勝地(かつち)ブログ

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NO.412  仁

2009年12月31日 00時02分02秒 | Weblog
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午前中は、お正月のお餅を二臼つきました。妻と二人作業ですから手頃な量です。近所で餅つきの音が聞こえなくなって久しくなります。うちも自動餅つき器買ったんで~、と幾度か聞かされてきましたが、年に一度神様にお供えするための餅つき作業がそれほど大変なことなのか、私はいまだに理解できずじまいです。一人暮らしならともかく。

午後は八木地区を後援会機関誌配布で歩きました。上八木の八木川に架かる旧剣橋の撤去工事は橋桁だけくらいになっているものと思ってましたが、そうではなかったまだ工事中でした。

調べてみると、契約業者は㈱栃本工務店、契約金額は7,929,600円、契約日は10/15、工期は10/16~1/29でした。新年正月に無残なかたちで、と思いましたが、川の出水期を外しての工期と考えると止むをえません。

掃き清めている最中の寺院、既に玄関正月飾りが完璧なお家、工場周囲を掃除する社員、走り回る正月用品注文配達の宅急便社員、そして喫茶店隅にたむろする議員・・・背中を見せて歩きながら思案もしながら16,650歩、10.8㌔、所要約2時間30分。


(以下引用)
池田草庵先生の語録「肄業餘縞(いぎょうよこう)」から
大人(だいじん)とはその形の大なるをいうにあらざるなり。小人とはその形の小なるをいうにあらざるなり。けだし人の、大となし小となすゆえんのものは、すなわち、その心の謂(いい)にして、その形体の謂(いい)にあらざるなり。
心の大小とは、果たして何の謂(いい)ぞや。大とは仁のみ、小とは不仁のみ。(原漢文)

仁とは人をみること己(おの)れの如く他人を思いやる心、天下国家の幸せを思う心です。西郷隆盛が好んで揮毫した「敬天愛人」も仁につきます。仁の大切さを忘れた小人が今のように多くなっては、家も町も国も危うい限りです。

この春、神に召された青谿書院・池田粂雄さんの教えです。

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NO.411 シルバー補助金

2009年12月29日 19時18分06秒 | Weblog
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いい天気です。「八鹿・氷ノ山インターチェンジ」と勝手にココだけで呼びますが、そのIC工事現場付近から眺める県下最高峰の氷ノ山(1,510㍍)です。


今朝のK新聞地域版に初湯の紹介が載ってましたが、但馬欄での温泉施設で関宮温泉・万灯の湯が掲載されてないのはなんでだろう? 手を挙げなかったんか。あれだけ議会や議会報告会で意見がだされてきたのに、わけわからん。

午後から後援会機関誌「議会報告第6号」を配り始め、大字高柳5集落を歩きました。歩数15,295、距離9.9㌔、所要2時間20分。早くも足指に血豆、いつも同じ個所です。


社団法人養父市シルバー人材センター(中島嗣郎理事長)から議長あてに支援の要望を12/21にいただきました。高齢社会を活力あるものにするためにセンターが求められる役割を十分発揮し、共に支え合う社会を実現していくために補助金の縮減をしないようにという内容です。

平成21年度事務事業評価でのシルバー人材センター項目の議論の流れです。
■シルバー人材センター補助事業=事業費12,200千円。事業の概要=助成金を支給し活動を支援する。
○自己評価(担当部局) 高齢化社会の中で必要な団体。登録人数と稼働人員に乖離があるが、少しずつ会員は増加している。高齢者のみ世帯等の増加で、今後より一層、軽度な生活支援等も求められており、自主財源確保が期待できる。判定=C。方向=民間化。
○市民評価(市民評価委員会) 本体決算を含めて事業内容・収支を精査し今後の補助事業の在り方を抜本的に見直すこと。主な意見=・収益を上げようとしている団体に補助金を出すのはいかがか。・業務委託すると割高な印象を受けるが、その上で助成金がつくのは理解できない。・市役所に対する事務費掛金率を調査すること。判定=C。方向=民間化。
○総合評価(市長) 19年度の補助金等審査の方針に基づき、22年度で1,000千円削減する。なお、一層業務の効率化を図り、人件費コストを下げること。判定=B。方向=改善。

市民評価で担当部局に対するヒヤリングはともかく、人材センター事務局へのヒヤリング・意見交換の機会はもたれてないように聞いてます。また、市役所に対する事務費掛金率の調査をすることのコメントが出ること自体、担当部局の説明がきちんと出来ていないことを裏付けていると見てとれます。
政権交代後の政府方針でも人材センターが行政に対して企画提案事業を行ない行政直営事業としてセンターに行なわせる場合、その事業費と同額をセンターに国補助することを打ち出し新年度はさらに予算増額の様相もあるなかで、これら政府の方向性を市が掴み切れているのか怪しいと感じてきました。

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NO.410 ようこそ春

2009年12月28日 22時59分55秒 | Weblog
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「地神さん」を名草神社・井上神主さんに祈祷していただきました。ちっちゃな石の厨子を新調したのです。探していてようやく3軒目の店頭でお気に入りを見つけ、後日、妻同伴で確認、店頭で一番小さい厨司を買い求めて東向きの日当たりのいい場所に祀りました。長年気になっていたことが成し終えてやれやれです。一件落着です。


議会広報の1~4ページ紙面レイアウトを行ない、議会事務局から広報委員長へ届ける手はずをしてもらい、これも一件落着。続いて還暦同窓会集合写真を2L判に編集レイアウトし、写真用紙を買ってきて25枚プリントを済ませ一件落着。

書家の上地拝碩さんから手作りカレンダーを今日頂きました。毎年200組1200枚を書かれ、そのうちの1組を送って頂いたようで恐縮です。


携帯ブック手帳の新年度カレンダー追加用紙を買い求め、さっそく1月行事を記入すると15日分が予定で埋まってしまいました。今日もお寺から新年責任役員会、監査委員会、役員総会の案内はがきが届いたところです。

新年まで残すところあと3日。
あれやこれやとまだ残っている仕事があり、落ち着きません。
印刷が遅れ気味の「議会報告」。電話確認を入れるとようやく明日に出来上がり。さっそく1500部を配らなあきません。これは「年またぎ」の仕事でなんとも言いようのないプレッシャー、上地さん風に「ようこそ春」・・・と言いたいところですが。

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NO.409 氷ノ山国際スキー場

2009年12月27日 22時49分13秒 | Weblog
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氷ノ山国際スキー場の運営について、所管する産建環境常任委員会から審査報告を受けています。企業会計で処理していますが経営は非常にきつい状況が続いています。
今シーズンの集客に向けた主な取り組みはというと、まずPR活動では①パンフレットの作成、②各スポーツ店、キャラバン、県の各スキークラブ等への案内の積極実施。既に奈良県スキー連盟から利用の返事をいただいてるようです。魅力あるゲレンデづくりでは③認定コースの改修を春から行い、秋にも補修をしてきた。④チャレンジコースを休日、祝祭日にオープンする。⑤新たに平日の午後券2,500円を販売する。

テクニカルというかマニアックなというかそれなりに評価は高いと思うんだけど、ゲレンデまでのアクセスがリフトしかないので家族連れなど一般受けが難しいのは事実だろう。逆手にとって、そこが魅力と思わせる、ウ~ンと唸らせる戦略がいるんだろうけど、どうなんかな。全日本スキー連盟公認コースの認定も受けているので、今年はなんとか入山者数が増えて欲しい。昨年入山者数は約23,300人少しで一昨年より減ってます。1~2月の雪頼みか、神頼みか、営業日数と入山者数が増えることを祈らずにはおられません。

養父市営氷ノ山国際スキー場 http://www.hyounosen.jp/


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NO.408 エネルギー資源

2009年12月26日 23時57分40秒 | Weblog
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議員発議で意見書を採択し、内閣総理大臣、経済産業大臣、財務大臣、総務大臣に提出する運びとなっています。電源立地地域対策交付金制度の延長を求める内容です。

この交付金は平成15年10月に創設。ダム・発電所関係市町村全国協議会が平成19年11月に発足。水力交付金が交付されている市町村は全国で478にのぼっています。この交付金は運転開始後15年経過後から30年間交付され、養父市は平成22年度末で期限が切れることを踏まえて23年度以降は恒久的な制度とし交付金額を拡充するよう求めた内容です。

養父市横行区に水力発電が建設されたのは大正9年、地区の方々の協力と貢献が大きいものです。反面地区が抱えるリスクも永続的なもので、これら交付金で隣接区と2.5キロメートルの距離を結ぶ唯一の市道横行線の補修工事や除雪車整備等を行なってきています。交付金は多い年で年間450万円程度になり貴重な財源です。

ダムの功罪が議論されていますが、電力の安定供給、環境負荷が少なくクリーンで安全なエネルギーであることには違いありません。


朝一番、何れも壊れたPCプリンター、扇風機、電子レンジ、テレビをジープに積んで、新聞チラシ目当ての資源回収場所に持って行きました。既に空き地には相当量が運び込まれていて快く受け取ってもらえたんですが、テレビは型式が古すぎて1000円の処分量が要ると言われ、また持って帰るわけにもいかず仕方なく払うハメに。古くても大阪のそれなりのところに持っていくと50円で買い取ってくれるようでした。まっ、とにかく1000円でお願いしますの頼み込みでした。

電気製品などに含まれているレアメタルと呼ばれる希少金属、地下資源大国の中国が世界一、二を争う輸出国ですが急速な経済成長で国内不足となり輸出規制が始まってるようで、今年になって急激に値上がりしていると聞きます。電気製品などに含まれる金属類は都市鉱山と呼ばれ、日本は世界でも有数の都市鉱山埋蔵量を誇り、レアメタルを回収し備蓄することは資源のない日本では貴重な取り組みです。

世の中そういうことで回ってますけど、我が家は年末大掃除で助かったくらいにしか頭は回ってません。少し恥ずかしいかも。

午後は家周りでゴソゴソ片づけごと。木の枝を切っていて登っていた木から落ちるは、落ちた枝をノコギリで切っていておまけに指も切るはで、踏んだり蹴ったりの心境でした。年末、一人であまりバタバタしないことの方がよさそう。少し反省、長~く痛いこと。

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NO.407 エスカレーター

2009年12月25日 15時23分23秒 | Weblog
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特定非営利活動法人、いわゆるNPO法人を兵庫県が認証した数は、9月末時点で累積認証数1533件。その一方で解散したNPO法人は101件。転出転入などを差引すると1428法人が兵庫県下で活動。解散法人のうち95法人は自主解散、また3年以上書類提出がなくて自然消滅処理となったのは6件。過去最多。
兵庫県は「情報提供や貸付制度など、様々な面で負担軽減の支援に努めたい」とコメントしています。これら行政側からの支援・育成は、行政とNPOの協働というかたちでの本来の姿ではありません。それを理解した上で、なを、どうするすべもなく、消滅せざるを得なかったと私はみています。自立したNPO活動となることが必要ですが、それが出来ないほど経済環境、意識環境が厳しいのです。
なぜ行政事業領域で協働するのにNPOが必要なのか、という問いかけが不足しています。役割分担の明確化、責任の明確化、情報公開、会計処理の公開、法的人格、運営管理能力そのどれをとってもNPOは劣るものではないのです。もちろんNPOは下請け法人ではありません。

3年目を迎えたNPO法人「市民オフィスやぶ」も正念場です。下りのエスカレーターに乗ってるようなもので上に登り続けていかないと足を止めたら下っていくしかない厳しい状態です。新年どうするかの判断が求められています。人が必要とする答えはその人の中に持っているといわれ、その答えに気付いているのですが誰も口にだして云わない分だけ、エスカレーターが下がってきました。今携帯が鳴り夕刻からトマトで八鹿ほろにが会のXマス例会・受付係を命じられました。1年を振り返ってこんなこともしゃべろ~っと。

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NO.406 条例は重い

2009年12月24日 23時04分43秒 | Weblog
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全員協議会が午前中開催され、議会基本条例制定に向けて進捗と条文解説、今後の予定について話し合いがもたれました。

素案は、前文がまず置かれ、続いて第1章目的から第10章最高規範性及び見直し手続きまで、内容は23条文から成り立っています。3月から29回の委員会を開き、また先進地視察も行いながらここまでたどり着いたことはほんとうにご苦労さんでした。

感想6点
①政務調査費、議員定数、議員報酬という三件の既存条例が再度規定されており意味をなさない、それがどうしても必要であれば既存条例の定例会の開催回数も規定すべき 
②会派とは何ぞやのそもそも論が規定されていない(「申し合わせ」しかない)のに、会派と議会の活動連携が規定されている、会派を規定すべき。
③議決事件が細か過ぎる、市としての対外的な公覚書を交わすケースを含めることのほうが大事、また行政改革大綱を対象とすることはその後の大綱推進の担保(意見・異論が言えなくなる)につながる。
④議員の政治倫理は今まで一般論として対応してきたが、今回市議会の意志として規定することは厳格な遵守が当然迫られるが、その覚悟はあるのか、抜け道探しは許されない。
⑤市民目線で何が良くなる方向へ変わったのか、また議員活動で何が信頼に値する行動に変わっていくのか、議員共通認識で訴えていかないと条例は作ったがと形骸化する。(特徴は議会報告会と議会モニター制か)
⑥これら不備不足は、施行しながら改正を加えていく(歩きながら考える)というスタンスは結果何でも有りで、自ら唱えている第10章最高規範性を自ら言い訳・弁護している構図。条例、規則は完成品、その傘下の要綱の不備についてというならハナシは分かる。条例を議決することの責任、重さがそこにある。パブコメから3月議会上程まで、パブコメの検討・整理・対応の時間が実質無いことも大いに気がかり。

ほとんどの議会は八百長と学芸会。2年前、片山前鳥取県知事の政府会合での発言。全国を見渡して原案どおり可決する議案が99%を超える実態を揶揄したものだと思っています。
それほどやはり、当局側と議会側の能力差は歴然としています。私の理解です。情報収集能力、政策形成能力、財政運営能力、分権推進能力とでも言うんでしょうか、これらについてどうするんだ意見は言えるが当局側と対等な議論が出来るのか、権能強化に議員が持ちこたえれるのか。小声でノー、と言わざるをえません。
条例制定を機に、余程の覚悟で日々365日の活動に臨まないと条例は生きたものにはならない。地方議会を変える変わるということは、市民の信頼を得るところからしか道は開けないと思ってます。そう自分自身に言い聞かせてますが、市民の信頼を得るとはどういうことなのか、?が頭の中をグルグル回っています。

それにしても、スキー場にもうひと降りひと雪、欲しいところです。

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NO.405 コンサート

2009年12月23日 23時58分14秒 | Weblog
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議会報告のUSBデータと紙プリントを印刷屋さんに持ち込んで、いつものようにその時点から、「いつできる? 早くして」と急かして帰りました。自分の手元を離れれば相手の責任、すぐ出来あがるものと思ってるんです。そしてついつい電話で催促もしてしまいます。待てないんです。人間ができてないのです。でも、私だけでなく、たいていのお客さんはそうです、と印刷屋さんは言ってくれました。人間ができてます。

2時に大阪向けて出発したんですが、途中で何故か播但高速道を走っている自分に気が付き、ウッ? なんで。北近畿舞鶴道めざして春日・和田山道路を走ってなきゃいかんのに。つらつら考えると思い当たるのは、建屋方面にカーナビが案内してくれたために、何の疑問も持たずにその指示どおりに走ってしまったらしいのです。仕方なく福崎ICから中国道です。カーナビ任せの結果です。人間ができてないのです。

アノインティッド・マス・クワイヤー総勢70名による「ゴスペルロビーコンサート」、良かったです。松田聖子ディナーショーもあったようで、駐車場は満車。

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NO.404 返信

2009年12月23日 00時17分32秒 | Weblog
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S 様

寒いですな。
でも、雪はそんなに、高柳の里では10センチちょい、くらいです。

メールありがとうございます。
和歌山に行っとられたんですか。
こちらを離れられても、お元気そうでなによりです。

こっちもボチボチですが、人生いろいろあるもんで。
周囲も、若い人が亡くなったり、事業がこけたりして。
生きるのもたいへんです。

秘めたる力は此処も有るんだと思いたいけど、願望だけが空回りです。
この前、日曜日だというのに夜の飲み屋街は一軒だけしか開いてませんでした。
タクシー運ちゃんがどこも開いてないと。初めてです。
日が落ちたのか。

12月議会報告の原稿がようやく今できました。
思案も無く、やりながら6ページが出来てくるもんです。
風呂に入り柚一つ浮かべようとおもてます。

明日午後は、大阪に行きます。
息子から携帯メールが入ったので急に決めました。
大阪城向かいの、ホテルNOに勤めてます。
夕方、ホテルロビーで70人の大ゴスペルコンサートを開くようで、その音響一式をプロデュースするというので観に聴きにいきます。
まあ、親バカのうちですが。

その息子も、但馬に帰りたいようで、職を探してます。
都会より田舎・但馬を好きになってくれるのはいいのですが、このご時世に、但馬での職探しは厳しい。

まぁしかし、親としては、受け入れないと、と思ってますがどうなることやら。
希望の新年になるよう、お互いに、しっかり歩いていきましょう。
良いお年をお迎えください。

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NO.403 シルバー

2009年12月20日 17時34分40秒 | Weblog
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シルバー豊年まつり。シルバー事業拡大営業している同級生が出て来いと携帯してくるので、センター駐車場会場に行ってきました。陽がさしてえーまんです。会員のみなさんが野菜類を販売。柚1袋と竹ほうき1本を買い求めました。どういう組み合わせなのかわかりません、衝動買いです。芋煮鍋をいただきながら、しばし久保田局長と会話。前を通る右岸道路からのお客さんが結構あり、野菜類がよく売れたようです。あの人、この人、顔を見るのは女性同士の連れ合いばかり。女性のみなさん元気がいいです。
写真は、高柳下区の秋田弘っちゃん作製の案山子、そっくりでよく出来てます。実際に話かけるシルバーの会員さんもおられるようで。


今日は年賀状デザインを決め、とりあえず100枚プリント。明治時代に江戸小石川から高柳に移り住んだ日本画家、小林礫川(れきせん)の虎の掛け軸を取り入れてます。

私の議会報告誌の原稿作成に今回は随分手間取ってます。新年を迎え、紙面トップスタイルも変えました。向かってる時間がなく、それでもようやく1時間にわたって行ってきた一般質問の質問と答弁内容の文字起しが終了しました。午後3時半。
そして携帯が鳴り、今夜空いてるかと、また時間が潰れてしまうが快く返事。

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NO.402 吉井バイパス

2009年12月19日 16時30分40秒 | Weblog
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ブログを開設して666日目になるそうで、777日を目指してマイペースでボチボチいきます。

関宮県道改修促進期成同盟会(会長 大久保区長)が設立され、養父市議会議長あてに要望書が提出されています。主要地方道養父小代線 吉井・中瀬間のバイパス整備です。道路幅が狭く歩道整備も十分でなく、特に冬期間は積雪によりさらに道幅が狭くなり児童生徒の通学がたいへん危険になります。

会派でも昨日の市長要望にその点を指摘しています。
3-5 吉井バイパス工事再開への取り組み
 合併支援道路である(主)県道養父美方線道路改良事業・吉井バイパス(関宮~中瀬 L=3,090m)は、地域の安全・安心を確保する生活・通学道路、緊急災害代替道路として緊急度が高い。また暮らしと交流を支えるアクセス道路としての重要性も増している。県関係機関、促進期成同盟会等とも十分な連携をとりながら、一日も早い工事再開を目指すべきである。

氷ノ山・鉢伏高原に観光客が訪れやすい道路、それには、まず吉井バイパスの事業再開が強く望まれます。2年後には八鹿にインターチェンジができるというのに、関宮中学校入口先で工事が止まっています。ヤキモキするところです。

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NO.401 会派懇親

2009年12月19日 00時30分54秒 | Weblog
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12月議会が午前中で閉会しました。今議会は人事院勧告絡みの給与是正補正予算のほかに注目は、農業共済事業の広域化、指定管理者絡みの体育施設使用料収入、国保税の年金天引、というところです。付託先の委員会で否決すべきとの審査報告も1件ありましたが、本会議では全て原案通り可決されました。そして私はというと、一般質問の推敲に疲れました。

本会議終了後、直ちに市長室において、会派「新政議員団」の「平成22年度予算編成と施策推進に関する要望」を廣瀬市長に手渡しました。新年度予算編成も佳境に入っており、要望内容が施策に盛り込まれることを期待しているところです。

続いて広報特別委員会を開き、2月15日発行にむけて確認作業。特に今号は議会基本条例案の全文を掲載することとしています。さらに議会運営委員会、病院組合議員会議などがもたれましたが、私は委員でないのでフリー。

今夜は、計画してもらっていた会派の懇親会です。午後2時半、先発便の車に乗っけてもらい姫路方面に向かいましたが、私は行き先がよくわかりません。潮干狩りで賑わう海辺近くらしく、シーシャワーとかいう名の宿でした。丘の上から眺める沈む夕陽がとてもきれい。山人間なので、海を眺めながらビールを飲み後発便が着くのを待つ時間は、至福の時間です。そして宴会・・・1年間を振り返っての楽しいしゃべりが延々と続くのでした。

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NO.400 新年度要望

2009年12月18日 00時09分40秒 | Weblog
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会派「新政議員団」の初の取り組み、「平成22年度予算編成と施策推進に関する要望」をまとめました。結構時間かかってしまって、まぁしかし、能力相応のことしか出来ないんで、今のところココまでです。項目のみ紹介、17件です。

1 安全で安心して住めるまち
 1-1 地域医療を守る取り組み
 1-2 高齢化社会に生きる村づくりの取り組み
2 活力があり若者が定住できるまち
 2-1 北近畿豊岡自動車道インターチェンジ名称実現への取り組み
 2-2 農林産物被害を防ぐ有害鳥獣対策の強化
 2-3 食育産業、森林産業育成の取り組み
 2-4 Uターンの受け皿づくり、産業振興の取り組み
3 快適で地球環境に優しいまち
 3-1 資源ごみ集団回収事業の拡大
 3-2 循環型社会形成のためのごみ分別収集の徹底
 3-3 来訪者のためのわかりやすい標識設置
 3-4 ふれあい交流施設の維持管理
 3-5 吉井バイパス工事再開への取り組み
4 生きがいがあり誇りのもてるまち
 4-1 郷土の先人を顕彰する「先人の日」創設
5 行財政改革の推進
 5-1 未収金の収納対策強化
 5-2 入札における地元業者参入
 5-3 地籍調査事業の進捗
 5-4 指定管理者制度の運用方針見直し
 5-5 市ホームページのリニューアル

明日の本会議終了後、市長に手渡し要望します。

夕方から天女の湯食堂コーナーで大字高柳5部落の役員会。議会報告を少しさせてもらい、21年度事務事業評価報告書コピーを全員に資料として渡しました。40ページ×15部コピーはしんどかったです。

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NO.399 戸惑い

2009年12月15日 23時12分44秒 | Weblog
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会派「新政議員団」として初めての取り組みですが、新年度予算編成と政策について要望をすべきと提案してきたことの会議をもちました。もう半月前からの、いわば宿題でした。ですが私が上手く伝えきれていないのかもどかしさが残ります。概念的な話が多くて結果何を要望したいのか掴み切れないのです。反問権を使われそう。ひとのこころを動かさせる、納得させる、予算を付けさせるということ、それをわかりやすく文章で訴える「させる力」。オイオイ、ミンナしっかりしろよ。血反吐を吐くほど議員は動け、とアンケート意見されてきたけど、そこまではいいとして、もっと。

午後は「NPO法人市民オフィスやぶ」のスタッフ仲間で今後の事業について、自由に意見交換をしました。抱える課外は山ほどあります。結論とは言いたくない一歩手前ですが、養父市で「参画と協働」の目標をたててNPO活動をしてゆくにはまだまだ時期尚早であるといえます。
「勝手にNPO」かもしれませんが、現実に市民活動センターの運営受託もし、各団体事務局機能も受け持ち、シンポジウムなど諸活動もしているのです。それらボリュウームの多くはスタッフのリスクにかぶさっています。「参画と協働」を標榜している市政運営に大いなる疑問を感じるものです。
NPOが理解されていない。対等でない。民間法人の事業運営がどれほど困難なものなのか、まちづくりの気概すら失せるほどにスポットが当たらない現実を3年間にわたって目の当たりにすると、これ以上のスタッフ消耗戦を続ける意義を感じ得ません。勝手に期待をしたのでもなく、行政ミスリードです。撤退する決断時期は近いと意見しました。
やりとげようとして、し残すことに無念を感じながら、うごかない市政運営に戸惑いは大きくなるばかりです。

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NO.398 発酵技術

2009年12月14日 18時00分58秒 | Weblog
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政策総務常任委員会を開き、付託議案(農業共済事務広域化)を審議し審査を終了しました。要求していた広域化後の見通し数値の資料提供もあり一定理解に役立ちました。

八鹿駅南側に位置する八鹿浄化センターで複合発酵増殖プラントの完成式が行われます。プラント一式の取得価格は56,700千円、相手方は㈱システムリサーチでした。現地で12月31日午後11時20分から。高嶋康豪環境微生物学博士の記念講演もあります。大晦日に、なんともやってくれるじゃないですか生活環境部上下水道施設課さん。この夏に会派で浜松まで視察にいかせてもらったシステム導入でもあり、一般枠で参加させてもらおうと思います。「地球環境の夜明けを養父市から全国へ」としてゼロエミッション元年にしたい意気込みとみました。余剰汚泥の消失をはかり環境に配慮した下水道プラントの完成で、環境都市をうたいあげる大きな牽引力になればいいですね。このEM菌複合発酵技術は、世界に誇る日本の洗練された発酵技術、いわゆる杜氏さんによる酒造り技術の応用編と理解しています。年の瀬です。日本酒をいただくだけでなく、微生物菌を発酵させる技術がここにも活かされていることに思いを寄せてください。飲みながらでも結構ですけどね。

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