柚子の里で

囲炉裏民宿“柚子の里和三郎”のブログ

あさり

2017年03月26日 17時30分12秒 | グルメ

浅蜊酒蒸し椀

あさりは酒蒸しにします

ひきたてのいちばん出汁を加えて火にかけ、灰汁をひきます

淡口醤油と塩で味を加減して、生姜を搾る

今日は、通りかかった那佐湾で

潮干狩りをする人の姿を、たくさん見かけました

これは買ってきたあさりです

高齢の人でも忘れてしまっているかもしれませんが

本来の日本のあさりは、もっと、白黒のコントラストのはっきりとした貝殻をしています

市販のものよりも、濃厚な出汁が出ます

スーパーで売られているあさりは

ただ、水から炊いて味噌汁にしただけでは

出汁に物足りなさを感じます

だから、私は、昆布出汁もしくは、水+出汁で味噌汁にしている

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レンゲソウ

2017年03月26日 06時04分08秒 | 日記

和三郎の車庫横のレンゲです

庭のレンゲも咲きはじめました

最近は、田植えが早くなったので

たんぼのレンゲ風景が、見られなくなってしまった

花の時期には、すでに田んぼに水がひかれてしまう

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関東型

2017年03月25日 14時19分08秒 | グルメ

さくらもち

白玉粉3/4カップ 薄力粉45g 砂糖30g 水180~200cc 食紅

薄力粉と砂糖はふるいます

白玉粉に水を半分くらい加えてよくまぜる

砂糖と薄力粉を加え、残りの水を加えてよくまぜます

120~140℃くらいのホットプレートに油をうすくしいて、小判形に焼く

1ヶ15ccくらい

竹串などを使って端を持ちあげて裏返し、裏側はかるく焼く

油をぬった焼き網などで冷まします

桜の葉は、塩をぬきすぎると、香りも無くなってしまいます

葉脈の硬いところは、包丁で削ぎ取る

こちらでは、道明寺粉を使った関西型です

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続・山里の春

2017年03月25日 06時42分09秒 | 日記

和三郎の村のたんぼです

畦塗りをしています

畦に土を寄せて、水持ちをよくする作業です

来月には、田植えが始まります

つばめも和三郎へ帰ってくるでしょう

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あおやぎ

2017年03月24日 17時52分24秒 | グルメ

青柳とスナップエンドウと小蕪の芥子酢味噌和え

東京に住んでいたころは、ちょっと気のきいた居酒屋さんなら

あおやぎぬたなんかが、春になるとあったのですが

5年ほど前までは、地元で見たこともありませんでした

近ごろは、春になると、たまにボイルしたものが売られている

スナップエンドウは、筋を取って塩茹でして

お吸物加減の冷たい出汁に浸しておく

茹でただけでは、水分が抜けているので

だんだんと、皺っぽくなって艶がなくなってきます

小蕪は食べやすく切って、塩をあて

塩が浸透したら、さっと水洗いして笊に上げておく

ボイルされた青柳は

脚(タテヤギ)、小柱、ひもに分けて

脚の根元の部分を切り開いて

わたを取り除く

水管の先を包丁で落としておく

酢洗いして笊に上げる

器に盛って、芥子酢味噌をかけます

生の青柳は、わたを掃除して

60~70℃の湯で湯通しして、冷水に落としてから、作業する

芥子酢味噌は、白玉味噌に芥子を加えて、酢でのばします

白玉味噌は

白味噌200g、酒50cc、味醂15cc、砂糖大匙1、卵黄1ヶを合わせて笊などで漉し

弱火にかけて、元の味噌の硬さまで練り上げます

小匙2くらいの胡麻ペーストを加えてもいい

白玉味噌を合わせておくと、田楽味噌や木の芽味噌などに使えます

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