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まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

おわらの里八尾町:あれこれ

2007年05月10日 | ふるさと富山

ここしばらく、GWに帰省した富山の事を報告しております。

私の実家のある八尾といったら、必ず出てくるのが「ぜんでらばし」です。おわら風の盆や曳山祭などイベントの際に設営される駐車場から旧町へ向かう道にあるんですが、中学、高校時代は、この橋を通って通学した懐かしい道です。

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訪ねる度に、どんどん整備されています。昔の面影は、坂に少し残っています・・・(^^;)

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途中、禅寺のお庭に「白やまぶき」が綺麗に咲いていました。一旦停止の標識に、「でっかい足!だれの?」と、まじくんにとっては、不思議みたいです。

P1020985そういえば、駐車場のそばには、プールがあります。京都のプールは、混んでいるので泳ぎに行ったことがないのですが、帰省するたびに、泳ぎに行っています。・・・と、いってもまだ泳げないのですが。(^m^)GWは、子供が無料だったり、サービスがあるようです。(6日に行ったら無料でした)


おわらの里八尾町:曳山まつり&おいしい豆腐店

2007年05月09日 | ふるさと富山

しばらく、GWに帰省した富山の事をご報告します。

おわら風の盆で有名な八尾町ですが、春には「曳山祭」が行われます。以前は5月5日に行われていましたが、最近は5月3日に行われるようになりました。

富山藩の御納戸所として栄華を極めた八尾町の町人文化の象徴であった八尾の曳山祭は、寛保元年(1741)、現在の下新町八幡社の前身である上皇太子社の社殿葺替えの際に、上新町が花山に人形と役者を乗せて境内で素人芝居を演じ、帰りに各町へ曳き廻ったのが始まりです。曳山は、全部で6本あります。(本と数えるみたい・・・)

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三味線、笛、太鼓の奏でる古式ゆかしい典雅な曳山囃子にのせて曳く六本の曳山は、夜には、1,000余の灯がともる堤灯山車となって坂の町を練り歩きます。

久しぶりに見た曳山祭ですが、以前と違い観光客も少なく、ゆっくり見ることが出来て、とてもうれしく感じました。有名になるのはいいことだけど、ゆっくり見れなくなるのは残念だから、私的には静かなほうがいいですね。(^^;)賑やかなのは、「おわら風の盆」にお任せです。

曳山を見ながら、最近出来たおいしいお豆腐やさん(長江屋豆富店)に寄りました。本当は、持ち帰り専門なんですが、特別に店頭で食べさせていただきました。写真はカップ入りのお豆腐(200円)です。おしょうゆをかけなくてもそのまま食べることが出来ました。豆腐好きのまじくんは1カップ完食です。(実は嫁いだ京都の近所にも、昔ながらのお豆腐やさんがあり、まじくんは小さいときから豆腐をよく食べています。なんと、富山県産の大豆を使っています。)

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もともと、八尾町に住んでいた店主が奥様と共に八尾町にUターンされ、昔ながらの製法で豆腐を作っておられるそうです。すこしお値段は高めですが、おいしいです。日本の道百選」にも選ばれている諏訪町本通りにあります。

長江屋豆富店 http://www.nagaeya-tofu.com/

向かいには「八尾諏訪社」があり、有名な大けやき(県指定天然記念物)と、満開の街道桜(かな?)がとても綺麗でした。

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この後は、八尾町のあれこれをご紹介します。次のブログにて。


ほたるの里でそば満喫!:そば作り体験

2007年05月09日 | ふるさと富山

月曜日、やっと富山より京都へ戻りました!しばらく富山でのことを報告します。

まずは「仁歩ほたるの里」での「そば作り体験」をご紹介します。お店の営業時間が終わった後、まじくんと私とで、「そば作り」を習いました。

そば粉400グラムに、薄力粉100グラム(二八そば)をよくまぜ、そしてお水を加えてコネコネです。適当に混ぜて、こねるだけでいいのかと思ったら、意外に混ぜ方が難しかったです。

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出来上がったそばは、全部で5~6人前ぐらいです。さっそく夕食に食べました。自分で作ったそばは、すごくおいしかったです!今度、京都でも作ってみよう。(^^;)

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そば作り体験は、八尾町各地ですることができます。時間や量、料金も様々ですが、ほたるの里では、500グラムのそばの材料費がついて2,000円です。人数や時間など詳細は、お問い合わせください。

ほたるの里のそば屋さん

営業日 毎月第2・4金曜 土日祭 11:00~14:00

〒939-2452 富山市八尾町三松957 076-458-1930


ほたるの里で、そば満喫!

2007年05月02日 | ふるさと富山

富山に帰省中、必ず寄るのが「仁歩(にんぶ)ほたるの里」のおそば屋さんです。先日(30日)にももざるそば(700円)を食べに行きました。前回食べたのは秋の新そばの季節で、野菜の天ぷら付きでしたが、今回は、春の味覚「たらの芽とこごみの天ぷら」付きです。

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そば好きのまじくんは、1人前をペロリと完食です。おそばもおいしいですが、濃いそば湯(飲み放題!)もおいしいです。*営業時間など、詳細はメニューをアップしてくださいね。

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ほたるの里には、遊歩道があります。水辺には、ほたるの幼虫のえさのカワニナやおたまじゃくしなど、水生動物がたくさんいます。まじくんは、今回、初めておたまじゃくしを見ました。「おたまじゃくし」を発音するのが難しいらしく「おじゃまじゃくし」と何度も言っていました。(^^;)

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小川には、大きな石が敷いてあるので、裸足で入っても大丈夫です。滑りやすいので、サンダルなどがあればいいかもしれません。(虫が平気ならOK!)

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仁歩ほたるの里農村公園公式サイト http://www.cty8.com/hotaru/index.html


白銀の立山黒部アルペンルート通り抜け2

2007年05月01日 | トミーズツアーご報告

先日、トミーズツアーの「白銀の立山黒部アルペンルート通り抜け」に参加しました。出発から、室堂、大観峰までの様子は、前のブログをどうぞ。

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大観峰で絶景を見た後、ロープウェイに乗るための待ち時間、駅員さんによる楽しいパフォーマンスがあります。立山観光の説明をわかりやすくしてくれます。そして、最後には「立山黒部アルペンルート」の限定グラフィックガイド(1,000円)の販売です。駅員さんの説明があまりにも面白いので、思わず買っちゃいました。記念のスタンプ付です。(写真右下)

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そして、いよいよ、ロープウェイに乗り込むとき・・・まじくんがいきなり「おしっこ!」と叫びました。あちゃー!今まで、バスの中も順調に来たのに、ここでトイレに連れて行くと、ロープウェイに乗り遅れるし、まさか、外でさせるわけにもいかず・・・ここで、便利グッズの携帯トイレの登場です!ホームの柱の影で、こっそりおしっこをしました。すいません。

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なお、今回準備した、まじくんのための便利グッズ(写真左上)は、携帯トイレ(300円ぐらい)と、折りたたみイスとバッグ(100円グッズ)です。イスは、駅のホームでの待ち時間やトロリーバスの中などで大活躍でした。GWという事もあり、駅や乗り物(自由席)は満席で、座れないこともありました。

おしっこを済ませ、ようやくロープウェイ(7分乗車)に乗り込み、黒部平へ向かいました。一番最後に乗ったんで、ドアのすぐそばに乗ることができ、おかげで素晴らしい眺めを見ることが出来ました。写真を撮ろうとシャッターを切ろうとしたら、幸運なことに、下からロープウェイが登ってきました。まじくんも、この景色が一番印象に残ったのか、家に帰ってからこの絵を描きました。(グラフィックガイドを参考にしました)

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黒部平から、黒部湖まではケーブルカー(5分乗車)で移動です。長野側から富山へ向かうお客さんもたくさんいます。(写真左下)

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黒部湖駅から黒部ダム駅までは歩き(徒歩15分)ます。天気はいいものの、風が強くて、このコースの中では一番寒く感じました。

冬場は、水が少ないので、放水を見ることが出来ませんが、夏には毎秒10トン以上の水量の迫力の放水を見ることが出来ます。

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レストハウスでは、軽食やソフトクリームなどがあります。

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名水を飲むことも出来ます。ダムからトンネルを5分ほど歩いて、再びトロリーバス(16分乗車)に乗って、扇沢へ向かいます。

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扇沢の駅には、バスがたくさん待っていました。ここで雪ともお別れです。最後に、雪遊びを少しして、新富バスに乗りました。

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帰りは、桜の花が咲く白馬を通って、糸魚川から高速道路に乗り、富山へ戻りました。(乗車約2時間)

ツアーは、朝が早かったものの、富山に戻ったのが17:00と早かったので、疲れもさほどなく、とても楽しい1日でした。

今回のツアーは、暖かい平地(この日は20度以上)から、マイナス3度の室堂を一気に通り抜けるコースなので、風邪を引かないように服装に気を使うことが大切です。

また、子連れの場合、室堂での雪遊びのための準備も重要です。まじくんは、長靴、スキーウエア、シート(滑るため)を用意しました。紫外線が強いので、事前に顔に日焼け止めクリームを塗り、子供用サングラスも持参しました。しかし、サングラスを嫌がったので、そのまま遊ばせましたが、その後の目の充血がひどく、2日ぐらい充血が治りませんでした。次回からは、ゴーグルを持参したいと思います。

富山市内から、わずか2時間ぐらいで、白銀の別世界へ行けるなんて、本当に不思議で素晴らしいことです。みなさんも、機会があればお出かけください!

V_1 富山発トミーズツアー 

http://www.enjoy-sks.co.jp/tommys/09-365/01.html


白銀の立山黒部アルペンルート通り抜け1

2007年05月01日 | トミーズツアーご報告

先日(29日)に、トミーズツアーの「白銀の立山黒部アルペンルート通り抜け」に参加しました。立山黒部アルペンルートは、先月の17日に開通し、たくさんの人で賑わっています。今回は、私とまじくん、そしてパパ、富山のおばあちゃん4人で参加しました。

バスは、県内各地からお客さんを乗せ、最後にバスセンターを経由し、立山駅へ向かいます。立山駅で一端、バスとお別れし、私たちはケーブルカー(7分乗車)に乗り換え、美女平駅へ。(一般の観光バスが高原ルートに入れるのは5月を過ぎてからです。)

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美女平駅からは、高原バス(50分乗車)に乗って室堂を目指します。バスに乗ると、まもなく雪景色が見え始めます。また、バスの中では映像による観光案内が流れ「称名滝」や、日本一大きい「立山杉」を見ることが出来ます。また、はるか富山湾まで見える場所もあります。

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やがて、雪がどんどん深くなり、雪の大谷といわれる「雪の壁」を通り抜け「室堂ターミナル」に到着です。室堂に到着したのは午前9:00を過ぎた頃で、11時までの自由時間の間に、周辺を散策しました。ちょうど、前日に50センチほど雪が降ったらしく、素晴らしい銀世界が広がっていました。

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まじくんは、ふわふわの新雪に大喜び!さっそく全身を使って遊び始めました。

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室堂ターミナルから、みくりが池温泉まではゆっくり歩いて20分です。足元は踏み固められているので、防水の利いたズックなどでも大丈夫ですが、すべりやすいのが大変でした。みくりが池は雪の下で見えませんが、地獄谷は確認できました。

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周辺を散策した後は、雪の大谷ウォーク(散策時間10:00~14:30)へ行きました。今年の雪の壁は最高14メートルです。約500メートルほど歩くことが出来ます。片道は、車両専用になっているので、車に気をつけて滑らないように歩きました。

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P1020529室堂にはレストランもあり、食事を摂ることもできますが、今回のツアーはお弁当付だったので、売店で「きのこ汁(350円)」を注文して、少し早いですが昼食を頂きました。

出発が早朝で、たくさん歩いたのでお腹がぺこぺこでした。あったかいきのこ汁が、お腹にしみました。(^0^)

P1020554その後、室堂からトロリーバス(10分乗車)に乗って「大観峰(だいかんぼう)」へ行きました。トロリーバスは、バスという名前ですが、トンネルの中を走る電車です。

大観峰は、立山東壁の斜面に建ち、屋上展望台からは後立山連峰・黒部湖をはじめ、穂高岳・槍ヶ岳が一望できます。

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素晴らしい眺めを見た後は、立山ロープウェイ」に乗車です。でも、ここでまじくんにトラブル発生です!続きは、次のブログにて!

V_1 富山発トミーズツアー 「立山黒部アルペンルート通り抜け」

http://www.enjoy-sks.co.jp/tommys/09-365/01.html#4477