだぁ。早ぐ温泉に入って汗流すべ。」





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火打山登山


新赤倉温泉の「赤倉ユアーズイン」を6時に出発し、「笹ヶ峰キャンプ場」の駐車場に車を駐車しようとしたのだが、満車なのだ。
「車とめっとごねぇべしたぁ。」
仕方ないので駐車場内の路肩(?)に車を停め、6時50分に登山開始。
ちなみに、駐車場には関西方面からの車も多く停まっていたのだ



7時50分、「12曲り」到着。下調べではここからが急坂が続き、本格的な登山になるらしいのだ。私もちょっと恐れていた場所だ。ただ、登ってみると案外楽だったのだ。



9時55分に「高谷池ヒュッテ」到着すると、数個あるベンチで大勢の登山者がくつろいでいたのだ。私もベンチに座り、おにぎりを一つ食べながら息を整えていると、前にあるベンチに座っているグループから声が聞こえてきたのだ。
 前のベンチの人甲 「#$%>“|!?$$%・・・。」
 前のベンチの人乙 「&&%<#$#&<。うわっはっはっぁ。」

 私  「何しゃべってんだべ。日本語しゃべってるみでだげど、お互いに話が通じでんだない。それにしても、どっから来た人だべ。」




11時50分、火打山山頂。ここで25分間の昼食タイムとなったのだ。ここでもおにぎりをぱくついていると、隣の2人組がやおらフライパンを取出し、肉を炒め、スパゲティーを作り始めたのだ。
「俺も食いでぐなったなぁ。次がらは。おにぎりだけっちゅうのはやめっぺ。」




14時20分。宿泊先の山小屋「黒沢池ヒュッテ」着。ここで、1本500円の350mlの缶ビールを2本を購入し、慰労会だ。
私の座ったベンチに「隣、いいですか」と若い男性が声を掛けてきた。オードリーの若林に顔が似ている。色々話している中で、彼は大阪出身で1か月前に福島市に仕事で来て、
1週間西口の東横インに泊まっていたとか・・・。
「俺の職場は、そごがら車で5分だよ。」

山小屋の人に、明日の朝食は朝の4時だということを告げられたので、8時に就寝したのだ。


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火打山・妙高山登山前日

 20日(日)、21日(月)と新潟県にある火打山と妙高山に登って来たのだ。
19日に新赤倉温泉の「赤倉ユアーズイン」に前泊し、20日に火打山に登り山小屋「黒沢池ヒュッテ」に泊まり、21日に妙高山に登り、下山後上越市の「ルートイン上越」に泊まり、22日に福島に戻るという計画だ。

 ということで、今回は19日の報告。「ユアーズイン」では夕食無しで予約していたので、近くの飲食店で夕食を食べることにしたのだ。
  「どごで食うがなぁ」と行く前に考えていたのだが、旅行情報誌のマップルに本格インドカレーの店として「真奈里」が紹介されていたので、ここで食べることにしたのだ。

 店の名前からして「『真奈里』って、洒落た人がやってる洒落た店なのがなぁ」と期待しつつ入店したのだが・・・。
  
  「ま、本格インドカレーが食わっちゃがらいいが。」
  「とりあえず、明日早いがら寝っぺ」




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居酒屋「だいだい」に行ってきた

 Jさんと飲むことにしたのだ。それで場所の設定をJさんにお願いしたところ、置賜町の「だいだい」を指定して来たのだ。「だいだい」には行ったことはないのだが、「だいだい」と聞いただけで直ぐに場所はわかったのだ。なんで「だいだい」という屋号にしたのか興味があったので覚えていたのだ。

 Jさん「『だいだい』って場所わかりますか?」
 私  「だいたいわかります。」

 Jさんは白石市出身ということもあって、たまに「温麺(うーめん)」を食べるそうだ。酒も進みお互いの酒量も増え、私の福島市の標準語も絶好調になって来たころ、Jさんの話が時々わからないときがあるのだ。

  「飲みすぎだがなぁ。」

 と、思いきやJさんも白石市の標準語でしゃべっていたのだ。
 「んだすっぺ」

 ところで、「だいだい」を通るたびに竹村健一を思い出すのだ。
 「だいたいやねぇ」


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梨を買いに

 日曜日に梨を笹木野(限りなく庭坂に近い所)にある「紺野梨狩園」に買いに行ったのだ。萱場梨の産地ということもあって、「紺野梨狩園」は、梨専門の直売所だ。3年くらい前から梨はここで買っているのだ。3年前にたまたま買いに行ったのが縁だ。

 梨専門店なので、当然のことだが梨の種類も時期時期で色々あるし、当然のことだが、梨の品種の味の特徴などを詳しく教えてくれるのだ。

 今回買ったのは「あきあかり」という品種の梨だ。今食べてみて「豊水」は少し酸味があるようだが、「あきあかり」は甘みが多いのだ。なんか気に入った品種だ。ちなみに、私の一番好きな品種は「南水」だ。

  「うまい梨食わっち、よがったなし。」


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貼紙2題

  「しょんべんすんな! おめはよくても おら困る」

 陣場町の裏通りのビルにあった貼紙だ。最近よくここを通るのだ。といっても立小便するために通るのではない。仕事で昼間通るのだ。ここは、繁華街の裏通りで、しかも写真でもわかるように建物の構造上から立小便をするのに絶好の場所なのだ。

 話はガラッと変わる。
 昨日、研修で午前中から郡山市に行った。それで昼は「うすい」の催事の加賀百万石展で出店しているラーメンを食べることに決めていた。店の名前は「らうめん 侍」だ。

 900円を支払い甘えび香味らうめん(煮玉子入り)を注文し、席に着いて「固めの麺で、スープは普通」でとお願いし、ラーメンが出来るのを待っていると、目の前に張り紙が・・・。「こってりギトギトの豚骨ラーメンは金沢の風土には合わない。あっさりさっぱりとして、・・・」と書いてあるのだ。

  「よがった。スープをこってりでねぐ、普通にして。」

 ちなみに、自宅のお土産用に、「加賀の押し寿司」を購入して、帰路に着いた。(お土産は研修が終わってから、再び「うすい」に行って、買ったのだ。)
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