勝地(かつち)ブログ

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NO.1681 山陰近畿自動車道

2013年11月30日 08時20分08秒 | Weblog
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一昨日は、山陰近畿自動車道整備推進議員連盟第2回総会に出席。参議院議員会館B103会議室でした。

鳥取~豊岡~宮津の間120㎞。平成6年12月に地域高規格道路と指定されましたが、20年経っても遅々として進まずミッシングリンクとなっています。日本国土軸の表日本裏日本のWネットワークとして重要な道路であることは地図をみれば明らか。
但馬にとっては、困難な医療環境を克服する道、大交流による地域の自立を支える道、災害時の交通を確保する危機管理の道です。
石破幹事長は、道路が出来るのが早いか地域が無くなるのが早いか、調査中で止まっている3区間、57㎞を早く事業化までもって行くことが必要と。頼みます。

昨日は、議会運営委員会と全員議員協議会、そして生活環境常任委員会。12月定例会上程議案の概要説明を受けました。常任委員会では閉会中調査のまとめ。

夜は、第43回八鹿町職員退職者協議会総会。25名出席で、和やかに懇親が深められ楽しかった。

NO.1680 目論み

2013年11月27日 22時57分20秒 | Weblog
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Amazonで本買いました。副市長に勧められていた本で昨日朝方ネット注文し今日到着。「里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21) 」、「限界集落株式会社 (小学館)」これは古本ですが体裁は非常にイイです。合わせて¥1300-、送料無料、クレジットカード払い。超便利。明日の東京出張、列車内で一冊は読破したいと目論んでます。


その本のなかで紹介されている、里山の秘密兵器・エコストーブ。同じものを、はさまじ里山の森公園でイベント時に見かけました。簡易なので便利、それでも暖かい。この冬の間に、暇見つけては作ってみたいと目論んでます。


というわけで、明日は、山陰近畿自動車道整備推進議員連盟第2回総会に出席します。平成6年に鳥取豊岡宮津道路が高規格道路として決まりましたが、120㎞間のうち未だ20㎞くらいしか供用開始できてません。鳥取豊岡宮津の固有名称では地域課題ととられ広く全国に認知されにくいので、大きく山陰近畿と銘うってミッシングリンクを解消し地域振興に役立てます。

欲しかった電動式インパクトレンチ、やっと買いました、¥2,980-。5台のスノータイヤ入れ替えがこれで楽チンに。

NO.1679 播但議長会

2013年11月26日 00時01分45秒 | Weblog
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第229回播但市議会議長会を但馬楽座で開催しました。私は今日は座長役です。


姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、養父市、朝来市、宍粟市、豊岡市の8市で構成。26年度の役員割り当てについて協議。結果、養父市議長は全国市議会議長会産業経済委員会委員、市議会議員共済会代議員となりました。
産業経済委員会の所管は、農業振興対策、林業振興対策、水産業振興対策、農林水産業共通対策、食の安全及び消費者の信頼確保対策、TPP等貿易交渉について、中小企業振興対策等、資源・エネルギー対策、東日本大震災からの早期復旧・復興及び原子力発電所災害対策、といったところでしょうか。来年4月から忙しくなります。
その後、会場を豊岡市に移動して、7階建て新庁舎と昭和2年竣工当時のデザインでリニューアルされた市議会議場・稽古堂を見学。


各階の執務室は柱がありません。稽古堂の議場天井はコウノトリの巣をイメージ、議長席にはモニター設置。この画像がインターネット中継で公開されます。豊岡市は、本会議の議論の様子をインターネットで生中継されています。インターネット生中継をしていない議会は数少なくなってきました。ネット中継、養父市議会は未だです、議長として議運に諮問しましたが時期尚早と返ってきました。

NO.1678 芋煮

2013年11月24日 22時25分59秒 | Weblog
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狩猟期に入ってるので、それでもと、2箇所にくくり罠を仕掛けました。あまり自信ないポイントですが、掛かれば、銃猟ができる安全ポイントです。そうそう、昨日の豊岡でのフォーラム帰り道、八鹿駅下の河原を車窓から眺めていて、この河原に以前小シカがいたのを見たことがあるんだがな~と思い出していたら、立派な角をはやしたでっかい雄シカが俺が主だと言わんばかりに突っ立っていてビックリ。優雅ささえ感じました。

高柳ふれあい倶楽部での感謝祭。芋煮会です。自治協議会主催でご苦労さんです。私は毎回、一参加者です。


参加費200円でおにぎり2つと芋煮鍋おかわり自由。男の料理教室の皆さんが40回以上も講習をやっての腕前披露だとか。美味いです。今年は、下八木地区が市民交流を続けている神戸・生田区商店街の皆さん一行も参加。

夜は、岐阜県本巣市の藤原市長さんと会食ができていろいろ情報交換させていただきました。養父市出身の市長さんで心強いですし、今後の交流発展が楽しみです。

NO.1677 夢

2013年11月24日 00時55分26秒 | Weblog
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門先の三本幹の銀杏、黄色くなってきました。これから日ごとに、なんとも表現しがたいほどの、美しさを見せてくれるようになります。


第一学院高等学校養父本校の「五好祭」という名称の文化祭に出席。生徒の作品展示と、「宇宙への挑戦~夢をあきらめない~」と題したJAXA(宇宙航空研究開発機構)の大嶋氏の講演を最後まで聞きました。太陽距離の倍近く遠い星のイトカワから「はやぶさ」探査機を地球に生還させた、夢をあきらめない姿勢を盛り込んでの話。


大嶋氏の講演最後のメッセージです。
皆さん一人ひとりが、自分を含めた全ての人々の命を大切にし、この美しい地球の環境を守り、将来の子孫に美しい地球を残すこと、そして自分の夢を持ち、努力して夢を育て、素晴らしい道を歩むことを願っています。

五好祭のいわれのそもそもは、旧大谷小学校の五好の精神
一.人を好きになること
一.人の役に立つことを好きになること
一.努力することを好きになること
一.学ぶことを好きになること
一.自分を好きになること
という五つの好きになることの精神を受け継いでいます。生徒一人ひとりと向かい合い生徒を育む1/1教育を目指しています。

校長室に案内されてびっくり。議長室に掲げている絵画と同じ風景で号数の大きな絵画が掲げてあり、此処にあったのかと。轟村から鉢伏山を望んだ風景です。

この風景画を議長室に寄贈いただいた時に、画家の西垣岩男さんが、同じもので大きいものが長寿の郷にあるはずとおっしゃっていて確認したのですが、そこにはなく、何処かなと思ってました。此処だったんだ。一安心。

午後、但馬地場産センターでの社会基盤整備県民フォーラムin但馬を傍聴参加。


但馬地域の課題や将来像を見据えると、今後、どのような社会基盤整備に重点を置くことが必要かを、3市2町の首長ほかが論じるもの。人口減少社会に突き進んでいます。安心安全のインフラ整備と維持管理コストの折り合いが課題です。


国交省は人口減少の長期展望をこうみています。
○日本の総人口は、2004年をピークに、今後100年間で100年前(明治時代後半)の水準に戻っていく。この変化は千年単位でみても類を見ない、極めて急激な減少。
○市区町村の人口規模別に人口動向をみると、人口規模が小さくなるにつれて人口減少率が大きくなる傾向が見られる。人口規模が10万人以下の市区町村では、人口減少率が全国平均の25.5%を上回る市区町村が多い。特に現在人口6,000~1万人の市区町村では、人口がおよそ半分に減少する。
○過疎化が進む地域をみると、人口減少率は約61.0%で、全国平均の人口減少率(約25.5%)を大幅に上回る。
○居住・無居住の別でみると、2050年までに、現在、人が居住している地域のうち約2割の地域が無居住化する。現在国土の約5割に人が居住しているが、それが4割にまで減少。離島においては、離島振興法上の有人離島258島(現在)のうち約1割の離島が無人になる可能性。
○一方、里地里山とされる地域(=里地里山的環境)のうち、現在人が居住している地域の約4割(国土全体の1割)が無居住・低密度居住地域(1㎞2当たり10人未満となる地域)になる。
○耐用年数を迎えた構造物を同一機能で更新すると仮定した場合、現在ある国土基盤ストックの維持管理・更新費は今後とも急増し、2030年頃には現在と比べ約2倍になると予測される。
現時点では想像もできないような新しい発見や大きなイノベーションを伴った事態の展開が起き得るであろうことは、これまでの人類の歴史が語ることでもある。一方で、よりよい国土づくりのためには、国土の将来をこうしたいという固い意志が必要である。

NO.1676 八鹿の昭和

2013年11月22日 00時09分50秒 | Weblog
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檀家寺評議員の役職を交代する半年がかりの交渉調整が整い、一つ肩の荷が降りました。平成17年から連続務めて9年。その間、副住職就任、本堂屋根ふき替え、副住職ご成婚、そして会計担当等いろいろありました。屋根ふき替え事業での会計担当、前会計さんの急逝で後任会計任命で評議員交代時期を失してきたので、心苦しく感じてました。

今日は公立八鹿病院での予約診察日。9時から2時までかかり、気分転換で久しぶりに病院食堂で食事。バラ写真が壁に所狭しと掲げられてます。天子のバラ園には観光バスが寄り道するほどだとか。バラの咲いてる綺麗なところを観たことあるので、うなづけます。
議長としての本日業務2件は、副議長に代行していただきました。議長事故ある時は、ということで迷惑かけてます。

八鹿小学校の銀杏が、いま紅葉真っ盛りです。


4時から懸案課題の市長・担当部長協議。

夜7時から、FBで知った八鹿町並み発見伝という無料説明?発表?会に参加してきました。八鹿駅跨線橋、八鹿グンゼ、うだつ屋敷、三階建て住宅、酒蔵、公会堂、新町橋など、目を凝らせばたくさんの歴史・文化資源がひっそりと佇んでいます。


うだつの上がる八鹿ふれあい倶楽部を建てた当時の担当課長として、その後の景観形成地区指定ということにはなりましたが現状そのものの取り組みは遅々として進んでなく寂しい思いを抱いています。

八鹿の昭和を語り継ぎたくて、但馬の真実がわかる「ザ・たじま」の本をいま読み進めています。
高柳の人たちが円山川河川敷で飛ばした手作り製作の滑空機(グライダー)の前での記念写真。


学童たちも製作を手伝いました。日本で初めて公式の形式認定を受けたとあります。翼の先端には「高」の文字が。前列右から2番目が親父です。

NO.1675 ガルテン(庭)

2013年11月20日 22時54分14秒 | Weblog
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視察2日目は、田辺市にある秋津野ガルテン。学校移転で廃校となった校舎を活用した都市農村交流型村おこし活動を学んできました。完全な民設民営というから素晴らしい、心意気も、資金調達も。サポーター489名から株式方式で、5,180万円の出資。資本、人材、立地条件という3本柱がうまく絡み合っています。全国に似たような取り組み事例は20程度あるが指定管理者制度で運営しており、完全民設民営はここだけ。


○事業費 1億500万円 その内訳は
廃校改修工事      3,600万円
農家レストラン整備工事 2,100万円
宿泊体験施設整備工事  4,800万円
負担割合 国庫4/8 県1/8 市1/8 地元1/8


○農家レストラン「みかん畑」
地元食材を利用しメニューは30種類以上でバイキング方式で大人は900円。地域の主婦16人が交代で調理担当。昨年度の来客数延べ51,758人。


○貸農園・オーナー樹
日帰り貸農園 3万円/年 35区画募集で昨年度30区画成約
オーナー樹  3万円/年 みかん750本募集で昨年度580本成約
○宿泊施設(宿泊棟建設)
毎週末の土日曜日は予約がほぼ満室状態 昨年度宿泊人数 延べ2,141人 月平均178人
○体験者数
主にみかんの収穫体験 1,500円 昨年度は2,098人
主にスイーツ加工体験 1,500円 昨年度は1,316人

他にも、国の補助金制度をうまく活用しています。
農村漁村活性化プロジェクト交付金5,241万円、ふるさと雇用再生特別基金補助金4,137万円、地域新事業創出発展基盤促進事業補助金1,219万円などなど。

表彰もすごいものです。
ゆたかな地域づくり表彰天皇杯・農林水産省、ソーシャルビジネス55選・経済産業省、オーライ!日本大賞・農林水産省、グリーンツーリズム大賞2010・毎日新聞社。

一生懸命さが伝わってきます。養父市は、ソコを学ばないといけない。



NO.1674 朝倉山椒

2013年11月19日 17時25分05秒 | Weblog
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市議会常任委員会の視察で、有田川町の ぶどう山椒 の生産、販売の取り組みを研修しました。
ぶどう山椒は、約180年前に朝倉山椒が突然変異して、ぶどう房状態で実を結ぶようになり、粒も朝倉山椒より大きいのです。
生山椒80トン、乾山椒82トンを約750農家が生産。約4億円の売り上げ。課題は不作時は高いが、豊作時は値段が下がること。値下げし過ぎると来年価格にマイナス影響。廃棄処分もあるとか。商品開発と販路拡大が課題のようです。


朝倉山椒の品薄から ぶどう山椒 を市場は求めていることの実態を教わりました。養父市では平成28年度目標値でも16トン。市場需要の生山椒80トンにはまだまだ届かない。勝機は有るとみましたが、生産者を増やすことが課題です。

NO.1673 昭和3年

2013年11月18日 23時18分40秒 | Weblog
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やぶらぶ東京(東京養父市会)の会長を務めていただいている和田重次氏(関宮出身 医学博士)が市役所職員研修の講師としてお見えになられましたので、ご挨拶させていただきました。今年2月、東京・帝劇ビルでの発会式でお会いして以来です。ネズミが空を飛ぶような面白い話をしてくださるようで、私も聴きたいのですが職員対象なので叶わずでした。

任期満了、無投票で新しく委員が出揃った養父市農業委員会の役員構成が決まったようです。会長は大谷忠雄氏。議長宛て、26年度予算要望の建議に来られました。例年のことですが、農業を取り巻く社会経済情勢が大きく変化しようとしている時だけに、養父市の基幹産業の一つである農業をどのように振興させていくのか、その期待があります。TPP、国家戦略特区(農業委員会と市町村の事務分担、信用保証制度の適用、農家レストランの農用地区域内設置の容認、農業生産法人の要件緩和)、戸別所得補償の減額、そして養父市公共会社の農業参入など。委員会事務局は市担当が担っているので、十分な連絡調整のもと進めてもらいたい。

「但馬の昭和」と題する写真集の発行準備が進められています。発行元は樹林社(名古屋)。我が家からも保存アルバムから写真を提供しました。その内の1点、八鹿町の街並みです。撮影年は前後の写真から昭和3年か。


午後2時半頃の妙見山方面、吹雪いてます。


明日から2日間、生活環境常任委員会で有田川市、田辺市と視察します。


NO.1672 植樹交流

2013年11月18日 00時17分46秒 | Weblog
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9時、高柳幼稚園・小学校の学習発表会。9月の学校と地域の合同運動会が雨のため中止になり、やむなく学校だけの運動会となったため子どもたちの発表の機会が薄らいできていましたが、今日はその分を取り戻すように元気いっぱい、りっぱな発表会となりました。器楽クラブの演奏を聴いてから中座。


10時、はさまじ里山の森公園での植樹会です。市民交流を続けている海のまち明石市と山のまち養父市です。明石市から植樹ボランンティアとして、明石グラウンドゴルフ協会(大川会長)一行130人を迎え、ゴルフ場コース脇に桜・楓の苗木を植樹する作業を行っていただきました。

はさまじ地域活性化協議会のみなさんによる「いも煮鍋」のおもてなしがされました。午後は、ゴルフ大会で地元チームも交わって150名25チームのおおきな大会となりました。起伏のあるチャレンジコースが大人気のようです。

都市部には起伏コースは無いのでしょう。ここには野生のグミの木が沢山あり実がいっぱいです、3つぼって食べましたが、子どもの頃の味が蘇ってきて懐かしいです。

こども遊具広場も無料なので、豊岡方面からも隠れた人気スポットとなっています。も少し、お金が落ちる仕組みが欲しいですね。


12時半、第20回高柳地区ふるさとまつりでとんぼ返りして開会式に参加。農産物の品評もあり、柿、大根、白ネギ、白菜、蕪、里芋、みず菜、サツマイモ、自然薯、キウイ、ブナシメジ、生姜と多品種です。舞踊や民謡の発表も。


中座して1時半から始まっている養父市健康長寿のまちづくりシンポジウムを聞きに八鹿文化ホールへ。養父市高齢者健康調査から見えてきた元気の秘密をこれから全国発信していこうということで、講師は東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム研究部長 医学博士 新開昇二先生です。栄養を摂り、体力を付け、社会参加をしていくことが健康長寿の三本柱です。


地域活動実践報告を聴きたかったのですが3時前には中座。
どうしてもの用。
15日から狩猟期に入っています。朝、くくり罠で民家から50~60メートル離れたポイントでの捕獲を確認していたシカの始末へ。すぐ日が落ちるので。近所の方から、ごくろうさんとねぎらいもらい。
夜は、たんぽぽの会へ参加。

NO.1671 グリーンスクール賞

2013年11月16日 22時05分53秒 | Weblog
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行ってきました団体バスが来ないうちに、養父神社へ紅葉を観に。陽が射すと思ってたんですが、行った9時過ぎ時間はそうでもなかったので、写真としては少し残念。七五三でお参りされるご家族の方にも出会い、ほほえましくていいですね。


そして伊佐ふるさと祭りへ。会場は小学校体育館です。伊佐小学校はこのたび環境省からグリーンスクール賞を受賞され、誠におめでとうございます。小学校隣接で放鳥飼育しているコウノトリの「平ら」と「和み」にまつわる取り組みが評価されました。24日には東京で児童が発表されるようです。挨拶させていただきました。会場イメージが想定とガラッと違ったので、まったくのアドリブ。どう映りましたか。こうした催しは子どもたちの記憶に残り、将来、ふるさとに関わりを持ってくれるものと確信しています。児童による、こうのとり発表のあと、地区の皆さんの演芸発表を2組観て早退。


その後、とあるところで、80代後半の笑顔が素敵なおばあちゃんと少し長話。その中で面白かったのは、家の周りにタヌキが出てきて顔を出したり隠れたりで声掛けしながら1時間近く遊んでいるとのこと、カラスが柿を食べに来る好きなだけやるけどカアカア言わずに黙って食べれや、と。このおばあちゃん、明るくおもしろ過ぎる。

NO.1670 真似

2013年11月16日 00時50分33秒 | Weblog
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平成元年から始まって25回目を数える八鹿老人クラブ連合会のふれあい大運動会が、つるぎが丘公園体育館で9時から開催され、開会式のみ参加してきました。

8ブロックに分かれて、輪投げ・ボーリングなど8種目で得点を競い、昼を挟んで3時頃までという内容。
それはそれで元気と健康づくりでいいのですが、1つ問題が。
昨年までOKだった食事ですが、今年は体育館コートの一階部分で食事をしてはいけないと許可されなかったようです。食事をする場所ではないということだろうが、さて。
それで2階部分にあるランニング周回スペースでということで、足や膝の具合の悪い方も階段を上がっていかなくてはならないハメに。来た時よりも美しくの精神で掃除は完璧にするという申し入れもされたようですが、叶わなかったようです。いろんなハンディを背負った方、身体に障害を持った方も体育館を利用されることは当然のことでいわば想定内。が、これでは昼時間を挟んで半日余り健康づくりをしようという趣旨に水を差す結果になっています。体育館とはいったい何か、求められる機能は。規則は規則で重んじるけれども、理屈に合わないことは即刻改める姿勢が必要です。
養父市長も開会式に同席しておられたので今後に向けての対応は協議なされるものと期待しています。

徳島県吉野川市議会、産業建設常任委員会のみなさんが養父市の廃校利活用の視察にお見えになりました。冒頭に歓迎の挨拶を申し上げました。

平成16年10月に3町1村が合併、しかし人口は減って今は4万4千人、学校統廃合もあり何とか有効利用をしたいという課題を抱えておられます。担当が説明しその後現地に。遠路、ご苦労様です。

西から射すきれいな光。


夜は米里公民館での三野副市長講演会に傍聴参加しました。養父市の蘇生、公共株式会社の役割、農業戦略特区構想など。約30人が参加。

養父市を外から見た視点は貴重な提言ですし、消費者は何を求めているのかの分析も興味深いものがあります。私が思うに、ブランド品とは、一つには、東京で認められて初めて爆発ヒットするのではの思いが有ります。手前味噌で養父市ブランドと自称して狭いエリアで取り組んでいる昨今の姿勢はとても弱いのでは。東京銀座か築地あたりで、「ダイニングキッチン養父」を試みる戦略はどうか、隠岐の島・海士町のように。真似から始まればいい。安心安全の美味しい地場産品が直通で東京で消費され、話題が話題を産み、島民の自信にもつながり、海士町では思いもかけない産業展開を産んでいます。離島の海士町は生徒数減少で島唯一の高等学校が閉鎖されるという危機感から。結果は、人口が増えてきている。養父市は中間裕福層という意識が邪魔してるのかなあ、それとも、まだあとがあると。議会は真剣に議会内討議をしているのかの声が聞こえてきそうです。最近反省ばかり。

NO.1669 病院コンサート

2013年11月15日 02時43分51秒 | Weblog
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ここしばらく、フェイスブックに全くアクセスせずに日々を過ごしました。手持無沙汰感はありますが、不便さはないですね。私の場合、携帯がつながって写真が撮れたらOKです。

9時、八鹿病院整形外科の予約受診。待っている間に、いろいろ看護師さんが聴き取りにこられるので安心で受診はお任せです。
ほどなくピアノの音色が聴こえてきてホールに出向くと、モーニングコンサートとやらで、ピアノの音の抑え気味でBGMのような、それは癒しのひと時を醸し出しています。


思い出しました。病院組合議会の一般質問で、今年の事ですが、このピアノ演奏を止めてはという質問がだされました。体がえらいから病院に来ているのに、悠長な音楽を聞かされるのは迷惑だと言わんばかりでした。そう感じられたことのある患者有権者から言われてそう質問したのでしょうが、はて。
当局答弁は、具合の悪い患者さんは、音が聞こえない別室で休んでいただく配慮をしていますし、ピアノコンサートは患者さんからも評判がよく、直接に苦情も聞いていないということでした。
なんか、こういう内容の質問は気分が滅入ります。病院当局にコンサート企画の内情を聞き取ったり、患者さんの大所高所からの評価を聞きとったうえでの対処法を持っての質問ならよかったのでしょうが。負うべき質問評価は質問議員が引き受けることになります。

午後1時半から南但休日診療所協議会総会でした。南但広域事務組合が事務局を担っています。和田山の朝来市保健センターに併設されていて、朝来市医師会が輪番で診察にあたっています。今年の冬はインフルエンザが流行しそうなので、ワクチン確保に努めなければいけません。
総会概要は議長レポート第48号で全議員に配布します。

午後4時、中央区の役員さん一行が議長室にみえて、議会要望です。この間の議会報告会で、市長要望されたら同じ内容を議会要望として出すようにといわれたので、とのこと。


内容は、谷川堰堤の整備や村内道路の拡幅などがほとんどです。資材を提供するので村日役で出来ないかと問いかけましたが、高齢化が進み人力の日役ではムリということでした。事業着手の優先順位をつけるのは悩ましい問題です。全議員に配布します。


NO.1668 初冠雪

2013年11月13日 23時24分28秒 | Weblog
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妙見さんの初冠雪。議長室から雲の切れ間に見える、きれいな景色です。

はてと、妙見さん、妙見山、どっちだろ、皆んな意識せず使っていると思うけど。信仰の山の場合は敬って妙見さん。いや、高野山は、高野さんとは書いてないので、そうとは云えんか。

朝一番に都市計画道路見直しのレクチャーを受けてから、養父市身体障害者福祉スポーツ大会が開催される会場の養父体育館へ。
10月予定の大会が、続く台風のために延期されて今日に。寒い時期になってしまいました。こんなところにも影響が現れています。
体の障害は障害として認めつつも、希望と元気をもって生きていこうと役員さんのことばです。そうですね、2020年には東京オリンピックもあるし。

主催は養父市、実施は養父市身体障害者福祉会、後援は市社会福祉協議会、協力は市立広谷幼児センター・市老人クラブ連合会。なのに正面ステージには、大会看板の下に国旗と県旗。あれ、市旗は? 来賓県議も苦笑いというところでしょう。
旧知の参加の方から「あんたからもらってる議会の機関紙が一番判り易い、頑張っておくれや」と言われ、元気もらい。

午後はデスクワーク。
スケジュールがいっぱいになってきました。
14日(木) 八鹿病院整形外科受診 南但休日診療所会議 長野地区要望会
15日(金) 市老人ふれあい大運動会 吉野川市議会視察受入れ 副市長講演会
16日(土) 伊佐地区自治協文化祭
17日(日) 高柳小学校学習発表会 はさまじ里山公園植樹ボランティア受入れ 高柳地区ふるさと祭り 市健康長寿のまちづくりフォーラム たんぽぽの会
18日(月) 市農業委員会
19日(火) 常任委員会視察(有田川市)
20日(水) 常任委員会視察(田辺市) 高柳地区人権学習会 人権フェスティバル
21日(木) 播但市議会議長会局長会 市民のつどい
22日(金) 地域づくり懇話会 ほろにが会
23日(土) 第一学院高校五光祭 社協のつどい いきいきわくわくフェスタ

この時期、各方面の方から喪中ハガキが届くようになりました。生、老、病、死の四段階を順に経験できた人生は幸運だと言われていますが、でもやっぱり、死んだらあかん。

NO.1667 THE LAST MESSAGES

2013年11月12日 22時52分25秒 | Weblog
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3年に一度の養父市戦没者追悼式が午後2時から八鹿文化ホールで執り行われました。
養父市の戦争犠牲者2,174名に追悼の誠を捧げ、ご遺族の心情を慰藉するとともに新たな平和の誓いを込めて挙行するものである、と主旨にあります。
広瀬市長の式辞に続き、追悼のことば。橋本市遺族会長、谷衆議院議員代理、三木衆議院議員、井戸県知事代理、藤田県議会議員、そしてわたし市議会議長、県遺族会長代理と順に戦没者霊位に追悼のことばを申し上げました。

私の捧げた追悼のことばです。


本日ここに、養父市戦没者追悼式が、ご遺族多数ご参列のもと、厳粛に挙行されるにあたり、養父市議会を代表し、謹んで追悼のことばを申し上げます。
尊霊には、さきの大戦において、ひたすら祖国の興隆と同胞の安泰を念じつつ、国の御盾として、散華せられたのであり、その精神と勲は、我が国の歴史深く刻まれ、国民の全てが限りなき感謝と敬仰の念を抱いてやまないところであります。
今日の安定した平和な暮らしは、痛恨極まりない戦争により、犠牲となられました皆様の尊い命の上に、築かれたものであります。
出征にあたり、村人に挨拶された陸軍大尉のことばが、靖国神社社務所、社頭に掲示されていました。
「戦死するという云う事は、人生本来の約束から観れば、それ程驚くべき事でも、またさして悲しむべきことでもありません。
只、この生まれては死に、死んでは生まれてゆく悠久なる人生の連鎖に於いて、如何にして永遠の生き甲斐に生き、そうして不滅の死に甲斐に死ぬかということであります。
私は本日、大命を拝して勇んで戦線にのぞみます。もとより生還は期して居りません。然し、私たちをして死に甲斐あらしむるか否かは、あとに残られた皆様の責任であります。
今後、非常なる艱難が国家の上に、皆様の上に必ず振りかかって来るのでありましょう。
その時になって、どのような苦しいことがあっても、皆様は決してへこたれたり、悲鳴を上げるような事があってはなりません。どうかこの事を、くれぐれもお願い致しまして出発の挨拶と致します。終わりに臨みまして、村内皆様のご健康を祈ります。」
戦地に向かうなかにあっても、葛藤を乗り越え、国や村の将来を思いつのる気持ちに、心が打たれます。
今ここに、在りし日の尊霊のお姿をお偲び申し上げますと共に、あらゆる困難に耐え、生き抜いてこられたご遺族のご苦労をお察しするとき、痛恨の情、切々として胸に迫ること禁じ得ません。 
戦後、既に68年が経過し、尊霊が南方の島々や異国の大地で、幾度も幾度も夢見られたでありましょうふるさと養父市は、今まさに転換期を迎え、大きく変わろうとしています。
これひとえに、諸霊の尊い犠牲のうえに培われたことを改めて肝に命じ、安心・安全で希望の持てる養父市を築き上げていくため、より一層の努力を傾注していく所存でございます。
ここに謹んで、尊霊に対し敬弔の誠を捧げますとともに、ご遺族皆様方のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げまして、追悼のことばといたします。  
   平成25年11月12日
            養父市議会議長  勝地 恒久

この陸軍大尉は長野県の方、昭和14年5月に出征され5年後の19年5月にフィリピンにて戦死、35歳でした。今年5月、靖国神社に掲示されていた THE LAST MESSAGES を引用させていただきました。

続いて、非核平和都市宣言文の朗読、参列者全員による献花、みやびコーラスによる合唱(震災応援歌「花」、津軽りんご唄、千の風等)と続き2時間を費やして閉会。
終戦からすでに68年の年月が経ちました。参列のご遺族の方々もずいぶんとご高齢になられています。次代に、歴史認識を正しく、しっかりと伝え引き継いでいかねばなりません。

午後5時、当局と12月定例議会に向けた調整会議。追加議案が常態化しつつあるが緊急以外は初日上程に努めることなどを意見しました。