柚子の里で

囲炉裏民宿“柚子の里和三郎”のブログ

川躑躅散るころ

2017年05月27日 04時37分18秒 | 海部川

海部川@徳島県海部郡海陽町平井字請 5月22日 早朝

川岸に、ツツジが流れてきていた

たぶん、請橋の先の岩場に咲いているツツジだろう

あと5日後には、鮎が解禁になる

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続・続・続・鰹

2017年05月26日 16時16分01秒 | グルメ

地鰹焼き切り雲丹風味

海胆(粒雲丹や練り雲丹でもいい)を酒と醤油で溶きます

金串を打った鰹に塗りつけ

ガスコンロの五徳を外して直火で焼く

金串を抜きとって、熱いまま厚く切る

より香ばしくなって美味しいです

最近は、焼き切りというと

もっぱら、塩たたきをさすようになってしまいました

塩たたきが流行ってきたのは

たぶん、15年くらい前からです

日本人がいろんな塩を使うようになって、しばらくたったころ

それまでは、焼き切りは

たたきと区別して

焼いたのを切って、お刺身のように食べるものをさしていた

他の地域は知りませんが

私の生まれた漁師町ではそうだった

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忍冬香るころ

2017年05月26日 12時01分40秒 | 日記

薄日が差してきたので、車庫の棟の2階の窓を開けると

モンキアゲハがいた

スイカズラは、植えたわけではなく

いつのまにか

庭の柚子や月桂樹に巻きついて花を咲かせるようになった

アゲハチョウ、クロアゲハ、ナガサキアゲハもこの花が好きなようです

 

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走り梅雨

2017年05月26日 04時30分07秒 | 日記

降り続いていた小雨は、夕方にあがりました

夜は、蛙の鳴き声に混じって

アオバズクやホトトギスの鳴き声が聞こえていた

まだ、曇っていますが

今日は、だんだんと晴れてくるようです

写真は、庭の山紫陽花

そろそろ、母川や村の入り口の三筒辺りでは

蛍が飛んでいるんじゃないだろうか

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続・続・鰹

2017年05月25日 18時12分30秒 | グルメ

鰹のがわ和三郎風

がわは、静岡県御前崎の漁師料理です

冷やすのに、氷を入れてかきまぜるので

ガワッという音がすることから、料理名になったようです

氷を入れると、水っぽくなるので

出汁に2割くらいの水を加えて、味噌を溶き入れ

冷蔵庫でよく冷やしておきます

胡瓜はうすく切って、塩をあてて、絞っておく

青葱、茗荷、大葉を切って、水にさらして笊に上げておく

新生姜は、繊切りにする

鰹の皮目をガスバーナーで焼いて

鰹を細かく切ります

かるく、包丁でたたく

ユッケくらいの感覚

冷やしておいた味噌汁に、鰹と薬味を加えてかきまぜる

味を確認して、うすかったら醤油をたす

麦飯にぶっかけて食します

好みで、煎り胡麻を指で潰しながらふる

あれば、スダチを搾る

ご飯は炊きたてでもいいし、人肌くらいに冷ましてもいい

冷ご飯を使う時は、笊に入れて水洗いして

ねばりを取っておく

今の時期の鰹の一節で、出汁+水が400~500ccくらい

味噌は、甘くない味噌の方が合います

写真だと、八丁味噌:田舎味噌=7:3くらい

カレーよりもご飯が減るので、多めに炊きましょう

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