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藤田病院にお見舞いに行った記憶が・・・

 デジカメのプレビューを見ていると、記憶にない画像が写っていたのだ。それが、上記の写真だ。
 
 「あれぇ、これどごの写真だべ。」

 と記憶を辿ってみたがわからない。それで、日時を調べてみると6/22の12:10となっている。ちなみに、その次に写っているのが「ロイヤルインドレストラン」の写真だ。ということは、「ロイヤルインドレストラン」で昼食を食べる前に行った所だ。ちなみに、午前中は桑折町のお客さんの所だ。
  「ん~。」

 話は変わるが、日中パソコン作業ばかりしていると目が痛くなるのだ。
  「こういう時は、目ぇくっつぐるだげで楽になる。」

 ああ―。
そういえば、あの写真の現場を思い出したのだ。そこは「藤田総合病院」だ。桑折町のお客さんの帰りに、藤田病院に入院している知人のKさんの見舞いに行ったのだ。その後「ロイヤルインドレストラン」に行ったのだ。

  「あーあ、せ~せぇした。」
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飯坂のほろ酔いウォーク2016

 土曜日は飯坂で行われた「ほろ酔いウォーク」(3,500円 当日券4,000円)に行ってきた。ABCDEの5つのエリアがあって、それぞれのエリア内にある店舗のうち必ず1軒で飲食し、合計5軒で飲食しなければならないのだ。

 6時にスタートし、とりあえずBエリアの「紫樹」で寿司を食べ、Aエリアの餃子の「おがた」に向かったのだ。と、そこで見たのは長蛇の列だ。

  「いやぁ、随分並んでんなぁ。食べられんのにどのくれかがっかなぁ。」

 と、暫く待っていると、ポツ・ポツと雨が落ちてきたのだ。それも束の間雨が強くなったのだ。待っている人の中の一人が「去年も雨だったんだよねぇ。」
雨の中1時間並んでようやく店内に入れたのだ。
「やっと、雨に濡んにですむぅ。」
 ちなみに、餃子の「照井」、「ひたち」はそれ以上並んでいたのだ。

 「おがた」で飲食した後、Cエリアの「遊乃里」、Dエリアの「紫明」、Aエリアの「BAR楽屋」を回ってゴールしたのだ。5軒回って飲食するって量的に大変だ。ちなみにゴール後抽選があるのだが、私はハズレのタオルだったのだ。

  「とはいえ、このイベント何となくおもせがったのだ。」
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ナンはお替り無料

 午前中の桑折町のお客さんの所でのこと。年配の女性(甲)が同僚(乙)の所にXという書類を持って来るべきところを間違ってYという書類を持って来たのだ。
 (乙)「あれぇ、これXでねぐYだよ。」
 (甲)「あ、ほんとだ。ぶじょほしましたぁ。」

   私「ぶじょうほって、丁寧な言葉なんですか?」
   客「いやぁ、方言ですよ。」

 ぶじょうほって、何となく意味のニュアンスはわかったのだが、ちょっとモヤモヤした気持ちで、お昼を食べるべく、桑折町を後にしたのだ。

 昼は鎌田にある「ロイヤルインドレストラン」でカレーを食べることにしたのだ。ランチメニューのBというのを注文して待っていると、隣のテーブルで食べている二人組の熟女のうち一人が「ナンの追加をお願いします」みたいなことをインド人の店員に言っているのが聞こえてきたのだ。

 「追加したらおがね随分かがっぺない」と他人を心配したのだ。 が、何気なくテーブルの上にあった案内文を見ると、そこには「ナン お替り無料」と書いてあったのだ。

  「なぁーんだ。お替り無料ナンだ。心配すっこどねがった。」
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「まるふじ」での会合

 南沢又にある飯坂線上松川駅前の「まるふじ」でZ会登山クラブの集会があったのだ。この案内が手許に届いた時、
  「なんで福島駅近くでなく、こだ遠ぐでやんだべ」
と、この場所を選んだ幹事さんに対し、ちょっとだけ不満に思ったのだ。とはいえ、参加しないわけにはいかないので、仕方なしに参加するに〇をつけ、返事を出したのだ。

 「まるふじ」へは、飯坂線に乗って行ったのだ。飯坂電車に乗るのは久しぶりだ。実は20年前くらいに「まるふじ」でうな重を食べたことがあるのだ。

 「まるふじ」で美味しい料理を食べ、無事会合も終わり、2次会に行くことにしたのだが、結局福島駅前まで行かなければならなかったのだ。
  「んだべぇ、んだがら最初っから街でやれば良がったんだよなぁ」
と、内心思いながら2次会場へ向かうべくタクシーに乗り込んだのだ。

 ちなみに、今度お昼にプライベートで「まるふじ」で食事をしたいと思ったのだ。
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会津朝日岳 山開き

日曜日は会津朝日岳の山開きに行ってきたのだ。登山口まで只見駅からシャトルバスに乗って行くのだ。


5:50、記念のバッジを貰って素晴らしい天気の中、登山開始。



6:45、三吉ミチギに到着すると多くの人が休憩していたのだ。
「こごが『三吉ミチギ』がぁ。なんつうごどねえどごだな。さっさど行ぐべ。」
ここから先が急登だ。
ちなみに、後々このなんつうごどのない「三吉ミチギ」が重要なポイントになったのだ。



8:10、叶の高手に到着。急登を登ってきたので、もうヘトヘトだ。
「こごまで来れば、あどもうちっとだべ。」
と、歩き始めたのだが、ここから少し下るのだ。
「何で下んだぁ。せっかぐ登ったのに、もったいねぇ。」



8:40、熊の平、8:57避難小屋着。
「あー、こわいこわい。こごでしばらぐ、休んでんぺ。」
小屋の中に入り、リュックをおろし、水分を補給し、おやつを食べ、すっかりリラックスしてしまったのだ。
「なんだが歩ぐの めんどくせぐなったなぁ。」
それでも、気を取り直し、山頂に向かうことにしたのだ。



9:40、山頂。
「やっと着いだぁ。」
記念写真を撮って、下山することに。なんでも山頂が狭いので、ここでは食べないようにとのこと。ということで、弁当を食べる場所を探しながら下山したのだ。
暫く下ると、な、なんと知人の福島市I会のSさんが登ってきたのを見つけたのだ。

「こだどごで、久しぶりに会うなんて、偶然ちゃすごいない。」
Sさんと二言三言話して、近く飲む約束をして別れたのだ。彼は7人の仲間を連れて、登ってきたらしい。



弁当を食べ、下山を開始したのだが、天気が良すぎて、しかも暑かったので持って来た水分1.5ℓは全て飲み尽くしてしまったのだ。
「『三吉ミチギ』に行げば、水場があっから、とにかぐそごまで我慢すっぺ。」
ということで、12:35三吉ミチギに到着したのだ。私と同じような多くの人が、ここで水を汲んで、休憩していたのだ。
私もここで汲んだ500㏄の水を一気に飲み干し、
「生ぎかえったぁ。」

下山後は地元の人達によるキュウリとキャベツの浅漬けと冷たい麦茶と甘酒のサービスがあったのだ。感謝だ。


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山車フェスタ

土曜日の夕方、山車フェスタに行って来た。

さぞかし、街は賑わっているのだろうと、会場の13号線へと向かったのだ。ところがである。ガラガラだ。拍子抜けだ。それでも旧市内では見られない山車を見て楽しんだのだ。
各町内の山車が私の目の前を通り過ぎたのだが、私の生まれた北町や私が育った五月町の屋台が出ていないのだ。

「んだがら、盛り上がんねんだな。」(あくまで個人的感想)

山車フェスタのコンセプトが今までとはちょっと違うんだろうなと気付いたので、帰る算段をしたのだ。と、三角広場に露店が出ているのを見つけ、

「なんか買ってんぺ。」

ということで、南矢野目にある「十番館」のたい焼きと置賜町の「たすいち」の焼きそばを買ったのだ。
たい焼きと焼きそばが旨かったので、

「街まで出てきてぜがった」

と、自分に言い聞かせたのだ。
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