銀河後悔日誌、つぶやき

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平成二十三年十一月場所・十一日目

2011-11-23 18:10:15 | 大相撲観測日誌
 平成二十三年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十一日目。

 十日目はあとで「全取組」で観たが、貴乃花部長は結果以外も何か説明して欲しいね。

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  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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 ※総理大臣別優勝を新設


・幕下
 剛力山(東54)を叩き込み、弓取り祥鳳(西51)五分。
 春日龍(西43)を押し出し、達(東46)五分で踏み止まった。
 5連勝の4人が続けて登場の奇蹟。まず、隠岐の富士(西53)を寄り切って潮光山(東16)6連勝。
 勝誠(西35)を寄り切り、千昇(西14)式秀部屋初の関取まであと1つ。
 風斧山(西16)を押し出し、垣添(西6)に初日。
 栃飛龍(東5)を押し出し、誉富士(西3)勝ち越し。
 大雷童(西11)5勝目、明月院(東3)は4勝2敗。
 阿夢露(西2)は荒鷲(東6)を寄り切って5勝目、十枚目昇進は間違いないだろう。
 鳥羽の山(東4)を寄り切り、北磻磨(東2)は大きな3勝目。

☆6勝
 千昇(西14)・潮光山(東16)


・十枚目(十両)
 真鵬(東下筆頭)を引き落とし、新十枚目旭日松白星先行。真鵬は五分。
 土佐豊を下し、勢すごい勢いで10勝目。
 双大竜を寄り切り、隆の山白星先行。
 千代の国5勝目、勝龍4敗。3敗の4人は全員負けた。
 栃乃洋白星先行、武州山負け越し。
 2敗対決は芳東が制して9勝目。旭秀鵬3敗。
 北勝国を叩き込み、天鎧鵬白星先行で新入幕まであと2つ。

☆1敗
 勢(東14)
☆2敗
 芳東(西筆頭)
☆3敗
 旭秀鵬(東6)

 毎年恒例、十枚目年間最多勝争い。シコ名・今年の勝敗・今場所の星取の順。過去の上位者はこちら
 舛ノ山     34-20-2 ○●●○○ ●○●○○ ●
 芳東      32-24   ○○○○○ ○●○○● ○
 武州山    31-40   ●○○●○ ●●●●● ●
 寶智山    30-26   ○●●○○ ○○●○○ ●
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 舛ノ山が敗れ、勝った芳東との差が2に縮まった。寶智山は勝ち星で舛ノ山と並ぶ可能性があるが、負け数が多いので、純粋に最多勝とは言いにくいか。


・幕内
 7勝の新入幕同士。松鳳山をガバっと小手投げ、碧山勝ち越し。
 行司待った。疲れた魁聖を寄り切って朝赤龍4勝目。
 木村山を一気に押し出して新入幕妙義龍も勝ち越し。幕尻の中でも幕尻の木村山負け越し、“幕尻の魔術師”も年貢の納め時。
 豊響、前へ前へと剣武寄り切り。新入幕剣武は負け越した。
 若荒雄突っ掛け。出て来る佐田の富士を叩き込み、若荒雄9勝目。上位戦もある?
 安、前へ前へと磋牙司を押し出し5勝目。
 苦しい宝富士を押し出し、豪風勝ち越し。
 玉鷲を、どうだと寄り切り時天空4勝目。
 大道を重く突き出し、雅山勝ち越し。
 叩きに行った黒海、全然通じず棒立ちに。安美錦がしめたと寄り切って白星先行。

 嘉風突っ掛け。富士東突っ掛けて一礼。嘉風突っ掛けて「しっかりしろ」の声。嘉風が低く当たって寄り切り白星先行。
 寄り立てる旭天鵬、凌いで逆襲北太樹が寄り切って5勝目。
 右足の捻挫で栃煌山休場。豪栄道が5勝目を拾った。これで十枚目4人・幕内3人が休場。
 阿覧を一気に押し出し、隠岐の海5勝目。1場所おきに阿覧は力が入ってないね。
 うるさい栃ノ心に怯まず豊ノ島叩き込んで7勝目。

 日馬富士は大関です。鶴竜7勝目、大関6勝5敗。
 大きい臥牙丸を下手捻りで把瑠都勝ち越し。
 琴奨菊を叩き込んで栃乃若白星先行。昨日敗れた新大関、負けて糸が切れたか? これで白鵬の優勝マジック4。
 ここ数場所分が悪い豊真将戦。今日は琴欧洲が良かった勝ち越し。豊真将は、まあしょうがない。

 立ち合い鋭く土俵王、防戦の稀勢の里を寄り切って本気の11連勝。稀勢の里はまず11勝が目標か。

☆全勝
 白鵬(横綱)M3
☆1敗
 なし

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