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今日もフォレストパークにて

今日も大玉村にある「フォレストパークあだたら」にて、歩くスキーで汗を流してきた。しかも、新雪で、道なき道を歩くことになった。と、ここまでは1/9と同じだ。しかし、今日は一人でなく自由業のI さんと一緒なのだ。

というのは、私のブログを見た I さんが次の日(10日)にやって来て、「回り道さん、歩くスキーやるんですね。今度一緒に行きませんか?」と誘ってくれたのだ。それで、私は喜んでその誘いに乗って、今日一緒に滑ってきたというわけだ。

今回は2人なので心強く、息をハアハアさせながらも90分かかって「篠葉沢コース」を1周することが出来たのだ。

「疲っ、ちゃ。」

スキーの後は近くにある「アットホームおおたま」で昼食だ。私は「けんちんうどん」を注文したのだが、運ばれた「けんちんうどん」をみてI さんが「俺もそれにすればよかったかな。」口には出さなかったが、実は私も I さんが注文した「味噌ラーメン」にすればよかったかなと、内心思っていたのだ。
「けんちんうどん」を食べ終えた後は、動きが鈍くなった手・足に代わって、口が大活躍し始めたのだ。

「しばらく、どのった後」

「そろそろ行きませんか?」の I さんの声に、やっと重い腰を上げたのだ。
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「キッチンカロリーに行けて良かったと、日記には書いておこう!」

 昨日の夕食は上町にある「キッチンカロリー」で食べることになったのだ。ここに来るのは、実に30年数年ぶりだ。

 若い頃、中学の同級生と「暇だごっちゃ、あづまんねがい」と声を掛けたり掛けられたりしてよく遊んだものだ。一度、泉にあったスケートリンクでスケートをした帰りに(飯坂電車でスケート場に行った記憶がある)空腹になり、「どっかで食わねがい」という事になったのだ。そこで、誰かが「キッチンカロリーにいぐべぇ」と提案したので、私が

  「俺ぇ、鳥にぐ 嫌いなんだよなぁ~。」

と言うと、別の友人が「回り道君、何言ってんの。鳥はキッチンでなぐ、チキンだよ。」
 「キッチンカロリー」を見ると、このような昔の記憶がよみがえってくるのだ。

 ところで、なぜキッチンカロリーで夕食となったのかというと、本当は上町にある「中華五十番」で食べたかったのだ。しかし、そこに行ったのが8時近かったため、店か閉まっていたのだ。それで、なんとなく懐かしい「キッチンカロリー」での夕食をとることにしたという訳だ。

 「中華五十番」で食べられなかったのは残念だが、思いもかけず「キッチンカロリー」に行け、当時を思い出せたのはある意味ラッキーだ。(と、日記には書いておこう。)

 ちなみに、「~と日記には書いておこう」、は龍角散トローチのCMのワンフレーズだ。
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新しくなった名刺

 今年から職場の名刺が新しくなった。どのように新しくなったかというと、第一にカラーの似顔絵入りであること。第二に、「私のこと」として自分のプロフィールが入っていることだ。お世話になっているS社の名刺を参考にしたものだ。

 名刺の作成を依頼したのは方木田にある「ラグソール」という広告会社だ。「普通に印刷するとカラーだと値段が高くなるので、オンデマンドで作りましょう」という、ラグソールのIさんの意見に従い、「オンデマンド」で作成したのだ。「オンデマンド」の名刺とはどういうものかのレクチャーを受けたのだが、言葉で聞いている限り「オンデ マンド」と区切るのかと思っていたのだ。が、どうやら違うらしい。

 ところで、土曜日はそのS社のKさんと飲み会だった。飲む場所場所で

  「こどしがら、名刺、あだらしぐなりました。回り道です。」

と、名刺を渡したのだ。その第一声が「似てるぅ~」だ。おおむね好評だ。ただ、この後にKさんが差出した名刺のプロフィールを見て、渡された人全員が「Kさんの趣味は子育てですか?へぇ~。」
私の名刺の話はどこへやら。話の中心がKさんの子育てになってしまったのだ。

 もう少し、プロフィールに工夫が必要だ。
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迷った結果の昼食

 午後1番で川俣のお客さんの所に行かなければならなかった。それで、たまには変わったところで食べたいと思い、ここ数年めったに通らない旧114号線小倉寺地内で昼食をとることにした。

 いざ、小倉寺方面に向ったのはいいのだが、

  「どごで食うべ」
 
 と、近づく小倉寺地内に焦りを感じてきたのだ。結局昔からあった「あおぞら食堂」に吸い込まれるように入店した。

 メニューを見るなり、麺類は好きだし、カツも食べたいし、カレーも大好きだし・・・。
 迷いに迷った結果、「カツ丼下さい。」しかし、すぐさま「あ、やっぱカツカレーにして下さい。」
 かなり優柔不断だ。カツカレーが運ばれ、それを食べながらメニューを見て「麺類もうまそうだなあ」と往生際が悪い。
 ただ、半分くらい食べたところで、
 
  「俺はカツカレーが食いでがったんだ」
 
 と、自己暗示をかけ気持ちに整理をつけたのだ。

 ちなみに、明日の昼は決まっている。サティの中にある讃岐うどんの「はなまる」で210円の「かけ中」を食べることにしている。なお、夜は飲み会だ。
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塞翁馬

 仙台市の江陽グランドホテルで10時から研修があるので、仙台へは福島駅8:30発、一番町9:37着の高速バスで行くことにした。

 朝雪が降っていたので、ちょっと早めに家を出たのだ。しかしだ。福島駅まで道路が混んでいて、8:30までにバス発着所には着けない状況だったのだ。もう諦めるしかない。(↓)

 それでも、急ぎ足で8:36にバス停に着くと、丁度8:30のバスが6分遅れで来たのだ。バスもかなり遅れているようだ。ラッキー(↑)

 このバスに乗り、仙台へ。バスは雪の高速道路を左側車線を慎重に走行している。これでは到着は10時頃だなと思っていると、私の乗っているバスを、このバスの次のバス(8:50発)が右側車線を走り抜いて行ったのだ。

 「えぇ~。 こんなんだったら、朝焦っこどねがったぁ。新幹線にすれば良がったぁ。」(↓)

 結局、一番町に着いたのは、10:10だ。遅刻を覚悟で会場へ着くと、まだ研修は始まっていない。

 「雪で、講師の先生が遅ぐっちんですか。」
 
と受付の人に聞くと、
「回り道さん、今日は10時半からですよ。」
今日は、いつもの思い込みの癖が功を奏したのだ。(↑)

 ちなみに、新幹線は雪で動かなかったらしい。やっぱりバスで行ってよかった。(↑)
 こういうのも「塞翁馬」って言うのかな。多分、言わないな。
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だんご くいで こっこぉ~

 「だんご くいで こっこぉ~」

 子供の頃、1月14日の夕方になると近所の悪ガキ数人と一緒に「だんご くいで こっこぉ~」と言いながら、家々を一軒一軒歩ったものだ。訪問された家では凧、風船、餅などを子供たちにくれるのだ。歩いていると時々別のグループに遭遇することがあり、子供ながら
 
  「×××では豆餅くれっつお。行ってみろ。」

などの情報を交換をするのだ。

 ところで、この風習はいつ頃からあるのか、また「だんご くいで こっこぉ~」の意味はどういう意味なのかはわからない。ただ、凧や風船は厄を飛ばすという意味で、厄年の人がいる家では近所の人に凧や風船を配るのだ。

 さて、話を元に戻すが、14日にもらった凧を次の日の15日に近くの空き地で揚げて遊んだものだ。というのは、以前は15日は成人の日で学校は休みだったので、15日は朝から遊べたというわけだ。

 なお、写真は稲荷神社の団子刺しを売る露店だ。
 「だんご くいで こっこぉ~」の「だんご」は、小正月の団子刺しと何か関係があるのかなぁ。
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新雪のフォレストパークあだたら

 雪のちらついている大玉村の「フォレストパークあだたら」へ今年もクロスカントリースキーをやりに行ってきた。昨年は1回しか行けなかったが、今年は3回くらい行けそうだ。

 駐車場に着くと、止めてある車が一台も無い。私が1番目だ。この事がちょっとした悲劇を招いた。

 駐車場から管理人のいる森林館までスキー板を担いで歩いていくのだ。雪が降っていて1番乗りなものだから歩くたびに膝まで雪が「ズボッ。」新雪だ。当然に山道も新雪だ。スキーを装着し登り始めたのだが、気が付いたことがある。

  「ペットボトル(水分)を持ってくんの、忘っちゃあ。」

 初めのうちは誰かが通った跡らしいものがあったが、写真のように途中からその道も無くなったのだ。つまり、その先は道跡がなく、新雪の道なき道を進まなければならないのだ。この時、

  「デジカメを雪の中にズボッと落っこどしてしまったのだ。」

 その後根性で暫らく登り続けていたのだが、途中で気持ちが萎えてしまったのだ。ということで、

  「来週まだ来っからいいが。」

 ということで来た道を引き返すことになったのだ。


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年始客 カリントウ 

 朝起きると何だか寒い。カーテンを開けると、外は本格的な雪景色だ。

 年の初めということもあって、年始の挨拶に来られる人がいる。その中の一人がD社のSさんだ。Sさんは実家の横浜に帰省したときの手土産として、日本橋にある綿豊琳というところのカリントウを持ってきてくれたのだ。店に行列が出来ていたというSさんの話を聞いて思い出したことがある。

 それは、昨年5月に時々飲みに行くスナックで、美味いものの話が出た時に、この綿豊琳のカリントウの名前が話題にのぼったのだ。その時に私が「日本橋 綿豊琳 カリントウ」と手帳にメモしたのだ。そのメモの内容を思い出したというわけだ。まさか、そのカリントウを食することが出来るとは思わなかった。
ちなみに、「小野町 仙台屋 ラーメン」ともメモしてある。

 朝の雪は昼には止んだのだが、夕方からまた吹雪いて、帰宅する頃は道路も凍り始めた。こういう時には、

  「熱いラーメンでも食いっち。」

と思いきや、今日の夕飯は七草粥だ。残念。しかし、あれ程お粥を食べたのに、ブログを書いている今、
  「はらがへってきたのだ。夜食にラーメン食いっち。」
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2日の居酒屋は混でいました。

 昨日、知人Mさんら4人で街へ飲みに出かけた。

 「どっかやってっぺぇ」

 くらいの簡単な乗りでまず駅前の「わたみん家」に入った。ところがだ。「予約で一杯です」との返事。

 「ほんじゃあ『魚民』か『わん』にでも行ってみっか。」

とまだ、余裕で店に向った。しかし、どちらも「わたみん家」と同じ返事が返ってきた。店は同級会などの予約で一杯なのだ。「これはまずい」と思いつつも、それでもめげずに駅前の居酒屋 ― たとえば、「庄や、笑笑、月あかり、いろはにほへと、千年の宴」などなど― を訪れたが、すべて満杯。得意の

  「どーすっぺ。」

4人のうちの1人が「寧寧屋は?。」そうか、駅前でなければ大丈夫かもしれないと思いつつ、13号線をテクテクと北上。しかし「寧寧屋も轟座」も一杯だ。もうだめか。

  「そうだ。養老の滝はすいでっかもしんに。」

 ということで、元朝参りを思い出しつつ稲荷神社方面の大町にある「養老の滝」へ。結局ここに落ち着けることが出来のだが、生中とお通しが出てきた瞬間に、
おなかが、グー。 1月2日恐るべし。


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元朝参り

明けましておめでとうございます。

 五月町に住んでいた時には、紅白が終わると直ぐに稲荷神社に元朝参りに出かけたものだが、今住んでいる所に移ってからは午後になってからゆっくりお参りに行くことにしている。

 今年は昨年と違って雪も降っておらず、寒くないので、並んでいても楽だなと思い稲荷神社に向った。ところがである。暖かかったせいか例年より長い列ができていた。

  「こりゃぁ時間かがんな」

 と思いつつ、列に並んだ。

 案の定、並んでから賽銭をあげ、神様に手を合わせるまでに45分かかったのだ。しかし、感覚的にはあっという間だった。
 というのは、すぐ後ろに並んでいる2人の女神様に救われたのだ。彼女たちは、聴こうとしなくても聞こえるくらい大きな声で、同級生の間抜けな話とか、自分たちの無駄毛の処理法とか、後厄も終わったので今年こそ結婚を決めたいとか、お賽銭は20円にする(彼氏と私が二重に縁があるようにという事らしい)とか、その他このブログでは発表できない非常に面白い内容を話し続けていたのだ。時々「くすっ」とその話の面白さに、笑いをこらえていたのだ。

 ところで、「元朝参り」を変換しようとしたら漢字変換できなかったのだ。ネットで調べたら、どうやら「元朝参り」は方言らしい。

 「ガチョーン」
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