勝地(かつち)ブログ

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NO.458 総務会

2010年02月27日 23時14分27秒 | Weblog
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役所駐車場で副支部長と待ち合わせ、私の運転で神戸の自民党県連総務会へ。県民会館隣りの県農業共済会館。県民会館駐車場はあろうことか満杯で、共済会館駐車場もシャッター降りたまま。ハタと困ってしかたなくトアロード筋にバックして民間駐車場へ。料金割高です。すぐ定食屋で昼飯をかきこんで会場へ。党情報告、決算・予算、活動方針、意見交換。審議拒否のマズサを指摘する声も当然あり、危機感の乏しさ指摘、一人が利益を再分配する政党では国がどこへ行くのか分からないという声も。10年政権続くか? イヤ、政策能力的には無理。
来賓は井戸県知事のほかに、アレ! 矢田神戸市長の顔も。昨年10月の市長選挙出馬表明での屈辱は何だったんだろ? 三会派合意を確認した直後に、「自公切れ」小沢指令の言いなりになった市長の豹変ぶりは当選しても市政を任せられないと厳しく指弾してきたハズ。耐えがたきを耐え忍びがたきを忍び・・・分かりにくい構図だ。


谷代議士情報。新過疎法案が成立することとなったようで、全域が過疎地域指定の養父市にとっては朗報です。
県議の一人に議員定数調査特別委員会の審議の行方を尋ねると、3名減で決着しそうだと。5名減じゃないの? 定数2ながら定数1の芦屋市の人口を下回る豊岡市、旧飾磨郡定数1を編入する姫路市、隣接区との合区が公職選挙法上必然となる多可郡、この3か所らしい。佐用郡の隣接区との合区、養父市と朝来市の合区は来春統一選挙では免れたということになりますか。5減と1減の攻防で「足して2で割った玉虫色」と理解しました。本会議上程はこれからですが、県民感覚はいかに。

NO.457 和高卒業式

2010年02月26日 23時47分47秒 | Weblog
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朝一番に、議会事務局経由で市当局に資料請求書を提出してきました。昨日の会派での予算勉強会のなかから必要と判断した7項目についてで、提供希望日は1日(月)午後5時まで。

その足で車を走らせて県立和田山高等学校卒業証書授与式へ。9時半到着。控室でお茶をいただいてる間に次々と中学校長やPTA役員、評議員も部屋に入ってくる。その顔ぶれの中に養父市役所職員のA氏も、あれ!、PTA副会長をやってるの、それはそれはと。八鹿中学校教頭先生、養父市教育委員会教育総務課長も来賓で見えてます。会場の体育館は1・2年生諸君と卒業生父兄が既に待ち受け状態。10時、卒業生がクラスごとに入場し3クラスで総勢110名。国歌斉唱、卒業証書代表授与、学校長式辞、来賓祝辞、来賓紹介、祝電披露、在校生送辞、卒業生答辞、蛍の光斉唱、校歌斉唱、卒業生退場と式典は流れていきます。やっぱり、卒業生答辞がなんといっても心に響きます。答辞は女生徒で、しっかりしてて良かった。社会に出ていく不安と期待、いつも傍にいた友との別れ、先生・両親への感謝の言葉が並びます。親御さんも待ちに待った良き日です、ご卒業おめでとうございます



午後は自宅で我慢の新年度予算の勉強。う~ん、肩も凝るし目が疲れる。

夜は「ほろにが例会」でキッチンハウス・トマトへ。33名の出席。指名により乾杯音頭の発声。月一で集まる仲間はいいもんだ。話は飲むほどに盛り上がる。自民党の国会審議拒否は戦術誤りの指摘に同感です。そして会計さんといつものように二人だけの二次会へ、闇に消えました。

NO.456 3割2分

2010年02月26日 00時02分33秒 | Weblog
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会派・新政議員団の予算勉強会。分厚い議案資料、昨日の今日なので下調べがほとんど出来ずにみんな臨んでいるわけで、資料をめくる目線があっちこっちと泳いでます。
一般会計で強調されている施策と、企業会計では氷ノ山国際スキ―場に注目。経済戦略としての観光産業活性化、福祉面からの医療拡充と子育て支援という三本立てのように見てとれました。ハード事業はほとんど影も無く、23年度にかけての斎場整備が目玉かな。財政の苦しい状況は昨年度でピークを越した感もあるが、依然苦しいことには違いない。
しかし、これらの頂点に「観光交流人口150万人と定住人口3万人を目指すために」という2本の旗が立ってて、12月議会に一般質問でこのことを質してきたのに油を注いだんかなって首をひねってます。人口増加を数値目標とした政策って今の時代に成り立たないでしょ・・・気持はわかるなんてもんでなく文字で表明した責任、未達成の責任は否が応でも重くなるけど、失速しないようソフトランディングできるのか大丈夫か? 

会派として22年度予算編成にあたり施策に反映されるよう要望していた17項目についてみると、5.5/17=3割2分の達成率ということで皆の意見が一致しました。自会派に対する贔屓ですけどね。
要望してきた項目は以下です。
1-1 地域医療を守る取り組み
1-2 高齢化社会に生きる村づくりの取り組み
2-1 北近畿豊岡自動車道インターチェンジ名称実現への取り組み
2-2 農林産物被害を防ぐ有害鳥獣対策の強化
2-3 食育産業、森林産業育成の取り組み
2-4 Uターンの受け皿づくり、産業振興の取り組み
3-1 資源ごみ集団回収事業の拡大
3-2 循環型社会形成のためのごみ分別収集の徹底
3-3 来訪者のためのわかりやすい標識設置
3-4 ふれあい交流施設の維持管理
3-5 吉井バイパス工事再開への取り組み
4-1 郷土の先人を顕彰する「先人の日」創設
5-1 未収金の収納対策強化
5-2 入札における地元業者参入
5-3 地籍調査事業の進捗
5-4 指定管理者制度の運用方針見直し
5-5 市ホームページのリニューアル

NO.455 タイトなスケジュール

2010年02月24日 22時25分29秒 | Weblog
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全員議員協議会が開かれ議会運営委員会で調整された3月定例会日程と、提案条例や22年度会計予算案等の概要説明を市当局から受けました。全部で41議案になりますが、日程途中で追加議案も幾つかでてくる予定です。会計予算案を審議する予算特別委員会が8名で設置されることとなり、会派・新政議員団への配分は3名、その委員の一人として審議に加わる予定です。まず明日半日は会派で予算勉強会を行います。

3月はタイトなスケジュールで埋まっちゃいました。
2月25日(木)予算案勉強会(会派)
2月26日(金)和田山高校卒業式・ほろにが例会
2月27日(土)自民党兵庫県連総務会(神戸)
2月28日(日)有害鳥獣対策講演会(神戸)
3月3日(水)本会議開会  上程・質疑・討論・表決
3月4日(木)本会議  上程・質疑・討論・表決
3月5日(金)本会議  質疑・特別委員会設置・委員会付託
3月7日(日)有害鳥獣対策
3月8日(月)政策総務常任委員会 議案審査・一般質問通告受付締切
3月9日(火)政策総務常任委員会 議案審査
3月10日(水)八鹿中学校卒業式参列
3月11日(木)予算特別委員会 議案審査
3月12日(金)予算特別委員会 議案審査
3月15日(月)予算特別委員会 議案審査
3月16日(火)地域活性化研修 農林水産省大臣官房政策課企画官・木村俊昭氏
3月17日(水)本会議 一般質問
3月18日(木)本会議 一般質問 (高柳幼稚園卒園式・欠)
3月19日(金)予算特別委員会 議案審査 (高柳小学校卒業式・欠)
3月21日(日)高照寺お大師講
3月22日(月・振休)自民党兵庫県連研修会(クラウンプラザ神戸:谷垣総裁)
3月23日(火)本会議 委員長報告・表決・追加議案審議
3月24日(水)予算特別委員会 議案審査
3月26日(金)本会議閉会 委員長報告・質疑・討論・表決・追加議案審議
3月29日(月)吾輩バースデイ

議案説明と合わせて市当局からの報告事項が3件ありました。
①学童クラブ利用者の募集。
市内8か所で開設していますが、拡充内容は、小学4年生も対象、開設時間を30分間延長して学校下校時から午後6時30分まで、夏休みは土曜日も開設というものです。予算も321万円増額予定で総額2591万円、どうぞご利用ください。

②八鹿青渓中学校建設工事の遅れ。
3月25日としていたが6月15日まで工事期間を延長するというものです。「19年11月の契約締結直後に姉歯問題の反省からくる建築基準法改正があり、それに伴う設計変更が手間取ってその時の3か月間ロスが最後まで取り戻せなかった」との説明に唖然! 釈然としません。3月末の手形が不渡りになったようなもので、この3月議会最大議論の的になりそう。

③市内小中学校の適正化規模及び適正配置等についての答申。
2月3日、学校整備計画策定委員会から教育委員長になされた答申内容の報告。小学校は1学級21人以上、1学年2学級程度が適正規模、中学校は1学級25人以上、1学年2学級以上が適正規模と考えられたようです。内容は、また後日の機会に報告します。

NO.454 市民フォーラム

2010年02月23日 00時19分38秒 | Weblog
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養父市議会主催の「議会改革を進める市民フォーラム」が盛況に開催できました。ウィークデーでしたが午後1時半には会場のビバホール席も約300人とほぼ埋まり、少し熱いムードです。見た目の男女比は7:3くらいか、女性未来会議の皆さんの顔も。
議長あいさつ、経過説明の後に基調講演、講師は山梨学院大学教授:江藤俊昭氏、演題は「市民参加と議会の改革でまちを元気に」。
その講演資料レジメは、以下のような内容です。

はじめに
1.自治型社会の議会の役割
―国民的人気の「水戸黄門」主義を超えて―
(1)一人のひとに任せる発想は?
(2)「寄り合い」
(3)「寄り合い」から/とともに議会―どこでも議会が強い―
2.議会の今まで
(1)追認機関化
(2)自治体改革でも蚊帳の外
  ①住民・市民参加と議会(住民の意見に議会は反対するのか!)
  ②NPMによる行政改革(議会より外部評価委員会重視!)
(3)住民が満足していない地方議会
※地方議会の現状について「大いに満足している」1.1%、「ある程度満足している」31.4%と少ないのに対して、「あまり満足していない」46.9%、「全く満足していない」13.6%と不満派は60.5%となっている。「どちらとも言えない、無回答」7.0%。(日本世論調査のアンケート結果 2006.12実施)
3.議会のこれから
(1)総合計画をめぐる議会
―議会から修正提案:審議会メンバーとの意見交換―
(2)市町村合併をめぐる議会
―執行機関のイケイケ・ドンドンとは異なる情報提供―
4.新しい地方自治=地方政府を考える
(1)二元代表制(機関競争主義)=議会内に与党も野党もない→政策・監視機能の重視
 議決事件の追加、首長提案の説明義務、質疑応答の手法(一問一答(単発から議論を踏まえた上での)、反問)
(2)一院制、直接民主主義の導入→住民参加を積極的に導入=行政にも議会にも
議会報告会、意見交換会(会津若松市議会)、審議会メンバーとの交流
(3)議会の存在意義=討議と決定(政策立案、討議、議決、監視)
議員同士の自由討議(委員会から)
※住民に開かれ住民参加を促進し(閉鎖的ではなく!)、首長と切磋琢磨し(与党野党関係は存在せず監視と政策立案の役割を発揮しつつ議員の質問に対する執行機関からの反問権も認める!)、議会の存在意義である議員同士の討議と議決(質問の言いっ放しではなく!)を重視する議会。
5.自治型社会の議会のルールを ―議会基本条例の意義―
  ①自治体の憲法:体系性・透明性・最高規範性(住民自治は前提)
  ②従来とは異なる議会運営(爆発!):3つのポイント(住民参加、執行機関との切磋琢磨、討議の重視)の挿入
むすびにかえて ―市民の責任とは?―

その後、休憩をはさんでパネルディスカッション「議会基本条例を制定して変わることは何か」。パネラーは京丹後市議会議長:大同衛氏ほか、養父市区長会を代表して藤川氏、養父市連合PTA連絡協議会を代表して植木氏、養父市女性未来会議を代表して野崎氏、養父市議会を代表して水野氏の皆さんです。

条例中身の議論が無かったけど、また会場からの質問時間がとれなかったけど、どうだったんかな? わかりません。ず~と記録写真を撮ってましたけど結構講演内容も耳に入るもんです。

市民の皆さんの沢山の協力をいただき盛況のうちにフォーラム終了。その後、別会議室で江藤教授、大同京丹後市議長と養父市議員との「意見交換会」。養父市まちづくり基本条例に議会条文をもっと盛り込む必要性の指摘、京丹後市議会での基本条例制定後の議員活動の実際を聞き参考になりました。反問権条文が腰砕けに見えるという指摘に同感! 

夜は場所を移して反省懇親ご苦労さん会を議員みんなでやりました。さあ、次は長丁場の3月定例議会が待ち構えてます。「議員一人一人には何の力もない。議会は一つになって初めてそのパワーを発揮する」ということですが・・・試されてます。

NO.453 夫婦別姓法案

2010年02月21日 00時29分28秒 | Weblog
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夏の参院選兵庫選挙区に民主党が2人目の候補として厚生労働省人事課課長補佐の三橋真記氏(32)を擁立する方針を固めたと報道あり。ブログNO.444でも書いてきた注目の候補者がハッキリしたわけです。各党候補者が出揃い、否が応でもヒートアップするだろうな。7月まで毎土曜日に支持者の集会を開いても20回あるかないかだ。県下41市町で20か所か、う~ん、思ったより時間がない、常在戦場だ。

また、二つ目の注目は、政府民主党が今国会で提出を検討している「夫婦別姓法案」の概要を法務省が発表し報道されたこと。民主党の政策集「INDEX 2009」に夫婦別姓法案 http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/01.html が載っているが、マニフェストには載っていない。日本社会に深刻なマイナス影響をもたらすと思われ、それだけに選挙には不利だとしてマニフェストに盛り込むのが見送られたという論評もある。
政権がかわって、世の中、とんでもない方向に「友愛」の二文字でいとも簡単にかえられていく動きに、胸中がざわざわするようで正直云い知れぬ不安がある。十分議論をつくしたのか? 女性の自立や人格の尊重から、仕事を続けるとき結婚によって姓が変わるのは不公平で女性の権利の侵害だから問題・・・でも、現在でも通称は許されてるし、結婚後も旧姓で仕事を続けることは可能だし、そういうキャリア女史とも交流があります。家族の崩壊が加速していく様が容易に想像でき、先祖が長年かけて築いてきた家族制度の価値観がドローっと溶けていくようだ。家庭が崩壊すると、どこまで波及するのか最悪ケースを想像したか? 本当にええんか、直感で違うやろ。反対を通り越して、怒り!

まずは、夫婦別姓法案国民投票制度でもつくったらどうだと言いたい。有権者は女性が男性より一割程度多いから、議員のみの立法より国民真意が反映される。夫婦別姓法案はマニフェストにはない!

NO.452 議会記事

2010年02月19日 23時38分34秒 | Weblog
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「公契約法の制定及び公共工事における建設労働者の適正な労働条件の確保に関する意見書提出を求める請願書」の取り扱いに関して、これまでの経緯と請願主旨を説明できる範囲で二会派の皆さんに説明。幾つかのやりとりをえて概ね理解はしていただいたものと思います。今後は、それぞれの会派での結論に委ねます。請願は3月議会の審議にかけたいとしているので残された日にちは来週月曜日まで。これから準備を急ぎます。

晴れの合間、議会事務局から望む新雪化粧した「妙見山」方面です。


2月15日に発行した「議会だよりVol.24」の一部掲載記事について、議会の意見として捉えておられる方々もあるようですが、記事の真意はそうではありません。
議会報告会記事を6~7ページ見開きで紹介しています。報告会では市当局に対しての意見要望も幾つかありました。その意見要望の内容を市当局に報告し、市当局の方で対応してもらうことにしています。記事では、その意見要望の内容を記載していますが、それが議会の意見として捉えられているという訳です。文章言葉が足りなかったのかとも思いますが、議会意見ではありませんので、ご理解よろしくお願いします。

内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部が本日19日発表した「平成19 年度の県民経済計算について」http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/kenmin/h19/gaiyou.pdf の概要です。
都道府県民1人当たりの所得額(県民所得)の全国平均は305万9000円(前年度比0.7%増)と4年連続で増加したようです。
兵庫県の県民所得の水準を1 人当たり県民所得でみると、平成18年度2,869千円、19年度2,823千円、増加率(%)▲ 1.6 です。近畿では、大阪、京都、滋賀より低位で、奈良、和歌山より高位です。
県民所得(分配)は、県民雇用者報酬、財産所得、企業所得を合計したもので、個人の所得水準を表すものではなく企業利潤なども含んだ各県の経済全体の所得水準を表しているものです。
兵庫県の特徴は、経済成長率は名目▲1.8%、実質▲1.0%。項目別では好調だった製造業生産がマイナスとなったことを受け、企業所得もマイナス。民間住宅、民間設備投資ともにマイナスとなったことにより、県内総固定資本形成もマイナス。一方、県民雇用者報酬はわずかに上昇し、民間最終消費支出は引き続きプラス。

NO.451 請願

2010年02月18日 22時16分10秒 | Weblog
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昨日は午前中に会派・新政議員団の会合をもちました。全員集合。協議議題は「公契約法の制定及び公共工事における建設労働者の適正な労働条件の確保に関する意見書提出を求める請願書」の取り扱いに関してで、「ようわからん」ということで2回目の会合となります。請願者である兵庫県建設労働組合連合会から紹介議員になることを最大会派ゆえに求められています。
請願項目は
1.公共工事において、建設労働者の適正な賃金が確保されるよう「公契約法」の制定を推進すること。
2.「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の附帯決議事項の実効ある施策を実施すること。
これらを意見書にして国に対して提出することを求める内容の請願です。
請願の内容、全国の建設工事現場等の実態、政党絡みを含む想定される懸念事項、国や地方の動きなどを慎重に意見討議、会派として紹介者となることに意見一致しました。
午後は会派代表としての動き、結果明後日に二つの会派が合同で説明を聞いてもらえることになりました。

地方といえども政治家にとって自身の健康問題は他言しないものですが、昨夜、夜中に体調が急変し経験したことのない事態に・・・、それでも2時過ぎてからは小康状態になりやれやれでした。

今朝方、どうしようかと迷った挙句、体力を振り絞って8時に家を出て神戸へ。蔵から発見した軍刀の登録審査日、この日をこちらから指定してきた経緯があるので迷惑かけられません。月に一度しか審査日はないため、一か月後は議会一般質問日にあたります。安全運転で2時間、神戸に無事たどりつきました。会場は兵庫県庁の北に位置する兵庫県職員会館2F。県民会館駐車場に車を止め、軍刀を大風呂敷にくるんで会場まで歩いたんですが、周りの人は気にも留めないふうですが「軍刀を持って街中を歩いてるんだ。何かあったらどうしよう」と妙に自分だけが緊張しまくってました。

私は4番の番号札。他にも短刀や槍、日本刀を所持して順番待ちの人が数人います。しばらくして係員に呼ばれ、県収入証紙代6,300円を払い、そして登録審査員による審査。目くぎ穴の固定ピンを外して慎重に刀波紋や名文、長さや反りを測る。健康審査の総合判定を医者から説明受ける際と同じ気分です。種別=わきざし、長さ=53.9㎝、反り=1.2㎝、銘文=祐定。「わきざし」は数少ないという話。結果、美術品として価値があるものとして兵庫県教育委員会から「銃砲刀剣類登録証」を交付していただきました。戦時中に親父を守った形見の軍刀、手元に保存できることになり息子として一つの責任が果たせたようでほっとしました。大事に慎重に保管せねばと心しています。

NO.450 個所付け

2010年02月16日 22時30分00秒 | Weblog
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国の来年度公共事業の個所付けを自民党国会議員事務所に確認。結果、公表は予算成立後の3月20日以降、それまでは何も情報資料は無いということでした。今回予算委員会で追求された情報漏洩問題は、馬淵国土交通副大臣が民主党本部に漏らし、それが民主党各都道府県連に流れ各地方自治体に伝達されたというわけです。民主党の要請により中間的な状況説明資料として提供されたというもの。選挙に勝った党が全てに優先するという圧力に政府が応えた格好です。このような国会運営と政治とカネ、外交・安保で鳩山政権は春まで持つか、支持率30%を割り込むタイミングが焦点といわれはじめました。

南但広域事務組合議会の一般質問日であり傍聴に参加する予定でしたが取り止め、お世話になった方のお葬式に参列させていただきました。40年近くもいろいろとお世話になり、病気回復を願っていましたが残念です。安らかなご冥福をお祈りいたします。

今年に入ってから、八鹿全盛の一時代をつくってこられた方々が次々と亡くなられるようなことで、時代の潮目を感じます。
まだまだ現役の我々は、元気な時代をつくる気概をもっと高めていかないと、チャンスも偶然も味方にできないぞと自問しています。
「成功を努力と結び付けたがる傾向があるが実際には思った以上に偶然に支配されている」という説もあります。偶然はチャンスと置き換えてもいいくらいで(少し強引か)、そのチャンスは「確率の問題」ということになるのかな? チャンスを見逃さない気概を持ち続ける、その確率で功を成し遂げるということかもしれません。
偶然とチャンス、味方に付けたいもんです。

政策総務常任委員会の調査報告書(案)作成に手間取りました。頭の中での整理がついていないもんで右往左往でしたが一応出来たことにしてとりあえず事務局にメール送信。思考回路が閉塞気味です。

NO.449 政治資金報告

2010年02月15日 21時22分56秒 | Weblog
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平成21年度政治資金収支報告書、朝一番に後援会会計さんに署名をもらい県民局に提出。昨年は期限ぎりぎりの3/30だったことを思えば、格段の学習能力の向上です。議会報告機関誌発行経費11万円相当を報告、正確処理の評価をもらいました。但馬内の他議員の政治活動後援会においては、ゼロ報告か有額報告か処理方でマチマチです。

県民局担当部署も機構改革の余波か、職員配置の見直しか、執務室のデスク配置が変更なってました。この報告書チェック担当は兼務で一人のようです。顔見知りの職員がだんだんいなくなるのが少し寂しく、月日の流れを感じます。

豊岡からの来客打ち合わせの後、NPO業務三者打ち合わせ、自民党支部打ち合わせ、そしてシルバー人材センターからの問い合わせ。
今日は市長室で医療を守る市民の取り組みの記者会見もあったようで。小さな町でもいろんな情報を聞くたびに、またいろんな動きを見るたびに、それを了とするのか否かの意見が渦巻いています。今回、いい影響を与えるのなら歓迎ですが。私的には新年度での議員発議条例を模索しています。

政権与党民主党には22年度国会予算・事業の全国個所付け報告が政府からなされたと。では但馬ではどうなのか、タイムラグはあるにしても全く情報が入ってきません。但馬だけが情報過疎なのか質してみます。県会予算も同じことだけど市当局にはそれなりの報告があったようですが議会サイドには皆無です。

パソコンのユーザー・プロファイルが壊れかけている恐れがあり、対策にプロファイル・コピー作業を終日ITドクターさんにお願いしました。

NO.448 User Profile

2010年02月14日 00時23分35秒 | Weblog
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パソコンを立ち上げるとユーザー・プロファイル(User Profile)が正しく読み取れないメッセーシが。
これってたま~になる現象だけど、適正にシャットダウンしているのに何故なるのか、またその解決策がわかりません。再起動をかけたり、電源コンセントを抜いてみたりするんですが一時プロファイルでログオンされるばかりで、独自設定したデスクトップ画面が表れません。昼間、こんなことを何回となく繰り返していました。最近トラブルが多いな。

そして今12時過ぎ、どんな加減でか、ようやくユーザー・プロファイルでデスクトップが表示されました。
そんなわけで、もう寝ます。午前中に作業した梅の枝剪定時の写真のみアップです。

NO.447 記事二つ

2010年02月12日 22時41分34秒 | Weblog
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『市長の反問権盛り込む』という但馬版大見出しで、養父市議会基本条例素案の新聞ニュースがなされました。「反問権」については、過去ブログ NO.423 反問の対案 http://blog.goo.ne.jp/katsuchi-blog/e/3cc1eedfd999ff7dc44dfca1061acb8a でもふれてきましたが、その後の策定委員会で大いに議論がなされてきた報告を受けています。結果、ブログ掲載の1月12日時点から更に修正が加えられ、現在の素案では「反問」という字句は一切使われていません。本来の「反問権」はなくなったと私は理解しています。「議員の質問の主旨をより明確にするため、市長等が議員に対して問いただすことを認める」という解説がなされています。それが「反問」と解釈される向きもあるかもしれませんが、う~ん。

更に、『「凍結」国道63%復活』という政治版見出しで公共事業予算配分が報じられています。兵庫では凍結候補5区間のうち、国道483号八鹿日高道路、同日高豊岡南道路の2区間に予算が付いたということで、但馬にとって大きな朗報となりました。
これも過去ブログ NO.433 八鹿支部新年会Ⅱ http://blog.goo.ne.jp/katsuchi-blog/e/f5d57b2a408929ebb3e82f8184221126 でふれていますのでご覧いただければと思います。公共事業を一端凍結して与党地元県連要望で復活させる、この屈折した手法は何を意図しているのか見え見えですが。ともあれ、但馬にとってはひと、もの、情報、カネが行き交う大動脈となるもので早期完成を願っています。

神戸であった「防災・復興と男女共同参画シンポジウム」に参加してきました。やぶ女性未来会議のみなさんに声かけしていただいての便乗参加です。それはそれはいろいろと本音の話も出て車内は賑やかでした。兵庫県主催で午後1時半から神戸クリスタルタワー、兵庫県:清原理事の基調講演「震災の経験と教訓から」のあとパネルディスカッション。パネリストは兵庫県看護協会:大森会長、とよなか男女共同参画センター相談担当:川畑主任、㈵宝塚NPOセンター:森理事兼事務局長。

NO.446 価値

2010年02月11日 23時11分31秒 | Weblog
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毎日届く郵便物は楽しみです。

待ちに待っていた刀剣類の登録審査日通知書が県教委から届きました。蔵の中を整理していたところ保存されていたのを見つけて警察に届けた際、即刻廃棄処分するか美術的価値があるかどうかの審査をするかの判断を求められました。美術的価値が判断されれば保管も可能ということで、その審査手続きをしていたのです。日本刀は脇差の類で銘文は「祐定」。戦国時代、今の岡山県瀬戸内市長船町に刀工の集団がいて、その集団が作った刀ということのようですが、大量に作られた「数打ち」品の一つと鑑定されれば美術的価値は低くなるようです。ともあれ「価値」判断にはかなり幅があるようなので、テレビの鑑定番組ではありませんが少し期待を込めながら鑑定に臨んできます。

年金請求書類も社会保険庁から送られてきているんですが、机のそばに置いたままで手つかず状態です。説明書が何枚もあり一通り目を通しかけたら専門用語もあってなかなか理解しづらく封筒に戻したまま。でも世の中よくしたもので、複数金融機関から年金書類の一式を預からしてもらえれば必要な手続きを代行しますと誘ってくれるのです。私の年齢から判断してもらってもほんとに僅かな年金額にしかならないのに、親切にしてもらってるようでありがたい誘いです。それにしても、年額3万円にも及ばない年金額って、年金の「価値」あるのかなぁ。若い人が年金に興味を示さないのも分からんでもありません。

外は冷たい雨。政策総務常任委員会の閉会中調査事項、入札制度改革と総合計画改訂の雲をつかむようなレポート作成に取り掛かりました。

NO.445 ちょっと聞いて

2010年02月10日 21時56分51秒 | Weblog
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小雨のなか議会フォーラムの案内を配ってまわったんです。最後の最後に訪問した家の隣り倉庫で「いいとこ来た、これ持って帰るか?」と差し出されたのが鹿肉でした。解体している最中。今月15日までが狩猟期間のようで、たてつづけに2頭がワナにかかったというのです。さばくのが結構たいへんそう。美味い部位の肉をいただき申し訳ない、ご馳走さんになります。

市会議員の品位・品格を問う苦情が電話で舞い込んできます、「ちょっと話を聞いてよ」と。訴えはよくわかりますし理解できます。品位はその人の生き様によってその人に自然に備わってきた人格です。それは選挙で選ばれる時点で「みそぎ」を受けていると考えるべきです。悔しいでしょうがそう思います。選び方と選ばれ方の問題です。議員になってからの品位の指摘は、議員本人とその支持者が責任を負うものです。その意味において、議会が当該議員の品位を向上させる或いは議会全体として責任を負うべきものではない、負えるものでもないと考えています。品位の向上はほぼ不可能に近いもの、当該議員本人の責任において批判に応えるものだと、思うので、あります。

県選挙管理委員会に提出する21年度政治資金収支報告書の作成にかかりました。今話題の政治資金ということになりますが、地方議員の私にとっては「どこの世界の話」という書類です。

夜は八鹿中学校同窓会評議員会、議長を務めました。この春から八鹿青渓中学校となるため、会の存続をどうするか、残余金をどうするか、の協議です。対する青渓中学校同窓会は既に解散してしまっているため、両者での協議が成り立たない状態です。このため、新しく受け皿となる同窓会が発足するまで八鹿中学校同窓会は存続させ、行く末の有り様を見守っていくことになりました。残余金は部活支援であるとか玄関前芝生整備とかに充てることで了解をもらい、なお残余金は有効管理していくことになりました。その他「貫徹の像」、池の「鯉」などは移転して再整備されます。
それにしても玄関前は工事中でとんでもない泥んこ状態、暗闇で衣服を汚された女性委員もおられ気の毒でした。グラウンド、テニスコート、階下駐車場などの外構工事はまだまだこれからのように見えるし今日は2月中旬、これで3月末に全ての工程が完成するのかなぁ。注視します。

昨日の神戸の集いで県議複数に確認したんですが、県会での永住外国人の地方参政権付与反対議決については未だ動きがないと。しかし今夜のニュースでは全国的に動き出したようです。政権与党民主党による法案提出が間近です。大変な問題を含んだ内容です。地方議会での対応が注視されてきます。

NO.444 政調費収支報告

2010年02月10日 00時03分18秒 | Weblog
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早々と21年度政務調査費の収支報告書を提出しました。

年額6万円ですが、細かい領収書を付け足していくとアッという間にオーバーしてしまうので大まかな領収書があるもので報告としました。私のケースで対象となる費用は年間約18万円ぐらいです。2/3の12万円くらいはと望みますが、まだもらえるだけましなのかもしれません。6万円を使い切れない議員さんもおられるようですし議論のあるところです。

午後4時から神戸ポートピアホテル会場で開かれた「兵庫県政を考える各種団体との新春の集い」に参加してきました。

実質、自民党兵庫県連の主催によるもので約650名が参加。末松信介県連会長のあいさつの中で、今年の参議院議員選挙兵庫選挙区に民主党が二人目の候補として30代女性の擁立を模索しているとの報告がありました。芸能人の藤原紀香でなくよかったという声も聞こえるようで、誰かな? 記念講演は、評論家 元台湾総統府国策顧問 金 美齢 女史で「これからの日本の進路」と題して1時間近い講演でした。その内容は又の機会にします。講演が終わり目の前を通って退席されたのでシャッターを押しましたが、まばたきの一瞬だったようで上手く撮れていません。

その後の懇親会に1時間弱参加して我々は会場を後に。