勝地(かつち)ブログ

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NO.222 挙式

2009年05月31日 23時32分19秒 | Weblog
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昨日は高照寺・密祐興副住職の「結婚式」の一日でした。おめでとうございます。私の仕事は午前8時前、大屋明延・両松寺から始まり山路寺・蓮華寺・福王寺とお迎えの車を走らせることでした。9時に花嫁行列が始まり、ここからはデジカメ・カメラマンです。

長持ち唄がうたわれ大勢の見物客がお迎えしました。祐快住職もテンション高く親の気持ちが伝わります。とても可愛いきれいな花嫁さんです。ファインダーを覗くカメラマンは口々に羨む声、「もったいないなぁ~。」。仏前結婚式、初めて拝見させていただきました。高野山・総本山の若いお坊さん仲間たちがてきぱきと動き回っている姿に心地よさを感じます。無事一連の挙式が済んで11時前には記念写真、そしてブルーリッジホテルまで大移動です。我々留守役は時をもてあまし、祝い酒をいただく仕事に切り替えて専念した次第です。

午後7時からは、記憶が定かではないんですが集まってもらってた中華料理屋での中学同窓会一杯会に出向き、八鹿夏祭り還暦花火寄付の名簿整理を頼みました。男女入り混じって12人少し集まってたんかな。9時半頃には板金事務所でカラオケ「ガキのころのように」を唄ってたことは覚えてます。呑み過ぎです。

NO.221 二歩離れず

2009年05月29日 22時20分50秒 | Weblog
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物事を決めるのに正解は無いのだろう。自然に畏敬を払い八百万(やおろず)の神の住まう国だ。いろいろあっていい。絶対的な正解は存在しないと見るべきだ。現時点でのとりあえずの結論だ。議員全員が起立同意し副市長が決まった。質議もしたが市長答弁に期待はしていない。民意が向いてくれればいい。市長が選任責任を持てばいい。任期中に結果を出したいと云われているのだから頑張ってもらえばいい。まだやり残したことがあるからなど云わぬがいい。そうすれば相当のことができる。同意も含め議会人として一歩離れて二歩離れずの心境だ。

本日の臨時議会では上程された次の議案すべてが可決されました。
承認第 1号 専決処分したものにつき承認を求めることについて
(専決第1号 養父市税条例等の一部を改正する条例制定の専決処分について)
議案第95号 養父市税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第96号 養父市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第97号 養父市木の香る小城交流促進センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
議案第98号 養父市木の香る大森交流促進センターの指定管理者の指定について
議案第99号 損害賠償の額を定めることについて
同意第 3号 副市長の選任につき同意を求めることについて
同意第 4号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて

新型インフルエンザ対策で延期になっていた議会報告会の日程が決まりました。
6月11日(木)午後7時半~ 関宮エイドホール
6月16日(火)午後7時半~ 養父公民館
6月23日(火)午後7時半~ 八鹿公民館
6月25日(木)午後7時半~ 大屋市民センター

NO.220 共鳴

2009年05月28日 22時51分49秒 | Weblog
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市サイトからダウンロードして関宮温泉・万灯の湯指定管理者応募要綱に一通り目を通しながら、なんでこんな日程?検討時間無いだろ。ということは?やろうとしている輪郭が見えてくる。

明日は臨時議会が一日だけ開かれます。いよいよです。初っ端に副市長選任同意案件が提出されるので、何か、妙に気が弾みます。質疑「可」です。何人かの議員がそこそこするだろうし、自分も三点やるつもりです。そうだよな~、という共鳴者を増やしたいから。副市長候補者には全く面識ありません。議場で初めて会うことになるのかな。

午後7時、広谷ふれあいセンターでのまちづくり基本条例説明会に。アレ~ッと、30分早く間違えて行っちゃいました。約40名が集まり、会派からも4名参加でご苦労さん。質問ありましたが、取り立てて書くこともありません。


NO.219 説明会再開

2009年05月26日 23時16分58秒 | Weblog
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まちづくり基本条例及び地域自治協議会にかかる住民説明会がインフルエンザ対応で延期になってたんですが、今後の開催日程がほぼ決まったようです。

済み 1.関宮(出合)5月11日(月)出合コミュニティスポーツセンター体育館
済み 2.関宮(大谷)5月13日(水)大谷公会堂
済み 3.関宮(関宮)5月15日(金)エイドホール
未定 4.関宮(熊次) 月  日( )丹戸多目的集会所
5.養父(三谷)5月26日(火)三谷多目的集会センター
6.養父(広谷)5月28日(木)広谷ふれあいセンター
7.養父(建屋)6月 2日(火)建屋教育集会所
8.養父(養父)6月 3日(水)コミセンやぶ
9.養父(浅野)6月 5日(金)浅野校区コミュニティセンター
10.大屋(西谷)6月 8日(月)西谷公民館
11.大屋(大屋)6月10日(水)市民センター
12.大屋(口大屋)6月12日(金)口大屋高齢者コミュニティセンター
13.大屋(南谷)6月16日(火)南谷ふるさとセンター
14.八鹿(小佐)6月18日(木)小佐コミュニティセンター
15.八鹿(伊佐)6月19日(金)伊佐公民館
16.八鹿(高柳)6月22日(月)高柳小学校多目的ホール
17.八鹿(宿南)6月24日(水)宿南ふれあい倶楽部
18.八鹿(八鹿)6月26日(金)八鹿公民館大会議室

いずれの会場も午後7時半から約2時間が予定されています。出合と関宮をのぞいてきましたが、Powerpoint説明と資料が配られ、市長、政策監理部ほかの職員が出席してました。近くの会場に参加してみてください。

副市長選任理由説明の記者会見新聞記事、先般の議会側説明にはなかった踏み込んだ内容だ。決議するのは議会なのだが、なんだか高速道路を逆走してる感じ。
北朝鮮が核実験のニュース、3月に非核平和都市宣言を養父市議会として採択してるんでなにがしかの「決議」を臨時議会でせなあかんとちがうかな。明日の仕事だ。

NO.218 会派勉強会

2009年05月25日 19時01分54秒 | Weblog
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午前9時から会派新政議員団の第7回勉強会を開催。
テーマは北近畿豊岡自動車道八鹿IC整備に伴う開発ポテンシャルと地域振興対策。政策監理部企画政策課にも同席してもらった。内部検討委員会を立ち上げしたばかりで、互いの意見交換となった。
続いて臨時議会の8件の議案について勉強会。いくつかについて本会議質疑を行う議員を決めた。副市長選任同意議案について政調会長に私が意見(NO.215)したことで云われてみればそうだとその夜は眠れなかったという。ホンマかいな。市長から選任の考えを聴いたほうがいい、となって市長室へ伺いにいったが来客中。秘書係に勝地が会いたいからと告げ会議室にもどる。ほどなく市長が入ってこられたので「副市長選任理由は経歴だけでは分からない、説明が出来るようであればして欲しい。」、「わかりました。」ということで説明を受けた。主な理由は、①組織に新しい風を入れたいので民間人とした、②たじま農協の統合に養父郡農協代表としてまとめあげたこと、③経済活動に必要な複式簿記が読み取れること、④市面積の90%を占める農林漁業の振興に力を発揮してもらうことが期待できること、という内容でした。2、3の質問もしたけど、会派の雰囲気はおとなしかったですね。

議会のときの昼食は、いつも「めし八」。1時過ぎに行って焼きそば定食、ここでも「ポン菓子」のお米ないですかのお願い。あてはない、それでも出石実家に尋ねてみてあげると若女将。

その後、元養父郡農協組合長を訪ね部下であった副市長候補の人となりの情報収集。ペアのNPO市民オフィスやぶに書類預かりに行くと、出会った農協OBさんたちが手まねきするのでここでも副市長候補の情報をもらった。まぁ100%求めることじたい誰だってムリなのでいいんですけど。
NO.215で書いた、副市長候補が市政に取り組む姿勢を事前に説明することは、誰もが賛同してくれました。
午後4時半、医院に点滴に。待合で選挙支援いただいてる方に出会い、自分のことのように喜んでいただいてることにあらためて感謝。ありがたいことで幸せ者です。

マナーモード携帯に留守電が入ってきました。午後7時、これから高照寺にあがります。結婚式当日の打合せです。

NO.217 古米ないですか

2009年05月24日 21時34分47秒 | Weblog
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大屋の明延・両松寺、山路・山路寺、夏梅・蓮華寺、中・福王寺と車を走らせ所要時間を計ってきました。全て真言宗のお寺です。30日に檀家寺である高照寺副住職の結婚式が同寺で行われ、挙式に来賓として出席いただくお寺さんの迎えの配役を預かってます。それで、前もって時間を計ってきました。21㎞で30分。これで準備OKです。明日の夜は打合せです。なんだかんだと言ってまた祝い酒呑むんかなあ。

ところで古米ありませんか。古古米でもいいんです。道の駅ようか「但馬蔵」地場産コーナーに妻(信枝)が「ポン菓子」を出してるんですが、原料となるお米の保有がなくなり困っています。

いつもお米の調達に苦心しながらなんとかやってこれましたが、今回は全く当てがなくなったようです。お米の品種は問いません。玄米状態でいいので二斗(30kg)袋単位で1袋でも2袋でも、売ってもいいよって方おられませんか。友だちの友だちの輪をたどってなんとか当てを探してもらえればほんとに助かるんですが。お願いします。連絡先電話 079-662-4750 勝地信枝まで

NO.216 臨時議会

2009年05月23日 23時11分19秒 | Weblog
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第34回養父市議会臨時会が5月29日(金)、一日のみの日程で開催されます。
市長から送致された議案目録です。

承認第1号 専決処分したものにつき承認を求めることについて
(専決第1号 養父市税条例等の一部を改正する条例制定の専決処分について)
議案第95号 養父市税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第96号 養父市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第97号 養父市木の香る小城交流促進センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
議案第98号 養父市木の香る大森交流促進センターの指定管理者の指定について
議案第99号 損害賠償の額を定めることについて
同意第3号 副市長の選任につき同意を求めることについて
同意第4号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて

人事院勧告による期末勤勉手当0.2か月凍結措置の議決を求めるのが今期臨時議会を開く理由だったんですが、空席になっている副市長選任の同意案件がだされたんで、こっちが主役になった感じです。ここんとこ議会傍聴も結構あるので、人事案件の起立採決は緊張します。CATVに写る市長の顔に安堵感が漂います。新型インフルエンザが終息に向かいつつあることと、副市長選任案件が議会に出せたことで。

6月議会ネタ集めで三宅・万灯の湯に出向き、隣りで田植えごしらえをしている知人としゃべり、加工グループのメンバーとしゃべり。営業再開を願う人たちばかりです。

その足で丹土までジムニーを走らせ、NPO理事就任の要請をお願いに伺いました。何度か下話をさせていただいてきたこともあり、快く内諾をいただき責任が果たせてホッとしました。30日に年度総会を控えています。
この丹土村の谷筋は、写真撮りの私の好きな場所です。マウンテンバイクの子ども二人に出合い、風を切って颯爽とカーブをかなりのスピードで下り降りていく。気持ちエーだろうなぁ~。ついでに別宮の棚田まで上がり、また一枚。

NO.215 持論17分の1

2009年05月23日 00時24分05秒 | Weblog
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親戚の葬儀で昨日から今日にわたり姫路まで行ったり来たり。今日の議員協議会、公務を欠席したのは初めてです。
車で八鹿に帰る途中の午後5時過ぎ、携帯電話で副市長の選任同意案件が出されたというニュースをもらい、折り返し議会運営委員会に出席していた会派政調会長に確認電話を入れると、大屋宮垣の藤岡さんという方で農協OBという説明。議会運営委員会と議員協議会で議員誰か発言したのか?と尋ねたがどちらも何も発言なかったという。

ガッカリした。空しいというか。昨日の時点で会派政調会長に言っとくべきだった。言うのをためらった、遠慮した自分が大いに悔やまれた。
副市長の選任同意案件について提案市長には何も注文も文句も無い。あるのは議会側。

市長から選任したい方の経歴を、氏名・生年月日・住所・最終学歴・職歴を書いた経歴書を資料として示され、それで「よろしくお願いします」となるだけの説明で議員は何を持って副市長同意の判断をするのか。候補者本人を知ってる知らないの時限のハナシではない。本会議前に、唯一の決定権を持つ議員は、候補者本人から市政執行にどんな考えや姿勢で臨むのか所信を聴く機会を設けるべきだ。議員からの質問はあえて無くてもいい。それをもって本会議での賛否論拠にすべきだ。2007年4月の地方自治法改正で、従前の助役は補佐及び事務監督、職務代理というまさしく補佐役だったが、副市長は市長に代わって業務の検討や政策企画立案のほか、場合によっては事案の決定処理も行う権限を持つ。格段に権限が増していることを考えると、事前の所信表明を聴く機会は無くてはならない仕組みだというのが持論。応じる法的責任は今のところ無いので議会側から提案して断られればそれまでだが、それはそれで判断材料だと思う。

前回副市長選任で議会否決してきた今、いい機会であったと思うけど、また昔と同じ方法での経歴のみで判断することとなった。議会基本条例をつくろうとしている議会として相応しいことかどうか。しかし持論は17分の1。
経歴だけでは、市民への説明にならない。過去の経歴から判断するのでなく、未来へ向けた熱い市政所信に期待を託して選任を支持することにしたかった。

NO.214 マスクの一日

2009年05月19日 23時58分11秒 | Weblog
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どこもかも人の出が少ないです。朝、マスクをかけ開業医に点滴に行ったら玄関口に机を出して看護師さんが待ち受けていて、発熱検査とかいって「おでこ」に間接センサーを照射して「熱は無いようです」といわれてから消毒液で手を拭い待合室に入りました。中はガランとして待ち客3人。看護師さんに尋ねると、「薬を取りにくる人があるていどで普段の2割以下、ヒマでどうしようもない。」といった返事。誰も外に出ず家でじっとしてるんだ。

正午過ぎ携帯が鳴り和田山の高校同級生から「マスクが大量手に入るが養父市は足りているのか、要らないか。」という問い合わせ。県民局、豊岡市、朝来市、香美町も同ルートで緊急発注して万単位で既に納め、更に追加要請だが時間単位で在庫少なくなっている、養父市も要るだろうがどうか、という。同級生のよしみで気を利かしてくれての情報提供だ。有りがたい。マスクはどこも品切れだ。唯一このルート先での業者が若干在庫有りのようだ。同級生というだけで信用し役所対策本部トップマネージメントにつないだ。検討時間をくれという。即答返事が欲しかったが仕方ない。

午後1時、ペアに行くとここも人影まばら。ノンノンに足を運ぶと客二人。大将に話を聞くと「休業にするわけにもいかず開店休業状態、普段の半分。」と言ってたけど、どう見ても半分も客がいない。八鹿高校の正門前にあるショッピングセンターだから尚更のことかな。高校正門には「休校、立ち入り禁止」の立て看板が、いやに冷たく写る。

その間にメディカル機器業者社長に就きマスク受注の仲介にあたっている豊岡の高校同級生に電話で直接再確認。「複数取引業者の中に唯一在庫有りの業者がいた、N95というインフルエンザ用ではないが歯科医用マスクで類似している、但馬市町に納品した数量は1週間分しかもたない、1万程度なら今週中に納品可能、今ならなんとか確保努力する。」

午後1時半、アポをとっていたNPO理事長から地域医療を守る取り組みについて説明を受ける。その後事務局長との雑談で、予防衛生(役所)と現場医療(医者)の世界(守備範囲)の違い、医師不足の根っこの原因、コンビニ受診、小児科が無くなることについて市民はどう理解しているのか、などいろんな話。「わかっている」ことと「雑多な知識がある」ということの違いがわかっていない自分にウロウロ。考えを仕切り直しです。

午後2時半過ぎても、まだマスク返事がこない。シビレ切らして対策本部長に携帯電話を入れ事情説明、10分後に発注依頼1万5千枚。即、豊岡同級生につないで金曜日納品と相成りました。久し振りに仕事したスッキリ気分。持つべきものは連れで、連れのネットワークは危機管理時のライフライン。

NO.213 校区未来計画

2009年05月18日 23時50分40秒 | Weblog
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午前9時、議員全員協議会。新型インフルエンザ患者が0:15分に県下で新たに12名の感染が確認されたとの報告。昨日も含めると但馬では養父市2名、朝来市3名、豊岡市2名となった。高校生・教諭、それに会社員。今後も新たに発症患者がでてくる可能性が十二分にある。感染拡大予防にはマスク、手洗い、うがい、これを毎日繰り返して行うしかない現実に向き合うことも、危機管理対応を学ぶいい教訓だ。幸い重症化はしていない。ウィルスが猛威を振るう冬場の第二波に備えて行動計画をシミュレーションしておくべきだ。

10時から正午まで政策総務常任委員会を開き、閉会中の審査項目である地域自治協議会の在り方について政策監理部企画政策課と意見のやりとり。まちづくり基本条例の説明とあわせて地域自治協議会立ち上げの説明を関宮地域の出合・大谷・関宮の3小学校区でそれぞれ開催してきたところでこのインフルエンザ事件で昨日中止が決まったところだが、住民の受取反応は様々。行政との信頼関係という根っこのところで意見が行ったり来たりしてる感じだけど。何故かというと10年後の村の姿はここまで明るく元気にしておこうやという姿・イメージが共有されていないところにムリがある。未来計画ができてない小学校区に、イコール地域自治協議会だとした標準モデルを持ち込んで説明をしてもムリがあるんじゃないかと。村の未来を語り終えたあとにくるもの。そんな意見を言いながら審査結論を文章化するには難しい宿題をもらい2時間にわたる委員会が終わりました。
その足で高柳小学校区16カ所に貼った議会報告会の告知ポスターを延期ポスターに貼り替えながら1時半過ぎに家に帰る。マスクのせいもあったがとても暑かったです。

4時から所用ができ豊岡・税理士事務所に出向きました。用務を終えて久し振りにコウノトリを見ようと百合地回りで車を走らせ巣塔を見るとコウノトリ居ました、ちゃんと巣に、1羽でしたが。2年ほど前、あの頃は珍しくて毎日のようにコウノトリの写真を撮りに来てました。望遠カメラを抱えた車が農道に列を作って並んでましたが今は普通の田んぼ風景に溶け込んでます。市民権を得たんでしょう。写真はそのころのものです。

NO.212 インフルエンザ対応

2009年05月17日 20時31分51秒 | Weblog
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深夜2時、養父市に新型インフルエンザ対策本部が設置されていました。午前9時から急きょ議員全員協議会開催のFAX通信あり、私をはじめ何人も見てなくて参集に時間がかかりました。市内の高校生徒で疑いのある者がいるとの情報で、昨日正午からの時間流れにそってとられてきた対応の報告を受けました。広瀬養父市長、宮野八鹿病院長から説明。県立健康生活科学研究所の遺伝子検査で陽性反応が出ており、国立感染症研究所に検体を運び、最終検査をしているという内容です。
昨日、日高での県政報告会で井戸知事が神戸の対応を報告されていたその2時間後には八鹿病院で緊急事態が起きていたのです。全然知らなかったしこんな身近で起こり得る現実に、感染力の怖さを見せつけられた気がします。
対策本部がとっている方針に従い議会も対応していくことを確認し、自宅で検体の最終検査結果を待つことに。家に帰ると妻がマスクを買ってきてました。

午後7時40分、県立八鹿高校で新型インフルエンザに感染している教諭1名及び生徒1名が確認されたとの最終決定FAXが入りました。テレビ報道もされてます。
この新型インフルエンザは季節性インフルエンザに近い症状であり、仮に感染しても治療薬は有り早期治療を行えば軽い症状で済むので、市民の皆さんは対策本部から出される正しい情報を得て冷静に行動されることをくれぐれもお願いしたいと思います。対策本部と共に八鹿病院においても迅速な対応と備えに万全を期す体制が整備されていますので、当面18日(月)から24日(日)の一週間は指示に従って日常生活を過ごして下さい。ケーブルテレビでの情報は、常時2チャンネルでお知らせすることになってます。

明日朝から議員全員協議会が開かれ、19日(火)からの「3月議会報告会」をはじめとした行事の調整が行われる予定です。

くれぐれも、正しい情報を得て、落ち着いて行動しましょう。

NO.211 生活リズム

2009年05月16日 23時56分35秒 | Weblog
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新生兵庫をつくる会主催の「井戸敏三 さわやか県政報告会」日高文化体育館に出席してきました。但馬の県議会議員、市町長、市町議会議員、そして大勢の会員が参加。7月5日執行の県知事選挙に向けての報告会で、自民・公明・民主の各党が支援しています。
井戸知事の冒頭あいさつは、A型インフルエンザが神戸市内で発症したことで朝から対応に追われているとのことでした。神戸祭りも規模縮小され、官民一体となったウィルス封じ込め作戦に懸命のようです。危機管理業務は行政の基本中の基本であり、しっかり対策をしなければなりません。
続く県政当面の課題としての話は、①経済回復と雇用保障、②財政再建、③少子高齢化、都市と農村対策など、④人口減少社会での元気づくりへの道筋が必要だと。更に変化の厳しい時代に3つのCが有効、一つはChange、二つ目はChallenge、三つ目はChance。変えればいいというものではなく落ち着いて対応することが重要だとされました。
この時期、国・地方の関係、地方主権が叫ばれる中、しっかりと地域に根を張る手腕が求められています。広大で良質な環境資源を有する但馬に力を注いで欲しいと切望します。


午後は、「うつ・自殺予防、自死遺族支援のための講演会・シンポジウム」ビバホールに参加。内容からして参加は億劫だったのですが、私の檀家寺でもある高照寺の住職、密祐快さんがシンポジストとして意見を述べられるので、それで。
参加することで、視野が広くなります。人間心理学からみた分析、国県対策の現状についての情報提供、養父市保健師の立場、消費者生活相談員の立場、開業医の立場、精神科医の立場、そして宗教家の立場からと現代のストレス社会に付き合う知恵が教えられました。
そして目当ての祐快さんは、異常な心の苦しみで普段歩いている時間の早さを見失っていることが多い、普段の生活の中で空気のように共に在り、必要なときには話をし、酒を酌み交わし、一緒に歩んでいることを実感して、そして歩みを揃えているという安心がケアーではないか、とされました。確かに彼の読経のリズムは普段の生活リズムを取り戻させてくれます。

NO.210 住民の顔

2009年05月15日 23時12分22秒 | Weblog
ペア2Fギャラリー遊で開かれている中島厚二・九谷焼陶額展をのぞき、中島さんと万灯の湯休止状態の話になりました。今年の冬シーズンまでには何とかせなあかんのですが。

アサヒほろにが会の会計決算を概略で作りあげ、午後6時半からの幹事会に臨みました。今日も点滴でしたが体調がらみで7月総会から会計事務担当をかわり会計監査役となります。会計は3年間務めたことになりますが事務局兼務みたいなものですから、毎月例会の出席確認から支払い後始末と大変です。40人がアサヒビールをワイワイ飲む交歓会も、裏方は結構地味な仕事があるのです。

午後8時半過ぎになりましたが、関宮エイドホールで開かれている「ともに考える新たな時代の地域自治」説明会を聴きにいきました。約60名。7時半から始まっていてまだ当局説明が続いてました。長いな~。


参加者質問で何がでるのかを聞きたくてですが、日常生活での課題が意見されたこともタウンミーティングが開かれてないなかではうなずけます。
本論意見としては、地域自治協議会で全て解決するような説明だが二重行政となるだけで解決するとは思えない、包括交付金は次第に無くなるのではないか、ボトムアップの盛り上げがないと地域自治協議会は成功しない、などなど4~5人から意見。答弁は、財政厳しいおり課題解決のためには地域住民一体となって取り組みことが解決早いと判断、協議会立ち上げの強制はしないが高齢化が進みじっとしていられない、などなどの当局答弁。
私はこれまで地域自治協議会の立ち上げを急ぎ過ぎているとしてきました。行政評価審査会等で見直しの事務事業は指摘していますが、住民との議論なしでそのことをもって即決定・執行することは想定してないと思います。
市財政に余裕がなく少子高齢化がこのまま進んでいけば、いま住んでいる集落はどうなっていくのか、放っておけばいいのか、手立てを施すとすればどうしていけばいいのか、住民は行政サービスの何を辛抱し行政事務事業の何を手助けするのか、役所は何人の職員を削減し行政サービスの何を見直しするのか。 
これらの議論の先に、受け皿組織として地域自治協議会を立ち上げ、地域で出来ることは地域でやろうと意思確認できれば、当面10年くらいは頑張っていけると考えています。住民がこれなら頑張れそうだと思うような地域自治協議会でないと失速します。平成27年から5年の間に合併算定交付金が順次減少し32年には年間14億円も激減しますから尚更です。
今の行政は、参画、協働、連携、補完だとか言って図を描くのは「得意」だが、いや「好き」と言ったほうが当たっているかもしれないが、住民の顔が見えていないことに決定的な問題があるように思います。多くの時間を共有し話し合うところから住民自治は始まる・・・のだが。

NO.209 伊賀市視察

2009年05月14日 23時00分04秒 | Weblog
昨日から一泊二日で伊賀市に行政視察に行ってきました。視察目的は、自治協議会と議会基本条例についてで、伊賀市が全国的にも先進地として評価されているからであります。政策総務常任委員会、議会基本条例調査特別委員会の合同視察となり、議員12名がマイクロバスで往復しました。伊賀市の隣が名張市です。二女が大学時代を名張市で過ごしていたので、西名阪道路を懐かしく思い出しながら通りました。
伊賀市は人口10万1千人、面積558平方キロメートル、平成16年11月に1市3町2村合併で誕生。市議会議員定数は28名。一般会計予算規模は387億円、養父市の倍です。京都・奈良や伊勢を結ぶ大和街道・伊賀街道・初瀬街道を有し交通の要衝として栄え、松尾芭蕉のふるさと、伊賀流忍者が知られています。
伊賀市住民自治協議会の設立の経緯と現状及び課題、取り組みの効果、意義と市民及び行政評価などについて、そして伊賀市議会基本条例の制定の経緯と運用、改革効果、意義と評価、条項の個別的課題などについてそれぞれ調査しました。いずれも養父市が現在取り組んでいる課題そのものであり非常に参考になりました。
どこのまちにも頑張っているキーマンがいる、その実践に多くの学ぶべきものがあります。
 

NO.208 報告会初日

2009年05月11日 23時48分54秒 | Weblog
まちづくり基本条例及び地域自治協議会の校区別説明会が始まり、今日は初日の関宮・旧出合小学校に出かけました。午後7時半開会、会派6名で連れ立って参加ということになりましたが打合せどおりです。全会場に誰か参加している状態を目指しています。他には地元議員1名のみでした。
何名の参加があるのか当局も不安げでしたが、それでもそこそこ集まりました。



まちづくり基本条例の条文解説というよりも、少子高齢化が激しく進むなか地域自治協議会を立ち上げて今一度踏ん張っていこうという説明でした。
自分の区に置き換えて地域自治協議会の存在を重ね合わせてみたとき、果たして当局説明のようなことで課題解決が少しでも前に進むのか、という疑問を最初から抱いていますが今夜の説明でも払拭されることはなかったです。何か一つ二つ、掴みどころが違うようでしっくり頭に入ってきません。
要するに、「地域にあった事業を興したいので、その受け皿をつくって欲しい。受け皿組織がある地域に税金を使って振興事業を持っていきます。受け皿作りしませんか。」ということがポイントだと思ってるんですが。
当然受け皿ができないところは今まで通りの延長線上にあるのです。
だから頑張ろうと、そしてスケールメリットを活かして相互扶助で安心安全の地域づくりに取り組もうとなる。限界集落でどうのこうのと不安材料をまくしたてて、住民を脅してはいかん、行政は。