日々是好日・スローライフ

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薔薇がきれいに咲いていました

2016-12-09 07:27:20 | 総 各種公園

里見公園にて

 

まずは「百万本の薔薇」をお聴き下さい。 

 

秋の薔薇は

春の薔薇に比べて力強さはないが、寒風吹きすさぶ中に凛と咲く姿は、

また一入(ひとしお)であり、愛おしい。

 


乙女の像

 

 

 

 

 

 

・花言葉は
「愛」「美」「内気な恥ずかしさ」「輝かしい」「愛嬌」「新鮮」「斬新」

「私はあなたを愛する」「あなたのすべてはかわいらしい」

「愛情」「気まぐれな美しさ」「無邪気」

 

 

 

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落ち葉に朝の陽光 (市川・里見公園で)

2016-12-08 06:47:33 | 総 各種公園

光と影と落ち葉

 

 

 

光と影
 

誰も居ない広場
闇の向こうに落ち葉が一杯
樹が黒く長い影を落とす
くっきりと黒く
太陽の威光
 


園児を乗せた幼児車
子らが手招き
銀杏の葉 梢からパラパラ
紙吹雪のように散った
風のいたずら 


車を押す保母さん
樹の陰が消えた
アララ~陰が遠くへ行っちゃった
落ち葉が絨毯の様
雲のいたずら

 

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高価な大砲(カメラ)が並ぶ

2016-12-07 09:42:07 | 総 各種公園

愛鳥家・里見公園に集結・一点集中

 

 趣味を持つ人たちは群れを作る。

群れと言ってもほんの一握りの集団。

1人より2人、いや5・6人だと元気が出る、勢いがある。

いろいろな情報が集まる、創意工夫、切磋琢磨、話題が豊富になり

発展的な向上が顕著となる。

 

 


高台から見下ろすと、何か一心に狙っている様子!?


道具を入れる鞄は後方椅子の上、愛鳥家です。声は低音でひそひそ話。


皆さんすばらしい大砲(望遠レンズ付き写真機)で野鳥を狙っています。
素人には何もわからない、ソット後ろを通り過ぎてv字谷を反対方向へ。


イロハモミジの葉っぱが道をふさぐ。



1列に並んだ愛鳥家たちは、この林に居る野鳥を狙っているようでした。


 

      ☆ 秋晴れと 落ち葉と散歩 小鳥たち

              大砲列が 梢に向けて   (縄

 

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寅さんサミット jn 葛飾 ・ その終章

2016-12-06 07:24:10 | 紀  東京下町の情景ウオッチ

寅さん公園から『矢切の渡し』を望む
江戸川の渡しに、恋を預けた二人です。

 

細川たかしの「矢切の渡し」が、ヒットしてから久しい。
だが・・・、柴又を訪れた機会に、”渡し”を見てみたいという方が後を絶たない。


枝垂れ柳の木の下に、丸太の船着き場
「連れて逃げてよ・・/ ついておいでよ・・/ 夕暮れの雨が降る」

「息を殺して 身を寄せながら・・・・・」
男と女の世界を、切々と歌い上げた、矢切の渡しです。 

細川たかしに乾杯。


東京下町にも晩秋、ススキの穂は、白く風にそよいでいでいました。


愛し合う男と女 、江戸川の土手を行ったり来たり
矢切の渡しに、恋を預け対岸へ渡ろうとするカップル。
二人の仲を、親とて引き裂く事は出来なかった・・・・・。
 



寅さん会館の屋上から見た矢切の渡しは、夕暮れの雨にはほど遠いにしても
松戸の風と、柴又の風が、

江戸川の川面を流れるようにそよいでいた。 



「見捨てないでね…/ 捨てはしないよ…

北風が泣いて吹く・・ /  舟にまかせる定めです


 



柴又から対岸松戸の船着場に舟は、到着しようとしています。


「親の心に そむいてまでも/ 恋に生きたい 二人です」

 


「向こう岸の松戸へ渡れば、もう二人だけ!
生まれ育った柴又捨てて、恋に生きたい二人です。
揺れながら、艪(ろ)がむせぶ、明日へ漕ぎ出す二人です」

 

石本美由紀 作詞
船村  徹 作曲

いやはや憎らしいほど、この矢切の渡しの素朴な風景に、男と女の愛し合う真髄が、
縄文人の心をとらえて離さない。

 

 

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寅さんサミットjn葛飾 ・ その4

2016-12-05 05:27:26 | 紀  東京下町の情景ウオッチ

寅さん会館から見えてきたもの
京成金町線・昔と今・おっぺし屋

 

京成金町駅 ⇔ 柴又線


金町駅から柴又駅に向かう電車


柴又駅(寅さんの故郷)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人車鉄道(おっぺし電車)

人車鉄道の模型・寅さん会館にて

寅さん鈍行がバッチリ!


地図に人車鉄道の金町⇔柴又が現れています。


これが昔の柴又駅?であったのでありましょう。

 

 
つるべ井戸、洗濯、トイレ?、駅舎をむかしなりに表現したのかな・・・?


帝釈天どこ吹く風、農家の皆さんは畑に出でて農業に励んでいました。


おっぺし屋
車両と付近の佇まい。。


見学者が中に乗り込んで


コメント欄は閉めています。 

 

 

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倉越高原

2016-12-04 18:26:25 | 紀  一寸気になる行きたい場所

来年は是非
信州遠山郷・360度の大パノラマ

 

一度は計画を立てた。

バスに乗り、中央高速をまっしぐら、

火山史上多くの死者を出した、木曾の御嶽山が真近に見える。

ここ遠山郷から、視界360度の眺望。

ここ遠山郷は、《天空の里》お山の大将になれる絶景の場所だという。

是非訪れてみたい。

 

クリック拡大
遠山郷HPから

計画を立てたが、仕事の関係からキャンセル。

また来年の秋に望みを賭けて、計画!!

遠山郷

コメ欄は締めています。

 

 

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野草園を散策する

2016-12-02 10:46:06 | 総 各種公園

晩秋の植物

 

                                優しげな花を咲かせ春を告げた野草たちは

 
           厳しかった夏の暑さにも耐えて涼しげな緑を見せ
           
              秋、赤や黄色に染め上げて そして今、秋の終わり      
                            
             そろそろ休眠のときを迎えています。
 

 

 

デジブック 『野草園に憩う』


 

 

 

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寅さんサミットjn葛飾 ・ その3

2016-12-01 05:36:39 | 紀  東京下町の情景ウオッチ

特設会場並びに境内にて各ロケ地の紹介・PR

 

 

寅さんサミットjn葛飾に馳せ参じたロケ地

クリック拡大

  
  

    

    

   千葉県・松戸市、群馬県・中之条町、茨城県・つくば市、秋田県・角館市、
長野県・小諸市、オーストラリア共和国・ウィーン市、宮崎県・日南市
佐賀県・小城市、岡山県・津山市、東京都・新島村、兵庫県・たつの市
奈良県・斑鳩町、滋賀県・長浜市、岐阜県・中津川市・下呂市、茨城県・常総市
東北復興ブース、葛飾区伝統産業館、JA東京スマイル、葛飾区グルメ販売ブース

 

 
長野県小諸市の寅さんが声を張り上げて、信州小諸の紹介!


特別ブース内の、とらさんのサイン会場

帝釈天境内にて


帝釈天境内

 


アッツ…この寅さん背広の襟が立ってない!!?
首筋付近をチョイト立てるのが粋らしい。 ↑ サイン会場(長野の寅さん)

僕の部屋から、櫻さんの部屋の窓が見えるんだ。朝、目を醒まして見てるとね、 あなたがカーテンを開けてあくびをしたり、布団を片付けたり、日曜日なんか楽しそう に歌を唄ったり、冬の夜、本を読みながら泣いてたり・・・。工場に来てから三年間、毎朝 あなたに会えるのが楽しみで、考えてみれば、それだけが楽しみでこの三年間を・・・。 僕は出て行きますけど、櫻さん、幸せになって下さい、さようなら・・・」

                 =映画のある場面から抜粋=

 


滋賀県・長浜市
湖国長浜・曳山祭り(ユネスコ文化遺産に登録決定)の紹介

 

祭り半纏が気に入りました。
柿食えば・・・・・、奈良県・斑鳩町の方のようです。

 

 

 

ミニコンサート、洗足学園音楽大学の皆さん 

 

 
各ロケ地の原風景の紹介会場

  

 
思い出の名場面集 

寅さんの歩いた伝統芸能の数々
地域の文化・原風景・くらしの数々を堪能させてもらいました。 


 

 

渥美清名句集
(「風天 渥美清のうた」より)

寅さんを偲んで3点を掲載させてもらいました。 

寅さんを演じた渥美清氏は俳号「風天」としてさまざま句を作り、
句会にも参加していた。

・ お遍路が一列に行く虹の中

    ・ 村の子がくれた林檎ひとつ旅いそぐ

・ 小春日や柴又までの渡し舟

 

長くなりました。
コメ欄は閉めております。

 

 

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水 鉢

2016-11-29 07:32:49 | 文学 川柳、短歌 俳句 詩

金  魚

 

寅さん関係が続いたのでお色直し。 

 

 

 コメント欄は閉めています。

 

 

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寅さんサミットjn葛飾 ・ その2

2016-11-28 08:00:12 | 紀  東京下町の情景ウオッチ

 柴又帝釈天の参道ウオッチング
直線に非ず、”くの字”に曲がっている、これがいいらしい!!

 

    クリック拡大 
参道の緩やかな曲線

 「男はつらいよ」寅さん主題歌 ♪ 

 

 

 ☆ 柴又帝釈天が、何故・・寅さんの故郷に選ばれたか!?

山田洋次監督が柴又を知ったのは、『下町の太陽』を監督する際、
作家の早乙女勝元氏に教授してもらうために早乙女宅を訪問。

早乙女氏宅からすぐそば近くの帝釈天を、案内されたのが大きなヒントになった。
山田監督は、この参道に惚れたのであろう!?

 

☆ 参道が直線でな、”くの字”にやや曲がっているところが良い

門前が、緩やかに湾曲する通りに沿って、
店頭対面販売形式の店が連続し、伝統的な情緒や賑わいを演出する

独特の雰囲気を醸し出している。

明治以前の木造の建築、まとまり良く残す門前で貴重な参道、
団子、せんべい、ギヤマン、達磨、雪駄、竹細工など販売するなど
独特の下町風情があります。

  


下町風駅舎の≪柴又駅≫を降りると寅さん像が迎える。
訪れた人は、ひと目で【アッツ・柴又寅さんの町】と、思いを新たにする。

 

 
柴又用水の「柴又橋=石の小橋」を渡ると参道です。
右側の角地の木陰に、
「私生まれも育ちも、葛飾柴又です………」の、歌の文句の名セリフにお目にかかる。

 


柴又街道を挟んで本格的な参道です。
帝釈天二天門は、ここから凡そ100mほどですが、見る事は出来ない。

 


柴又名物の草団子を売る店が両側に並ぶ。
およそ50mほど進むが、二天門は此処からは見えません。

 


川千家の鯉の水槽付近に差し掛かると、二天門が姿を現す。
この付近が、緩やかに湾曲する”くの字”付近です。

柴又は、江戸川が近く川魚料理が有名でした。
文人墨客がこよなく愛して食し、いろいろな著書の文面に出てきます。

 


参道を100mほど進むと、二天門を通して
見事な彫刻を施した本殿・境内をにぎやかす松を見る事が出来ます。

 


 

「寅さん会館」にて、帝釈天参道を模した風景です

クリック拡大

 

    

     

 

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寅さんサミットjn葛飾 ・ その1

2016-11-27 18:58:40 | 紀  東京下町の情景ウオッチ

 各ロケ地の16地域が集結、盛り上がる

山田洋次監督より

寅さんの好きな町や村、寅さんの似合う風景を求めて、
ぼくたちのロケ隊は、日本中を旅しました。

そのロケ地にかかわる人々が寅さんの故郷である。
懐かしい柴又に集まって「寅さんサミット」が開催されること

心から嬉しく思います。

・・・・・・・・・略・・・・・・・

渥美さんが去って20年になりますが、
寅さんは永遠であってほしいと思います。

                        山田洋次

 

国民的人気シリーズである映画『男はつらいよ』。
主人公“フーテンの寅”こと車寅次郎は、
日本各地(時には海外)を旅します。
その土地々で恋に落ち、騒動を巻き起こす寅さん。
各地の美しい風景と人情がこれを彩ります。

寅さんがつないでくれた地域と地域、人と人。
映画『男はつらいよ』の世界に広がる風景を
“寅さん”がこよなく愛した風景を
どこか懐かしく、心温まる風景を
大切に守り、後世に伝えていくことを
共に考えていけたら。

そんな想いを胸に、
“寅さん”の生まれ故郷、葛飾柴又で
「寅さんサミット」を開催します。

2016年9月 寅さんサミット実行委員会

 


柴又駅前広場にて


参道  寅さんサミット横幕


寅さんが境内を闊歩しています。


寅さんとさくら


s大学のミニコンサート


各ロケ地ブース・オーストラリア 


 買い物をする寅さん
            


日本の原風景を守り、後世に伝えます

ほんのさわりだけを掲載しました。

 

コメ欄は閉めています。

 

 

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釣り三態、ウオッチング。

2016-11-24 16:37:17 | 紀  東京下町の情景ウオッチ

新中川にて

 

昼下がり、

目的を求めないブラリ散歩に出た。

小春日和、いや肌寒い中川土手を歩いていると、釣りに興じる三態を見た。

各々が,それぞれの釣り方式。

釣りは、気持ちを一点に集中するので精神統一と聞いたことがありますが、

この釣り三態を見た限りでは、それが見受けられない。

 


水面・釣り糸を見つめて、「やや精神統一方式」


精神統一への準備段階


ケセラセラ方式
いいの!いいの時間さえ過ぎれば…と友と語り合う。

 

釣果については全くわからない。

釣りは、誰にも煩わしさがない、自我を信じて釣り糸を垂れる、

それは魚との対話なのだろう。

 

 

 

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何の変哲もない通りすがりの景色が東京下町に

2016-11-24 09:53:39 | 紀  東京からの便り

こよなく愛した田舎の風景
少年時代の遊び興じた景色=残像景そのままに

 


東京で見つけた残心像にピタリの風景

 

置の板塀が少年時代の哀愁を誘い、

沸々とノスタルジックな感情を掻き立てる。

コルタールの匂い、黒の板塀と白壁、下見板の作り。


ここは、

校時の集合場所で、部落の児童がここに集まり、学校への道のりを急いだ。 

校すると、カバンを縁側に放り出し、

ここの物置小屋周辺に集まり、馬乗り、石けり、棒遊びに興じた。

集まるのに便利、適当な広場、陽だまりで北風を防ぎ丁度よい遊び場だった。

   

   

時は、現代のような様々な遊び道具があるわけでなく、

自分たちで遊びを工夫し、時を過ごした。

    

供心の遊びが、

コールタールの匂いから、白壁から、下見板から蘇ってきた。

 

コメ欄は閉めています。 

 

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陰の人

2016-11-22 14:13:46 | 総  イベント・催行

 善養寺・菊花展を見て思う 

 

               影向菊花大会(ようごうきっかたいかい)

                            2015年 10月19日(月)~11月23日(月・祝) 
                     先週訪れた善養寺、間もなく幕を閉じる。

 


 

☆  菊作り 菊見るときは 陰の人


 吉川英治さんの詠んだ歌と言う。
 菊人形展に吉川英治さんが観覧に行くことがあった。
 
有名な作家が観覧に来るというので人形師(菊を育てた人)が

 その反応が気になるので陰に潜んでいた。

 菊人形を見ている吉川さん「見事、見事」と感嘆する。
 その声を聞いた人形師、思わず陰で泣いたという。


うっとり見入りました。
 

 


菊作り、菊花展の裏方さん達

花やかな菊花展を見せてもらいましたが、、
みんな喜んで見てもらったであろうか?テントの中から(陰から)

泣き声は聞こえなかったが、菊作りした人達は、
鑑賞する人たしの視線を見つめて・・・陰の人の心中を察した。

 

コメ欄は閉めています。

 

      

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児童公園の晩秋

2016-11-21 05:00:55 | 総 各種公園

       誰も居ない公園の早朝、
            落ち葉がヒラヒラと舞い落ちた

 

ロちゃんが俺を睨みつけた。

じさんずいぶん早いですね・・!

 ち葉がヒラヒラと舞い落ちた。

もなく子らが押し寄せて、落ち葉をグチャグチャに踏みつけるだろう。

 


滑り台のケロちゃん。


滑り台が子らを待ち構えるかのように、ソットそっと
落ち葉がスーット滑っていた。


 
ケヤキが今を盛りと枝を真っ赤に染めて、
早朝の青空に凛と・・・・。


風のいたずつむじ風?たくさん積もって・・・・・。



一人も居ない児童公園、
間もなくすると、ママと子らの声がはじける!!

 

こちらの公園も落ち葉一杯 

 

 

 

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