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アキバ系ギャンブラーの賭け

ギャンブルで儲けてアニメに貢ぐという崇高(?)な目的のため、ありとあらゆるギャンブルに手を出すギャンブラーの日記

(地方競馬)ダートの方も

2019-09-24 18:01:20 | 地方競馬
 日本テレビ盃は、クリソベリル以外の有力馬はどれも状態の評価が悪く、一方地方馬は人気のノンコノユメ以外はとても通用しそうにないというメンバー。クリソベリルも休み明けだけに、船橋が得意なアポロケンタッキーと、減点材料が少ないように思われたロンドンタウンの3頭で3連複1点買いにした。
 買った後、中継で風が強く、ホームが逆風だと言っていました。一般的に、ホームが逆風になるとただでさえ疲れている逃げ馬にいつも以上に負荷がかかるため、不利になると言われています。確かに、当日のレースは逃げがあまり決まっていませんでした。それなら、先行しそうなロンドンタウンより、追い込みそうなノンコノユメの方が良かったかとも思いました。更に、やたら荒れているのも気になりました。

 結果。
 ロンドンタウンはあっさりハナ。クリソベリルも前の方に付けました。ロンドンタウンは行き脚が良く、一方クリソベリルもいい感じでしたが、肝心のアポロケンタッキーが全く上がってくる気配がなく、代わりにノンコノユメが上がってきました。アポロケンタッキーは13.8秒差の大惨敗。しかし、故障ではなかったようで、心房細動でも発症したのでしょうか?ロンドンタウンは不安がありましたが、アポロケンタッキーの方が飛ぶとは思いませんでした。相変わらず、この馬とは相性が悪いです。

 これでクリソベリルは優先出走権も取って、晴れてJBCへ・・・と思ったら、何と回避して直接チャンピオンズカップへ向かうようです。理由は、小回りだから(今年は浦和開催)ということ。しかし、この馬は園田でも勝っているし、脚質的にも浦和が問題あるとは思えません。ダートまで、芝のようにつまらなくなっていくのでしょうか。ただでさえ、ルヴァンスレーヴの離脱で面白さが下がってきているのに・・・。

(地方競馬)やっぱり盛岡

2019-07-26 18:26:45 | 地方競馬
 ダートグレードレース2件について。

 ジャパンダートダービー。

 一本かぶりでもクリソベリルで仕方なし。園田のレースと同様に、クリソベリルが捲くっていくと先行馬にはチャンスなしと予想。相手は差し馬中心で、デアフルーグ、ミューチャリーあたりを狙った。
 結果。クリソベリルより先に、海外帰りで軽視していたデルマルーヴルが早めに先頭という内容。直線に入ってもクリソベリルは馬群の中だったので、これは惨敗もあるのかと心配したが、直線半ばでやっとエンジンがかかるとあっという間に後続を突き放し、結果的には3馬身差の楽勝。2着はデルマルーヴル。3着にウィンターフェルが伸びてきて、このままでは回収率50%未満の大トリガミになるところでしたが、最後の最後で伸びてきたミューチャリーが何とか3着を確保。
 それでも回収率は150%の小当たりに終わりましたが、押さえの馬が2着に来たので致し方なし。勝ち時計は平凡でしたが、クリソベリルはここでは力が違いすぎました。今後は古馬との戦いとなる見込みですが、3歳の最高峰のGIを勝ったのに賞金順位が低く、日本テレビ盃でも出走できるか微妙らしいです。何とかならないのでしょうか。

 マーキュリーカップ。
 このメンバーではいくら2kg差があってもグリムの格が違いすぎ。人気がAランク(グリム)、Bランク(ロードゴラッソ、テルペリオン)、Cランク(ノーブルサターン、コパノチャーリー)、その他(地方馬)にハッキリ分かれていたのですが、Bランクの2頭が実績的に全く信頼できず、それならCランクの馬から買ってやれと思って、2着にCランクの2頭を選びました。
 結果。コパノチャーリーが逃げるのは予想通り。そして、最内枠のグリムは控えたのに対し、Bランクの2頭が積極的に追いかけていったので、この時点でコパノチャーリーの馬券はほぼ終了。グリムはインティみたいになったら嫌だなと思ったのですが、4コーナーの手ごたえを見たら不安が吹き飛びました。更にノーブルサターンがちゃんとついてきており、直線半ばでもう勝利を確信しました。

 ちょっと狙いすぎて、高配当の組み合わせの配分を増やしてしまったのですが、それでも500%超えの払い戻しとなりました。盛岡は何かと相性がいいです。クラスターカップは、コパノキッキング(藤田菜七子騎乗予定)をどうしましょうかね。

(地方競馬)スマートファルコンのようには

2019-06-28 18:15:51 | 地方競馬
 帝王賞

 ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームの2頭が回避してしまい何となく物足りないメンバー。実績上はインティで仕方ないという感じ。ただ、逃げ先行馬が多く、展開面は不安がありました。ただ、武豊騎乗のダートの逃げ馬ということで、スマートファルコンのように展開を無視してハイペースでも逃げ切る競馬をしてくれないかと期待し、本命としました。相手も人気でも地方実績のあるチュウワウィザードと東京大賞典を勝ったオメガパヒュームで仕方なし。3着は少し手を広げましたが、基本はこの2頭です。
 それまでのレースを見る限りでは、1200mのレースは差し追い込みが決まる一方、1600m等のレースでは前が残る感じでした。だから2000mなら前が残るかと思ったのですが、今思えば、外回りのレースは追い込みが決まりやすいという意味だったのかもしれません。

 結果。
 外から人気薄の地元馬が逃げて、インティは出遅れることなく2番手。ペースは速くなりました。4コーナーでもインティは後ろを離して行くことができず、この時点でもう無理かなと思いました。結局インティは失速し6着。早め先頭のチュウワウィザードを後ろで脚をためたオメガパヒュームが楽々捕らえ優勝。3着は連れて追い込んできたノンコノユメでした。

 この結果は納得です。結果としてインティはスマートファルコンではなかったということです。2番手で掛かったというコメントがありましたが、あのペースより早く逃げたら結果は同じでしょう。初大井、初ナイター、厳しい展開が分かっていて馬券を買ったのですから、これは諦めがつきます。

 オメガパヒュームは展開が向きました。もちろん、宝塚記念を制したレーン騎手が無理に前に行かずに後ろで我慢したという意味では好判断でした。逆にチュウワウィザードは、早めにインティを捕らえに行ったのが仇となったように思います。地方ではこういう展開になることが珍しく、メンバーが変われば逆転は可能だと思います。3着のノンコノユメには驚かされました。もちろん、全盛時の力が出せていれば勝負になっても不思議はありませんが、今回は海外惨敗明けで転厩初戦。最近は出遅れることも多く、勝負になるとは全く思いませんでした。仮にインティを疑って1,2着馬から買っていたとしても3連単は当てることができなかったと思います。

 次はジャパンダートダービーがありますが、レーンが乗るというだけで人気になりそうです。今の時点では、クリソベリルから買うつもりですが果たして・・・。

(地方競馬)もう少し考えるべきだった

2019-06-08 18:47:05 | 地方競馬
 北海道スプリントカップ。

 JRAの4頭が人気を集めているが、前に行く馬が多く、ペースはかなり速くなりそう。共倒れも十分にあると考え、地方馬を狙ってみることにしました。
 馬券は地元筆頭格のタイセイエクレール(単勝61.6倍)から3連複で。また、中央勢もヤマニンアンプリメとノボバカラが抜けていると思ったので、この2頭からの3連単馬券も買いました。

 結果。
 逃げると思ったノボバカラは行けず。しかし前は速くなり、それを捲ったヤマニンアンプリメは圧勝。2着争いは内から追い込んで来たノボバカラが来て当たるかと思ったところ、外から追い込んで来たのは地元馬でもタイセイエクレールではなくメイショウアイアン(単勝185.3倍)でした。3着どまりなら当たりでしたが2着まで伸びてしまいました。タイセイエクレールは後方のまま9着に終わりました。

 メイショウアイアンも、競馬ブックでは印が付いており、こちらを狙うことも少しは考えましたが、やはり地元筆頭格という言葉に惑わされました。或いは、ヤマニンアンプリメはJRA勢の中ではやや後ろから行けるタイプだったことを考えれば、この馬の頭固定で相手を狙う手もあったと思います。もう少し考えれば当てることができたと思います。

 なお、このレースはコパノキッキングが藤田菜七子騎手で出走する話がありましたが、もし万全で出走できていれば、もしかすると勝てていたかもしれないと思わせる展開になりました。現在の予定では盛岡のクラスターカップに出る予定となっていますが、同じような展開になってくれるでしょうか。まあ、スローならスローで前付けするだけだと思いますが・・・。

(地方競馬)もう当たらねえ

2019-05-30 16:24:28 | 地方競馬
 さきたま杯。

 昨年は痛恨のハナ差で大当たりを逃したレース。今年も1,2着馬が出走。昨年の斤量1kg差がありましたが今年はゼロ。ということで、キタサンミカヅキが本命。相手も素直に昨年の1着馬サクセスエナジー。それ以外はテレビの解説者が推していたモーニンや、荒れた時用に昨年の3着馬アンサンブルライフなどを買っていました。他の人気馬サンライズノヴァは、どう考えても地方のコースが向くタイプとは思えず、またウインムートは2走前みたいな競馬では勝てないと思い、3着受けにとどめました。

 結果。
 逃げると思われたサクセスエナジーは若干立ち遅れ。外枠のウインムートがハナを切ったところで既に予想外の展開。キタサンミカヅキも今年は前前のポジションでした。
 サクセスエナジーはいい感じで追い上げていきましたが、キタサンミカヅキは3~4コーナーでもう的中を諦めるほど置かれてしまいました。逃げたウインムートが楽々押し切り。サクセスエナジーは前には離されるも後ろには大きく水をあけての2着。3着は何とかキタサンミカヅキが粘り、そんなミカヅキさえ交わせなかったサンライズノヴァが4着でした。

 もう何やっても当たらねえ(笑)。
 9歳になっても活躍を続けるキタサンミカヅキですが、今回の負け方はちょっとショッキングでした。今年のJBCは今回と同じコース、距離で行われるのですが、今回程度のメンバーでこれだけ負けてしまうようでは、11月の本番では到底期待できません。或いは、本番はもっと速い先行馬が何頭も出てきて超ハイペースになるようなら、控える競馬で一発狙えるかもしれないという程度でしょうか。本当に衰えたかどうか、今後のレースを見て判断したいと思います。
 また、モーニンは今回も見せ場なし。やはりかしわ記念の負けぶりは本物だったのかもしれません。こちらの方がもっと深刻かもしれません。

(地方競馬)当たる感覚

2019-05-10 10:32:20 | 地方競馬
 ゴールデンウィークの3重賞について。

 かきつばた記念。
 人気馬に色々と不安材料があったため、地方馬のサクラレグナム、エイシンバランサーあたりを狙ってみることに。
 結果。逃げたゴールドクイーンがそのまま逃げ切り。2着は勝ち馬を追走して流れ込んだヤマニンアンプリメ。3着はJRAの中では人気のなかったテーオーヘリオス。私が買った2頭は別の地方馬キクノステラにも勝てず。大ハズレ。

 兵庫チャンピオンシップ。
 なにげに相性のいいレース。1番人気のクリソベリルは、交流GI馬クリソライトや宝塚記念を勝ったマリアライトの弟。ここ2戦圧勝を繰り返していることと、捲り気味に上がっていく競馬が園田コースに合っていると思うので1着固定。
 相手は、クリソベリルが想定通りの競馬をすれば逃げ馬に用はないと思われるので、後ろから行く馬が相手。ということで、2番人気のヴァイトブリックと5番人気のメスキータを2着受け。地方馬は、JRAにいたころクリソベリルに2秒負けているエナキョウが筆頭では全く用なしかとも思ったが、クリソベリルが圧勝すれば流れ込む可能性はあると思い、エナキョウに加え、前走エナキョウと差の無い競馬だったバンローズキングスだけ押さえた。

 結果。先行したJRAの2頭をクリソベリルがつつく展開。勝負所でクリソベリルが楽々と抜け出す。ヴァイトブリックがマークするように追走するが、直線では逆に突き放され、クリソベリルが圧勝。2着はヴァイトブリック。3着は内を突いたバンローズキングスが外を回ったエナキョウを押さえた。
 5着はメスキータで、5連単でも当たっていたというほぼ完璧な大当たり。賭け金の配分は均等配分にしたので回収率は500%ちょっとだが、それでもこの1-2着の組み合わせの中ではド高めの組み合わせだった。予想通りの展開になって予想通り当たるという快感を久しぶりに味わうことができた。

 かしわ記念。
 フェブラリーステークスの再来だが、ここはゴールドドリームの頭で大丈夫。昨年きっちり勝っているし、展開的にも先行馬が多く、この馬向きの展開になってくれそう。ルメールが前日降着をくらってダービーまで乗れなくなったことが心理的にどう影響するかだけが懸念材料だったが、まあ関係ないだろう。
 一方のインティ。個人的には1600は少し短いと思う。東京はスタミナも問われるコースなので何とかなったが、コーナー4回のコースでは力を発揮できない可能性があり、更に先行馬が多く、更にこの日は全く逃げが決まらない馬場で、更に競馬ブックの調教診断がかなり悪いとなると、下手すれば飛ぶ可能性まで心配する必要がある。
 しかし、それ以下の面々がいちいち手を出しにくいメンバーばかり。
 筆頭はモーニン。この距離は適距離だし、このレースは3着に来たことがある。最近も馬券には絡めないものの3走連続4着とそれなりに走っている。
 オールブラッシュ。昨年2着は完全に展開に恵まれたもの。今回は後ろから捲り気味に行くという浦和記念で見せたような戦法が考えられるが、さすがにこの距離では不発に終わりそう。流れ込んで3着が一杯という感じ。
 ドリームキラリ。逃げることが予想されるが、そもそもインティがいるのに楽逃げできるとは考えにくい。人気馬の中では一番いらない。
 キタサンミカヅキ。船橋所属なのに何と船橋で走るのは初めて。この馬にとっては距離が長い。今回はおそらく控えることになるので、コーナー4回を利用してどれだけ脚がためられるか。
 アポロケンタッキー。船橋は得意。しかし、この距離の実績はほとんどない。
 結論として、1着固定。2着インティからはモーニン、キタサンミカヅキ、オールブラッシュに絞り、2着インティ以外の組み合わせは手広く買いました。

 結果。
 インティは若干出遅れるも何とか好位置に付け、ゴールドドリームはその後ろかた虎視眈々。勝負所でオールブラッシュが捲りを打つも中途半端になり捲りきれず、直線入口ではインティが先頭。3馬身くらいリードがあったが、直線ではゴールドドリームが鋭く追い込み完勝。2着はインティが楽々確保。3着争いは、粘り込むオールブラッシュの外からアポロケンタッキーが追い込みました。モーニンは勝負所で手応えが怪しくなり7着に沈みました。

 ゴールドドリームの1着を自信を持って予想しながら馬券を当てられなかったのは痛恨でした。アポロケンタッキーは、中継番組の解説者が凄く状態が良さそうと評価していましたが、これ以上点数を増やしたくないという思いで切りました。インティが飛ぶ馬券は買ったことに後悔はないし、インティ2着の馬券でも、状態、条件面で優れたモーニンと、妙味があったキタサンミカヅキを買ったのは当然だったと思いますが、距離不足で捲りを打つことも分かっていたオールブラッシュはアポロケンタッキーに切り替える手はあったと思います。本当に悔しい不的中となりました。

 しかし、このレースはむしろインティの強さが目立ったように思います。帝王賞は、少なくともゴールドドリームには勝てるでしょう。あとは、ルヴァンスレーヴに勝てるかどうかという問題になると思います。3頭とも無事に出てきたら、3連複はいったい何倍になるのでしょうか?

(地方競馬)まさかの除外

2019-04-20 22:35:21 | 地方競馬
 船橋のマリーンカップ。

 8頭立てと小頭数。実質5頭立てでした。
 JRAは3頭。しかし、先行馬ばかり。とはいえ、まともならアイアンテーラーが逃げることになりそうで、逃げれば簡単に捕まらないと予想。ここからオウケンビリーヴ、リエノテソーロへ。一方、予想以上のハイペースになれば、地方馬のラーゴブルーが展開的に向きそう。こうなると何が来るか分からないので手広く流しましたが、この展開になるとJRAの中では堅実に来そうなオウケンビリーヴだけは厚めに買い足し。

 そして、レース。しかし、思わぬ波乱が待ち受けていました。
 もう1頭の地方馬チークスがゲート内で暴れ、それに驚いたオウケンビリーヴがスタート前にゲートをこじ開けて飛び出しました。チークスの方が馬体検査となり、セーフだったのでやれやれ(この馬は逃げ馬なので、ハイペースに一役買ってもらう予定だったため、除外してほしくなかった)と思っていたら、馬体検査の告知すらなかったオウケンビリーヴの方が、突進した時に故障したということで競争除外に・・・。これには参りました。賭け金は7割以上返ってきました。当然、このお金は楽天ポイント10%還元の対象外です。
 これで、生き残った馬券はラーゴブルーが1着のものだけなのに、展開的にはアイアンテーラーが圧倒的に有利になったと思いながら改めてスタート。チークスは暴れた影響か全く行けず、アイアンテーラーがすんなりハナ。しかし、ラーゴブルーがスッと2番手に付け、手応えもかなり良さそう。これは意外な展開になったと思ったら、最後はラーゴブルーがアイアンテーラーを楽々捕らえて優勝。3着はリエノテソーロだったためド安めだったのですが、それでも何とか黒字は確保してくれました。

 とはいえ、もしオウケンビリーヴが除外されず、2、3着に入ってくれていれば大当たりでした。まあ、1着まで突き抜けて外れていた可能性は否定しませんが、余裕を持って勝ったように思うので、本当に勝てたのではと思わせる内容でした。

(地方競馬)菜七子にやられた

2019-04-10 21:48:24 | 地方競馬
 今日は東京スプリント。

 藤田菜七子騎手がコパノキッキングで重賞勝利に挑戦ということで注目されていましたが、天気は生憎の雨。キタサンミカヅキにとっては厳しいかとも思いましたが、それまでのレースが意外にも追い込みが効いているため、一応本命。しかし、この中では実績が抜けているのに4番人気とか意味が分かりません。状態に問題はなく、競馬ブックも本命でした。とにかく道悪以外は何の不安もありません。
 相手は一応人気のホウショウナウ、ヒロシゲゴールド、あたりにも手を伸ばしましたが決して信頼できるレベルではなく、2着でも10番人気までを全て買い、3着は総流しをかけました。
 コパノキッキングは、カペラステークスでは出遅れており、この馬場なら出遅れの不安もありました。全くいらないと思いましたが、キタサンミカヅキからの流し馬券の組み合わせには、一応加えました。

 結果。
 コパノキッキングは予想通り出遅れ。逆にキタサンミカヅキはすっと2番手に付け、この時点でもう勝てると思いました。直線では逃げるヒロシゲゴールドが意外に抵抗しましたが、最後は振り切り、後ろからは6番人気のショコラブランが追走。何とか当たるかと思ったところ・・・。出遅れたコパノキッキングは、馬群の中を伸びてコーナーは最内を回ると、直線では外に出して追い込んで来ました。それでも振り切れるかと思ったのですが、最後はヒロシゲゴールドまで交わして2着でゴール。一応押さえてはいたものの完全なトリガミで終わりました。
 キタサンミカヅキの確定単勝オッズは7.8倍。こんなに付くならこっちを買えば良かったです。地元でコース実績もあるのに、どうしてこんなに人気がなかったのでしょう。グリーンチャンネルの出演者も、二人とも本命に推していました。ちょっと地方馬を馬鹿にしすぎじゃないでしょうか。
 一方のコパノキッキング。菜七子騎手は上手く乗ったと思います。出遅れは想定内で、その後コースが開いたラッキーもあったのかもしれませんが、泥んこ馬場にひるむことなく馬群の中を上がっていったのと見た時は、あれっと思いました。勝てはしなかったものの賞金は稼げましたから、私は及第点の騎乗だったと思います。馬券がダメになったのは悔しいですが、負けても少しだけ良かったと思いました。

(地方競馬)結局デムルメ

2018-12-29 17:26:49 | 地方競馬
 29日は東京大賞典。

 ゴールドドリームは、チャンピオンズカップを回避したこともあり状態が不安でしたが特に問題なさそう。ケイティブレイブも今回はしっかり絞れ、前走の惨敗のショックはなさそう。どちらにしても、チャンピオンズカップ(ジャパンカップダート)の結果はつながらないというのが、私の法則なので、この2頭から買うことにしました。
 続くのは人気でもオメガパヒュームでしたが、大井は大外を回ったルヴァンスレーヴに難なく差し切られたというイメージがあり、大井は向かないタイプのようにも思えます。むしろ、船橋に移籍したサウンドトゥルーや、北海道のスーパーステションの方に魅力を感じました。

 結果。
 予想通りスーパーステションが逃げ、ケイティブレイブは5番手くらい。その後ろにゴールドドリーム、更にその後ろにオメガパヒュームという感じでした。
 直線では、ゴールドドリームが内を突こうとするところをケイティブレイブが上手く押し込め、これは頭で決まったかと思ったところ、外からオメガパヒュームが襲い掛かってきました。オメガ2着の馬券は持っていなかったので、そのパターンで外れるかと思ったら、最後になってケイティブレイブの方が失速。ゴールドドリームにも交わされて3着に終わってしまいました。この日も結局デムルメでした。

 ケイティブレイブは、特に問題のある乗り方ではなかったと思います。この馬の上りタイムが39.4秒もかかっており、決して切れ味勝負で負けたというわけではありません。終わってみれば、まだ本来の状態にはなかったということでしょうか。一方、人気の割に軽視していたオメガパヒュームの勝因は、やはり騎手なんでしょうか。前走はともかく、JBCではケイティブレイブに完敗だったので、まともならこの馬に負けることはないと思ったのですが、ケイティブレイブだけではなくゴールドドリームまで倒してしまうとは(まあ、ゴールドは包まれてしまったことが敗因かもしれませんが)。

 なんというか、色々と気が重くなるような東京大賞典でした。明日は競輪グランプリ。まだメンバーもろくに見ていません。

(地方競馬)逃げ馬しかいない

2018-11-26 19:15:41 | 地方競馬
 23日は浦和記念。

 とにかく何が起こるか分からない浦和。1番人気のグリムは金沢の白山大賞典をレコード勝ちして1番人気も、今回は逃げたい馬が多いのに外枠。逃げられなければ惨敗もあり得ると予想。
 しかし、人気馬はいずれも逃げ先行馬ばかり。アポロケンタッキーもどちらかと言えば先行から押し切るタイプ。地方馬も初ダートの前走を逃げ切りで勝ったトーセンデュークや、そのレースで2着に終わった羽田盃馬のヤマノファイトも勝ったときは逃げ切り。この3頭のいずれかがハナを切れば、そのまま押し切ってしまうケースが想定できると予想。先行争いが激化して総崩れの展開になると追い込んで来そうな馬を探したが、適当な馬がおらず、人気薄でもトキノエクセレントを一応買ってみた。カツゲキキトキトとか、このレースに出ていたら面白かったと思うのに・・・。

 結果。
 逃げたのはトーセンデューク。同じく浦和のシュテルングランツが並びかける展開で、グリムは3番手。勝負所でグリムが馬体を併せ、トーセンデュークが抵抗しようとするタイミングで、4番人気のオールブラッシュが捲りを打って、これが見事に決まり、直線入口の時点でもう勝負あった感じ。トーセンデュークは失速。グリムも苦しくなってはいたが、アポロケンタッキーは全く伸びず、追いかけるのが前走1年ぶりだったクリソライトだったおかげで何とか2着は確保した。

 オールブラッシュは、どう見ても逃げられないメンバー構成なので、割り切って控えれば面白いと思っていたが、調教師のコメントは前受けを匂わせていたので低く評価してしまった。とはいえ、グリムが2着に残ってしまったし、更にクリソライトも一変まではどうかと思っていたので、仮にオールブラッシュから買っても当たっていないと思います。
 アポロケンタッキーは、テレビで解説者が「あまり小回り向きではないかもしれない」と言っていた通りになった感じ。とはいえ、帝王賞でも惨敗しているので信頼はできませんが、今回の惨敗で人気が落ちるようなら、東京大賞典でも決して無視はできないと思います。その前に出てくるかどうか分かりませんが・・・。