先日、トミーズツアーの「白銀の立山黒部アルペンルート通り抜け」に参加しました。出発から、室堂、大観峰までの様子は、前のブログをどうぞ。

大観峰で絶景を見た後、ロープウェイに乗るための待ち時間、駅員さんによる楽しいパフォーマンスがあります。立山観光の説明をわかりやすくしてくれます。そして、最後には「立山黒部アルペンルート」の限定グラフィックガイド(1,000円)の販売です。駅員さんの説明があまりにも面白いので、思わず買っちゃいました。記念のスタンプ付です。(写真右下)

そして、いよいよ、ロープウェイに乗り込むとき・・・まじくんがいきなり「おしっこ!」と叫びました。あちゃー!今まで、バスの中も順調に来たのに、ここでトイレに連れて行くと、ロープウェイに乗り遅れるし、まさか、外でさせるわけにもいかず・・・ここで、便利グッズの携帯トイレの登場です!ホームの柱の影で、こっそりおしっこをしました。すいません。

なお、今回準備した、まじくんのための便利グッズ(写真左上)は、携帯トイレ(300円ぐらい)と、折りたたみイスとバッグ(100円グッズ)です。イスは、駅のホームでの待ち時間やトロリーバスの中などで大活躍でした。GWという事もあり、駅や乗り物(自由席)は満席で、座れないこともありました。
おしっこを済ませ、ようやくロープウェイ(7分乗車)に乗り込み、黒部平へ向かいました。一番最後に乗ったんで、ドアのすぐそばに乗ることができ、おかげで素晴らしい眺めを見ることが出来ました。写真を撮ろうとシャッターを切ろうとしたら、幸運なことに、下からロープウェイが登ってきました。まじくんも、この景色が一番印象に残ったのか、家に帰ってからこの絵を描きました。(グラフィックガイドを参考にしました)

黒部平から、黒部湖まではケーブルカー(5分乗車)で移動です。長野側から富山へ向かうお客さんもたくさんいます。(写真左下)

黒部湖駅から黒部ダム駅までは歩き(徒歩15分)ます。天気はいいものの、風が強くて、このコースの中では一番寒く感じました。
冬場は、水が少ないので、放水を見ることが出来ませんが、夏には毎秒10トン以上の水量の迫力の放水を見ることが出来ます。


レストハウスでは、軽食やソフトクリームなどがあります。

名水を飲むことも出来ます。ダムからトンネルを5分ほど歩いて、再びトロリーバス(16分乗車)に乗って、扇沢へ向かいます。

扇沢の駅には、バスがたくさん待っていました。ここで雪ともお別れです。最後に、雪遊びを少しして、新富バスに乗りました。

帰りは、桜の花が咲く白馬を通って、糸魚川から高速道路に乗り、富山へ戻りました。(乗車約2時間)
ツアーは、朝が早かったものの、富山に戻ったのが17:00と早かったので、疲れもさほどなく、とても楽しい1日でした。
今回のツアーは、暖かい平地(この日は20度以上)から、マイナス3度の室堂を一気に通り抜けるコースなので、風邪を引かないように服装に気を使うことが大切です。
また、子連れの場合、室堂での雪遊びのための準備も重要です。まじくんは、長靴、スキーウエア、シート(滑るため)を用意しました。紫外線が強いので、事前に顔に日焼け止めクリームを塗り、子供用サングラスも持参しました。しかし、サングラスを嫌がったので、そのまま遊ばせましたが、その後の目の充血がひどく、2日ぐらい充血が治りませんでした。次回からは、ゴーグルを持参したいと思います。
富山市内から、わずか2時間ぐらいで、白銀の別世界へ行けるなんて、本当に不思議で素晴らしいことです。みなさんも、機会があればお出かけください!
富山発トミーズツアー
http://www.enjoy-sks.co.jp/tommys/09-365/01.html