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福島市の極楽湯はフランチャイズ店に

 焦って極楽湯に行ってきた。
 何故焦ったかというと、回数券が1枚残っていたからだ。

 2月初め?頃、極楽湯が「3/31で営業を終える」という告知したのだ。しかも回数券の販売も10枚綴りではく5枚綴りで行うようになったのだ。それで5枚綴りの回数券を買っていたのだが、1枚だけ回数券が残っていたので、今回その回数券を使ったという訳なのだ。

 「3/31で営業を終える」という告知を見た時には、極楽湯での色々な思い出が走馬灯のように頭を駆け巡ったのだが、「4/1以降も営業を続ける」との事。なんでも、今までは直営店で営業していたのが、これからはフランチャイズ方式でやるとの事。

  「ちょごっと感傷的になって、損しっちまった。」
 
 「なんだかなぁ。」(阿藤快ふうに)
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穴子料理の店で飲んだ。

 A君と置賜町にある「森ふじ」で飲むことになった。「森ふじ」は穴子料理の店で、A君が良く行くという店だ。 

 座敷に通され、カツオのにんにく醤油焼・イカの刺身・ソラマメ・おしんこを注文し、ビールをハイピッチで飲んでいると、あることに気が付いた。

  「そういえば、穴子 食ってねなぁ。」
  「せっかぐ穴子料理店に来て、穴子食わねんでは、わがんねぇ。A君、穴子丼半分づづ 食わねがい。」

 という事で、穴子丼を注文したのだが、穴子がとれなくて、穴子は今日は無いとの事。ただ、白焼き用の穴子ならあるという事だったので、白焼きを食べることにしたのだ。

 穴子が少ないのかぁ。そういえば、アニメのサザエさんでも最近は「アナゴ君」が出てこないなぁ。

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いまだに外税表記のおむれったのメニュー

 松川町にある「おむれった」という所で昼食をとることにした。12時5分前に入店すると店内にはすでに2人のお客さんがテーブル席に着いていたのだ。私は一人だったので、カウンター席に案内されたのだ。そのカウンター席の椅子に座ったのだが、その椅子はカクカクと安定性が無い椅子なのだ。すわり心地が悪すぎだ。

 とりあえずランチを注文したのだが、お世辞にも愛想がいいとは思えない女性が最初に水を運んできて以来、待てど暮らせど注文したものが来ないのだ。遅すぎると思いながらも更に待っていると、12:10、御一人様のお客さんが入店してきたのだ。そして、やはりカウンター席に通され、やはりランチを注文したのだ。
なにかイヤ予感。

 結局食事が運ばれてきたのは35分後の12:20なのだ。しかも、イヤな予感が的中し、例のお一人様と同じタイミングでランチが運ばれてきたのだ。

  「そりゃあ ねぇべぇ。ごせやげっちまう。」

 ちなみにメニューの表紙に「メニューは外税表記となっております。現在内税表記に変更したメニューを作成中です」というシールが貼ってあったのだ。価格の表示は平成16年に総額表示方式になったのだ。
 どのくらいの期間「作成中」なのだろうか?
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なべおさみの看板を発見

 桑折町を運転中、「なべおさみ」の看板を発見。「むじん契約機ワイドル」と書いてある。「なべおさみ」の看板なんて、今時珍しいと思い思わずパチリ。

 この「なべおさみ」の看板をみて思い出す看板が3つある。先ず、「浪速千栄子でございます」という大阪弁が強烈なCMでお馴染みのオロナイン軟膏の看板。2つ目は、大村崑の「嬉しいとメガネが落ちるんですよ」のフレーズで有名なオロナミンの看板。最後は何と言っても松山容子の大塚のボンカレーの看板だ。
 「なべおさみ」の看板を見ただけで、ぱんぱんぱぁ~ん、と立て続けに子供の頃よく見ていた看板を思い出すことが出来たなんて、「なべおさみ」に感謝だ。

  「むがしの子供の頃を ちべっと 思い出したのだ。」
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ゆ・べ・し

 金曜の夜、家族の一人がその日のチラシを見て一言。「ゆべし、うまそうだね。」ゆべしをそれ程好きでない私はその言葉を無視して、ゆべしは柚子が原料に入っていることを話始めたのだ。

  「ゆべしって、柚子のもぢって書ぐんだ。」

 その家族がやおらスマホを取出して、スマホに向かって「ユ・ベ・シ」と話しかけたのだ。
すると、話には聞いていたが、「ゆべし」という言葉がインターネットで検索され、
 「(柚餅子) 柚子を用いた加工食品あるいは和菓子の一種」というふうに画面に現れたのだ。

  「ほんじゃあ、訛っている人はどうなんだべ。」

 スマホに向かって「ユ・ベェ・スァ」とか「ィヤ・べ・ス」大声で言ってみたが「夕べエサ
」「ヤベース」と出るだけで、「柚餅子」とは出てこない。ちょっと訛っている人には無理みたいだ。
 写真はこのチラシの発行元である高湯街道沿い野田町にある「かんのや」である。ちなみに、私はさくら薯蕷(じょうよ)饅頭がうまそうに見えた。

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急きょ決まった「唐からし」での飲み会

 先週の土曜、つまりスキーに行った日の夜は飲み会だった。場所は万世町にある「唐からし」だ。前々から「唐からし」には一度は行ってみたいと思っていた。行ってみたい理由はいずれの機会に報告するとして、たまたま「唐からし」に行くことになったのだ。

 というのは、2日の土曜日に私のよく行く飲み屋で、常連のMさんの、「私はですね、ここに飲みに来る前に、いつも『唐からし』で食べてから来るんですよ」という話を受けて、

  「ほんじゃあ、今度私を連れでって くにんがぁい。」

 という事で、「唐からし」での飲み会が実現したという訳なのだ。

 ただ、今回書きたかった内容は、写真を見て分かる通り、あんどんに書かれている「唐からし」の文字が灯りの影響を受け、全然写っていないのだ。近くから撮ったり遠くから撮ったり、夜景モードにしたり、フラッシュ撮影をやめたりと色々と試したが全然だめだったのだ。

  「どだごどしたら うまぐ撮れんだべ。」
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吹っ飛ばさっちゃぁ~。

 昨日、箕輪スキー場に行ってきた。

 朝出掛ける時からちょっと強い風が吹いていたのだが、道の駅つちゆ近辺に来ると車が左右にぶれるくらいの強風になってきたのだ。

  「リフト 動いでっかなぁ。」

 そんな心配はなかったのだ。スキー場に到着し、リフトを見てみると、リフトは動いている。「良がったぁ。」一安心だ。
ただ、いざリフトから降り滑ろうとしたところ、山頂はもの凄い風だ。それにもめげず滑り始めてしばらくすると、そのもの凄い風で帽子が脱げてしまったのだ。ただ、帽子クリップを着けているので、帽子が飛ばされることはないのだ。ところがである、風が強すぎたのと、クリップがすこし弱かったのが災いし、帽子はクリップらかはずれ、どこかに行ってしまったのだ。

  「帽子吹っ飛ばさっちゃぁ~。どごに行っちまったべぇ。」

 さて、その帽子の行方だが、何回かリフトに乗りながら上から帽子を探したのだ。その執念が実り無事その帽子を取り戻すことが出来たのだ。
 執念恐るべし。

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「とまれ」の標識って簡単に直せるんだぁ

 高湯街道を西に走っていると、前方にパトカーを発見。間もなく目的地だという所で、そのパトカーが停車したのだ。しかも、私が行こうとした目的地の目の前に停車したのだ。

  「なにごどが あったんだべが?」

 平静を装い、ドキドキしながらも目的地の駐車場に車を停めたのだ。

ちょっとした用事を済ませ車に戻ると、警察官を呼んだ人が、「だれが 止まれの標識に車ぶっつげで、そのまま運転して行ったんだぁ」と説明している声が聞こえてきた。標識の方を見ると成程標識が少しひん曲がっている。
 その説明に対し「少し、引っ張って直しておきましたから・・・」という警察官の声が聞こえてきた。警察官は、標識の修繕もするんだという事がわかったのだ。

  「警察見っと、わりごどしてねのに 心臓がドギドギすんのは俺だけ?」
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「JiNS PC」を買ったが・・・

 実は、昨年末JINSエスパル福島店でメガネを買った。そのメガネはパソコンなどから発するブルーライトをカットするというメガネである。「JiNS PC」という名称だ。

 私の机の上には、この「JiNS PC」と以前「相沢」で買った老眼鏡の2つが置いてある。この2つあることが、色々と大変なのだ。

 「JiNS PC」については、パソコンでの作業をする時に、これをかけなくてもなんら不自由はないのだが、目に悪いし折角買ったのだからと「JiNS PC」を慌ててかけることになる。ところが、今度は手許にある文書の文字を読もうとすると、文字がぼやけてしまう。それで、今度は老眼鏡と取り換えるのだ。それでまた、パソコンでの作業戻るとなると、・・・。
エンドレスだ。
  
  「やんだぐなるくれ、めんどくせ。」

 ということで、老眼鏡はかけないと不自由な時があるが、「JiNS PC」はかけなくても不自由ではない。ということで、中々活躍の場が少ない。現に今も「JiNS PC」をかけないでブログを書いている。
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