惹かれるもの

こだわって、好きなもの、惹かれるもの探し

-2472- ぼたん苑の正月飾り

2019-01-21 | スナップ

 

この時期ならではですね。正月飾りが素敵でした。


ぼたん苑の正月飾り

 

 

見入る人たち

 

 梅の盆栽に追羽根

 

 松の盆栽にものし飾りがありました。

 

 こちらは枯れた松葉の上に可愛い飾りがありました。

 

蝋梅が黄色い牡丹と競い合っているようですね。 

 

蝋梅がいい香りを放っています。東照宮をバックに絵になりますね。 

 

 

 

ミツマタが蕾みを膨らませていました。 

 

椿は散り椿になっていました。

サザンカの間違えでした。 


一通り見たのでこれで終わりとします。

これだけ見ただけで疲れ果ててしまいました。

これから帰ることに致します。

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-2471- 東照宮の冬牡丹

2019-01-17 | スナップ

 お天気が良かったので、ふらりと出かけてきました。
 

東照宮の冬牡丹

入り口にはまゆ玉飾りがありました。

 

 

 

正面にはお正月らしく見事なまゆ玉飾りがありました。

 

黄冠(ハイヌーン)

 

なるほどいい香りがしていました。

 

見事な冬牡丹です。

 

 

 

色々な牡丹がありましたが、名前は覚えきれないので割愛しました。

 

 

 

お馴染みのショットですが、東照宮をバックに入れてみました。

 

お天気につられて出かけましたが、本当は鎌倉八幡宮の牡丹を見たかったのですが、

未だ今の私には無理なようでした。

台湾リスが顔を出したり、背景も池が有ったりと変化に富んでいます。

来年こそは行けるといいなぁ!

次回も続きます。


今朝はいよいよ姉の転院の日となりました。

寂しくなりますが、見送りに行って来ます。

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-2470- 渡辺俊明&相田みつを

2019-01-13 | スナップ

 



渡辺俊明&相田みつを

渡辺俊明画    1~2月カレンダーより 春駒

花明かるんで咲きます

素直にさきます

            俊明がたりより

毎日少しずつ

それがなかなかできねんだなあ

         みつを       にんげんだものより


何時も普段着の言葉で語りかけてくれる大好きな作家です。

時には優しい言葉で慰めてくれますし、時には厳しい言葉で叱咤激励してくれます。

渡辺俊明のカレンダーは毎日見ておりますし、

相田みつをの「にんげんだもの」は何度も繰り返して読んでいます。

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-2469- 姉の転院が決まりました。

2019-01-09 | スナップ

 


姉の転院

昨年7月末に入院してから早や6カ月が過ぎようとしています。

今月中旬に転院が決まりました。

鼻からチューブで栄養を入れていますので、老人ホームには入れませんでした。

医療行為を伴うからです。

幸い所沢の妹宅の近くで病院が見つかりました。


3日 この日は妹宅に行っておりましたが、送ってくれるというので

予定を早めて帰って来ました。

大晦日に行ったばかりですが、3人で姉の所へ新年のご挨拶に寄りました。

暮れも新年も分らないようです。

相変らず鼻からチューブを入れて、車椅子に座っておりました。

嫌がって外そうとするので、手にはタオルが巻いてあります。

「手が冷たいので、巻いておきましょう」と云い聞かせました。

あと少ししたら転院ですが、そんな事分る筈も有りませんね。

お節料理も食べられなくて、可哀そうな気がしました。

私は姉と離れて寂しくなりますが、妹たちは近いので大変になります。

宜しくお願いしますね。


前後しましたが2日の妹宅のお節料理です。

豪快にタラバガニでした。

炭火で焼いたタラバガニ、一人1本づづ頂きました。

美味しかった事は言うまでも有りません。

沢山のお節料理も並びました。


ヴィレッジのお節のようには行きませんが、美味しく頂きました。


娘婿のお母さんがお料理大好きな方で、

1日に行ってどっさり頂いて来たそうで、他に珍しいものが沢山並びました。

干し柿の天麩羅などもありました。


忘れてはならないもの、下関の鳥友さんが今年はこちらに送って下さいました。

ふぐのスープ入りのちくわ、蒲鉾など色々入ってました。

有難うございました。帰りに頂いて帰りました。

白菜の漬物も妹にリクエストしておいたので、どっさりお土産に頂いて来ました。


こうして私の3ヶ日が終わりました。

松飾も取れたというのに、未だお正月の記事で申し訳ございません。

ブログもネタ切れになりました。

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-2468- おみくじとお節料理

2019-01-05 | スナップ

 

元旦の朝はこちらでは鏡開きが恒例になっています。

社長の挨拶の後、その年の年男と年女が並んで

真新しい樽酒を掛け声とともに割ります。

その後に枡酒が振舞われますが、私は甘酒にしました。

出口におみくじの箱が置いてあったので引いて見る事にしました。

 

おみくじ

大吉とでました。

確か去年は中吉だったと思います。

去年よりいい事があるでしょうか。


◉ 旧用多成破

ふるく なしきたるとは やぶれ あらたまるべし

◉ 新更始見財

ものごと あらたまってのち はじめて よろこびにあうべし

◉ 政求雲外望

うんがいとは およびもなきのぞみをかくるを いう事なり

◉ 枯木遇春開

かれ木に春におうて 花のひらくように 末はんじょうすべしとなり


何やら難しそうですが、いい事が書いてあるようですね。

帰りに木に結んできました。


お節料理

元旦の夜はお節料理が並びました。

見事な二段重ねでした。一口づつですがいろいろ入っています。


これだけ作るのは大変でしょうね。


数の子、ゆり根、クワイまで入っています。


可愛い羽子板の入った汁椀


お寿司まで付いていました。

流石に食べ切れません。お稲荷さんだけ頂きました。


元旦の夜はお節目当てに沢山のゲストが集まりました。

ゲストルームは早くから予約が必要の様でした。

友達のところもはるばるオーストリアからお孫さんとその両親、

妹さんも東京からやって来て総勢6名で賑やかでした。

和気あいあいでお節を楽しみました。

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