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ちょい不良ゴーシュの豪酒録

何年やってもビギナーチェリストの日記

加賀小梅の花が咲きました

2010年02月22日 17時43分56秒 | 梅酒日記
梅酒日記の2010年版.
今年もいつの間にか自宅の梅に花が咲きました.
昨日,はじめて気がついた.

白い花は加賀小梅.
ポツリポツリと花をつけています.

          

          

紅色の花の木は,大粒の梅の実をつける.
こちらは,まだ蕾.

          

この冬の大雪で,かなり枝が折れてしまった.
花がつく前に枝を整理しておくべきだったが,昨日あわてて枝を切った.
梅の木の手入れが遅かったので,今年はそれほど多くの梅の実は採れないかも.

「花を愛でる」と言うよりも,梅酒のことばかり考えている?











氷砂糖がほとんど溶解した様子

2009年09月16日 16時39分29秒 | 梅酒日記
今年の5月に漬けた梅酒の氷砂糖が,ほとんど溶解した.
氷砂糖の小さなかけらが,少しだけ残っているけれど,いつの間にか溶けた.

梅酒はゆっくり,ゆっくり,時間をかけて熟成している.
時間をかければ,かけるほど,梅酒は美味しくなる.

人間もゆっくり,ゆっくり成長すればいいのだ.
急いで成果を求めずに,ゆっくり,ゆっくり前進できればいい.

決して,あわてるな.
ゆっくり,ゆっくりの蓄積が,本物の実力に結びつけばいい.


梅酒の氷砂糖が小さくなり始めた

2009年06月19日 14時10分58秒 | 梅酒日記
きのう,図書館に文献を取りに行きました.
その帰りMy Cafeの裏を歩いていたら,ちょうど花壇にひまわりの苗を植える作業をしていました.
別に欲しくはなかったのですが,「苗を一本どうぞ」と言われて持ち帰りました.
あっと言う間に大きくなるらしい.
夏には太陽のような花が咲くし,秋には種もとれます.
梅の木の脇にでも植えておこう.

ところで,梅酒の経過です.
梅を漬ける時は,梅の実と氷砂糖を交互に並べてホワイトリカーを注いだのですが,次に日には氷砂糖と梅の実が分離してしまいました.
丁寧に交互に並べた意味がなかった.

          

それから,徐々にですが,氷砂糖が溶解して小さくなっています.
氷砂糖が溶けるのは,早すぎるのはいけません.
じっくり,アルコールに溶け出すのがベターです.

          

初期は,砂糖がアルコールに溶けていないので,薄いアルコール・砂糖溶液が濃い梅の実の内部に浸み込んでいきます.
これで,梅の実がアルコールにより熟成します.

砂糖がアルコールに溶け込むと,梅の実の外側の溶液の濃度が高くなるので,熟した梅の実のエキスがアルコールへ浸出します.
浸透圧を上手く利用して,アルコールで梅を美味しくさせてからエキスを放出させるようになっています.
昔の人の知恵は巧みですなぁ.

目視では,いまのところカビとかはないみたい.
まずは,順調のようです.

梅の木の隣で・・・

2009年05月30日 11時32分02秒 | 梅酒日記
梅の実がたわわに実る初夏になり,出勤前に毎朝大きく成長している梅の実を観察しています.

その梅の木の隣に,柿の木が2本あります.
柿の木は5月初旬頃,枯れ枝にあっという間に葉がつきました.
1~2週間で葉が大きく成長してジャングルみたいになったと思ったら,すぐに花を付けました.

          

昨年は柿の実が豊作だったので,今年は裏年のはずです.
花は沢山咲いても,これから自然落花が増えると思います.
柿は花も実のような形をしているところが面白い.

          


マル秘:梅を漬ける

2009年05月25日 18時03分29秒 | 梅酒日記
お隣の梅酒に詳しい先生から,いろいろ話を聞きながら,5月25日に梅を漬けてみました.

4Lのガラスビンに,梅と氷砂糖を交互に入れて,最後に35度のホワイトリカーを1.8L注ぎました.

冷暗所で保存すればいいとの話なので,セミナー室の流しの下の戸棚に入れました.
(これは極秘です.バレたら誰かがこっそり飲んでしまうかも知れません!)

このビンが今後どんな様子に変化するのか,時々Blogで報告します.